12/31/2005

2006年の気配


新年明けましておめでとう御座います。

こちらアメリカでの新年というのは日本でのそれとはまるで違い、晦日には年始時(新年の明ける12時)を騒ぐ大人達のパーティーはあるのですけれど、日本のように年賀年始挨拶訪問来客やおせち料理があるわけでもなく子供達にとっては待望のお年玉があるわけでもないJust another day(ただの平日に同じ)といったところです。
日本の多くのご家庭は新年を清らかに迎える為の大掃除などを暮れにはなさるようですが、我が家もやりましたよ。と、いいたいところですが、実はハリケーン被害補修の一環としてやっと業者さんに来てもらえる事となり、その内装改築を始めるにあたり先ずはタイルを5年間保障上洗浄にしたのです。
う~ん、奇麗な床の上にいるのは居心地がいいですね~。さて、次はカーペットの張替え業者さんは新年早々からすぐ来てくれるでしょうか、、。

年末勤務に出かける前にとPCを見ようとすると、ヤツめ先回りしておりましたゾ。フィガロが。
「まさか、貴方、これ自分で開けて見てたの~?」
いえ、実は私が開けて席をちょっと立ってコーヒーを持って戻ったら、フィガロが見ていたのですよ、ブログ仲間のニャンちゃんを画面で。
あまりにも真剣に見てたので写真撮りました。(しかし、フィガロ本当に解って見ていたのかしらン)

昨日久し振りにスーツジャケットなんぞ着て、ハイヒールはいて行ってきたんです。ホテルのマネージャーさんに履歴書を出しに。
昔はこれでツカッ、ツカッと颯爽と歩いたものですが、今や音で説明するとツツッツ、カッ、ズズッってな感じです。たった駐車場からロビーに行くのにほんの100歩位のところまでの往復で足に水マメが出来た!
(ドラッグストアでは物凄く沢山歩きますが運動靴ですから)
営業部にオープンがあると言って頂いたのですが、私は企画は好きですけれどセールスには無理があると思いお断りしました。
フロントデスクにオープンが出来た時には知らせてくれるとの若い女性フロントマネージャーのお話でした。

しかし、既に私の2006年は何やらまた色々在りそうな気配です。
人生儘ならず、ぼちぼちと行きましょうぞ。

12/30/2005

拝啓、皆々様


ありきたりな挨拶向上ですが、ことしもあと一日となりました。
今年は7月にこのブログを開けて沢山の新しい友人が出来思うに私にとっては飛躍の年でありました。
書く事のみでそれを受け入れて頂き、厚い心の交信を交わしていただけた事、今この場にて皆々様には心より感謝の意を評してもあまりある私の心情です。
年の暮れにはこのように其の年の思い返りををすると云うよりもう人生そのものを思い返えるといった過去数年になっています。
そして、いつもながら今年も沢山の自然の恵みと人々にお世話になり支えられての一年はもうすぐ閉じ、新しい年になっていくのです。
私自身は只毎日を在るがままに受け入れてきただけで、そうも一生懸命に生きたなどとはおこがましくそのような生き様だとは思った事もありません。
いつも、常に在るがまま、その場その時の人生のような気がします。
笑い話の様ではありますが10年区切りの割合で我が家の生活事情は大波、小波と変動し、今はその小変動の辺幅時なのかもしれません。
しかしこの大変動時にしても大体いつもこれで我が家の誰か彼か家族メンバーの生死さえ危ぶまれたり、家族構成そのものが解散バラバラなどと考えねばならぬ事態に陥るのにもかかわらず、そこからの浮上はいつもながら意外や意外、いとも簡単にしかも更なる生活向上に繋がるといった何か大きな不思議な加護を受けるという繰り返しで今日があるのです。
そういった繰り返しの生活が面白くも人生儘ならぬところであり、そして生きる事の、生活を造る醍醐味というものだと確信すると共に、私達が今ある周りの自然と、多くの方達から受けるそれはそれは多くの恩恵を感謝せずにはいられません。
本当に毎日を、私の生きる源たるエネルギーを、私に照ら返して下さいます皆様のご思考、ご意見、ご指導を本当に、本当にありがとう御座います。
皆々様の来年が、そしてその後に控える将来の年が栄えあるものでありますよう。
本年に引き続き何卒宜しくお付き合いの程お願いする次第です。

12/26/2005

サンタ・ハズ・カム


サンタは確実に来ましたね。
クッキーを食べたお皿と、エッグノッグを呑んだろうカップが置いてありますもの。それにホラ、フィガロが「アー、あの変な赤い服の人、何かデッカイの置いていったよ」と云ってますでしょう。
ディビッドが家に戻ってきてそのサンタさんからだろうプレゼントに駆け寄り歓声をあげましたよ。(石炭でなくて本当に良かったネ、デイビッド)札幌のアンクル&アンティにも沢山のプレゼントを貰ったこのクリスマスはデビッドが心配していた不安心はもうぜ~んぶどこかに掻き消えてしまったのでした。

