5/30/2006

格好が良いのと、悪いのと


どうだ、格好いいだろう?ご機嫌のボーイズはダディのスズキに乗ってポーズ。
ガソリンの価格があまりにも上がったので息子のエクスプローラでの通勤が大変だとモーターバイク通勤を決めた息子です。



しかしこのハリケーンシーズンの豪雨を思うと高速道路上をバイクでは危険極まりないと心配なのですけれど、、、。
ハワイ在住の頃はホンダのバイクに乗っていて、フロリダに来てからはあまりにも乱暴運転車が多い(特にマイアミ近辺では南米移住者が多く、道路交通事情が違うこの国での運転規則を無視しがちな人が多いのです)こちらでのバイク運転は危険と思ってバイクから離れていた彼でした。
今は乱暴運転にも何とか慣れた交通事情もこちらの夏の雨天やハリケーンには到底慣れるなどとは考えられません。
暴風雨などの自然の暴走はそんじょそこらの暴走族よりタチが悪い、人間に勝ち目はありませんよ。

洗濯物をお見せするのはちょっと恥ずかしいのでちょこっと家の窓越しに写真を撮りましたが、乾燥機が故障して新しいのが配達されるのが明後日という事で仕方なく外にハンガー掛けをしたところです。
夏天候は雨が多い上に、ここ一帯のハウジングは屋外に洗濯物を出してはいけない規則があり、また近所の口煩い人などに抗議されないようにこっそりとラナイの隅に梯子を据えました。
なにせ6人家族の私達、2日間もお洗濯をしなければもうランドリールームが汚れ物の山と化し、それは恐ろしい光景であります。
まだ乾ききっていないのですがそろそろ取り入れなければ雨が先か抗議が先かという事になり兼ねませんから、、。

5/29/2006

う~む、また出費だ


今日はメモリアルデーと言う祭日です。
日本で言えば意味的にはお盆のように死者を想い懐かしむ日なのです。
学校は既に夏休みに入っていますので子供達にはこの3連休もあまりありがたみはないようです。
もっともお店や殆どのサービス業は平常どおりの運営ですからこの連休にゆっくりしているのはお役所関係にお勤めの方達でしょうか。
今日も大降りの雨天でいよいよハリケーンシーズンに突入といった感じがしてきました。
こんな状態では孫娘の屋外のバトントワーリング練習になりません。
夏休み中は各学校の体育館もキャンプやその他の催しで使用不可なのです。
そこで苦肉の策としてコーチから最寄のフィットネスクラブの会員になればそこのジムを使用出来るので会員証を取るようにとの要請があり夫と一緒に彼女を連れて入会手続きに行ってきました。
(14才以上だと会員になれるのだそうです)
なかなか広い整った施設のクラブです。


帰宅してから彼女は急にブラウニーを焼くと言い出して、2枚焼いてくれました。
多分甘いものを控えていたのがフィトネスクラブでトレーナーについて体を鍛える事が出来るようになったとの思いが反動として出たのでしょう。
『太っても、グータラ生活してもぜ~んぶその会員証で調整出来ると思い込んでは駄目ですよ。捕らぬ狸の皮算用とならないように精々そこでバトンの練習なり、体操なりしてせめてはその会員証費用支出分は利用してちょうだいね~。バトンのチャンピオンシップをかけているのでなければ14才のフィトネスクラブ会員証なんて所詮とても贅沢なお話なのですからね。2枚の新しい衣装の出費もあるし、私達はこれから塩を舐めて生活しなければ、、、といったところなのですゾ。お解かりかな、クリスティーナや。』とは云えずに「毎日でも送り迎えはして上げるからこの際,体を充分鍛えなさいね」と私。夫もダンマリのままサインで承認。

