12/30/2013

良いお年を

年の瀬もせまり、今日明日で2013年も終わりとなります。
私の周りでは年々時がスピードを増して過ぎていく、あっという間の12ヶ月で、入退院もあったりの気忙しさは逃れられないまでも、特に非のない無難で平凡な日々を過ごせ、精神的にはとても充実平安に恵まれた感謝の一年です。
日本の主婦の方々は今頃は御節の支度やら、年末年始の用意やらで、大忙しなのでしょうね。
亡母が大なべに設えた竹の子に、コンニャクや、シイタケやユリの根が盛り沢山の旨煮を何度も”味見”と称して、小皿に分け食べた頃が想われます。
「好きだからって、ユリ根ばかりを拾い食いしないでよね。見た目に均等が取れ無くなるでしょうッ。ほらニンジンばかりが目立ってる。」と叱られ、(当時はニンジン嫌いだった)それでもメゲズに大なべに向かう。
「お正月のお年玉は親戚を回って幾らほどになるのかなぁ~」なんてのが楽しみでほくそ笑んでいた。
伯父や叔母の家にお正月の挨拶と云いながら、お年玉を貰いに行く時が吹雪でバスが遅れませんようにと願いつつ。
テレビで芸人の方が言ってましたが、今の子供は「これ私の口座だからお年玉は銀行振り込みにしておいて」なんて云うって。
そんなのはお笑いの中の話でしょうが。

千羽鶴に糸通しをし始め、もうすぐ1セットが出来上がります。
でも、何故か次に進むのが面倒になってきています。
やり出したら、やり出したでまた軌道に乗るでしょうけれどね、多分。
息子ジョニーが40男なのにガンダムマニアという話を以前にもしましたが、今回は彼らしく自作のガンダムゲームカードを数枚作ってしまいました。
ラミネートして市販のプロ級の出来栄えに満足げです。
それほどガンダムに興味のないボーイズにもミニプラモデルをどっさりと並べて「ゲームしようよ。」迫る息子に『お前が子供かッ』と突っ込みたくもなります。
今はボーイズが大きくなったのでお休みですけれど、数年前にはスケートボードに嵌った時も自作でスケートボードやら倶楽部のユニフォームシャツやらを作り、専門店にも出品したりしたりで、スケートボード大会に参加したりの本当の”オタク人間”で、笑うしかありませんね。
女や薬や酒に溺れるでもない趣味ですから、まぁ、善しとしましょうか。

皆様どうか良いお年をお迎えください。
沢山の元気をいつもありがとうございます。
来年もどうか宜しくお付き合い下さいませ。

12/26/2013

年の暮れにはいつも

最高に楽しいクリスマスデナーでした。
お喋りや笑いに、つい食卓の仕上がり写真を撮り忘れてしまい、素晴らしく焼きあがったドンの七面鳥料理の姿が見せられないのが残念ではありますけれど。
いつものように今日のブランチは残りの七面鳥肉を使って、サンドウィッチです。夕食にはターキーインチラダにしようかと考えています。

 今日は昨日と天候がガラリと変わって、朝から小雨が降っていて、肌寒さは何時もの湿気に代わり蒸し暑く厚い雨雲空は私の嫌い天候ナンバー3といった感じです。
(嫌い天候ナンバー1はハリケーンなどの嵐、ナンバー2は土砂降り雨日、次はムンムン蒸々雨模様、そして次が汗ダラダラ蒸し暑いのに大日照り日エトセトラ、エトセトラ、、、)
が、お試し心での自然の大神様・大女神様に文句反発言動は控えましょうゾ。只、将来、未来が明るくなるよう世界中が、宇宙全体が、健やかであれと心から願ってやみません。(ぁれッ、今日の小雨模様を伝えようと思っただけで、未来だとか宇宙だとかちっとばかり大袈裟な話を繰り広げてしまったわィ)

ディヴィッドの某電化製品店からネットで取り寄せた品の一つが巧く作動していないとかで、近日最寄の某店に取替えに行かねばなりません。

今日あたりは各商店ではプレゼントされた品の返品やら取り替えやらで、クリスマス前以上に長蛇の列が出来ていることだと予想されます。
ニュースで報じられていたのは各商店街やモールでは昨年度より37%ダウンのショッピング客だったそうで、その代わりネットショッピングが45%もアップだったのだそう。
人混みや駐車場探しを考慮するとショッピングに街に出るのが嫌になり、私も殆どのプレゼントがネット購入でしたもの。

大晦日は大人達が年末カウントダウンパィーテーをするのがこちらの恒例の年越しですが、我が家はここ数年は何も無い静かな年末であり、お正月の行事も一切ありません。
渡米生活45年の私が今も忘れられない日本のお正月と御節料理、元旦の神聖で清々しい思いや、新たなる未来への予感、等々、、、。
クリスマスが済むと必ず言わざる得ない私の和の正月の想いであります。

12/25/2013

メリークリスマス

Peace on earth and Merry Christmas to all.