「ママの家にもサンタさんが手紙を置いていったよ。サンタさんから今年は手紙を2回貰った事になったよ。」とデイビッド。
朝起きたら戸口外に置手紙があったとそれを持ってきました。
その手紙にはこうしたためられていました。
『ディビッド君、ちょっと他の家に回る途中でここにも寄ってみました。君が良い子にしているのを知っているので、ダディの家の方にプレゼントを置いてあるから心配しないように。サイン S.クロースより』

デイビッドの心配な気持ちを思いKristinaが上記のサンタさんの手紙を弟のために書いておいてあげたものだっだのです。
それとクリスマス誕生日のシャーンを思ってママと2人でシャーン誕生日宣伝プラカードも作ったのでした。 シャーンは大きなオレンジとピンクで造られた”Happy Birthday Shaun!"という字幕プラカードを首から提げての帰宅でした。
お姉さんの彼女がしてあげた弟達への思いが私には一番のクリスマスプレゼントであったように感じた素敵なクリスマスなのでした。

12/23/2005

ディビッドが憂鬱なわけ


ディヴッド(8才)とシャーン(10才)2人それぞれに先日出した手紙の返事が来ました。
サインをご覧下さい。サンタさんからです。
住所だってノースポール、ペンブルック市部ヘルパー経由とあります。
簡単に内容をご紹介しますと、『デビッド君、私は日夜皆の窓々を覗いては子供達が良い子にしているかどうかをチェックしています。私もヘルパーも皆のリストにある玩具をなるべく用意する準備をしていますが何せ沢山なので出来る限りの努力をしてはみますよ。ペンブルックパイン市が最初の訪れる場所なのです。
追伸―イヴには早くお休みなさい。皆が起きている時には私は現れないのですからね。』というものでした。
この手紙を受け取ったのを知らずにいた私でしたので、何故昨日からデビッドが憂鬱顔をしているのか解らずにいたのです。
今朝私に彼が言いました。「グランマ、もしかして僕は石炭かもしれない。サンタさんのプレゼントは。昨日もらった手紙に『努力はするけれども、リスト通りのモノは期待しても駄目かも』とあったから。」
最近シャーンと口喧嘩が多くて私が少々強く叱った事もそう思わせるものだったのでしょう。大人のいう事が聞けない悪い子にはリストのプレゼントは無しでその代わりに石炭をソックスに置いていくというサンタさんの行動チェックです。
「サンタさんからのは無くても、家族からのがあるからそれでもいいよ、、、。」と。でも、それにもう1つの彼の心配があります。毎年サンタさんはこの家に来るのであって、今年は週末をママの家に泊まる約束をしていたのでママの処にはサンタは来ないし、この家に来た時に自分が居ないとサンタは来年からはもう来てくれないかもしれない、今年もしかして悪い子として貰うかもしれない石炭がサンタさんからの最後のプレゼントになったらどうしよう、、と彼の小さい心は更に憂鬱を増すのです。

私の勤務先では多忙勤務に疲れた3人もの若者が辞める事を宣言した為に平常でも人手不足がもっと大変な事態となりつつあり、急遽支店長がスケジュールの見直しをし始めてこれ以上の激務を調整する事となったらしいです。
そこで、私のスケジュールがクリスマス・イブから驚きの3連休!クリスマスプレゼントらしい。
札幌から甥夫婦が今晩こちらに到着することになっているので、クリスマス当日は子供達もママのところから戻ってくる事ですし、(そしてディビッドはサンタさんから石炭ではなくて、欲しかったDVDプレヤーフラット画面TVをプレゼントされた事を知るでしょう)今年のクリスマスは皆で祝える楽しいホリデーとなりそうです。

12/21/2005

大学もビジネス

昨日マイアミ上空で不振爆破により小型水上飛行機の墜落事故があり20人の方が哀しくも帰らぬ人となり、(うち6人が幼児だという痛ましい事故でした)その事故原因解明にFAAが捜査中です。
私達もその痛ましい事故をテレビの実況放送で知ってはいましたが、今日某テレビ局の報道陣がDonの勤める大学にその事故の機体についての予想などをインタビューしたいと申し入れがあったとの事です。
その機体を調査したわけでもない、その事故がどのようなものだというのもテレビのニュースでしか見聞きしていない自分がいくら航空機専門の人間とは云え無責任に予想でお話をするわけにはいかないとDonが断ったところ大学長から「何故大学の名を揚げてのコメントを一般論で報道できなかったのか」とのお叱りがあったようです。
これには私はちょっと、いえ、大分驚きました。
Donは飛行機には専門であってもその事故の調査団の一員ではないのです。ただニュースをサラリと一般論でお話を盛り上げてその事故のストーリーを造ろうとする報道関係者の姿勢と、それを宣伝として名を出したかった大学側の考えにも何とも云えない違和感を持たずにはおられません。
事故原因解明調査とか被害者家族へのサポートを依頼されたのでしたら断る理由もないでしょうしそのような人道的に当たり前の協力は惜しまないつもりです。事故に便乗しての無責任な一般論など今は無用なものだと考えたとしてもそれはそうも間違った事とは思えません。
これを書いている今もテレビでは昨日の事故のニュースであれこれ報道しているのが聞こえています。
皆さんはどう思いますか。