5/27/2006

クッキー大興奮

何やら外でクッキーがキャンキャン、ワンワン大騒ぎをしているので何事やらと見ると一昨日の孫娘の卒業パーテーでスクリーンハウスに放った30個の風船が雨の冷温で落下してきてはまた太陽が覗くと上昇したり、ラナイのシーリングファンにひっかかってぐるぐるまわっているのを見て大興奮しているところでした。
クッキーは風船やボールが大好きなのです。
ボーイズが遊んでいるところに無理やり割り込んでは「こっちにパスして~ワン!お~い、こっちだってばキャン!」と大騒ぎするのも常で飛び上がってはパクッと大口開けて掴み取ろうとするのでちょっと危ないかしらと最近では子供達と遊ばせるのも避けています。
ボールがそこにただあるというだけなら知らぬ振りが上下に動いているのにはクッキーのハンター精神の血が騒ぐらしくって、もう我慢が出来ずワンキャン大興奮なのです。
今までに子供達のバスケットボール、バレーボール、サッカーボールを何個壊した事か数知れません。
今日も少しの間遊ばせたのですけれど風船が動く度に大興奮の鳴き声が動物虐待と思われ兼ねない大騒ぎなので、ご近所が心配のあまり様子を見に来たりすると大事なので今は家の中から恨めしそうにそれらの風船を窓越しに見ているクッキーです。
側では老犬ロキシーが「何興奮してんだろうな、たかが風船ごときに、、」とシラ~ッ。


You are not a spring chicken. (スプリングチキンとは若鶏のこと)と書かれた足がスプリングになったチキンを誕生日のユーモアプレゼントに秘書から受け取った夫です。がむしゃらに働いたり、無理をしたり、上部の定めた規則と戦ったりする彼に「健康には気を付けて、程々に仕事をこなして下さい」のメッセージなのです。
部下のインストラクターからのカードに「仲間よ、もし君が美女達に囲まれてジャクジにいるとしたら、 、」と上書きにあり中をあけると「それは君が早く床に着いた証拠だろうね。だってそれは夢だもの。」ですと。あははは、、、。
昨夜は彼らはレストラン「フーター」(サイトを載せようかと思ったのですけれど、ウェイトレスは全員タンクトップにショーツというピチピチギャルが売り物の人気チェーンレストランで、ファミリーレストランとはちょっと趣向がちがうので載せるのを辞めました)で酒盛りでした。

5/26/2006

卒業の日



今日で終業、街のあちらこちらで中学・高校卒業の子供達が卒業パーテーを開くのでパーテー用品屋さんは大混雑でした。
私も孫娘のパーテー飾り付などを買ってきましたがヘリウムを入れてもらった30個の風船で車はぎっしり、車内バックミラーが役に立たないので彼女が車窓から顔を出して左右前後確認の運転となりました。
25,6人友人男女半々のティーンの食欲は大したもので10枚の大きなピザ、フルーツの大皿2枚、24インチケーキ一つ、鳥のから揚げ2皿、ソーダ50缶、ポテトチップス大袋6個が4時間の間でぜ~んぶ彼らの胃袋に納まりましたよ。
まだ車を運転できない年齢(14,5才)である利点はパーティーに親や保護者の送り迎えが必要なので決まった時間内で行えるというところです。
まだ14,5才とはいえ体は大人のように大きな子供達のこと、大勢で騒いで羽目を外せば事故にもなり兼ねないので夫がシャプロンとしていつものプールサイドの彼の椅子に座って子供の安全を見届けていました。
プールで泳ぐ者、ゴルフ場に出てかけっこする者、家の中で噂話などを興じるものとに分かれていてパーテーの楽しみ方がこのようにして各自のしたい事でグループになるという形がとられるのが普通で、全員が一つの事を一緒に興じるという形のテーマのあるパーティー(音楽会、美術鑑賞などの)でなければ皆まちまちなのがユニークなところです。

小学校卒業の孫シャーンにとっては5年間の小学校生活を別れ哀しむ風でもなくあっけらかんとしたものです。
卒業式も父兄が集まるでもなし、5年生全員がこの背中に卒業生の名が連なられたT-シャツを受け取りサーシ(タスキ)をかけて貰って秋からの中学生生活を迎える心構えのようなものを伝授されたのみのようです。

明日から学校給食が無い分家で一日中パントリーと冷蔵庫の頻繁なる開け閉めが始まるので大人達には覚悟の時期に入ったわけでありますよ。(笑)

5/23/2006

今日は曇り空


あっ、空を飛ぶ絨毯!とよく見ると大きな絨毯に宣伝文句をつけたいつもの飛行広告でありますよ。
これにアラビアのお姫様がのっかっていたら面白かったのでしょうけれどね。



通常平地に大きな国旗がなびいているのが見えたら、それは間違いなく外車ディーラーです。(米国の外車ですので、日本のホンダ、日産、スバル、ドイツのベンツ、英国のBMW、韓国のヒュンダイ等)
外車を生産素国の国旗ではなくてこの国の星条旗であるのが人々に信頼を求めての宣伝広告でもあるわけです。