そして今日は孫シャーンの19才の誕生日です。(changed to 19 years old)
これで選挙権を得たので、次の選挙参加が大人にちかずいた証拠のようなものと喜んでいます。
この頃の平均温度が摂氏28度というフロリダ天候のなか、今朝は少しばかり肌寒く、クリスマス気分に浸っています。

ドンは起床後直ぐに料理にかかりました。
いつもはハム料理と七面鳥料理を交互にしていたのですが、感謝祭のデナーに参加出来なかった息子とスタッフィング(詰め物)が大好物のディヴィッドの要望で再び七面鳥料理になりました。
今年は元嫁も参加するようで、家族全員がデナーで顔を合わせることになります。
とても平和な気分です。

 昨日から折り上げた千羽鶴をつなぐ作業を始めたのですが、100羽ずつ10本にしようと思っていたのが、あまりにも長いものになりそうなので、各50羽で20本というのが丁度良い形かなと考えています。
今日中にでも作ろうと思えば終れるこの千羽鶴ですが、今日は少しお休みで、今年中に仕上げれば、良いかなとも思っています。
これは一番出来るのを心待ちしているディヴィッドに贈る事になります。


この二コマ漫画で、思わずハハハと笑ってしまいました。
天国の門で神様に猫の寿命は9回繰り返される証拠クーポンに「これで、七死、2生」とパンチを入れてもらってる。
ウチのカメニャンは何度目だったのかなぁ。よそのお家にまた生まれ変わっているものやら、あれが9回目だったものか、、、。
22才もの長年を生きたからにはきっと9回目だったのかもね。

12/21/2013

挫折も経験のうちだもの

休憩間にも練習の彼等。
これは昨夜遅くに出発したサウスカロライナ州である全米青年カラーガード夏の全米ツアー団員募集オーデションを受けるディヴィッド(16)と友人達の会場に向かう途中の休憩場での練習の様です。
受かってメンバーになれますようにと心から応援している活動ではありますが、受かったら受かったで多額の入団費や遠征旅行費が必要になるときては手放しで喜んではいられません。
彼等はそれぞれがバイトで得た資金や日常でのおこずかいを貯めてそれを捻出するわけで、親家族に負担を掛けないで何とかする約束の下に許可を得たオーデションなのです。
ディヴィットは「募金献金サイト」を立ち上げる他にも先日からバイトを探索中で、彼の懐具合はカツカツですので、大丈夫なのかと少々心配ではありますが、「自己責任で成し遂げなさい」とグランパの許可を得たからには今はもうヤルッキャ無いのであります。
どうなりますことやら、、。楽しみでもあり、心配でもありの心境です。

クリスマス日が誕生日のシャーンにはプレゼントを分けて2つあげる様にしています。当人はそれでかまわないと云っていますが、やはり年に2回の贈り物をもらうのと一回にまとめて貰うのとでは少し損な気分に成らざる得ないものなのかもしれませんね。誕生日がクリスマスの日だと「あら~、可哀想に」とか「親孝行に生まれたんだぁ」(プレゼントが一つで済むので)とか人にはよく言われるようですよ。
ま、当人は「僕は家族皆の為の大きなクリスマスプレゼントだったのサ」と云って満足しているのが救いです。
生まれてきてくれたのが何時であれ、ここにいるだけで家族には充分嬉しいのですから。

今年は街も近所も節電の思いからなのか、クリスマスデコレーションが少ないようです。
が、交通量だけは少しも減っていなくて、どこへも外出は困難が増しています。側に人気のモールが2つあるので、家の敷地に出入るメイン通りは連なる車の列でふさがれてしまうので、スーパーに行くことさえ面倒な気分にさせられます。それでなくとも面倒がりの私なのに、これでは益々家から出たくなくなりますよ。



12/16/2013

佃煮でもつくるの?