我が家裏上空ではグッドイヤー・ブリンプが予行練習をしているのが見えます。
大学横のノースペリー空港から宣伝小型飛行機が飛び立ちます。
来月大学の学生受け入れオープンハウスでこのグッドイヤー・ブリンプが大学宣伝をする予定なのです。今日の機体にはお馴染みスヌーピーが画かれていますよ。

12/20/2005

心と体を癒す


体力が衰えていたのでしょう。風邪に悩まされて一日を家の掃除などにも気が入らずにぼんやりとしていたところ、付けっぱなしになっていたテレビ画面にモノクロの昔の映画が映し出されているのが見るでも無しに私の目に入りました。
そこには若き美しいキャサリン・ヘップバーンがあのきらきら光る愁いある美しい眼でシューマンのトロイメラィのピアノ曲を聞いているシーンがあります。
あァ何と美しい曲、その優しい音色。私も当のヘップバーンの夢見る気分になって見入ります。
映画は「トロイメラィ」。在りし日のシューマンとその妻クララの生涯、そしてそのクララを愛したブラームスのお話でした。
幸い目をやった時が映画の最初部分だったらしく、それから小一時間を通して私は美しい音楽を何曲も聴くことができたのでした。
クララは彼女自身が才能あるピアニストでしたがその生涯をシューマンを愛し7人もの子供を設け、音楽と夫の夢に一生を掛けた女性です。その美しい彼女の頑固たる姿勢、信念は多くの男性を引き付けるに値するところであったのでしょう。
実際の人物がこの映画のストーリーとは異なるとろがあろうというものですが、それはそれでこの映画をシンプルな内容と一口で云ってしまうには余りにも美しく、もの哀しい思いが胸をつき、そしてその美しい音楽の流れが私の耳から入る薬のようにゼィ、ゼィと風邪に苦しむ私の荒い息が治まっていく快さを感じているのでした。

2晩よく寝たら今朝はとても気分が良いようです。早速掃除、洗濯に取り組み、合間に子供の朝食を作ったり、そう、それから私自身の為にちょっと素敵な事を始めました。
昨年のクリスマスは家に居りましたのでしなかったのですが、一昨年は在り合わせの紙で鶴を折り、勤務先で接客中に手渡しました。
一期一会のお客様にも平和な世界が来ますように、メリークリスマスと。その時思いのほか喜んで下さった方々のお顔を思い浮かべて、今年もそうしようと実は昨夜から考えていたのでした。
「えっ、これ頂いてもいいの?本当に無料で?」とか、「じゃ、実は子供が3人なの、3つ頂いてもかまわないかしら?」などこちらでは折紙は珍しいのもあってそれまでこの時期の多忙や金欠で険しい顔をしていた人の顔が一瞬和むのを見るのは私にはそれがプレゼントのような思いをしたのです。
今年は札幌の甥夫婦から頂いた沢山の千代紙があります。子供達が拾いもしない多くのペニーを一つ中に入れ込む事にしました。
ラッキーペニーと云って時にペニーは幸運を呼ぶ印ともされています。
ペニーが入ったこの折鶴が平和と幸運をもたらしてくれたらどんなに素敵でしょう、日本の平和折鶴と米国ラッキーペニーの合体だと私の夢見思考は自分自身を楽しくさせ私自身の心を癒すこの鶴をあと何羽造ろうかしらンとちょっとワクワクしているのです。

12/19/2005

多忙中のお休みは


昨日のドンの日曜クッキングは子羊の足ローストでした。
実は私はラム肉は嫌いなのです。只、北海道のジンギスカンだけは大好きなのですけれど。
ガーリックやその他色々な香辛料で独特の癖味を押さえたようですが、やはり私にはボークやビーフのようには香ばしさも楽しむ事はちょっと無理でした。
家族全員が「うん、美味しいよ~」といいつつお皿には沢山残っていたのをドンは気がついていたかも。そもそも、彼はセールの食品は必ず買ってくるという貧乏性なのですよ。またラムがセールになっても買わないで欲しいと密かに願う私なのですが、、、。
最近ちょっと肌寒く私の勤めるドラッグストアに新製品ジャケットが入りました。
このようなジャケットをタンクトップの上に羽織って買い物などに出かけるのですが、やはり日中は暑いので汗をかく事になり、脱いで冷空気にあたって風邪をひくといった人達が多く、巷では風邪が大流行です。
それらを接客する私もご多分に漏れずゼィ、ゼィと今日の休みは家で休養する事に相成った次第です。

今日やっと壊れた2台のTVと古くなったコンピューター&プリンター各3台を処理場に持っていきました。数ヶ月に渡って居間に置いてあったのでやっとスッキリした感じです。フロッピーを使えるコンピューターはまだまだ使い用があるかとなかなか捨てきれずにいたのですけれど、我が家には今でも3台のコンピューターがそれぞれに活躍しているのでこの古いのは場所取りでしか無いと思い切ることにしました。
私はこれで沢山の詩を書きましたし、写真加工やカード製作も随分やりました。長年ご苦労様でした。

