7/24/2009

哀しみの7月24日 弔い

***「風が見える時」ブログにて、今の私のその事情をお知らせすると共に、2,3週間のブログ掲載を休みたいと思います。皆様、お言葉を本当にありがとうございます。www.windofflorida.blogspot.com 

あまりにも急な出来事に、家族皆が哀しみに沈んでいます。
昨日午後、Kristinaの恋人マイル君がたった21才の命の光を消す事になりました。
彼女と携帯でお昼を一緒に食べる約束をして直後に勤務先で事故に遭い、即死だったそうです。
夕方には一緒に映画デートに出掛ける約束をしていたのだそう、、、。
「神様なんかいない!将来には暖かい家庭を一緒に作るんだって約束してたのに、どうして、、!!」と泣き叫ぶKristinaが本当に哀れで、、繊細な精神の持ち主である彼女の身が心配でなりません。
今日はこのブログをもちまして、一応のお知らせとしました。

合掌

7/19/2009

まだ、行けるね


先週は勤務先でちょっとゴタゴタしていて、精神的にとても疲れていたものか、ちょっと体力に限界をかんじぎみで、ちょっぴり自分自身に落胆してしまいました。
ところが、休みの作日になって、本を読んだり、日本語TV番組を楽しんでリラックスしたせいなのか、今日の休みはまた気分すっきり、元気になりました。
この年になると、新しい出来事や精神的打撃ストレスを感じると、体の方が必然的にスローダウンの司令塔(脳)情報でも得るものか、少し過敏になり過ぎなのでは、、と思う今日この頃です。
老いというものは、こういうものなのだなァと感じた時であります。
(そりゃァ、どんなに若ぶったところで、そんなの解りきった事でしょうに‐陰の声)

ウチの老猫カメニャンにしても、このところソファでZZZZばかりの毎日で、時には「まだ、大丈夫?」と確認を入れなければ安心できない状態です。
ところが、先々日勤務から戻って2階の部屋で着替えをしていると、もうめったに上には上がって来なくなったカメニャンが私の側にすり寄って来て、いつもの弱いか細い声で、「みゅ~、みゅ~、みゃ~~」と何かを私に云わんとしていたのに驚いて、「あら~珍しい~~、どうちまちたか、ベービーちゃん。にゃにィ?クッキーワンに食べ物をとられたのかな~。よち、今いきまちゅからね~~」と、台所へ行くと一緒にタッタカと足取りも軽くついて来て、でも私がその場で用意した餌には見向きもしない。
その日は一日、私の側に寄ってきてはなにやら「ニャ二ィ~、ハナチを聴いてよにゃ~」のシグナル。でも、私には、彼女の目を見ても解らなくって、「ニャ二?どうちてほちいのかにゃ~?」としか、、。

と、昨日この彼女の訴えを、発見!(発見って?)
居間の椅子の奥、後ろに小さなネズミの死骸が2匹。
どこから、どうつかまえた物か、夫は「お~、カメもまだまだ猫業を退職はしてなかったね。賢い、賢い」とカメニャンの頭を撫ぜ、私もその小さな二つの命を哀れに思いながらも、「あ~、この事を私にしらせたかったのかァ」とカメニャンを撫ぜ撫ぜしてあげたのでした。

うん、私も、カメニャンもまだ大丈夫、まだ頑張れそうでアリマス。


***お知らせー「風が見える時」ブログに連載小説円子日誌 その(14)を更新致しました。宜しくご愛読願います。尚、次回その(15)円子最終章とさせて頂きますので、8月末まではこの連載は休みとさせて頂きます。www.windofflorida.blogspot.com

7/15/2009

夏の夜の映画観覧



今朝子供達は3人ともお昼頃まで寝ているかもしれません。
というのは、昨夜の真夜中12:00に新作ハリーポッター映画が初上演日で、しかもその時間。
Kristinaが早くにチケットをインターネットで入手して、彼女のお友達とボーイズとで夜9時から席取りの為に並んでハリーポッターを見たようで、帰宅したのは確か午前3時頃でしたから。
Kristinaは全巻本を読んでいて、楽しみにしていた映画でした。
しかし、初上演が夜中の12時というのが、この夏には最高の演出だったように私は思っています。
私はこの映画を映画館まで見に行きません。
後々にはTVでいやというほど再放送がなされるでしょうしね。

