9/30/2005

ちょっぴり気が滅入ったナ~です


ン?今日はモップの側に変なのが置いてあるゾ、とフィガロは怪訝顔。
実は先日お店にあまり変わり映えしないながらも新製品が積み重ねられていたので、ドレドレ試してみようかな、と購入してきたカーペットクリーナー。
使用後の感想は?と聞かれるのが辛い。
興味心で買ったものの、「あちきが悪うござんした。どうか勘弁してやってくんなまし。貴方様の力にはとうてい叶わぬ事であり~ん~す~。」とョョョと泣き崩れる軽薄ボンボンに身売りをしようとした花魁のごとき口調で、また重い掃除機をガラガラ引っ張り出した私でした。
4匹の動物達と3人の子供達が引っ切り無しに家の出入りをするのに、こんなので掃除が充分に出来ると仮にも期待した私の間違いがこの花魁口調となった次第でアリマス。
ちょっぴり気が滅入ったナ~です。

外がなにやら騒々しいと思ったら、ハリケーンで倒れた木を起こす作業が始まりました。やはり新い木を植樹するのではなくて、倒れた大木の根の植え直しのようです。
でもな~、倒れやすい木なんですよ。こんな作業で元通りにしようとしてもこの先って事の心配もあるのだろうに、この場しのぎにならない事を願うより他ないでしょうね。
枝葉をすっかり切り払われた大木というのは何か荒々しくも、もの哀しい風景であります。
ちょっぴり気が滅入ったナ~です。

先日ちょっと気になる事がありました。
この先のホリデーシーズンで忙しくなるのを予想して支店長始め、主任長が雇用人の勤務態度を厳しく点検する事になり、おざなりグウタラ人間の一掃をする事になったとかであと数名の解雇が予想される報告を受けました。
と、同時に私の勤務態度から発端するとの噂は定着しつつあり、時に主任達が私にお伺いを立てる行為もあって、少しばかり私の心にひっかかりが生じてきています。
先日の事、前夜私が一掃点検したキャンデーやガムの棚の上に、置かれている筈のない詩の小本がきちんとはまっていて置かれていて、かたずけるべくその小本を取り上げたところ、その下に雇用人専門の我々が使うカッターが隠されて置かれていました。
シフトの主任に直ぐ報告をしたのですが、彼は多分偶然に誰かがそこへ忘れた物だろうという事でした。
ふ~ム、はたしてそうなのでしょうか。 そうであってくれれば良いのですが。
仮にそうだとして、店員の不注意の忘れ物でもしお客様がそれを持ち上げて怪我をしたとしたら、大問題に発展し兼ねません。
又、もしそれが私に対する威嚇行為だとしたら、これまた、哀しい事ではありませんか。
それで私が恐れ慄くとか、憤慨するという気持ちは毛頭起こりません。が、このような心無い悪戯でしか自分達の行動意見を表現出来ない若い仕事仲間の行為を哀しく思う私です。
同じ事がまた繰り返し起こらない事を期待しているところです。
ちょっぴり気が滅入ったナ~です。

これらの話でもし皆さんのご機嫌まで気が滅入るものにしてしまったとしたら私自らの心外の事であります。
どうか憤慨などなさってご気分を害されたりご心配あられませんよう、気軽に受け流して只のブログ記述種と思って下さりませッ。でなければ、又私の
ちょっぴり気が滅入ったナ~です。

動物事情


子供達と一緒に笑いました。
9月28日付けのマイアミ・ハロルド紙のコミック家族版から。

World Cat Facts (世界の猫事情)
In America, a black cat crossing your path is considered to mean bad luck (which is of course stupid), but in England and Part of Asia, it is considered good luck. In Antarctica, it just shocks people.(米国では黒猫が路を横切ると悪い事が起きると想われている/これは無論馬鹿馬鹿しい謂れではあるのですけど - しかし英国やアジアの一部ではそれは運を呼ぶものとされています。南極に至っては猫が歩いているだけで人々にはショックです。) ← そりゃそうだ。南極ですゾ、いくら毛皮着てるったって猫もシバレテしまう、とは道産子の私の言。
The cat is one of the only domestic animals not mentioned in the bible. Which is weird, because you’d think they’d have been first in line for that ark.(聖書に現れない唯一の家畜飼育動物が猫です。これは変です。だってノアの箱舟には家族の猫が真っ先に乗せられたと考えられなければなりませんでしょう。) ← ひょっとして聖書の作者は猫嫌いという事もアリ?
An average 15-year-old cat has slept 10 years.(平均的にみて15歳の猫が寝ていた時間というものは述べ10年間だそうです。) ← 因みに寝るのがお得意のニャンちゃんの場合は人生、オット、猫生の殆どがZzzzzって事ですね。
Cats cannot taste “sweet” very well.(猫はあまり甘味というものを感じられないのです。) ← そうだ、ウチのニャン達もチョコレート食べないもんネ。付け足しでお知らせーチョコレートは特に、アメリカ産のが、犬には害なのだそうです。これは犬事情。
人間には薬の解熱剤、アスピリン等は動物には毒作用で死にも至らしめます。また、料理している、いないに関係なく玉葱もですよ。これは本当。動物のお医者様から聞いた話。

写真はフロリダ・キーウエストにある文豪アーネスト・ヘミングウェー邸のウィンターハウスにたむろるす有名な6本指猫の一匹で名は忘れましたが、邸のパンフレットにもなったモデル猫。

そして、これに付け加えた我が家の猫事情。 (My cats facts)
キャットという言葉が会話に出る度、自分の名前より反応してこちらを伺うからには猫は自分が人間達に英語でキャットといわれている事を充分に知っている。(They know that they are called a cat in English. When the word a cat is used in our conversation, they seems to aware of the fact that we are talking about him/her.)