****お知らせ-「風が見える時」ブログに”Peace on earth"を更新致しましたので、宜しくご愛読お願い致します。http://windofflorida.blogspot.com/

12/18/2005

どうですか


「ばくるべや~」です。今日北海道のGurefuruさん&奥様から届きました。
やはり日本からこちらに送られる品は届くのが早い。
沢山色々入っていてテーブルにワクワクしながら並べてイザ写真を撮ろうとしたのですが、全部が入りきらないのです。
私が6人家族である事を知って、お箸6膳とお箸置き6個あります。私の動物好きを思って下さって、猫の小本があります。(これを読むのが楽しみ~)
函館の絵葉書、そして年を通してお話したブログでの掲載写真のカレンダーにその時、その時を思い出したり、牧チャンの姿が見る事が出来ます。
スペシャルデザインした浮世絵をあしらったシャツが素敵です。
Gurefuruさん地元名産あっさぶ豆なるのはどんなお味なのかしら。
お~。懐かしい味です。ぽりぽり食べてます。
あ、厚沢部と書いてあっさぶというのですか。その地名部分だけに仮名フリがなかったので私からの荷の住所書き込み、ATSUSAWABEと書いてしまいました。(日本語も添えたので大丈夫と思いますけれど)
今日からパウチとカード小銭入れは毎日私と行動を共にするはずです。それも、丁度このようなカード入れが欲しくて探していたのがまたタイミング良くというか、私のつぶやきが風に乗ってあちらにでも届いてしまったかと思うくらいなのです。
本当に沢山の品、沢山のお気持ち、ありがとう。
どうですか。いいでしょう?

今回りでちょっと流行っているのにこの「家族です」ステッカーが出回っています。
車の窓に”この家族メンバーが車使用中”なる宣伝をするものなのですが、鳥、猫、犬はまず考えられるとしても馬や魚ステッカーも売られているのは「えっ?馬ちゃんも車の中なの?」と驚きます。
多くの客がなるべく自分の家族に似た絵を探そうとこのハンガーからはずして見る為に毎晩このステッカーを元の位置に掛けなおすのに小時間費やすのです。
というのもこの一枚一枚が不揃いで全部をまとめてスッと掛けなおすのは不可なのです。
私はこのステッカーを自分の車に貼るつもりはないのですけれど我が家の家族メンバーに似た絵があるかちょっとみたりしました。ありふれているせいなのか私に似たオリエンタルの女性、フィガロの白黒猫、カメの灰色縞猫、クッキーとロキシーに似たワンはありました。
でもあっても良さそうな白髪のお爺ちゃんと後のメンバーはちょっと難しいかなと思われるバトンをする女の子、スケボーの男の子、スケボーのパパというのは見あたりませんでしたよ。(それとも、もうそれだけ売り払ってしまったのかもしれません。それはないか。)
やはりこういうステッカーが売れるという事は皆自分の家族を自慢に思い、誇示したいのでしょうね。
どうですか。面白いでしょう?

***私のブログへ始めてお越しいただいた方に上記「ばくるべや~」の説明をさせて頂きます。
「ばくる」とは北海道の地方語で交換するという意味で「交換しましょう~」が「ばくるべや~」です。
私は北海道出身でして、ブログ仲間にして頂いた私の故郷のMichikoさんが彼女の手造り製品を他の方達と交換されていたその企画に便乗させて頂いた次第です。

12/17/2005

続身近に起きた事件


先日の事件のパート2です。
性犯罪者男性が捕まり、それにて実は性犯罪ではなく16才の高校生少女の被害届け狂言であったとの新聞報道がありました。
性行為をしていたところを家族に見つかり男性は逃げ、彼女は苦肉の言い訳にレイプだと嘘をついたとの事。
ヘリコプターやらパトカー10数台もの大捕り物になってしまい恐ろしくなって言い出せずにいたらしい。1500人もの中学生とその家族を心配させた責任をも問われ彼女に逮捕状が出たそうです。
なんとも愚かなティーンではありませんか。
家族に嘘をついて行動を起こす少女の気持ちには同情の予知はないようです。
昨日はそれぞれの親達がこの事件を子供達と話し合った事でしょう。我が家でもしたように。

薬剤師Mの逮捕から色々な噂が飛び交っているようで、友人がその悪行横流し相手会社は亡主任Sのワイフが管理主任である薬局らしいと言います。
「えっ、それはどうでしょう。死人に口無しで亡くなった人に責任を押し付けて事を解決に持っていこうとしているだけかもしれないでしょう。」と私。
確かにSのワイフはばりばりのキャリアウーマンであり、ビジネスマインドで家族と仕事を両立し収入もSよりかなり上回っていたと聞き及びます。
Sが他店より転移して来た時はもう既にかなり健康が悪化していて、同時に私のパートナーだったDも癌再発となり当時私は2人の健康を心配しての毎日の勤務でした。そのSがMと薬品横流し横領をしているなどとは私には考えにも及ばないのです。が、会社では動かぬ証拠書類が沢山出たといいます。
Sと仲たがいしていた私の友人Nが彼自身他店へ転移する前に私に「S is up to no good. You’d better stay away from him, too.(Sは何か危ない。気をつけるように)」と言ったのは単に彼を嫌っての言葉だと思っていたのですが、案外Nが今回の摘発に関与していたのかもしれません。そして、今その友人Nは退社して何処にいったものやら私達友人にも連絡は無いのです。