今私の勤め先では私のシフトで5人もヴァケーションを取っており、この所不景気で忙しくないとおもっていても、5人もにいっぺんに休まれては、こちらの仕事が増えて、ちょっとアタフタトしております。
勤務スケジューラーがあまり上手なシフト組みをしていなくて、毎日がドキドキする、夏のスリラー感があります。(そんな、スリラー感は欲しくないッ。ったくーってな感じではありますが。)

***お知らせー「風が見える時」ブログに連載小説円子日誌最終編I その(12)を更新しました。皆様、宜しくご愛読お願い致します。www.windofflorida.blogspot.com

7/12/2009

今日も暑い

Davidをアイススケートリンクに送って行った所です。
最近の子供達はこの暑さの中では外でスケボーやバスケットボールなどのスポーツをするには大変とばかりに、冷房の強い映画館や、本屋さんやに出かけるのが多くなりました。
大きくなってきた、というか、人の目を気にする年頃になってきたせいもあって、プール遊びにはあまり興味を見せなくなりました。
いつも外の空気が気に入って外でこの数ヶ月を過ごしていたカメニャンもこの頃では冷房の効いた室内に戻ってきています。
夫Donだけが相変わらず外プールサイドで暮らしていますが。


昨日お向かいの奥さん(Shaunが5年生の時の担任の先生)が車庫前からバンで車を出した際に道路脇に止めていた息子Johnnieの新車マスタングに接触してしまい、謝罪に来ました。
ほんの少ーしの凹みなのですが、Johnnieの落胆のしようといったら、もう、、。
明日にディーラーに車を直しにもっていきます。

今日の日曜クッキングは子供達に人気のスタッフド・ベルペッパー(ピーマンの炒め詰め)です。

写真は料理が出来上がったら撮りますね。

後記ー写真を撮ったのは皆が食べ始めて10分後、「あー、写真撮るの忘れてたァー」と撮ったのがこれです。で、綺麗ではない。味はとても良かったけれど、、。綺麗に並んでいたのを撮れず、残念!

7/11/2009

お願いと募集


***お知らせ‐募集致します。連載小説「円子のこんなもんかい物語」特別最終章

唯今、ブログ「風が見える時」連載小説の最終章を書き終えました。

何とも、これは私が若い頃にノートに書き出した未熟作品で在りますゆえ、あちらもこちらもメチャクチャに記されたものでもあり、少しは手直しをほどこしたものの、その内容たる物、決して誉められるものとは思っておりません。しかし、この年にそれをブログに掲載できた事は私の生活の一部として残ったものと自分では一応の満足感のようなものを感じております。

そこで、今、急に思いついたのですが、もし私の幼いその小説をお読み下さった皆様が、「自分ならば、最終章はこのような筋にしただろう」とお思い方がおられかもしれないと、思いつきまして、私の最終章を載せる前に皆様の最終章希望話筋をお知らせ願いたく、ここにそれを募集する事に致します。

(参照:http://www.windofflorida.blogspot.com/ 連載小説 円子日誌)

それまでの登場人物はそのままで、話の筋、内容、長さなどはご自由にお作り下さい。それは短い簡単文の数行でも、文脈を本格的に組み立てる事なく箇条書きでも構いません。

締め切りは一応、此方の新学期が始まる前の8月末迄としたいと思いますので、皆様どしどし私のメール宛nblalack@bellsouth.netにお送りくださいね。(って、そんなに沢山の方が私のブログを訪問して下さっているとは本心では思ってもいないのですが、、。ま、私のこの夏最大の夢ってことで、、。)

9月に入りましたら、私のその最終章を掲載して、この連載小説を閉めると共に、皆様からお寄せいただいた募集の内容、及びその希望で他の話章としてブログに発表したく思っております。
尚、それまでの「風が見える時」ブログはいつも通り、私の私生活回顧録とグダグダエッセイやらをまたその都度、載せていきたいと思っております。
(おやっ、うっそ~、もういい加減に目の毒駄文は止しましょうよ、と貴方、今云いましたか?お気の毒さまっ、私の指が動いているうちはまだまだPC叩きはやめませんですヨー。指が動いていても、頭の中は保証できませんけれどネ、、。笑)