猫は嬉しくても、哀しくてもポーカーフェイスでいられるのにポーカーが出来ない。もし犬とポーカーが出来るとしたら犬は尻尾で態度に出してしまうから、断然猫の勝ちとなるに違いない。 (They have ability of keeping their poker- face when they are sad or happy yet they know nothing about playing porker. But if they could play the game with dogs, dogs always give away their hand by waggling its tail and cats should be big a winner over them all the time by its porker face.)

どうです?皆さんのご家庭の猫事情、犬事情は。やはり沢山ありますでしょう?
Have a great day everyone!


9/28/2005

皆様ブログの私的フォロー


ある素敵な写真ブログをご紹介する方が白茄子を載せておられました。
白茄子は普通の紫のより味が濃く美味しいのだそうです。
是非いつか味を比べてみるチャンスが来たらいいなと思いつつ、アジアマーケットでアジア茄子(私が勝手にこう呼んでいる、細い茄子の事)を買ってきました。
其の後、家にあるこちらの茄子と比べてやはりこちらの茄子はそれに比べるとお化け茄子のようだな~と形も味も大きなその姿が可笑しくさえ思えて写真を撮った次第です。
我が家で茄子が好きなのは私のみです。しかしこの私も実は大好きな茄子が時にはそのあくに負けるアレルギー体質なのでアリマス。 よって、茄子を購入するのはほんの稀ではありますけれど。
細いのは炒め物にして、大きいのはパメジャンなどでイタリア料理に使用しています。

これも可愛い猫を写真のシリーズ撮りをなさっていた方のブログと同じ志向で、我が家の猫フィガロの今日です。

え~っと、この片方を開いてっと。

ン?何?駄目なの?無理、無理って。この箱に入れないの? 何でサ?


ふ~っ、やっぱり駄目だったみたい。
せっかく片方開けたのにサイズ合わなかったみたい。
諦めたァ。

皆様の情報、コメント、ブログ掲載を毎日楽しんでいる私です。また今日も一日良い日でありますよう。

ゴースト(お化け)だゾ

友人グローリアから便りがあり、ハワイに戻って住んでいる報告と共に下記のお楽しみサイトを知らせてくれました。
ちょっと面白いので、お試しあれ。
http://fcmx.net/vec/get.swf?i=003702

DavidとShaunが何やらハロウィンの用意らしく、飾りつけを出してきました。
「ブ~、ゴーストだぞ~」とあまり怖くないお化けのガーデンステッキをフワフワ中に浮かせる真似事などをして遊んでいたので、ドレドレと振り返ったところをパチリ。あれっ、ほんとだ~。ゴーストだゾ!
2人の子供の目が怖ーいゴーストのように光っている。
君たち、そのガーデンステッキがなくても充分ゴーストできるョ
(でも、本当の彼らは私にはゴーストはゴーストでもエンジェル・ゴーストです -笑)
日本では夏にぞっとして涼しくなろうと云う趣から怖いお話は夏のものですよね。
こちらでは、夏ではキャンプ・ファイアーの時に皆が頭を集めて怖いお話を聞くという一つのお楽しみプログラムのひとつか、それとも秋のハロウィン時のものと云えます。
ハロウィンは10月31日なのでまだ日があるのですが、私もお話をひとつ。
といってもそう怖い話ではなくて、どちらかと云えば可笑しい話です。
先日の夜勤での事。私はお店前方棚の整理整頓を済ませ、いつもながら随分後方を整頓しているパートナーが遅くて終れずにいるので彼女の次の仕事である店の清掃にかかりました。
午前3時半、まだ魔女の時間帯です。
スウィーピングモップで店の後方から前方へと何度も行き来します。その間、棚の品がきちんとなっていないのをまたかたずけながらの前方・後方、前方・後方、そして来客ベルが鳴るとモップをその場に置いて戸口に駆け寄り客に声を掛ける事で店員が常時勤務している事を示して、それをある意味の防犯の役目とします。
女のお客様でした。
何を買うのか決めていなかったのか、夜眠れなくてその時間に近所の店へふらりと遊びに来たものか、とにかくそれはどちらでも良い事で、彼女は後方棚の前で品選びをしています。
私はまたモップに戻り、彼女の横を何度か通り過ぎます。
その度笑顔で「お探しのものみつけられましたか?」とか「すぐに終りますので横を失礼します」などと話しかけたのですが、最初は「ええ、ありがとう」とにこやかに言った彼女が2度目に通りかかった時はちょっと怪訝そうな顔で私を見送り、3度目には(棚の間の掃除は3回ほどの行き来があるのです)少し緊張しているかのような顔です。
「あ、貴方、、、。」と彼女。私はもう少し前方まで行きかけて、聞こえた声に振り返り「ハイ、なんでしょう?」と言うと、「何でもないわ。」と黙ってしまったのです。
次の棚の方をスウィープに掛かった時、戸のベルが鳴り、来客の知らせだと思って走り寄った私の目に先ほどの女の方が店を出て行く後姿が見えました。
彼女が抱えていたバスケットはそのまま床に置き去りです。
な~んだ、買い物じゃなかったんだ、やはり時間潰しかなにか。と、バスケットをかたずけに行った時、私は解ったのです。何が彼女をその場から立ち去らせたのか。
いつもの事で気にもしていなかったのが、周りに人がいなかった事からたまたま彼女は気がついたのでしょうね。
私が通る度に彼女の真上にある蛍光灯が点滅し、3回目には消えたまま暫くしてまたついたのが。
彼女は神経質なタイプだったのでしょう。