今日から学校はホリデー休みとなり、私のドラッグストアの勤務がかなり忙しさを増してきています。
現在喉とせきに悩まされる風邪が流行っているようで風邪薬が飛ぶように売れ、勤務先の中間達やその家族達もしかり。
我が家も子供達もコホ、コホとせきをしており、一昨日は一番病弱なシャーン(小5)を登校させませんでした。
こういう時は「アァ、私は何故無理にこんな夜勤をしているのだろう、、。」と考えてしまう事となります。
と、気落ちして勤務しているところへ常連客のFが来ていつもは主任MとのおしゃべりをするのがMが休みであったので私のところに顔を見せ、興味深い自分の体験談を話してくれました。
そうなのです。こういう事があるので私は安い給料で体を酷使してまでもそこにいる価値があると思えるのです。
事実は小説よりも奇なり。体験に勝る教えは無いと思うのです。
そして私は他の方達からお話を聞くことで疑似体験をさせていただけるのです。しかも無料で、更にお給料さえ頂きながら。
しかし、せっかくの興味深いお話も今の時期、多忙から帰宅すると思考力も気力も低下してなかなか思った文になりません。いつかもっと考えやストーリーをまとめる事ができたらブログする事にしましょう。

冒頭右上の写真は1993年度の全日空クリスマスキャンペーンでの贈答品ウォーターバブルです。最後のクリスマスパーティーだったか3個頂き今でもコレ一つが手元に残っています。
中には小さな機関車がオルゴールの音色と共にぐるぐるまわるのですが、当時この高価ではない会社でつくった贈答品が飛行機ではなくて機関車というのが何故なのだろうとちょっと不思議に思ったものでした。退社して12年たった今でも、やはり飛行機の方が私にはもっとなじみで懐かしいものだったのに、、、とまた今年も同じ事を考えたのでした。

書き忘れましたので今この文を書き足しております。クッキーにトナカイの格好をさせたのですが、何だか不恰好になってしまいました。当人(当犬?)は神妙な顔をしてトナカイやっていますでしょう。
後ろに見える掃除機をソリに見立てたわけでもないのですが、画面に入っていたので笑ってしまいましたが
クッキーのサンタさんヘルプ姿です。(夜空を飛ぶほどのカッコウ良さではないのですけれど、、、。)

12/14/2005

身近に起きた事件2件


「グランマ、心配しないでね。今やっと学校開門になったから。もうすぐスクールバスが出て帰宅するから。捕り物は一旦解除されたみたい。ヘリコプターやポリスカーも引き払ったみたい」
午後5時近くにKristinaからの電話連絡でした。
えっ?何?何よ、校門閉鎖って?捕り物?ヘリコプターとポリスカー?
帰宅しての説明はこうでした。
中学校キャンパス裏に位置する市営公園で日中性犯罪が起こり、その逃亡したと思われる犯人男性が凶器を持ってキャンパスに潜入している可能性ありとの事での大捕り物がなされ、学生は全員キャンパス内に保護されたというわけで、結局犯人を探し当てられず捜索解除になり沢山の親達が門外で待機して我が子の安否を心配しており、学生達は親達に連絡を入れるよう要請されての連絡であったのでした。
彼女のママが住むアパートがこの中学校向かいですので、仕事から帰宅した際にこの捕り物での人出を見て驚いたママが何事かとシャーンの携帯に連絡を取って来ました。Kristinaの携帯に連絡を入れたところKristinaにとっての親族連絡が私であった為に電話はお話中、事情の解らぬシャーンでは拉致も明かずに連絡を取り直したようでした。(私に連絡を入れて話さないのも彼女らしいのですが)
犯人が捕まらなかったのは大いに心配ではありますが、我が家の事情としてはママが子供達の心配をしてあれこれしたと知ったでけでも私には良かったと思った次第です。