7/10/2009

いやはや、、

あァ、私とした事が、、、といやはやちょっぴり落胆しました。
一週間の休暇から戻った勤務先は、やはり雑然としており、同時に支店長、化粧部シニア員、経理庶務管理員も休暇と相成って、若手のいつも不満ばかりグダグダと云っては「これは、私の仕事ではありません」と拒否する女性に「これはSIM 価格管理係の貴女の仕事です。やって下さい」と云う私に対し「私は支店長以外の指示は受けません!」との強気の言葉にいつもなら平静に笑って自分でやってしまう私も、山と化した一週間分のかたずけについにキレました。
「来週支店長が戻ったら、この事を貴女の口から報告して下さい。とにかく、今のところは貴女がやって下さい」と伝えると「X@#$%^&#!!!」とメチャ怒りまくった彼女でした。
そのやり取りを目にした新主任長と主任達、慌てて私のところにやってきました。
いやはや、、。年半分もいかない彼女とやり合った自分が嫌になりましたですよ。
でも、その時は怒った私ですが、今は何とも思ってはいませんよ無論。兎に角仕事上にはこういった人間もいるという事です。それを思うと、確かに昔、私もこのような抵抗心あらわに上司に食って掛かった事もありましたっけ。
でも、今思うに、最終勤務先Z航空者の同僚は優秀でした。不満を言わずに自分の仕事はきっちりやっていましたもの。(日本人もアメリカ人もです)
職種が違うと、人の思考にも影響があるものか、文化の違いが著しく妨げとなっているものか、哀しい事実なのです。
私には良い体験だったと思っています。

これも、いやはや、、のお話です。
一昨日Kristinaが彼と一緒にタンパの遊園地に遊びに出かけたのですが、その際に彼女の車で彼と半々に運転をしたいったとは知らなかった私達でした。
彼が運転中にもし事故にあったとしたら、彼女の車保険ではカバーされないので、幸い無事に帰宅したものの、KristinaはDaddyに厳しく叱られてしまい、彼女もこれで一つ良い体験をしたと私は思っています。
泣きの涙の彼女と一通りのフォローをしておきましたので、もう彼女も大丈夫です。

7/06/2009

7月の我が家



小旅行も無事終わり、独立記念日のホリデーが過ぎると、今朝から夫は出勤です。
私は明日から。体がすっかり怠けてしまっていますので、明日のヴァケーション開け一日目がハードな入荷商品日とあって、さァて大丈夫かしらん。
最近は頭の体操もしていないので、思考もかなり落ちているかもしれない。
タンパからもどったばかりなのに、Kristinaは明日ボーイフレンドとタンパのブッシュガーデン(遊園地)に日帰りで行くのだそう。(私たちが泊まったホテルの前にその遊園地があります)
エネルギーがある若者はいいなァ。
タンパの帰りにやはり夫が体調を崩して、私が運転して帰ってきたんです。
昔から出不精の私はそれでもあまり不便を感じていませんが、私達夫婦には長旅はもう無理のようです。
今朝も好天気、でも午後からは雨模様になる、いつものフロリダ夏天候、ハリケーンがまだ来ていないのが幸い。
Kristinaの卒業アルバムに載せる写真が出来てきました。20種類のポーズから選ぶので、どれにしようか迷っています。その一枚がこれ。
ブログに載せようと私がコピーの字文字を消してみましたが、ちょっと巧く出来てませんね。
***お知らせ‐「風が見える時」ブログに連載小説"円子日誌 その(11)を更新致しましたので宜しくご愛読願います。http://www.windofflorida.blogspot.com/

7/05/2009

花火大会の夕べ



夕刻に少し曇っただけで、雨にはならなかった昨夜のこの地区の花火大会は成功だったようです。
自宅から遠く北の海岸でフォートローダデル市の花火、ずっと南よりに小さくマイアミ海岸での花火大会が望め、近くはこのペンブルック市公園でのと、接近した隣町ミラマー市の花火が見られるはずでした。
昨年は家の廻りの木々がそうも茂っていなかった為か、2階ベランダから良く見えたのでしたが、昨夜は音だけがヒュル~リ、バーン、パリパリパリと大きく響くばかりで花火は見えませんでした。
2階南面部屋のKristinaは「私の部屋からはとても綺麗な花火大会が見られて、楽しかったよ~」と喜んでいました。云ってくれれば一緒に見たものを、このーッ。
夫と息子はプールサイドで相変わらず蛍族やってて、私は日本TV番組レンタルDVDを楽しみ、ボーイズは近所で花火大会とBBQパーティー、Kristinaは部屋から花火大会の様子を携帯で遠征バンド演奏に出かけている彼氏に実況放送してあげた我が家の独立記念日状況でした。
夫のホリデーデナーのカバーヴを家族6人一緒に早めに頂いた事で、ま、一応家族としての行事とした事だけがちょっとよかったかも。