私は人には被害を決して及ぼさないのに、、、。(笑)
彼女はこれからは日中に買い物をするようになるかしら、それともこのお店には近寄らなくなるかしら、だったら私のせいでお客を一人なくした事になるのかしラ、とあれこれ考えた夜でした。お・わ・り。


お知らせ - ”風が見える時”ブログに「介護生活と私の負い目 その2」を更新致しましたので宜しくご愛読お願いいたします。 http://windofflorida.blogspot.com/

9/27/2005

日曜日


猫のフィガロの今日はモッピング・アラウンドです。(すねているんです)
すねてウダウダしている様子をモッピング・アラウンドと形容するのですが、これはその言葉をマサにいくフィガロです。
何か面白くない事があったのか、実際にモップの上に後ろ向きに寝てすねているのです。
呼んでも知らん顔。な~に、どうしたって云うの。
何でそんなにモッピング・アラウンドしちゃってるよ、言ってご覧。
でも知らん顔ですねている。モップの上でモップイング・アラウンドは可笑しい。

何やらキャ~ァとかワ~オとかの騒々しさに勤務後の日中睡眠から目が覚めた私でした。
いつも呼ばれてばかりでは気が引けもするだろうと、夫が孫娘の友人達を遊びに来るのを許可して車で迎えにもいってあげたようです。
日曜日のお休みをお友達と過ごしたいのを止めるというのは、この年頃の子供達にはいくら私の都合とはいえ、ちょっと可哀想。
わいわい楽しそうに大声で話していても怒るわけにはいきません。
でもすぐ映画に連れ出してくれたので、其の後また家の中に静けさが戻り
私はまた睡眠を継続できたので、大丈夫。
写真はその何かといえば一緒に集まる13歳のスクールメート仲間です。
そういえば、私ももう遠い昔にこうして仲間と集まっておしゃべりを楽しみましたっけ。今は遠~いお話しです。
ボーイズはボーイズで友人のダディのボートで海釣りに出かけました。
充分楽しんだようですが、でも子供達には魚は来てくれなかったのだそうです。
今年のサンタさんはボーイズに新しい釣竿を持ってきてくれるでしょうか。 
もうそんな心配しているのかって。
でもあと2ヶ月の間に大忙しでリストをチェックするサンタさんは大変でしょうね。
多分グランドパに似た白ひげサンタさんはちゃんとリストに書き記している事でしょうから大丈夫よ。

9/25/2005

土曜日勤務











昨夜はちょっと参りました。
土曜の忙しい時というのにパートナーSさんが急病を理由に出勤して来ませんでした。
実は金曜日に一緒に勤務の時、彼女何やら不平不満があって主任と少しやりあったのです。
原因は彼女が不当に人より重労働をさせられているというもので、これは私からすると明らかに彼女の被害妄想的思考だと思われるのですが。
毎日の出勤時間もいつも1~2時間も遅れて出勤する有様。
彼女はまだ小さい子供がいて夜勤は大変なのでしょうが週末出勤を嫌い、多分急病というのはいつもの「疲れた~。眠い~。」病なのだと容易に察せられました。
先週の土曜はもう一人のパートナーSちゃんもこれまた電話連絡もなく出勤してきませんでした。
この2人のS達をパートナーに持つ事は今後の土曜日出勤はどうなることやら、マネージャーとまた話し合う必要がありそうです。
2人ともお互いがその日を私と組む事を知らなかったようです。
S達はお互いを嫌い、敬遠しているのです。2人で一緒に仕事するのは大変なのだと、それぞれが私に訴えるのを私は主任に報告してはいるのですが、主任は主任で彼女らを巧く使いこなせないところから、急遽私をそれぞれと組む事を要請してきたわけです。でも、結果は仕事をしたくない事を要するにお互いを嫌う事を理由にしていただけだったのかもしれません。
結局は私にダブルジョブが回って来たわけですから。
昨夜の店内の整理整頓、店内とランチルーム、トイレや駐車場を含む外の
清掃、接客、宣伝クーポン整理等々の10時間労働(ランチタイムも取れない)はこの年齢にはちょっと応えました。
主任Dは「ありがとう。本当にありがとう」と感謝してくれて、私も笑顔で「今日も完璧終了ですね」と言って帰宅したものの、一歩家の中に入るやいなや足腰が悲鳴を上げている有様となりました。
4人の主任達が私を名指しで指名して自分のシフトに組み込む要求が出されていると支店長からのお言葉ですが、う~ん、私は今ちょっとシンドイ。
雇用人達の勤務態度をトレーニングする方が先だろうが、と考える私です。
写真はほんの一部の例、私の勤務前と勤務後の状態です。
どちらが勤務後だと思います?