古く、学生時代に級友の父上の退病祈願にとクラスメートで千羽鶴を手分けして作った事があり、その時に沢山の折鶴の山を見て母親が「こんなに沢山だと佃煮にでもしようとしてるみたいだね。」と笑ったことを思い出しました。
母は千羽鶴を何となく好きになれないと、よく私に云っていました。「私の為には、千羽鶴なんかをつくらないでね。」と。
 病弱で半生の殆どを入退院を繰り返していた母はいつも誰かの入院部屋に飾られているのを見てきていたためか、そして戦時中や終戦時の被爆などの時代を考えてしまうためなのか、母の千羽鶴への思いは一般的に思われているような健康幸福祈願の品という見方が出来なかったようで、病気や不健康や苦境の苦しみを耐える象徴であるかのようにとらえていたようです。
そのような母の思いとは別に、私自身は折り鶴が好きです。
 折り鶴を折る度に”私は日本人だ”と改めて考えることもあったりで、、、。(折り鶴を折れない日本人はいませんものね。) 先日から折り始めた孫達にあげるものがやっと500羽を超え、それを横目に見ながら、亡母が今これを見たら「あんた、佃煮でも作る気?」と笑らって言っているような気がした。

やっと我が家もクリスマスツリーが飾られて、少しばかりのプレゼントが置かれると、クリスマスの雰囲気が出てきました。
これで、もう少し肌寒いほうがクリスマスシーズンとしては合っているように思えますが、今日も蒸し暑くて大汗をかきながらのショッピングとなりました。
少し前のクリスマス時期には子供達とツリーに飾る手作りオーナメントを作る日を設定してワイワイとやったものですが、今はもう今までに集められた古いオーナメントを繰り返し飾るのみ。ちょっと寂しい。

ネットに面白い写真が載っていました。説明文は”グランマにペットの世話を頼むとこうなった。”

はははは、、笑っちゃいますね。
カメがお婆ちゃん手作り恐竜スタイルセーターを着せられている。(ニャンもびっくりの新種の動物風でアリマス)

それと、猫のツナ好き歌の動画が面白い。
ちょっと騒々しいラップソングだけど、「ツナ大好き!ツナ頂戴!ツナ、ツナ、ツナ、ツナ」と最後まで見てしまった。大笑い。

12/12/2013

今日のところはこんなとこ

UF(ユニヴァーシティ・オブ・フロリダ)の期末試験を終えたシャーンがホリデ
ー休暇で帰省し、弟のディヴィッドと軽口喧嘩(彼等は喧嘩じゃなくて、只の冗談軽口会話だと云いますけれど、私にはちょっと耳障りなトーンのやり取りに思えます)の毎日が戻って来ました。
シャーンが「期末試験で科学と国語は100点満点を取ったョ」と言えば、ディヴィッドが負けずに「僕なんか来週の期末試験日の2日間は休みだもんネ。先月にとっくに試験を合格点取っちゃったもの。」と、これです。
善くも、悪くも兎に角にもライバル意識が幼さい頃から二人の仲には生活する上に成り立っているかのようで、体に染み込んでしまっている感じです。
昨夜は彼等の高校で音楽祭コンサートが催され、シャーンはそれのOB演奏参加するとかで、暫く触っていないフレンチホーンを出し、共有の友人達の応援にディヴィッドも出かけました。
卒業式の演奏以来楽器に触っていなくて「リハーサルもしないで大丈夫なの?」と懸念の声を発した私でしたが、オーケストラ部員はいつのコンサートでもその日演奏する曲の譜面をコンサート当日渡されて、2,3回の音合わせをしたら、ぶっつけ本番で演奏するんですって。
へ~、タイシタモンダ。

今朝もフェイスブックで沢山の写真や掲載物を楽しみましたので、ちょこっと私の楽しみをおすそ分け。
まずは、オバマ大統領のフェイスブックフォローから一枚。
偉大なネルソン・マンデラの追悼式場参加のオバマ大統領の様子。テレビニュース放映では式場に集まった人々の歓声が凄かったですよね。
反カストロ政派がオバマ大統領がキューバ代表と握手して会話までしたと激怒していると報じていましたが、世界各国の政界代表者がマンデラ氏の死を悼んで集まる場ですから、そこで各人・各国に敬意の挨拶をするのは米国大統領としてばかりか、人間として当たり前な行動なのではありませんか。
まったく、なにでもかんでも、人間としてのあり方を揚げ足とって喜ぶヤカラの気が知れません。

次は1930年の渋谷駅”八公”の最後の写真だそうです。
この写真が撮られたその時には、ハチは飼い主と光に包まれて再会を喜び合っているのでしょう。

最後は今の時期に見られる暖かい(温かい?)光景。

”幸せとは

 オケツが温かいこと”

