1/28/2007

私は心セカセカ

わたしの体はこのような状態から、
このような(状態右写真ニャン)になりつつあります。
定休日には臥して、勤務時に走り回るといった暮らしが、もう2ヶ月間程続いています。それが反対の状態であれば、「勤務不可状態退職」も考えるのでしょうが、何とも皮肉なもので、あれやこれやと走り回っている時には体調は至って良好というのは私は根ッからの貧乏性なのでしょうね。
今更澄まして『近郊貴婦人』を気取るつもりもありませんけれど。
さて、定休日の床の中で、目覚めている時は日本から送られてきた本を読みました。「嫌われ松子の一生 上、下」「僕等の戦争」「室井滋の心ひらひら」「東京タワー、おかんと僕と時々おとん」その他にも、何冊か、、。


夕食作りの前に横になっていると明日締切期限のプロジェクトがあるのでヘルプして欲しいと中学生のシャーン。
課題は「南北戦争」で、その3Dシーン画像を作らねばならないという。
「OK,糊とはさみと、毛糸と厚紙と、、、写真はウェブから出してあるの?」と大急ぎでやっつけてしまわねば、、。(あァ、これがあるから今日はママの所にゆきたくなかったわけか。ノーヘルプじゃァプロジェクトできあがらないものねと、納得の私)今日は息子のジョニーが会社の慰安旅行と空港視察を兼ねてハワイに出かけています。が、在宅していても子供のプロジェクトヘルプは結局私に回って来た事でしょうし。(笑)
今学期は小4のデビッドがオールAの優秀賞に輝きました。ゆったり構えのシャーンと違う負けん気性格は誉められると益々その気になるところが幸いして今回の成績をもたらしたようですよ。
やはり予想道理というか、クリステーナの課外部活の忙しさに比例したのでしょう、生まれて始めてのCを幾何のクラスで取ったことは、今後の進学評価にはこの汚点を挽回せねばならないところにきているようですが、大丈夫なのかしら。
来年中には(10年生、小5年-中3-高4年制なので日本でいう高1の事ですけれど)高卒の単位を全部取り切るので、来年から大学のクラスに仮入学する予定ではいるようです。

という私の今日この頃。いつもながらの心セカセカです。
皆さんのブログにお邪魔したいと思いつつも心ばかりあせる私の暮らしで、、、あァ、今年も言い訳三昧&反省三昧、ごめんなさいね皆々様~。

1/18/2007

やはりね~

今年はマメにブログ書きをする計画が早や挫折ぎみです。 やはりね~です。
昨年の暮からの咳き込みが未だに残っていて、睡眠が取り難かったり、勤務先の考え事が多いのが原因のようです。
パートのつもりのものが日中働く事によって、支店長と直接関わりあいながらの状態はやはり人事や販売力やらの向上に繋がるに及び、『勤務』という真剣気分が「おこずかい稼ぎ」的気分を妨げてしまっているようです。
クリスマスのセールが終わると次のセール、ヴァレンタインデーに入りました。写真を撮っていると、アフリカ・ナイジェリアから来たばかりの新人エリックが自分も撮って欲しいと現れました。(アメリカの商品やシステム、換金などに慣れるのが大童な2児のお父さんもアメリカ人ワイフには頭が上がらないようです)

イラン人の女性が イランの野菜はとても美味しいのだよと自慢に私に試してみてと持ってきてくれました。
そのきゅうりとりんごの可愛いこと。
色合いも香りも良く、家に戻って我が家の冷蔵庫に入っているりんごをサイズ比較にして並べてみました。
りんごは甘酸っぱくて、きゅうりは実がひきしまっていてとても美味でしたよ。

1/05/2007

初夢は?

一月2日に見る夢を初夢とするのだそうですよね。一富士、二鷹、三茄子とかいいます。
皆さんはどの様な夢をみられたでしょうか。こちらではそのような新年の縁起を担ぐ事柄はないようですが、私の初夢はなんだったのか、実は風邪熱にうなされて実に妙な夢でした。
今年が始めての義母のいないクリスマス、ニューイヤーという事でその事が私の頭に残っていたものか私は何やらその亡き義母と手を取って儀式(それが、結婚式のようなのです)をした夢をみました。
目覚めて夫にその事を伝えると、彼はどうそれを解釈したものか何時に無く語気を強めて「そんな馬鹿な話はあるわけないだろう。君が結婚したのはこの私で、しかも女同士の二人で儀式なんてあるわけないだろう」と不機嫌になったのです。なにをそんな事でトンガッたものやらデス。