「ヘイ、薬剤師Mが逮捕された事、聞いたかい?手錠掛けられてね、店からポリスに連れて行かれたのさ」
私の休み明け出勤を待ち受けて友人の主任Mが話してくれた。「それも、初めて月曜日休みを取った君のいない朝にさ」と私がこの捕り物に何らかの関わりがある?との目で。(私は偵察人員ではないのだってば。)
話では薬剤師Mは数年に渡って薬品を横流しして合計40000ドル(約400万円)を盗んだそうである。
え~っ、真面目そうな中年紳士だと思っていたのに!
私はこの薬剤師Mとはあまり面識が無いのです。以前の夜間主任S(先々月糖尿病で亡くなってしまった)の親友であったので社交辞令的に挨拶を交わすだけの中であったのです。
主任Sが病状悪化で退社したので、このMを通して主任Sの容態を伺っていた私が話しかけるようになった時が彼をマークするきっかけとなったといいますがそれは単に噂です。
ずっと店、薬局の不貞行為が誰の仕業なのかを偵察員が調査していたので、私が始めて親しくした薬剤師Jがその頃暗黙の調査対象となっているのは私も気がついてはいました。無論潔白な友人Jからは何も不貞行為は見出せなかったわけです。
さて、さて。もし私が今の時期に転職するとしたら、また連中は捕り物の一件落着にての私の再退社だと噂するのでしょうね。(苦笑)

何はともあれ、安全な事件の無いホリデーであって欲しいものです。

12/13/2005

不平不満は云いますまい


昨日からの続きの「空に浮ぶニャン」
今日は外はとても肌寒く老体にはちょっと辛いだろうと外には温度がもう少し上がってから出してあげますからね、カメちゃん。

あれ~、あれ~ッ、おかしいよ~。無いよ~。無い、無いってば~!










ほら~、ぐるりと見ても無い。ストッキングはサンタさんが来たときに入れてくれるからいいとしても、、、。

何故家族皆からのプレゼントが置かれていないのさ!プン、プン。

学校から戻ったデビッドが私が休みを利用してショッピングに出かけたのを知ってプレゼントがツリーの下に置かれているだろうと期待していたようです。(でもまだ包んでいないのです)
ふぁ~、クリスマスがなんだっての~、と退屈の体のフィガロの大あくび。





お話変わって、先ほど日本のバライテーTV番組のDVDで70才になる素敵な女性カーラリーレーサーのお話を見ました。彼女は病体でありながら現役で某大ホテル内のシッターサービス会社の経営傍ら、カーレースを通して第三文化国に慈善事業をして回っているとの事。
彼女が云った言葉に「神様は二物を与えずというように、ふたつの良い事はありません。結婚もせず、子供もいない自由の身だからこのような勝手な人生を送られたのだと思います。この一つのおまけ人生私はまだまだイケますよ」とそれは素敵な笑顔でフランス・ラリーの出場を果たす意気満々でおっしゃったのです。
嗚呼、なんという素敵な人生。素敵な女性なのでしょう。
こういう内から成る知力に溢れる女性、決して驕る事もしないで世界に貢献している素敵な女性が世には何人もおられるのでしょう。
今日は私もこの素敵な女性のお顔を見て大いにエネルギーを頂いた思いになりました。
どんな状態にも不平不満で事を持ってのみの行動は何ら向上も創り上げ得ません。
必要なのは自分の立場を見極める事であるのかもしれません。人格というのはそういう事なのです。

12/11/2005

猫の仕業

ふぇ~っ、恐ろしや。夜も更けぬうちに目爛々と光らして現れたか、宙に浮ぶ奇怪化け猫に御座います。
何やらこの家に縁のものではあるまいかと決心をして恐る恐る話しかけた次第でありました。
無論宇宙共通猫語ででありますよ。
「ニャンゴ、ニャ~、ミャ~、グルル~?」(ここで何をしているのですか?)
これは私には外国語でありますからして、カタカナで表現しました。
すると相手はどうやら宇宙猫言葉を話さないらしくきょとんとして私を見ております。お互いに数秒の見詰め合いがあって、それからやおら相手は言い放ちましたね。
「ヤダね~。お互い老眼が進んできて夕刻は特によく見えないんだってば。ワタしゃアンタを恐ろしい影法師お化けが見上げて何やら変な言葉を発していると思ったョ。」
我が家の雌猫カメがハリケーンで破れてしまったスクリーンハウスのかろうじて残っているスクリーン網戸上で夕涼みを楽しんでいるところでした。
冬の好天候は空気も美味しいけれど、お互い夜露は身体の毒。早くお家にお入りなさいね。

夜中寝室の扉合間から階下の光が顔にあたってチラチラ睡眠の邪魔をします。
「ン、も~っ。また台所の電気を消すのを忘れてるんだから。」と消しに起きた私の眼に入ったのはこれでした。忘れていました。Donが子供達が朝起きて階下に降りてくる時にクリスマスツリーが光っていたら嬉しかろうからそのままにして一日中ライトを消さないようにして上げなさいと言っていたのでした。
寝に行った時は扉が閉まっていて気にならなかった光が、猫達が寝室に来て扉を開け放ったのでした。
我が家のニャン達は戸を開けられるけれど、閉める事をしないのです。
自動ドアでもない限りニャン達が戸を閉める事はしないでしょうから、まあクリスマスまでは私の我慢という事になりますね。

相も変わらずの我が家のニャン談でした。 お粗末さま。




お知らせ-「風が見える時」ブログに”職変えの可能性”を更新いたしました。
宜しくご愛読下さいませ。http://windofflorida.blogspot.com/