いやぁ、良く眠れるのは鉢植えっショ。

12/07/2013

可愛いのはこれ

やったね、浅田真央ちゃん。
福岡でのGPファイナルで優勝、ソチオリンピックに前進なのですって。
彼女は本当に素敵なスケーター!!
昔、孫娘クリスティーナがバトントワーリング世界チャンピオンを目指していた頃に世界のスケーター達の衣装を研究してはそのデザインを元に数着手がけた頃を今でも想い出します。
〔右写真参照 まったくのボヤケ写真ですが、、、)

オリンピックメダリストの荒川静香さんの衣装は彼女のお母様の手作りだったそうですが、真央ちゃんの衣装はプロのデザイナーのようです。
可愛くて頑張りやで性格良好の真央ちゃんを心から応援しています。


今日息子がディヴィッドに約束のクリスマスプレゼントでiフォン5sを買うことなり、ついでに私のソニーエクスペリアもiフォン4sに換えてもらいました。
 いつも人に呆れるほど、私は電化製品とは縁を繋げないという体質(?)らしく、そうも古くない機種なのに電話音声が弱くなり、通話受信も私が受けたら何故か直ぐに切れるという不都合が起こり出して、時にイライラしてきていたので、これでまた暫くは大丈夫かな。 電話機種が変わるたび、新規にプログラム設定のし直しがちょっとシンドイさね。何か変な人間なんですよ、私って。これで最後の機種変更にしてもらいたいものですが、、。
夫なんかはもう何年も同じ携帯なのに何の不都合も起きていなくて、無駄を極力節約する超エコ人間体質なんです。(それを体質って云う?)
アップルの製品はアンドロイドのようにアプリの入力が自由自在で無いのが、ちょっと不便ですが、別にビジネス商談などするわけでもないし、小説やなんかの書き物調べをするわけでもないし、携帯は通話とメッセージの受け送りが迅速に出来れば、他の機能はもうどうでも良いかなって思うようになりました。
新しいスマホに喜び満面の可愛いデイヴィッドには「やっぱりグランマは古い人間なんだネ」と笑われましたデス。じゃけん、ほっといてョ ざます。(笑)


可愛い2匹。

”20分前には目覚めていたワン。
でもニャンコがまだ眠っているので動けないのでアリマス。”

12/06/2013

これでいい?

邦画 「紲(きずな)~庵治石の味」 を今見終えたところです。
日本の静かな風景と、そしてそこで暮らす石職人の心意気なんかがゆっくり心に染みてくるような作品でした。
静かな映写は心が癒されるような思いがあります。こういうストーリーの運びはテレビドラマ向きではないですね。 映画で観るならでの感傷がありますし、更に云えば、実際に劇場で観るともっと感慨深いものなのでしょう。きっと。
映画を観終えてから庵治石の事をちょっと読んだところでは、讃岐の狸が有名なのはタ・ヌ・キは「他を抜く」といった幸運を持ち運んでくる縁起物であるからという説が或る事を知りました。(狸に関しては他にも色々な説はあるのでしょうけれど)これは映画とは何の関係もないオハナシでしたネ。

もうクリスマスツリーを飾っても良い頃なのですが、この週末にでも孫達が出してくれるのかしらン。
今年の我が家には動物が飼われていないので、何方かがフェイスブックにアップされていた”飾りあげて3分しかたってないのに、、”の写真の様な惨事が起きる可能性が無いはず。笑
多くのニャンやワンはツリーのオーナメントなんかをチョコチョコッとするのが好きですものね~。

今週プレズ・マイアミ美術館がオープンされて、沢山の芸術品が展示されて大好評の様子がローカルニュースで流れています。
暫くは世界中からの観光客や沢山のアーティストやら芸術品関係者などで混雑するのでしょうね。
美術館や博物館巡りはとても好きなのですけれど、私個人が美術館を訪れる日はあるものやら、、今のところは計画無しです。

年の末も迫りつつあるなか、街中が何やらとセワシィ感じでありますが、私としましては、いつもの通りで、ノラリクラリの日々を送ってオリマス。此れでいいのか?ーまたいつもの疑問符が出たッ。



12/05/2013

こんなのはどう?