学校は来週火曜日9日までホリデーなのですが、クリステーナは高校のダンスクラスのカラーガードのウィンターガードという冬季特別学級の合宿が2日から4日間あり朝9時から夜9時までの猛練習で、車の運転が出来る上級生は夕食時に最寄のレストランなどへ行くのですが、その他の生徒は親達が夕食を配達せねばなりません。
いつもその頃は校舎から見る夕日が綺麗なのです。
今日はちょっと早めで最後のシーンを練習中に入ったので、その練習振りの映像も少しばかりおさめました。(事情により動画を消去いたします)
彼女の両腕は受け損じでぶつけた剣の青アザが沢山ついているのですよ。
夜9時半に帰宅の迎えに行くと、彼女は口もきけないくらいにクタクタ疲れています。
が、せいぜい頑張って青春しているのはいいものです。

1/04/2007

暴走族でござ~る


今年の干支は猪とか。
という事は我が家は夫は年男(年爺)で、私も年婆です。
夫の双子も当然年爺、そしてそのワイフは一回り下の年女で、実は息子の分かれたワイフ(子供達のママ)が二回り下の年女なのです。
何と、我が家系は猪という暴走族でアリマス。
2007年も波乱万丈なのでありましょうかねェ。
でものっぺら人生より、波風に耐えたり、あれこれ回りや人を思いやって暮していく方がスパイスの効いた人生体験を持って『これでいいのだ』と納得の幕尻を引けるのかもしれないではないの、と善き事としましょうかね。


日本でしたら年末に大掃除をして清らかに新年をむかえるところでしょうが、こちらは家族の集いやら、パーティーやらの後始末としてのお掃除が今日あたりからそろそろ始められるといったところです。 我が家もやっとクリスマスツリーをかたずけましたので、今日からの私の3日勤務休みは風邪のゼイゼイも治まってきたことですし掃除、洗濯に徹する事となりそうです。
2日は前大統領フォードの慰霊祭の為政府公共関係が喪に臥して閉鎖されたのですけれど、州立付属大学の夫の勤務は休みとなりませんでしたので、彼の仕事始めとなりました。
やはり猪の私達夫婦は今年も暴走族で突っ走らねばならないようですねェ。笑

1/01/2007

ハッピーニューイヤー!!



皆々様新年明けましておめでとうございます。
昨年同様どうぞ宜しくお付き合いの程、宜しくお願いいたします。
2007年ははたしてどの様な年になりますことやら。
数年前までですと「よーし、今年は何やら良い年になりそうな予感だぞ」などというある種の意気込みを感じたものですけれど、「いや、いや、時をそうも甘く見て迎えてはならぬ」的な心構えを持つようになったのは歳がなせる業のようなものなのでしょうね。
ともあれ、なんとかこの年の暮れにも「嗚呼、一応には平穏で過ごしてこられた、やれやれ」といった一年になってくれることを願いつつ、皆々様にもご多幸とご健勝あられる輝かしい年になります事、お祈りいたします。

日本のお正月を懐かしく頭に描き、「伊達巻、栗きんとん、ユリの根や竹の子の入った旨煮、それに銀杏とミツバの茶碗蒸し、彩り綺麗なかまぼこ、等など、、、御節がたべたいな~」と遠い昔の母が仕度の祝い膳を思い出してはこちらの元旦というのは何と味気の無い、極、普通の1日なことといったら、、、、。
大人達は晦日と新年の変わり目を秒読みして大騒ぎするカウントダウンパーティーがあるだけで、肝心の新年にはパーテーの後始末をするといった大作業がある中、酔いつぶれる人々がいる姿があるだけですから、日本での感覚の「新しい出発」という意気込みより、昨年のご苦労さんを過去体験として生かしての暮らしが重要のようです。
元旦から普通に出勤、普通に働いて、帰宅してといった感じは、『一年の計は元旦にあり』などという新年の事始といった感もこれほどもないのが、日本人の私には年々物足りないのですが、これもお国柄というものなので仕方がありませんね。

夫は感謝祭に続いて、クリスマスにも七面鳥デナーで家庭晩餐会をしてくれたので、今日元旦はメキシカン料理との事で、チキンインチラダを作っています。
日本の御節の事は一言も口には出さず、せめて夫の手料理で元旦を祝うのは、アメリカに暮す私の最高の一年の初めとするように心に戒める事としました。
夫は明日(2日)から出勤です。
子供達はもう一週間ホリデーの休暇があるので毎日遊び呆けていますですよ。

クリスマスの日がシャーンの12才の誕生日でした。
クリスティーナがシャーンの好きなケーキを焼いたのですが、チョコレートのアイシングが溶けて容器の淵に流れてしまって、ちょっとマダラでイビツなケーキでした。
それでもシャーンにとっては大好きなシスターが作ってくれたのですから大満足だったようですよ。

このように話が前後しても何ら違和感が無い平常日と何にも変わっていないこちらの新年ですが、日本の方々はこの三が日は新年のご挨拶廻りやらお付き合いやらで平常生活とはいかないのかもしれませんね。
2007年が皆様にとって益々ご発展、ご健勝であられ輝かしい年となりますよう。
今年もどうぞ宜しくお付き合いの程お願いいたします。