9/24/2005

今朝の思い


体力時計の時差関係で変な時間に眠くなったり、目覚めたりをしています。
思考と体力が合体するのが難しく、何となく生活が不完全終了のまま毎日が翌日も持ち越されているような何かすっきりしない気分でもあります。
私は決して完全主義者ではありませんので、自分なりに適当にやっているのが、自身に目に余る半端な行動生活のようにしきり感じられる今日この頃なのです。
例えば、今ふとタイプする手を於いて窓に目を移しますと、アヒル達が来るのが見えます。あ、餌を与えねば、と思います。
外は良い天気、ジョギングやゴルフを楽しんでいる人達が見えます。
あ、私も何かせねば、と思います。
犬達がプールの周りを走って何かに吠えています。
あ、ご近所迷惑の吠え声を征して、家の中に入れなければ、と思います。
猫達が私の様子を伺って、にゃーごと何やら云っています。
あ、何?どうしたの?餌とお水は大丈夫ね、と思います。
子供達は昨夜ママの所なので、明晩戻ってきたら夕食は何にしようか。
あ、学校の書類は全部書き込んだのだったかしら。写真撮影の日が来週あると云っていたはず、と、思います。
それにしても、台所のタイル少しよごれすぎているな~。
あ、お洗濯物もドライヤーから出して次のを乾かさねば、と思います。
そろそろ夫が起きてくるかしら。
あ、一緒にコーヒーショップにブランチしに行こうかしら、と思います。
あれや、これやとタイプの手を止めただけで、こんな思いが私の頭の中に一瞬にして横切る事になるのです。
あれや、これやと、思いを思う、変な私です。でも、行動なくしてなんと無駄な行為なのでしょうね。(笑)
で、子供達がママの処なのに、急に思い立ってブラウニーを焼き出した私はちょっと危ないカナ~。
オーブンから良い匂いがしてきました。

お知らせ - ”風が見える時”ブログに「介護生活と私の負い目 その1」を更新致しました。宜しくご愛読お願い致します。http://windofflorida.blogspot.com/

9/23/2005

よくある話、幸せ家族造り



私は彼の名を知りませんので、この場ではAさんとしておきましょう。
Aさんは私の名を知っており、ドラッグストア仲間の薬剤師ジミーの友人で、いつも来店しては私に愛想良く話しかけてきます。
今晩はいつになく嬉しそうに私に報告があると言うのです。
「あと4週間でニューベービーが産まれるんだ」とにこにこ顔が更にほころんでいます。
先妻との間にはすでに17歳の男の子、15歳の女の子がいて彼と彼の新妻が保護者となって同居しているのです。
この新しい妻は初婚だったので彼女には子供がおらず、彼女の強い要望で2人は新しい家族を作るべく努力をしたのですが、彼女の体に欠陥があるのが判明、落胆する彼女を力つけて病院をまわり、懐妊する為の手術や検査に費やしたのは長い時間と膨大な資金だったそうです。
合計37000ドル(繰上げ約400万円程)もの費用は何の成果も見られず無駄な努力の支払いだったようで、もう2人は懐妊の努力は打ち止めとして諦める事にしたのでした。
そして、その状況の中での何の期待も希望ももてずにいたある日、天使が彼女に舞い降りて、優しい息を彼女のお腹に吹きかけたのでしょう。
突然の懐妊に大いに驚き、嬉しさに小躍りして神に天使をお使いになったのを感謝した二人でした。
良く聞く話には違いありません。
しかしこういった話はその内容が人を幸せな気持ちにさせるものがあるだけに似通った話であっても私は何度でも聞くのは嬉しいのです。
「女の子なんだそうだョ」と、ふわふわのピンクのブランケットを今その棚から取り上げて買ったのでした。
「僕は今37歳だよ。また初めから赤ん坊の世話なんて、やり方なんか覚えてやしない。でもね、だからもっと気分的に今、ダディになるんだな~なんて返って張り切れるんだ。息子も娘も年の違う妹が出来るのが嬉しいようだし、何より妻に子供が出来るんだ。手放しで嬉しいよ」と片手にブランケットと妻が欲しがっていたクッキーを買ったAさんでした。
帰り際に、「今晩ね、何だかこのベービー誕生の話を誰かに伝えなさいと神様が言ったような気がしていたんだ」と彼は云ったものでした。
良い事を知らせて下さり、幸せを分けてくれたAさん、ありがとう。
ご家族そろってお幸せにお暮らし下さいますよう。
Thank you for the story and sharing the happiness with me, Mr. A.
May your family have the best of luck and have a wonderful life.