これ等の写真は両方とも車販売店ですけれど、それが小さな星条旗である場合は大抵が小学校である場合が殆どです。旗の大きさと又は小さくても数の多さから学校であるのか車のディーラーであるかが直ぐに見当がつくようです。
国旗を掲げるそれぞれの意図が異なった神聖な心を表現しているのでしょうけれど、ディーラーのこれらの星条旗はなんだか子供騙しの商売あの手この手といった感じで滑稽かもと思うのは私の偏屈論かしらん。事実この大きな旗が毎日販売には活躍しているのでしょうからね。

曇り空の下を運転して行った先は最寄のショッピングモールです。夫の誕生日が近いので家族で買い物に出かけた私達でした。
私と孫娘がデパートで何やら物色している合間は退屈な男3人はこれこの通り。





***お知らせー「風が見える時」ブログhttp://windofflorida.blogspot.com/に”一巻の終わり”を更新致しました。

5/22/2006

早く行け、早く行け、、行くなー


愉快で面白くもあり、また切なく涙が溢れるお話でした。
島田洋七さんの少年時代の懐古本「佐賀のがばいばあちゃん」を読みました。
学生の頃漫才ブームでB&Bさんのパフォーマンスは何度か見聞きしていましたが私はどちらかと言えば言葉遊びとしての古典落語には興味があったのですけれど、ドタバタ式会話が売り物の漫才が好みではなかったので さほどこの芸人さんについての知識も興味もありませんでした。
しかし、この本で知る彼の少年時代の「超貧乏生活&母恋話」はその時代の背景も懐かしいものがあり、その時代での家族愛、人間愛がよく表されておりそこここで涙が溢れるものでした。
最終部で祖母の下を去る彼に「早く行け」と何度も云いつつ遠くで最後の「行くなー」には孫を育て暮す私の自分の姿をを見る想いもあって涙、涙&涙、、、。

やっと職人さんが来て外のスクリーンハウスを直しています。
夫がエアコン嫌いで毎朝家中の窓を開け放つのでこれでまた虫が家の中まで入ってこなくなるのが嬉しい私です。
それにこの木曜日にはKristinaがプールサイド中学卒業仲間パーティーを開くのでそれに間に合って良かった。せっかくの楽しみに虫がブンブンでは可哀想ですものね。

今週で終業、来週からは夏休みです。
そしてそれぞれが小、中、高に上がる孫達。
「後2年で車の免許が取れる、後4年でこの家を出て自炊の大学生活、、」等と孫娘がのたまう。
その度に私も年齢的に疲れも出てきていて孫達の母親代わりからは放免されたい、早く元気に育って欲しいと思いつつ私自身が「早く行け、早く行け、、、行くなー」の気分なのです。

5/19/2006

動物育て、子育て&私育て


昨夜は孫娘クリスティーナの中学校オデトリウムで学業優秀者辞表式がありました。
バトントワーリングでは100個以上ものトロフィーを保持する彼女にとってもこの小さなプラックとトロフィー(8年生理科2位と国語一位)はそれら以上に嬉しい受理でした。
数学で3位か社会一位を取れるかもしれないと思っていた彼女には驚きの受賞となりましたが満足の笑み満面です。
その嬉しさに加えて今朝は彼女のスポンサーで画をデザインしてくれるMammyzFactoryさんが彼女のフィギュアまで作成してくれるとの知らせに大喜びの私達なのです。http://plaza.rakuten.co.jp/paintmonsterblog/
嬉しいダブルでした。


一昨日久々の雨天候でしたが、これまたハリケーンのシーズン前コマーシャルよろしくちょっとした嵐の夜となり物凄い風を伴う雷雨に朝3時頃は恐れおののく犬達を家の中に入れて、特に老犬ロキシーを落ち着かせるのには小一時間も掛かりました。
ロキシーは耳が遠くなっていますので私の慰めの言葉も大声では怒りの表現と思うことが多いらしく、この頃は顔や体を優しく撫でたりさすったりする方法で愛情を示す必要があるのです。

ロキシーばかりではなく子供達にも私の愛情表現がちょっと中途半端であるような気がして(日本人はスキンシップが苦手ですしね)少し大きくなってきた子供達には最近では「笑顔眼&ウィンク」をなるべく沢山贈る様にしています。
「宿題終わったの?いい子ね。(ウィンク)はい証明サインをしましょうね。」「外に遊びに行く時は夕食前まで時間厳守よ。楽しんできなさい。(ウィンク)」ってな感じですよ。