昔はあれやこれやとクラフトを楽しんだ私でしたが、最近はすっかりモノグサが身についてしまい造る事は何もしなくなって、もっぱらユーチューブなどで検索観賞ばかりです。 「こんなのを作りたいなぁ」とか、「これって簡単じゃないの」とか思うのですが、いざつくるとなると「これらを作ったからって、どうするのサ」なんて思ってしまうわけで、、、。 勤めていた頃ですと、同僚や周りの人達にプレゼントして喜んで〔自分が)いたものですが、今では家族からも「作ってくれなくてもいいからね」なんてヤンワリ断られていますしで、人間も趣味の物も求められているうちが花でございますル。 で、最近では、先月に入院した際に病室にハンドタオルで作られた可愛いアヒルちゃんが洗面上に置かれていたのを思い出し、”おしぼりアート”を調べてみました。 そのアヒルの作り方はありませんが、色々なのがあってもどれもあまり私の好きなのが無く、いいなと思ったのはやはり日本の方がアップしたウサギと熊ちゃんでした。
 

最近は小説を読むアプリをタブレット入れてで日本語小説を楽しんでいますが、映画観賞や検索調べ物と書き物はもっぱらラップトップが使いやすく、読書は本感覚なのでタブレット、そして視力・能力アップゲーム等はスマホと使い分けをしているのが私はやはり古い人間なのでありましてェ。 デイヴィッドは「スマホ一台で全部できるのに、、」と云いますが、次から次へと進化するエレクトロニクスのプログラムに私は頭脳を更新アップ不能なのでアリマス。 それでいて今風に云うと、「引っ込みエレオタ」(コンピューター依存症引っ込みオタク)になりつつアリマスゾ。怖っ。

猫達の会話

”これって何ィ?”

’泥棒じゃないの。
マスクしてるじゃないノ” 

12/02/2013

師走でゴザル

子供達は学校に戻り、期末試験が待っており、夫もクリスマス休日までは出勤で忙しい-師走の今、字のごとき。(子供達は師ではないですけれどね。ま、私にとっては人生の反面鏡師かナ)
そうそう、今日はサイバーマンデーで御座い。
オッと、、夫ドン(読むがごとく”首領―どん”)の目が『あまり買いすぎないようにナ』と云っとりますョ。
『そもそも資金が少ないんだから、そんなに買えるかいッ!』と私は目で返事をした。笑
良いセールがあったらアイポッド・ナノの7thジェネレーションとやらをオーダーしようと思ってます。
一昨年かその前のクリスマスに孫達に買ったタブレットのうち2台は私がいじくり壊してしまったので、今度の最新ナノは絶対触らないもン。
それに彼らの見聞きしたいと思ってる映画と音楽の趣味もまるで違うし、、。

子供達がサンタさんが待ち遠しくて早朝から騒いでいた頃が懐かしいなぁ。
その時、その時の流行の玩具を探して街中を駆け回った頃が思い出されます。
一番苦労して探し回ったのがクリステーナが5、6才の時に車に入りきらない大きなピンクのキチンセットとバービー人形お揃い化粧台でしたか。
成長した今ではプレゼントは性能重視で小さくても〔軽くて薄型化した)値の張るものが欲しいようです。
それに趣味の違いを恐れて「自分で好きなのを探してもいいよ」なんて云ってきて、お互い相手を思いやっての気持ちにも少々温度差があるかもですね。
毎年何やら流行りもあって、それなりの新製品が出るので、この先もそれほどクリスマスプレゼント探しが困難になるとは思えませんが、但し懐具合とマッチしていけるか、気力体力が伴えるかは保障はし兼ねますデス。

12/01/2013

千羽鶴

もう一昔の話となってしまいましたが、夫がマイアミ心臓外科病院で「余命持って7ヶ月程」と宣告された際に一週間程で造り上げた千羽鶴をつい最近まで家の玄関先の大時計に掛けて飾っていました。
が、先日の掃除の際に--彼が平常生活に戻れて、充分に祈願を果たしてくれたし、もうすっかり埃まみれになったので、思い切って廃棄しました。