***お知らせー「風が見える時」ブログに連載小説”円子日誌 その(10)情報”を更新致しました。宜しくご愛読くださいませ。www.windofflorida.blogspot.com

7/04/2009

独立記念日





今日は米国独立記念日です。
全米あちらこちらで花火大会とピクニック、音楽の夕べが開催される日です。
今朝は好天気なのですが、夕方は雨天候になるかもしれません。
ボーイズは二人とも旅行から帰宅するなり、近所の友達の家にお泊りで、今日はその家での、July 4th partyに呼ばれていて、グランパのバーベキューパーティーには参加しないんですって。

写真は昨日の旅行続きで、タンパ市(フロリダ州西海岸)にある南フロリダ州大学のキャンパスです。
キャンパス内には野生の動物が学生達に可愛がられているらしく、リスやラアライグマが人懐っこくって「何かちょうだい」とばかりに側まで寄ってきます。
どれも皆丸々太ってて、家を訪れる神経質な痩せリスとは別動物みたいです。
大学キャンパスは私の目には夫のブロワード大学によく似ています。(先月からブロワード大学は元のコミュ二ティという名称が落とされ、医学部を含む州大学4年制全科を持つ州大学として昇格したわけです。)
我が家からタンパまでは4時間の車運転ですむのが近くて良いとは思うのですが、どの大学を選ぶかはKristinaの思い通りですから、なんともいえません。
それと、高校最終年は彼女にもう少し力をつけてもらわねば、奨学金入学制に選ばれるのは困難かも、、。
学費は無料になる資格はあるようですが、生活費、住居費、本代なども奨学金で賄える学力が必要です。
どうなりますことやら、、、。


***お知らせ-「風が見える時」ブログに連載小説”円子の「こんなもんかい」物語その(9)”を更新致しました。宜しくご愛読下さい。www.windofflorida.blogspot.com



7/03/2009

州都タラハッシ


暑かったです。州の北西にある州都タラハッシ市のフロリダ州大学を見学に行ってきました。
アメリカの州都というのは日本での主都市とちがって、大抵がその州の一番賑やかな大都市ではありません。
ですから、フロリダだとついマイアミが首都だと思っている方がおられますけれど、この州の議会はタラハッシ市にあります。(カリフォルニア州の首都がロスアンゼルスやサンフランシスコではなくて、サクラメントであるように)
州議館と大学で街が成り立っているように、学生と議員、大学講師達の街といっても過言ではありません。
この秋に始まる新学期に向けて、沢山の下見ツアーが毎日実践されており、この秋から全米、そして世界中の高校最終年生が(アメリカの場合は高校生4年生)が願書提出開始を始めるわけですね。
写真(1)は州議会館旧舎と新ビル。




写真(2)&(3)はこの暑い時期はどこの木々にもスパニッシュ・モスが薄いカーテンをひっかけたように下がっておりますよ。(お隣の州ジョージアではこれを採集して、それで生計の助けにしている人達が沢山いたのをみかけましたが。)
写真(4)FSU(Florida State University)のキャンパスはとても広く、キャンパスバスが10分おきに何台も廻っていて、無論無料であり、学生達やその家族達も自由にあちらこちらに行く事が可能です。

フットボールフィールドの大きい事!キャンパスには本屋は無論ですけれど、FSUグッズ店、映画館、沢山の有名チェーンレストラン、スポーツバー、カフェ、劇場、はたまたサーカスの大テントでは学期を通してサーカスがくりひろげられています。ケヘッ。
14の大きな学生寮アパートビルと一戸建て家屋が点在しています。
数時間に渡る、オリエンテーションはとても有意義なお話で、Kristinaも満足の一日でした。
この秋から高校生になるShaunもすっかり、この大学に魅せられて「あ、もう僕の行く大学は決まりだ」何ていってます。笑