その嵐が去った後の昨日今日は鳥達の声も高らかでとても好天気で清々しい日を迎えています。
来月のシーズンが今からまたちょっと気になってきたところです。
この好天気の清々しい空気を吸って、その気分の勢いをそのまま英気に変えさァてっと今日はドレスメーカーさんと電話で打ち合わせやら、プライズ作りやら、あ、それから溜まってしまった日本のTV番組のDVD観賞やらこなしていくことにしましょうっと。

5/14/2006

ハッピーマザーズデー

オスカー賞ノミネート映画のコンスタントガーデナーhttp://www.theconstantgardener.com/main_site.html(和名「ナイロビの蜂http://www.nairobi.jp/flash7/) を観ました。
最初は昨夜の勤務疲れがあってウトウトしながら見ていて内容を把握しないまま、映画が懐古形で話が進んでいるのが解らずでふと目を上げると何やら怪しい雰囲気に「何だこれは。ワイフが殺されたというのに!」と憤慨してよく聴くと、、彼女が生きていた時の馴れ初めのシーンだったという私のそそっかしさで、、。(汗)

私はラヴ・ロマンスは苦手なのですが、このテの人道主義を掲げた政治、医療、権威・権力コンスパラシーを扱ったストーリーには大いに興味があります。
時として人間が人間であろうとするのがとても難しい事のように感じます。
映画であれ、本であれ、絵画であれそして何事もないような日頃の生活ですら自分の考えを主張表現する事が出来て、更にそれに従った行動を世間に知らせる事の出来る人達への羨望と尊敬の念が私の心底には山のように積まれていきます。
人の心を揺さぶり、感動させるものは大掛かりな作品ばかりではなく、身近な生活の中にあるどの様な形に表されていようと造る人への感謝の気持ちを持ってそれを『芸術』と私は呼びます。
そして私の周りにはその芸術を創り上げる事が出来る人達が沢山おり、更にそれらを楽しみ愛でる仲間も沢山いて、生活と心に潤いと知識と尊念とを与えてくれています。
私にとっての芸術家とはプロの方ばかりではなく、日常に感動を造り上げる才能を身につけている人を云います。
もうお気付きかしら。私の心を捉えて感動させてくれる芸術家とは誰なのか、どういう人なのかを。
ほら、今このブログを読んでおられるアナタ。
そう、アナタですよ。私が芸術家だなァと感じている人というのは。

5月になると裏庭の鉢上プルメリアが花をつけて、ハワイでのレイ・デーなどの生活を思い出させてくれます。白や黄色、ピンクのがあるなか私は濃いピンクのが好きでそれを植えたツモリが花をつけたのはこの淡いピンク色でした。
















今日の母の日の夕食はDonが日曜クッキングとしてラムカバーブとスチーム野菜でした。色が艶やかで目には楽しく、お味はラムの癖味を消すのに飾ったミントの葉があまりにも強い香りだったので子供達には不評の料理となったのが残念。
デザートには色々チーズケーキを頂きました。
昨夜の勤務が大忙しのものだっただけに今日はとてもリラックスした良いお休みとなり、良い一日でしたよ。
母の日は当の母親ばかりではなく、母や子を思う、その生活を思うという人に想いを寄せるのには大事な日のように私には感じられます。
母親の方も、母ではなくても今日もそして明日も感謝の日々であることには変わりはないのでしょうしね。


***お知らせー「風が見える時」http://windofflorida.blogspot.com/ に”母の日に”を「Forget me not 忘れな草の日々」http://fgtmnt.blogspot.com/ に"Happy thoughts"を更新致しました。
宜しくご愛読お願い致します。

5/13/2006

食事ジンクス

バトントワラーの大会に臨む者達は迷信、習慣、慣わし等のジンクスをかつぐ者が多いようです。
我が孫娘クリスティーナのコーチとその生徒達の間では大会前日の夕食をオリーブガーデンというレストランhttp://www.olivegarden.com/default_f.aspでパスタを食し、大会後はその成果を祝ってアウトバックというレストランhttp://www.outback.com/で夕食と相場が決まっています。
これらのレストランはチェーン店ですからどの街の大会時にもそのジンクスは問題なく実行されます。