9/22/2005

大変、リタはテキサスにお出まし予定


やれやれ、リタはこちらに寄らないでくれたのは助かったのですが、どうやらテキサスでハリケーン5で大暴れしそうだとのニュースです。ニューオリンズで家屋を失った大勢の人達がテキサス方面に移ったようで、また大惨事の繰り返しかと嘆いている姿がTVで放映されていました。今年のマザーネーチャーはことの他お怒りのようですが、どうしたら良いものやら我々に成すべく行動を知り得ません。

今朝、勤務先にデジカメ忘れて置いてきてしまいました。よって、明日あらためてこのブログ更新させて頂く事お許し下さい。(ちょっと、おおちゃく&気転の利かない私でした。ごめんなさい)

お知らせー”風が見える時”ブログに「Here I am!(私はここよ)」を更新致しましたので宜しくご愛読お願い致します。 http://windofflorida.blogspot.com/

一度上記を投稿公開した後にまたこれを書き足しています。
ブログを書く人達には自分だけの日誌として生活日常情報回顧的に書き収める人と、自分の思考判断情報を人に伝達する為に書く人と、更にどちらかに重点傾倒こそあれその両方を兼ねている形とがあるようです。
多分私はその両方形でどちらかと言えば思考判断を人に知ってもらいたい語りのブログだと思います。
写真や何かの自分の作品を公表する訳でもない私のブログをデジカメの写真をアップできない事で今日の書くのを先送りした自分の考えにちょっと反省しての、それでも何か書きたいという思いがこの追記となっています。
こうして日本語で何かを書くという行為自体が今は私の一番の趣味になりつつあるのです。
それにしても、何と乱文、行き当たりばったりの私のブログのことよ。
してから、それなりの思考力と表現力を充分に発揮できる執筆を専門としている人達に並ならぬ敬意を評して止みまないところです。
そして、この乱文ブログをご愛読下さいます皆様、本当にその優しさゆえのご好意に感謝している私です。

9/21/2005

もうクリスマスの話?


リタはトロピカル・ストームのままこちらに寄る事なく何処かへ行かれるようです。
魔女のホウキを日本のオマジナイごとき逆さに立てておいたマジックが良かったのでしょうかね。(笑)

10月のハロウィンと11月の感謝祭の行事を飛び越えて、もうクリスマスの品がそろそろ店頭にお目見えで、ハァーこの一年ももう終わりに近いのだとちょっと溜息の態です。
クリスマスカードの棚に何故かクリスマスデザイン男性下着が掛かっていて何だか可笑しくって写真を撮ってしまいました。
本社から特別季節スペシャル棚設定図が来る前はこのようにサイドポケットと呼ばれるマネージャーのお勧め品棚が先出しされます。
これはどのマネージャーの考えたデザインなのか、そのデザイン、置き具合、売れ行き予想などが評価されてマネージャーの成績と成る為、時には古参の店員に意見や協力を求めるマネージャーもおります。
毎年クリスマスの歌や楽しい会話をする人形が売られますが、今年のはアメリカン・ユーモアの中でも割と新しいもので、多分日本人にはちょっと抵抗があるかもしれません。
右のサンタさんのトナカイがロッキングチェアを揺すりながら笑って唱う歌はカントリーソング調のクリスマスソングGrandma got run over by raindeer ”お婆ちゃんはサンタのトナカイに轢かれちゃった”です。
Grandma got run over by a reindeer Walkin' home from our house Christmas eve. You can say there's no such thing as Santa, But as for me and Grandpa, we believe.
”お婆ちゃんがトナカイに轢かれちゃった。ウチから帰ったクリスマス・イブの事なんだ。サンタなんていないって人は云うけれど、少なくとも僕とお爺ちゃんはそう思ってるよ。”
というもので、本来の詩は10番まであって、エッグノッグを呑みすぎたお婆ちゃんが酔っ払って事故にあったのを子供がサンタを信じなくなったのをサンタの存在を可笑しく伝え、同時にどんな時でも羽目をはずして呑んだくれたら事故にあうのだよ、あの経験豊かな口喧しいお婆ちゃんにしたって例外ではないのサと続くものです。
何たる惨いブラック・ユーモアと眉をひそめる事は無用なのがこのアメリカらしいところなのです。
でも、グランドマとしての私はこの人形を子供達から贈られたくない品である事も確かデスネ。(笑)

9/20/2005

じゃじゃ馬リタの動きは


ハリケーンリタはフロリダの南東、連なった島々のキーと呼ばれる地区で暴れているようです。
今朝にはこちらに来ると云っていたのがやはり気侭なもので、なかなかキーから動きが遅くなっているようで、こちらではまだハリケーンとはなっていず、トロピカル・ストーム(熱帯低気圧)の状態です。
子供達は休校なので、いつもの「あ~、退屈~」が始まっています。
ディビッドは珍しく学校の勉強を予習し出しました。初めての事です。(笑)
ブロワード地区統治の学校は全校閉校したのですが、夫の勤め先は州統治大学の為名前こそブロワード・コミュニティーカレッジといいますが、閉校にはなっていませんので今朝は出勤です。
今朝は毎朝餌をもらいに来るアヒル達の姿がなかったので、やはり嵐を感知して非難しているのでしょう。
と、午後にになってパパアヒルが独り、(一羽)餌をもらいに表れたところをみると、彼の体験からまだハリケーンはこちらには向かっていない事を示しているのでしょう。
外は相変わらず灰色一面ですが、小雨でまだ風も弱い。今朝は我が家のウィンドチャイムはカチリンとも言わず、小さく揺れ動いているのみです。 