3人の孫達の親代わりとしては低学年クラスで折り鶴の折り方を教えにでかけたり、色々な工作のお供にと、我が家では私の作った折り鶴が活躍してきました。
こちらの小学校では殆どの低学年クラスで広島の千羽鶴と貞子像の話を学ぶようです。
高校から帰宅した一番末っ子孫のディヴィッドが千羽鶴が無いのに気付いて「捨てたのオ!!だったら僕にくれたらよかったのに、、、!」と驚いて、兄や姉にも「捨てたんだってェ~~」と知らせていました。
私としてはそれが何故彼らにとってそう大事なのかが良く解らないのですが、どうやら幼少時代に毎日眺めて暮らしてきた愛着があったのでしょうし、自分達のルーツが日本に繋がっているという思いも持ち続けていたのが伺えます。
感謝祭のデナーテーブルで孫達がその話をまた持ち返したので、「だってアレは充分にグランパを守って奇跡を起こしてくれたから、それでいいじゃないの」と私が主張すると、それぞれが「だったら、我々にも幸福祈願をして造って欲しいよ~~」と云います。
じゃあ、何時出来上がるか解らないけれど、皆に作りましょうかィ-と言ってしまいました。
私の最近では手の指達が、ともすると-「ちょ、ちょ、ちょっと-ィテ、テ、テ、テッ」なんぞ主張してきましてですねェ、「それ、ちょっと待ってィャ」ってなことにも、、。
だからこそ体調で行動が止まらない前に作り上げたら良いジャンと気軽にいってもねェ、、そう巧くいくかどうか、、。
そんなに頑張ってまで作る気も無いし、ま、気長に少しずつ作るから、全部仕上がらなかったらアンタ達が仕上げなさいねと伝えました。笑
でも、子供達がそれぞれにそれほどに千羽鶴に愛着をもっていたとは、、とちょっと驚いています。

11/30/2013

少し落ち着いたかな

ブラックフライデーセールの週末ですが、どうなのかしら。
少しは落ち着いたのかな?外の車の騒々しい響きはちょっとは静まってきたのか、それとも慣れっこになってしまったものか、さほど気にならない朝です。
今日土曜日の新聞もあんなにどっさりの宣伝広告紙がはさまれていなくて、すっきりスマートです。
もっとも明日の日曜版だとクリスマスセールの広告紙がまたどっさりなのでしょうけれど。
感謝祭前は一般庶民向けのバーゲンセールの目玉商品をうたったチラシが多かったのが、感謝祭日には多分セレブ向けにだと思われる大判で高級雑誌ぶりの折込本が入っていて、フムフム、、上流社会の人々はこんなのを観て楽しむのかとちょっとの間のセレブ気分に庶民の私の目が興味を示しましたデス。
実際のところは、手の届かぬセレブの世界より、最寄デパートや商店街の様子が気になります。
テレビの番組なんかでも、セレブの日常生活リアリティショーなんか観たいとも思わないのは私が偏屈者だからでは無いと思うんだけれどね、、。
偉人や芸術や心を幸せにさせる日常生活を知りたいと思う探究心は多いに善しとしても、性格の悪い人間達の日常を高級社会であれ、低俗人間界であれ、知ってどうなる?
悪や酷より善や美を探究する人間でありたいね。
もっともそれらを超越した凄い人間にはなれないでしょうけれど-えっと、何の話をしていたんでしたっけ?

今日はジョニーがニューヨークから戻るのとバトンタッチでシャーンがゲインズビルに返るので、マイアミ空港へ2往復することになりそうです。

11/29/2013

お楽しみ人それぞれ

いやぁ~楽しかったでアリマス。
NYの息子Johnは勤務で来られなかったのですが、我が家恒例の感謝祭デナーは夫Donの手料理七面鳥を囲んで、孫3人Kristina, Shaun, Davidと彼らのママRoseが参加の楽しい夕べとなりました。
短いテーブルクロスがちと気にはなりますが、(先日色々掃除していて、殆どの古物を処分してしまって、気がつくとこれしか残っていなかったザマス。)
Donは朝からキチンに立ちっぱなし、私も合間々々で野菜やらカットしたり味見したり、、。
メニューは七面鳥のブレッド詰め焼き、レタス・トマト・きゅうり等の野菜サラダ、ベリーズ・グレープスのフルーツサラダ、キャンディド・スイートポテト、(これは亡母が昔お正月やお祝いに作った芋キントンに一番味が似ている味がします。)アップルパイ、パンプキンパイ、ミニエクレア盛り、デナーロールビスケット、3種類のワインとソフトドリンク、サラミ・ハム・チーズとセロリステック、そしてアイスクリームケーキも冷蔵庫でスタンドバイ。
いやぁ~食べた食べた。皆苦しくなるまで食べたもんね。
皆が健康でこうして集えることが私達にとっての感謝祭でアリマス。
かたずけが終わって、皆が笑顔でGood nightと別れる頃はもう夜中。
巷では早ショッピング合戦が始まっているようで、少し離れているハイウェィから車の騒音が響いてきます。
並ぶことに不慣れなこの国の人々もこのブラックフライデーセール期間には全米中がどこもかしこもこんな状態になるようですよ。
朝方5時頃に何時もとは違う車の騒音が耳について目が覚めましたが、昨夜のデナーの疲れからか、いつもよりずっと遅く寝室を出ると、Davidはさすが私達の体調が心配だったものか、階下で待っていました。(目が―『あ~、大丈夫だったんダ、良かったぁ』と云っており、彼の頭を撫でて、「私達はまだ大丈夫だよ」と言ってあげました。笑
で、彼は早速モールにショッピングに出かけました。
Shaunは久しぶりの友人達とパソコンを通してゲームをやっていて、夕方にはこちらの友人達とモールに出かけるそう。
どの人も皆それぞれに気せわしながら、このシーズンを楽しんでいるようです。