しかし、今年はクリスティーナはコーチがクラス会に(高卒50周年だそうですよ)出席の為に不在の大会であったのでいつものレストランではなくて、ファミリーレストランのアップルビーhttp://www.applebees.com/で夕食をしました。
車を降りると廻りから甘い花の香りが漂ってきて、観るとあちらこちらがお花だらけで心が和み『このレストランでのお食事でも明日の大会は大丈夫』と思ったのでした。
ええ、大会後はコーチにお礼の意味でアウトバックに行って夕食をしました。
そこにはやはり同コーチの生徒達がそれぞれの成果を祝っていて、お互いにおめでとうを言い合いましたよ。

5/12/2006

思考感想


気分的に気ぜわしい日が続いて、ほっと一休みと思って本を読んだり家族の日常のフォローアップの方に時間を費やしてPCの前にあまり座らずじまい日々でした。
Michikoさんからの日本語版ダヴィンチコードを読破して、さてこれは英語版を読まねば自分の気持ちにちょっと中途半端理解になってしまいそうな気がしています。
最初に読み始めた時点で私の頭ではトム・ハンクが好き勝手に演出を任されたとばかりに行動するのにはいささか弱りました。本当の映画での彼の行動とはまるで違っているのはわかりきったところなのですけれど、、、。(苦笑)
嫌がる息子を引き連れて「高校生活も最後で今後何時家族旅行が出来るやも知れず」と旅行社及び航空社雇用者連盟クラブのバーゲン旅行を試みた際の、その遠い私個人のヨーロッパ旅行の記憶をたどり、たどり、の読書は自分の思考がどんなに無知で乱然としたものかを思い知らされましたですよ。
旅行当事のルーブル美術館はやっと館前にピラミッド建築基盤が始まったばかりの頃で、「おや、あの時通った廊下はそういう意味だったのか」とか「ふむ、なるほど私が感じた事はちょっぴりは意味があったのだな」とかの何やらストーリーにはあまり関係のなさそうな雑然とした思考が溢れて、歴史上の人物が登場する度にそれらの歴史や人物知識を持ち合わせないのに歯がゆい思いをしつつ、私の少ない宗教体験-キリスト教徒ではないのですが1年間は一応宗教学校で勉強させられましたし折には夫家族の宗教戦争の巻き添えをくったりとで少しの聞きかじり知識はあったと勘違いをしていたようで-を色々思い起こすのが必死の有様でした。
たった一つ「これは解ったもんネ~」と強く言えるのはストーリーの展開から犯人がその人である事はその登場人物が現れたその時が「私が書くとしたらこの人が必然的に犯人になっていくだろうな」といった事だけでした。
という私のダヴィンチコードの感想文は「やはり、全ての分野で私の知識不足」と言う事を確認したという、、ハイ、おそまつさま。
ちなみに、上記のワンの写真とこの文の関係は?と聞かれても、答えは「全くありません」です。
今朝のメールにワンの餌関係会社が送ってきたのでちょっと楽しい写真だと思って載せました。

孫娘のバトントワーリングチャンピョンシップでは歩行、姿勢と同時にインタビューがあり身近な生活での話や、本の感想文や、友人付き合いでの問題点や家族や人間関係などでの出来事などを手短に解りやすく表現できるかどうかを採点されるので大会前にはどの子も一応の会話対応練習を強いられます。(質問予想題例文がプリントされコーチ達はそれもチェックしたりします)
しかし孫娘は型道理の暗記文演出が不得意ですので、彼女も本を読んで自分なりの知識をつける事でそのインタビューに挑む為昨年度はちょっと失敗ぎみでしたが、今年は自分の考えが少しは固まってきていているのでしょう。まだまだ型どおりの考えを採点評価にしている審査員に当たると巧くいかないのかもしれませんが、私は映画ではないのだから練習などせずに自分の考えを伝えられる彼女のやり方でいいと思っています。(下の動画は先日の大会のインタビューのもようです)