昨夜デジカメのメモリーカード買いました。夏に他店で購入したのより10ドル(約1000円)も安かったのでとても得をした感じです。
早速今日はその試し撮りをしました。
私の昔蒐集していた、しかし数少ないLladroとFlorenceの猫のフィギャリーンです。どちらも夫が私の猫好きを思って何かの折に買ってくれたものです。
写真を撮ろうと久々に蒐集棚の中を見たのですが、暫く見ることも無いうちに、あれっあの絵皿はどうしたか知らン、これは人にあげてしまったのだったかしらンと見当たらないのが沢山あって、私の記憶がまるで曖昧なのに驚いてしまったところです。
こちらは左が父から貰い受けた蟹の茶碗。誰の作なのか、その由来もわかりません。唯、蟹が茶碗から這い出してきているような不思議さと、色合いが気に入っています。
右は夫が香港の出張の際に行った美術館で買い求めた石のティーポット。よく見えないかと思われますが、これも蟹が蓋とその胴体に掘られていて、彼曰く、一目見た時にこの父の茶碗を思い出して買ったものだそうです。

おやっ、今雷がなったようです。
では、今日はこれまでして、またコンピューターに異常がきてはかないませんから。
私の知識総動員でも私の頭脳のメモリーカードの容量はかなり小さいのですから。

9/19/2005

ハリケーン・リタの登場


今朝珍しく我が家台所窓外のウィンドチャイムがカチリン、カチリンと音を立てておりますので、オヤッとTVをつけますと、成るほど。どうやら今度はリタが招かざる客としてフロリダを訪れそうな気配です。
暴君カトリーナには引き取り頂いたばかりだとといいますのに。
アルファベット順で男女交互に名付けられるハリケーンですからカトリーナのKからこのリタのRの間の大勢のお客様はここには寄るでもなくどこかへお消えあそばされたわけですね。(敬語を使ったのは招かざる客として押しかけてこなかった事に対する感謝の意味を込めたつもりデス)
また明日から学校は休校となったとの臨時速報です。
現在の午後1時半での予想ではハリケーン2から3なのだそうで、フロリダ海岸地帯は避難警報がしかれました。
そろそろ風が木々をゆすっています。
もし、また明日このブログが更新されていませんでしたら、ハリケーンの到来とご了承お願い致します。

9/18/2005

私には解りませヌ

アラまっ、古参女性2人が解雇処分になったのだそうです。
副支店長のハカライで今週は特別私に金曜日、土曜日と日曜日の3連休が与えられました。しかし、新入社員のSさんが8年目の結婚記念日を祝いたいとの事でスケジュール変更をリクエストしたので、もし異存なければ金曜日を彼女が休めるよう木曜日に休む事で金曜日を出勤日としてもらえないだろうかと事でした。
で、一昨夜、その一日飛び休み明けで出勤すると2人の新人店員がトレーニング中で、アシスタント・マネージャーが、古参2人の解雇を私に報告してくれたのでした。
先日の本社からの損失警備課員報告書から、初めて徹底的にカメラヴィデオ撮影テープの見直しがあって店員達の勤務態度が支店長の知るところとなったそうです。
「給料が低いから、それに見合っただけの仕事しかしないのがどうして悪いのか解らない」と言ったそうな。こうなると、もう生活常識思考力不足の或を超えてしまっていて、私の考えにも及ばない世界の事ごときです。
給料に見合った仕事量とはどの程度のものかは、どう、誰が判断したものなのかが理解に苦しむところです。
彼ら・彼女らにとってはガムを噛み々々おしゃべりに興ずる分の給料であったのですね。
ハテ、私は給料に見合った仕事量をこなしているのかしらン。そして、それは誰の目からの判断を指すのかしらン。ふ~ム、私にはトンと解りませヌ。

もう一つ、解らぬ事はその当の休みを替わって上げたSさんから電話があり、休みを要請したけれども会社の給料日と重なって給金を入手できなかったのでせっかくの休みを結婚記念日のお祝いデナーに出かけられなくて「給金支給が遅れた会社のせいで何たる一日の無駄」だったのだそうです。
という事は、私はその無駄の要求の為に休みを替わってあげたのですね?
これはスケージュールだった飛び石休みを2連休にしてもらっても何も出来なかった彼女の無駄なのか、スケジュールを変える努力をした副支店長の無駄なのか、はたまた3連休をもらいそこねた私の無駄なのか、ふーム、これも私には解りませヌ。

やっぱりでした。もうがっかりです。この2日のお休みにちょっとそこらを散策してなにか良いシャッターチャンスがあるかも、と期待していたのが、、、。
一昨日のあの鳥の写真の時なのでしょう。またカメラのメモリーカードが壊れてしまっています。
仕方なく、子供が落としてレンズ枠が壊れた私のオリンパスを何とか使えないものかと撮ってみたのですが、やはりフォーカスがずれてもう使い物になりません。
当時テディベアを収集していた私に夫がオーストラリアから購入してきた物ですが、真ん中の2体を中心にしてみたのですが、右端の花にピントがあっているようですし、黒い枠も右端に出ている。
やはり明日出勤したら孫娘のカメラのメモリーカードをお店で購入する事にします。少なくとも、10%の店員デスカウントを使えますしね。(笑)お店ではデジカメも販売しているので、クリスマスにはセールを見計らって10%デスカウントでサンタさんが買ってくれるかしらン。