11/27/2013

ホリデーシーズン突入

ホリデーシーズンに入ったので、巷ではセール合戦が始まっています。
新聞の中や郵便物にも宣伝広告折込紙もどっさりと送られてきます。
メールにも「プレ・ブラック・フライデーセール」だとか、「サイバーマンデー」(感謝祭日週末の大セールはブラックフライデー-黒字に出来る大セール日-とされていて、全米が大騒ぎのショッピングの日であり、その後者に控えるのが自宅でパソコンでメールオーダーセールを探る月曜日、サイバーマンデーなのでありますね。
この週は木曜日(今年は28日)の感謝祭デナーが終わったらその夜からショッピングに繰り出す人々で溢れ出し、翌金曜日の朝は多くの商店が早朝の4時、5時に開店し、(通常は午前10時が開店時間なのですが)夜も通常時よりずっと遅い夜半まで営業するわけで、各店舗の目玉商品を競争買いする人達で大混雑するといったのが定番のブラックフライデーです。
私ですか?いえいえ、トンデモハップン!(ギャグが古いね)
もう数年前に駐車場を探して一日を大変な思いで過ごした経験から、この全米祭り騒ぎセール日は外出しないことになってます。そんなエネルギー残っちゃいないですもん。
サイバーマンデーは自宅行事(?)ですから一応目を通しておくでしょうけれどね。

なんやかやで気忙しいけれど、私はやはりこのシーズンが好き。
「今年も生きてたか」って少し感傷的になったりします。
最近このブログにはまっています。アイ・ラブ・クリスマス
楽しいホリデーのクッキングや可愛い動物達や、この時期には見ておきたい画像満載です。

今年の孫達へのクリスマスプレゼントは何にしようかなぁ、、と考えあぐねていると、一番オチビだったディビットが「特別何が欲しいか解らないし、趣味の問題もあるし、それなら現金でもらってもいいかなと思うんだ」なんてことをヌカシオリますゾ。

11/23/2013

何観ようか

この敷地一帯が自然動物保護地としているので、護衛パトロールもあってこの近辺の池では魚釣りも禁止されているのですが、渡り鳥以外の定住小動物が多祥した事で、ゴルフ場経営者と住民による自治体が公営機関に動物確保移住契約がなされたようで、それらの数がずっと減少したのが見て取れます。
 今朝は何時もは多い白黒ブチのアヒル達に混じって茶系のが裏庭に現れたので、パン屑を与えてみました。
 これら自然動物に獲付けをすることは禁止されているので久しぶりの事です。彼等はこれから更に南に飛んでいくのか、そして何時までここに滞在するものやら。一昨日までは窓から見えた黒っぽい大きくてスラリとした鳥達の姿ももうありません。(写真撮り損ねました)
いつも思います。野性動物達も生きるということは大変だなぁ、、、と。
鳥は空を自由に飛べていいな、なんて安易に云っている人間は愚の骨頂かもネ。

映画「舟を編む」と「藁の盾」を観ました。

辞書作りの大変さが凄いものだと改めて知ると共に「言葉」の大事さが身にしみます。
ストーリーは淡々としたもので静かな中に人間愛や動物愛もおりこまれていて、時代と活きる―居切る―生きる―伝達方の一環として辞書があるだと、そして日本語の奥は深くて、それを少しでも理解し、知る事が今を生きていると私を感じさせるツールなのだと感じ得ました。

後者は前者とは対照的にアクション物といっても良いのでは無いかと思われます。人間独自の立場や行動が解り、護衛システム機関にはエンタティメント性が少々過激と感じましたが、現代犯罪者の心境がよく捕らえられているところはとても面白く観ることができました。

今夜は息子が撮ってくれてテレビのファイルに保管されている映画を見ようかと思っています。(題名は―とここでテレビをつけてみたのですが、あまりに沢山レーコーディングされていてどれがどれやらワカラン)