5/07/2006

キラ、キラ、キラリ












ジョージア州サヴァンナ市アームストロングパシフィック大学で開催された米国南東部バトントワーリング大会から帰宅しました。
フロリダ州代表獲得にならなかった孫娘クリスティーナの南東部代表獲得はかなり難しいものと思っておりましたので最下位も覚悟で気楽に参加出場したのでしたが、何と彼女が優勝したのです。
ミスメージャレット・オブ・ザ・サウスイーストのタイトルを獲得して、いままでに何度優勝しても単に笑顔だった彼女が今年初めてその喜びにこっそりと涙を流しているのを見て、私も涙が、、、。
「これで新しい衣装を全米大会出場の為には作らねばならないね」と嬉しくも、また私の出番にちょっぴり皮肉ジョークもでましたが彼女の涙も、トロフィーもこれから作る私の衣装デザインのライムストーンもキラ、キラ、キラリ。




帰宅すると私にもご褒美が待っていました。
北海道のMichiko WorldブログのMichikoさんからのケア・パッケージです。
これには私もまた、また涙です。
クリステーナの努力の結果がタイトル獲得というトロフィーという形で現れてもそれをマネージする私には私への褒美という物はないのですが、今回はありましたですよ。「ご苦労様、これからも元気に頑張って下さいね」という私に素晴らしい英気を与えてくれるものでした。
Michikoさん、本当にありがとう。これでまた頑張っていけます。
ブログ仲間達の優しい声援が私の生活を輝かせ、心の鏡と明日を思う気持ちにもキラ、キラ、キラリ。
私の今日は思いっきりキラ、キラ、キラリです。

5/04/2006

5月のお祭り











日本は今GWの間ッ最中連休でお出かけの皆さんも多いことでしょう。
で、私も5月の節句の事を思い、家に飾ってある5月人形の写真をご紹介したいと思います。
この2体は孫のディビッドが誕生した年5月に渡日した際札幌三越デパートで見かけてシャーン(当時3才)にもそれぞれに購入したものです。
当時デパートから自宅に配送するのには人形自体の数倍の輸送費が掛かると言われ、輸送会社にも郵便局へも行っても同じ答えでしたので、ならばと夫と二人で箱に入ったこの一メートル程の大きな人形を手荷物にしてフーフーいいながら飛行機に乗っけて家に持ち帰りました。
彼等が大人になってこの人形を欲しいと言ったらもって行けばよいと考えていますがそれまで私の人形棚の中で塵や埃で古なり、くすみ壊れないでいて欲しいものです。
私にとって5月は「子供の日」の思いが一番先なのですが、この国では5月5日はメキシコのお祭り、シンコデマイヨでパレードや色々な催し物が各地で開かれます。
「ビバ・メヒコ!」の掛け声が賑々しい日です。

お話変わって、
この一面漫画のワンちゃんのキャンドル匂い精神安定グッズお買い物が面白いでしょう?ワンの好きな香りは他のワンの、、、はははは、、、。
いつも楽しいジョークをメールしてくれる友人から回ってきました。
息子はキャンドルを焚くようですが私は黒いススが空気に昇るのが嫌でめったにロウソクでの香りは使用しませんが疲れた時に湯船に香りを入れたりしてアロマセラピーをします。入浴剤にアレルギーで使用できない人もいるようですが、私は入浴剤大好きです。
カモミールやラベンダーの香りは本当にリラックス出来ますよね。
最近或る方から日本の入浴剤「温泉の素」を頂きました。バスルームに良い香りが立ち込めて、湯に浸かってとってもリラックス~~。
「♪いい湯だな、いい湯だな~~♪~」と鼻歌も出ましたですよ。(笑)

5/03/2006

ン!


先日コーチからやはり全米大会には新しい衣装がクリスティーナ必要だろうとのお話で、ひぇ~また出費が思いやられる。(涙)
が、今から始めなければ大会に間に合わない、、と少し休んでいた脳を起こしてそのデザインを考え出した私です。
造って貰う衣装専門店の出来合い衣装をサイトで下見をして的確にデザインのイメージ通りに作ってもらえるようその基本に近いのを探すのが最初なのですが、数十枚もの中に彼女の好きなのがないとかで、もうデザインする私を困らせるのは毎年の事です。ン、も~っ!(注;写真は彼女がアアダ、コウダ云う衣装専門店のもの)
結局4年前に彼女が皆の注目を浴びた最初のデザインのを基本に現在の年齢に合わせて色や形を変形する事に話は落ち着きました。
さて、納得のいく衣装が出来上がりますことやら、、。