9/16/2005

記憶力か、感覚力か


記憶力テストに挑戦! 脳の活性化には「緑の香り」を商品化されたものが薬局で市販されているそうですが、これは集中力が持続するそうです。 前置きはこの位で、あなたも記憶力テストをしてみませんか。 http://www.kiwi-us.com/~knp3/judge/memory-test.shtml

今朝開けてみたシニアサイトにいつも楽しい事をご紹介して頂ける例の方の記事を見た私は早速やってみる事にしました。
前置きして置きますが、私自身は楽観人間でも、自信家でもないところから滅多な事ではこのテの自分を試してみようテストをする事は避けています。自分の駄目さ加減をしるのはちょっと辛いですしね。
でも、もしかしてブログで皆様の考えを知るのは良い事に違いないし、駄目は駄目でも周りで私の様子に注意している人がいるでもなし、よーし、ここはひとつやってみようか、と、思った次第です。
クリックして画像をみるとふ~ん、やはり、この画像を記憶するのはいくら眺めた所で無理な話というもの。
経験、体験を通して生活を切り抜けている私の記憶思考力はもう当の昔に止まっているのは家族皆の知るところでもあるのですから。
で、記憶を諦めて、直ぐにテストをクリック。
これまた問1から「え~っと、在った様な、うんあったと思う。何々15秒間で全解答せよとネ。という事は考えたって、そもそも記憶に無いのだから、ここはイエスとノーの確立半々、50%なんだからっと、、、。ハイ、ハイ、どんどんどちらかを選択とね。」と、答えるのに5秒ほどもかからない。
はい、貴方の記憶力結果はっと、- な、な、なんと!{90%です}
おや~っ、学問で言えば、BプラスかAではないですか!
皆さん。これは私の記憶力指数ではありませんよ。
いわゆる、マグレというか単なる感覚判断力指数です。
でもね、もう一度記憶力指数を調べる気はありませんよ。
だって、記憶力が弱いのはもう充分知っていて、それをどうしたところで回復が出来る状態ではないのは当人が一番知っているところなのですから。
皆さんのテスト結果は記憶力指数でしたか、又は感覚力指数でしたか?

「わ~、観て!観て!凄いよ!」と何やら大声の孫娘に窓から外を見ると、切り取られた木のかぶ根元に大きめの鳥が留まっています。
鳥や草花にあまり興味のなかった家族も私のブログ書きに影響されてか、今までより周りの様子などに目聡くなってきているようです。
灰色のワシのような、余り見かけない鳥です。
カメラ片手にそーっとラナイの戸を開けて、パテオの端まで行って写真を今、マサに撮らんとしている、その瞬間、鳥は羽を広げ飛び立ったのでした。
慌ててシャッターを押した私は少しなりの期待をもって写真を見たところ、やはりただの真っ黒な写真で、何も写っていなかったのです。
「でも、普通ならシャッターを押したんだから、それなりのブレた風景でも写ってるものじゃないの?」とは孫娘の弁。ごもっとも。
私の感情は電気質、バッテリーにも影響するのデスョ。私の言い訳です。(笑)
それにしても、何で真っ黒なんだろう、周りに黒いものは無いし、外は明るかったので真っ白になってこそ、黒いというのも何だかナ~。

9/15/2005

テレビが治ったのに


「テレビまだ治らないの~」と毎日不満を云っていたボーイズ、昨日ケーブル社が治しに来て観られるようになったとたん、テレビをつける事も無く他の遊びに興じているのが何とも可笑しいやら、呆れるやら。
多分皆が持っているものが無いというある種の不満と不安であって、それがかならずしもなくてはならないものではないのでしょう。
いつも生活の中に関与していて欲しい、でも無くても生活は普通に営んでいけるという、ちょうど母親と生活を共にしていない日常がそれのように。
テレビを観るのはたのしいけれど、一時の事ですし、代わりの楽しみもあります。何より、テレビがお食事を作ってくれたり、宿題をみてくれたり、明日の学校の用意をしてくれたりはしませんものね。
今日はまたダディに誘われてスケートパークに行きました。
そうそう、ハリケーンでお気に入りだったパークが壊れたそうで、早速新しい乗り場が造り直されたとかで、張り切って行きました。
家屋の被害はまだ治しきれてないのに、遊びの場所は多分どこかの道楽さんが資金をだしたのでしょうが、早いものです。

最近睡眠時間の不規則が原因なのか、どうかは解りませんが、短時間の中ではっきりした(内容ではなくて、その状態が)カラーの夢を見ます。
少し目覚めた時「あー面白い夢を見たものだ」と反復して考えたりするのですが、完全に目覚め、寝室から出て階下に来るまでの間にもうどこかへ抜けていってしまうものか、大抵「ユニークな夢を見たのだけれど、何だったかしら、、、」と思い出せなくなっています。
昔、夢日記なるものをつけていた事があります。夢に関する本を読んだりも。
多分母が夢で未来を予知できた事で私はどうなのかと思ったからなのでしょう。
結果、私には何の予知力がない事が決定的で日記をつけなくなったのだったかしら。(笑)
一つ、二つ体験から学んだ事はあります。
例えば、音楽を夢の中で聴くことは良い事への前兆です。
ご馳走を見たり、会食パーテーに呼ばれたりする夢も良いです。唯、それらを食べる夢は体調を崩している時と思って間違いないですよ。