11/21/2013

誕生日と命日

今朝グーグルを開けるとバースデーケーキのグーグル文字だ。
昨年は画面のこの文字が目に飛び込んできた時はなんだかとても嬉しかったのを思い出している。
でも、考えると昨年までは誕生日というものが無性に嬉しかったという気がするが、今年は何やら違った感覚で迎えたようにも思える。
大袈裟に表現すると、或る時期を過ぎて次の空間に足を踏み入れたかのような、目に無い何かを感じるような、ちょっと不思議な境地内に入ったかのような。それは決して不とか非では無くとも、それが可と是でもないといったように、私にとっては空で不思議な感覚としか云いようがないわけで―ワケの解らん話でスミマセン―。
寝室を出て階下に行くと、キチンテーブルに夫と子供達からのハッピーバースデーカードとプレゼントが置かれていた。
何も要らないよと言っておいたのですが、やはりこの気持ちが嬉しくて(もう、この馴染みの香水はつけて出かけたりしないのよ―去年のもまだあるしね)とは口に出来ませナンダ。
私の好きな一品である事にはちがいありませんし。
ありがとう。私はハッピーなのだ。

お話かわって、、今週月曜日には夫勤務先(ブロワード大学南キャンパス)でバイデン副大統領夫人のジル・バイデン(セカンドレデイー)の訪問講演がなされ、キャンパス内を沢山のシークレットサービスのエージェントが右往左往しての護衛形態に大学側にあれやこれやと指令が下されて責任者である夫はもう、大変だったそう。で、彼はその講演を見学出来なかったので、セカンドレディーのお話がどれほど素晴らしかったなどとは知りえなかったんだそうです。
その代わり、と言っては違うかもですが、、昨日の水曜日には本校キャンパスで故ロバートケネディの息子であるロバートケネディJr.が「環境問題」についての講演があって、夫はそれの見学を学生達と共にしたそうです。
「特別には自分の知らない範囲の話ではなかったが、彼自身のケネデイ家での生い立ちやその政治活動の関わりを聞く事が出来たのは興味深いものだった」とのこと。(私も事前に知っていたら、講演を見たかったかも―講演会場は受講者が半分位しか入っていなかったらしい)
今の学生達にはケネディの名は唯の語りくさにしかないのかも。

JFKの娘キャロラインが駐日大使になりましたね。 そういえば、今でも語り告がれるJFKのあの事件の命日が明日です。


11/20/2013

雨の朝

低気圧が寄って来ているとかで、先ほどまで雷が音をたてていたのが、今は大雨です。
 この湿気が草木にも、お肌にもよい事ではあるのでしょうが、私はこのジメジメさが大の苦手であります。
雨を喜んでいるのは虫を満腹になるまで楽しめるアヒル達ですが、アリや他の地虫なんかは行列をなしてドライランドを求めて我が家に侵入してくるのが大迷惑といった雨降り日です。 
山という山が無い全区域がパンケーキ状の平地のフロリダ州はその大昔に海の底が起状して出来ただけに海抜より低い土地が多く、ちょっと掘れば水が出るといった、又は土地の液状化のシンクホールが出来る土地柄、少々の雨天候にも弱く、直ぐにあちこちで床下浸水などの水害に民家は悩まされたりします。ニューヨーク住まいの息子は「それでも他州のように年中が寒くならないのは一番の魅力だ。
ニューヨークの夏の暑さと、冬の寒さは普通人間には耐え難いものがある。」のだそうで、毎週定休日はこちらに戻っているわけです。 もっとも、雨降りだろうと日照りであろうと、私自身は最寄のスーパーや主治医がいるクリニックに出かけること意外では滅多に外出しなくなっているので、天候が不都合をおこしているわけでもないのですがね。笑

今日も自分のお気に入りの動画を見たり、音楽を聴いたりの私です。 何かこれと言ったお気に入りの動画やフォトをみつけると、ついフェイスブックでシェアしていて、たまにはこのブログにも載せて紹介したりもしますが、私が見るものは対外他の方達も見ているのだろうと察しられて、特別アップするまでもないかなぁと考えてしまいます。
多分、今日のこの私の好きな「もっとも価値のあるコインの使い方」というユーチューブの動画も既に目にした方は多いでしょうが、と、ここまで書いたら、外の雨が止んだようです。(これを書き出してから途中、動画を見たり、音楽を聴いたりして時間が過ぎていたのに気がついてませんでした。)
今は青空がみえています。
 
「ダンダリン 労働基準監査官」の主題歌がすっかり私の耳に心地よくきこえてきて、頭から離れません。
今や日本の歌手の方達を忘れていく一方の私にも松任谷由実さんの声は何か独特で不思議な魅力に溢れています。