思いがけない出費がもう一つ、先日からPCがちょっとスムーズにオペレートしなくて写真加工のプログラムが3つほど表示出来なくなってしまいました。
ドラッグストアの掲示板に2,3の作品を掲載する約束をした手前どうしてもそのプログラムが必要となりソフトを探したのが見当たらず已む無くそのアップグレードなるプログラムを購入して使用してみると、何とアップグレードとは名ばかりでアップグレードはそのソフトの箱の写真のお嬢さんの顔が違っただけで内容は全部同じでした。ン、このッ!(怒)

さあてと、明後日は4時起きの5時出発です。
ジョージア州サバナ市はここから車で8時間程かかるのです。
方向音痴の私に代わり夫が仕事を休んでの大会出場、今年で4回目です。
あと何回これが続くものやら、、、。ン、ふ~っ!(溜息)
実はこの日シャーン(小5)の小学生卒業旅行日なのです。
学校集合が5時半でオーランド市にあるシーワールドへ、夜10時半帰宅です。
幸い息子が勤務休みの日なのでこちらは彼がケアすることになりますがこの週末は何やら我が家は忙しい。
独り家に残るディビッドはママが迎えにくるものやら、、。ン、アラ~ッ!(不安)

5/01/2006

思い出の歌



♪If all the raindrops’ lemon drops & gum drops,
Oh, what the rains that would be.
Standing outside with my mouth open wide,
Ah, ah, ah – ah, ah, ah – ah, ah, ha.
If all the raindrops’ lemon drops & gum drops,
Oh, what the rains that would be.♪

♪もしも雨粒がレモン飴やドロップスだったら、
お~、何と素敵な雨なのかしら。
外に立ってお口を大きく開けて、
ア、アッア、ア、アッア、ア、アッアア~。
もしも雨粒がレモン飴やドロップスだったら、
お~、何と素敵な雨なのだろう。♪
(2番は雨粒が綿飴やアイスクリームだったら、と続きます)

下校のスクールバスから帰宅路で小雨が降ってきたらしくクリスティーナが唄いながら家に入ってきました。
14才の彼女が幼児番組(紫色の小怪獣バーニーがキャラクターの教養プログラムでした)でよく唄ったもので、というより、私が唄って聞かせたものでその歌の「ア、アッア、ア、アッア、アア~」というところでは大口を開けて天井を仰ぎ唄ったもので、その度に幼い彼女がキャッ、キャと笑ったものでした。
もう10年以上前のお話です。
すっかり忘れていたのですが、彼女がそれを唄いながら帰宅したのにちょっと驚いた私でした。
側で「アレ、その歌どこかで聞いたよね」とディビッド。
そうでした。シャーンやディビッドの幼い時にもやはり同じ事をして、そして同じように二人もその歌詞の部分で笑ったものでした。
でも、ボーイズはその歌をもう覚えてはいないようです。
もしかして彼女は私がボーイズに唄った時にその歌詞を聞き覚えたのかもしれません。
そういえば、昔は子供達にマペットの歌も随分唄いましたよ。
今でもカーミット・ザ・フロッグの歌「レインボーコネクション」や「ハードツービーグリーン(緑でいるのも楽じゃない)」を聞くと何だか身み詰まされるものがあります。

先日或る方のブログに懐かしい歌が掲載されたのが嬉しくて、子供達の思い出の歌に合わせてここに私も私の思い出の歌を、、。
♪朝はどこから 来るかしら  
あの空越えて 雲越えて  
光の国から 来るかしら  
いえいえ そうではありませぬ  
それは 希望の家庭から 朝が来る来る 朝が来る  「お早う」「お早う」

昼はどこから 来るかしら  
あの山越えて 野を越えて  
ねんねの里から 来るかしら  
いえいえ そうではありませぬ  
それは 働く家庭から  昼が来る来る 昼が来る「今日は」「今日は」

夜はどこから 来るかしら  
あの星越えて 月越えて  
おとぎの国から 来るかしら  
いえいえ そうではありませぬ  
それは 楽しい家庭から  夜が来る来る 夜が来る「今晩は」「今晩は」♪

この他にも私には沢山の思い出の歌が心の中に収めてあります。
無論皆さんにも。
そして私の3人の天使達の将来にはこれからもまた沢山の思い出の歌を口ずさみ、心の引き出しの中に収めていきていくのでしょうね。


***お知らせー「風が見える時」ブログhttp://windofflorida.blogspot.com/に”100年目の花”を更新致しました。 宜しくご愛読お願いいたします。