お知らせ - ”風が見える時”ブログに日常生活記「お互いの生活向上」を更新致しました。宜しくご愛読お願い致します。http://windofflorida.blogspot.com/

9/14/2005

家族各自の行動












過去に動物を世話し、どの様な人間とも和していける猫を過去に何匹か飼ったことがあります。
しかし現在我が家にいる老雌猫のカメはもう10年近くも同居している雄猫のフィガロを嫌い、どうしても相手にしたくないのです。フィガロが側に来るとそそくさと何処かへ隠れます。
これまたフィガロは人間が苦手で人には懐かず、このように自分のお気に入りのお人形とも遊びますし、お隣の猫ちゃんとも仲良くできるのですが同居している犬達とは決して仲良くしようとはしません。
同類を嫌う猫、家族以外の人間が怖い猫と猫にも色々個々の性格があるものです。
猫、犬、そして子供達一人々々が皆個々の性格と思考、好み、感情を持つものとして個別対応するのが私の役目と責任と考えています。動物も人間も家族の一員ですから。

子供達は何をしているのかって?変装です。変装。
スケートボード造りをしている息子の側で見ていた3人、ボード面に貼る材料がどこにもふっついてしまうのが面白くてお互いの顔につけてみたところらしいです。3人ともよく似合ってますでしょう?甲乙点け難い。
誰が一番似合うかを競うという変装遊びの或る一日でした。

マイアミ大学フットボールチーム、マイアミハリケーンのオープンゲームにはハーフタイムショーに出場するのが課せられていたクリスティーナも昨年からはその役割を終える事が出来て私もホッとしております。
年中を通してパレードや、ショーの参加が数回課せられていて(全米TV放映もあって)リハーサルや練習の時間に費やす時間がとてもハードスケジュールの6年間でした。

暫くはバトントワーリングの話をする事がなくなったかと一時期思った私ですが、クリスティーナの個人練習再開で、またスケジュールを組む生活となりそうです。
しかし、彼女のグループ脱退と、ディビッドは全面的にリタイアなので今年はさほどハードなスケジュールではなくなりそうです。
夏の全米大会では沢山の方達から「今年はMen’s Championは出場しないのですか?」と聞かれました。
技術的にはクリスティーナの6回転キャッチに対して、デイビッドは4回転やっとでも他州の方達からは人気者のチャンピオンでした。惜しまれてリタイアするうちが花ですね。

9/13/2005

其の後、2件


やっぱりコンピューターの調子が普通ではないのです。一昨日の雷のバブゥンがいけなかったのでしょう。
昨日よりまた格闘しています。一体何がどうだというのか、あまり無い知識総動員でやっと日本語のインプットやらインターネットのコネクトやら元に戻したのですが、アララっ、私と同じブログComを使っていらっしゃる同州の方のブログがスクリーンに現れないのです。遠い日本がスンナリいって、同州のネットが巧く入らないのはドウシタコトなのでしょう!もうっ、と、自分の無知識を棚に上げてPCにあたってもしょうが無い。
どうやら落雷はお隣さんではなく、やはりウチだったようです。
ケーブル線に異常がウチだけという事ですので。で、8歳と10歳のボーイズはTVが見られず、気になる漫画番組の進行具合を心配して不満タラタラ。
「いい機会だから、本を読んだらいいんじゃないの」と言うと「勉強は学校だけにしてよ」との返答。読書を「学校の勉強」としか思えない年なんです。
13歳の孫娘に至っては、「私はノートパソコンがあるから、平気だもんネ。インターネットもチャットも出来るから。それにMP3で音楽ガンガン聴いてるし」ですと。
もっとも彼女はパソコン使いながら、音楽聴いて、しかも電話も片手に友人と会話しつつ、読書本も膝の上に広げていて読みながらの、合間にスナック食べながらの、アラま、何たる器用さ。バトントワーリングどころか、生活行動のジャグリングまでやってます。(笑)


ゴルフ場ガーデナーのハリケーン災害整理がやっと始まりました。
ご近所は遅い処理に喧々囂々の催促でやっと腰を上げた感じなのです。ところが我が家のみ不満伝達しなかったのがガーデーナー社のお気に入られたものか、我が家のみの処理を一日かかってやってくれたのですが、ご近所は以前そのまま放置で終わり。
明日からご近所がやってもらえるのでしょうが、処理の遅さにご近所、お隣さんの怒り不満が倍増は想像されるところですね。大木が取り払われてゴルフ場から(池向こうの通りからも)我が家が見えることになり台所窓を通して私の姿を見つけるのが容易になったらしくて、私が台所に来るとアヒル達が体をヨチヨチ精一杯ふりふり、中には遅れじと羽根を広げて半分飛びながら走って来るのが滑稽で、笑わされます。