12/08/2005

スター・イズ・アップ

柿が入荷していました!
大バコ一箱大きめな柿が32個で30ドル(約3000円)でした。まだ熟していないうちの出荷でしょうから、黄色のもなかにはあって帰宅して一番赤そうなのを早速いただきました。がりがりと硬めで、食感はりんごのようですが、確かに柿の味がしましたよ。甘くなるようテーブルの上の器に数個入れておくことにしたのですが、多分柿好きの子供達が直ぐに食べきってしまうことでしょう。
昨年シーズンには学校のランチにもっていって食べていたKristinaでしたが彼女の友人達には「へ~、アナタは変わった物を食べるのが好きね~。この前はポッキーなるクッキーステックだったり、アポロなるチョコ粒だったよね。」と珍しがられてしまったと苦笑していました。
夕刻クリステーナのバトンレッスンから戻ると待ちくたびれたデビッドが独りでクリスマスツリーを飾り付けていました。梯子に登ってもツリーの上部には手が届かないので殆どのオーナメントはツリー下部に付いています。でも独りでやったのですからこれで充分。
明日ちょっと手直しをしてあげるとしてもアンバランスだと笑う人はいないはず。
ダディが仕事から帰宅したのを待ってツリートップのスターを付けたので梯子も側に立てかけたまま周りをかたずけないで写真を撮っておきました。
先々週の事、ママの家から何やら哀しい事があって涙顔で帰ってきたデビッドを元気付ける為にこの星のライトを買ってあげたのです。
「僕の星だよ。ずっとこれは僕のなんだ。」と満足げな彼。
動物も子供も、常に自分がスペシャルでありたいと願うもなのです。
ちょっとすね顔のシャーンにも明日スペシャルオーナメントを買ってきて上げましょう。
(忙しくなる前にと息子が私とボーイズの写真を携帯で撮ったのでチラリとお目汚しにホリデーのご挨拶いたしました。)

12/07/2005

 クリスマスの飾り


今月の子供達の学校でのプロジェクトはデビッド(3年生)はアメリカ・インデアン(チャクトゥ)、シャーン(5年生)は電池発電回線、クリスティーナ(8年生)は女性大統領でした。
デイビットのはネット情報を集め写真デザイン加工と彼が書いたエッセイのタイピングを私が、ボード創りはダディがヘルプ。
シャーンのはグランパが情報、ダディが部品提供。
クリステーナは全て自分なりに情報を集め、デザインやエッセイを作成し、女性大統領になったとの仮定で国旗や国家、モットーなどを作りました。
クリスマスツリーを飾るつもりの休日がこれらのプロジェクトやら家の掃除に負われてしまい、今週末にはなんとかツリーをと思ってはいるのですが、、、。
今年は新しいのに代えようと思いつつもう10年も同じのを使っており、3メートルのツリーの枝ぶりがちょっとアンバランスな感じです。ハワイ在住最終年には5メートルもある生の松の大木をファミリールームに飾ったのですが、無論身長1.5メートルしかない私はほんの下部しか飾れず、長身のドンでさえ大きな梯子でやっとの思いでツリートップを付けた苦労と、クリスマス後大きな黒アリが幹に巣を造り、側にあったステレオがアリの産卵部屋と化し危うく家を乗っ取られそうになったこわ~い経験があり、以来生の木を家の中に飾るのは懲りています。


我が家は日頃から日曜教会に参加するような宗教家族ではありませんので春の復活祭や冬のキリストの誕生を祝うクリスマスはあくまでもこちらでの慣習的行事として家族で楽しむ祭日としての生活の一部です。
ここはは多種人種の溜まり場のような土地柄からユダヤ教信者の方達のハニカとアメリカ黒人の方達のクワンザがクリスマスと同時に祝われます。
子供達も低学年のクラスでは作文などの課題で「我が家の祭日」としての年中行事を書かされたりします。
多種多様人種が共同生活を営む割合は少ない日本ですと地方色豊かな行事の話しをする場合があっても、人種的文化の違いを課題にされる事はあまり聞きませんでした。
そしてまだ保守的人間もいるこちら米国東海岸では今の時代にもまだいるのかと首をかしげるかもしれないようなスキンヘッドと呼ばれる人達やKKK所属人間である事を言ってはばからないような愚かな人種偏見差別人がいるのです。
その心無い人達の仕業で昨年の街中に立てられたユダヤ教ハニカのキャンドル台メノラが壊されたりした事件があり、今年はそれが建てられませんでした。
自分がその宗教を信心するかしないかに関わらず、物を壊したり、人を差別視したり、拒否したり、傷つける行為はそれ自体が悪であり人道から外れる事であるとどうして理解できないのか、理解に苦しむところですね。
と、同時に宗教を信ずるが為に、それで他の人達に無理強いしたり、束縛しても良いと勝手にルールを作っている宗教家の方達にも問題がないとも云えません。
とかく、人の心をコントロールしたり、思考の自由を奪う行為というのはどのような形に表れてもそれは「悪行」であると今日は昨年にメノラがたっていた場所を見て思ったところでした。
クリスマスの飾りにはあまり関係なかったのですが、ツリーの写真が今のところはまだアップ出来ないので、お花に添えてフィガロの相も変わらない「鼻黒、オイラ顔」にしました。

12/03/2005

クリスマスへ向けて

雪が降ることの無い亜熱帯性天候のこちらの事、ホワイトクリスマスを持てない負け惜しみもあってのブラッククリスマスユーモアというわけでもないのでしょうが、面白い一コマ漫画を友人がメールで送ってくれました。

「ロイ、抵抗はしない方がいいわ。鼻を渡しちゃいなさいって。」米国の雪だるまは鼻は人参を使用するのが普通。人参好きのウサギがドライヤーをガン宜しく‘人参を渡せ、さもなくば、、、’と脅している。(ガンコントロールをする時期ですよ米国も)


楽しい雪遊び。大口開けて雪を受けている子供の頭上での鳥達の会話です。『ね、今同じこと考えてるだろう?』(上から降ってくるのは雪ばかりではありません。鳥達にも遊びのこのチャンスが応えられない。笑)

お話変わって、イラスト無しの我が家でのブラックユーモア。
「お~、打ち首だ~、打ち首ぞ」とつぶやきながらソーファベッドを開けてお掃除しているところへ夫が通って、「休みのお掃除ご苦労さん」と言ったのですが、実のところは繕い物をしていて、ハラリと縫い針がソファの上に落ちたかと思うとその隙間から下に落ちて見えなくなってしまいました。
手探りしてもダメで「あれ~っ、若や姫にチクリなどとなっては打ち首~っ!」と大慌てでベットを開けてみたら、そのゴミの山。(四角い部屋を丸く掃いていた事を証明してしまった)最後の手段は掃除機でギュイーンと吸入などと考えていたら、そこに落ちてました。あ~、良かったと一安心してゴミ掃除とあいなったところだったのです。大して面白くも無いお話。お粗末さま。

昨夜から子供たちがママのお家にお泊りなので、息子と連れ立ってクリスマスショッピングに行ってきました。ふ~っ、疲れました。
サンタさんの代わりのショッピング、これが家事より一番大変なのです。
無論全部のショッピングリストをこなすわけにはいきませんでしたが、クリスマス日が誕生日のシャーンのプレゼントを買ってこれも一安心としたところです。写真はこちら発祥のサーフショップのロン・ジョン裏です。ガーデンショップのトラックが止まって居るのはここにクリスマスツリー売り場を用意するためなのでしょうか。サーフィンとツリーとは何だかミスマッチですの様ですね。

昨日勤務先から電話に主任の一人から慌て声の私の連休を確認するメッセージがあり支店長に直ぐ連絡を入れて欲しいとの事。
電話を入れると「いや~、ごめん。ちょっと慌ててスケジュールを検討していたところで、君の休みを知ってちょっと慌てて連絡してしまった。もう大丈夫、3連休要求OKだから。」との事。
OKですねと電話を切った後で「何?私が3連休が欲しかったのでスケジュールが狂ったと思ってるんだ」
違うでしょう。新人Mさんがリクエストしていたのをスケジュールし忘れていて穴が出来るのを事前に発見、こういう風に変更すればマルク収まって穴がカバーできるよとスケジュールを創る主任長に知らせて上げての話だったでしょうが。こらっ、自分のミスを私のリクエストがごときに摩り替えただけできちんと報告なしで支店長までも驚かしてはダメだよ、君。
ともあれ、今晩からまた4日間勤務、しかもその交代休みをカバーしてあげるので今晩は独りで店内点検とレジをやるのはちょっと大変だゾ。
でも、また頑張ろうっと。(ちょっと若ぶった口ぶりで自分に言い聞かせた充分にお休みをエンジョイした私です。)

12/01/2005

12月ですよ

写しが鉛筆書きである為はっきりお見せ出来ないのが残念なのですが、昨夜ディビッドとシャーンが何やら2人仲良く部屋でやっているものやら(いつもはワイワイ口喧嘩が喧しいのに)と思っていると、キチンテーブルの上にありました。
サンタさんへの手紙です。左のは、デイビッドのです。シャーンのは更に薄い鉛筆書きなので実物でなければ解読不明なので載せるのを止めました。
今年はもう子供達はサンタを信じる年齢ではないのでしょうが、これは昨年はクリスマス直前に書いた為に期待した物を用意できなかった私達に向けてのある種の思いやりなのでしょう。
これを見たダデイが慌ててネットで彼等の欲しいとリストされたものをオーダーしたので彼等の思惑はマサに当たったのです。
ちょっと可笑しなお互いの騙し合いもこの時期には許されるのですよね、サンタさん。

ねェ、赤目マウス君。ねェったら~。君はちっとも自分では動かないねェ~。なんでママは君と遊びたがるのか解らないナ。ちょっ、ちょっとつついてみても駄目か、、。

フィガロにとっては今が12月だろうとなかろうとそんな事はどうでもいいのだ。でも毛皮も着ているのに夏よりは何だか人肌が恋しいのはこの12月の冬天候のせいだよ、きっと。