4/28/2013

ニャンキャットって?

やっと体がニャンを気にして早起きする癖から立ち直ってくれたのか、いつになく今朝の目覚めは爽やかな気がします。
 昨夜は東野圭吾氏の短編推理小説を読み直してみました。
理工系思考回路をフルに活かした氏の小説には、そのどれもが全く違うストーリーの在り方に、この人の頭の回転はどんな仕組みになってるのかしらん、とつくずく感心してしまいます。
 本格的推理小説も好きですが、氏の軽快なタッチに書かれた現代ものも好きです。 それでもテレビ番組化されたお話にはそれほど興味が沸かないのは、私自身の頭の中での想像がもっと面白く出来ているのではないかと、自負する東野圭吾ファンなのです。


「片道15分の奇跡 阪急電車」を見ました。
なんか、良かったぁ。
何も私の生活と共通するところが無いストーリーなのに、見終わるとなんだかとても得をした気分になったのは何故かな?
人はそれぞれが、それぞれの生き様があると云う事なんでしょうね。
私は私で、電車の無いレールの上をはしっているわけですから。
映画の中でゴー、ゴットンという電車のシーンが私には懐かしく、音を聞いて何やら思い出すところもあって、本当に気持ちが安らぐのを覚えたほどでした。
私がその音を聞いたのはもう何年も昔の事です。


 
Nyan Catってなんなのだろうと思っていました。
スマホやネットによく見られる、あのピンクの枕ボデーというか、苺砂糖付タルトのような体で虹を背後につけて空を駆け回るウチのカメニャン似の猫の絵のことですが。
どうやら世界中で愛されているキャラクターか何かのようで、YouTubeでそのリピートされまくる音楽に合わせて飛ぶニャンキャットの画面を見て子供から大人にも大受けしているのがうかがえました。
しかし、今日はそのハッピーニャンコを思わせるこの野良ニャンの漫画を見て、何故かちょっと嬉しい様な、悲しいような気分にもなりました。
猫好き人間には野良猫の存在がいつも気がかりなものですものね。
ニャンキャットはこの動画のように現実逃避の厳しい自然に生きるニャンが生んだ、人間の心の見る美意識なのでしょう。

4/27/2013

今朝のズボラ

話には聞いていたのですが、特別理由が思い当たらないのですが何故か昨日までは、この映画「ツナグ」を見るのを引き伸ばしていました。
映画を見終えた感想を一言でいうとしたら、「何となくホッとした」という実感があったと云える事でしょうか。
死者と現世の橋渡し役のお話で、ストーリーの内容的に現実離れしているのがやはり胡散臭い感じはどうしても認め得ざるところではありましたが、これはこれでお話としては良く出来ていて、共演者の全員が演技上手で素晴らしかったという功も含めて、全体を通し嫌味の無い素敵な作品でした。
樹木希林さんは本当に芸達者というか、何とも味のある女優さんで、私は大好きです。
随分昔のテレビ番組でしたが、森繁久弥さん演じるホームドラマの中にお手伝いさん役で一風変わった演技をする女優の樹木さんを見るのがとても楽しみだったのを思い出しています。
次は何を見ようか、、っと。


この頃スーパーで食料品を買いに出るのが億劫で、まとめ買いをする時にはエネルギーを要するのでボーイズのどちらかをお供させるのですが、彼等もなにやら忙しい時期なのか、そうそう付き合わせるわけにも行かずで、冷蔵庫の中が空っぽ状態です。
夫が勤務帰途にミルクを購入するので、朝のコーヒータイムにミルクが無いと慌てずに済んではいますが。
今日はいよいよ買いに出かけなければ、朝食の食材がもうほとんどない。
我が家では夕食は全員が私が(時には夫が)料理したものを食するようになっていますが、朝食となると、皆が皆好みも、食する時間もがまちまちで、それに応じた一人分の料理となります。
レストラン料理のよう一人分料理形式は聞こえは良いのですが、実のところは、手のかからない簡単料理をささっと出きるというだけの利点を取り上げたに過ぎないのでアリマス。(おまけに、デビッドなどは「そんな事位は自分でやったほうがいい」と自分でやりますしね。笑)
私ですか?私はコーヒーとヨーグルトにバナナとマフィン。料理の必要無しデアリマス。

4/25/2013

ちょこっと心配

今年も律儀に花を咲かせてくれました。
花造りには全くタレント性がない我が家にある数少ない蘭の花が満開です。
側の鉢の紫の胡蝶蘭の方はやっと青い新芽が茎のところに顔を出したくらいですけれど、枯れずに育ってくれているようです。

いつもスーパーに出かけた際には入り口近くにある花のコーナーを通ってまず目を楽しませてから食料品サイドに行くようにしています。
そして「Oh, 綺麗だぁ!いいなぁ~~」が「こんなの欲しいなぁ。買って家に飾ろうかな」になる寸前に「お、それよりも、今日の夕食の食材をそろえなくっちゃ」とハッと主婦としての自分に目覚めるという形で、その場を去るというのが私の買い物日のルーティンであります。
今我が家に住む他の鉢花も無事に咲いてくれるといいなぁ、、。

ペットがいなくなると、それでなくとも普通に話題の少ない私の生活は益々毎日の話題に困ります。
このごろはお隣のカメールちゃんも外出を控えている様で、ニャーンとも音沙汰が無かったりで、どうしてるのかなぁなどと少し心配したりして、、。

えーっと、それからっと。「自慢たらたらで、見苦しいヤン」と云われるのを承知でのお知らせではありますが。
右表記の手紙はシャーンがペンブルック市長、教育委員会から頂いた祝辞です。
「成績優秀者第一位である事をここに評します」と表記されています。 表彰状らしい。
ふむ、ふむ、なるほど。良くやったぞシャーンと褒めてあげました。が、実のところは、これがどれ程の表彰に値するのか親の代役としての目には、イマイチぴんとくるところがありません。
だってですよ、日本の学生達に見られるイワユル「がり勉」というのは私の孫達にとっては無縁の世界であり、彼等が必死になって勉強している姿を今までに一度たりとも見た事がないからなのです。
それに、何といいますか、苦労知らずといいますか、世間知らずといいますか、思慮が浅ーィのでありますョ、ほんとのところ。
いいのか、これで。大丈夫なのか?
やはりちょこっと心配は拭えません。

4/23/2013

食するズボラ主婦

数年前まではあまり店頭でみられなかったので、あまり食する機会が無かったのですが、今ではすっかりお馴染みの冷凍食品の「EDAMAME」。
 最近は豆腐は、どのスーパーの一角に置かれていて、健康食品としても顔をきかせいるようですが、枝豆がお目見えし出したのはあまりそうも昔の事ではありません。
我が家は全員枝豆好きで、中身の豆だけを鞘からとりだされたのを袋詰めにされたのを買い求め、この頃の食卓にはサラダ、煮物、炒め物と、毎日のように幅広く顔見せがなされております。
 今日はミートローフのなかに練り込む予定です。
 いつも食べなれている日本の皆さんには、「だから何なの?」と云われるかもしれないけれど、枝豆をビールのアテにする事などをしない、左程重要植物として枝豆を見ることの無いフロレディアン(フロリダ人間)にとっては、我が家のEdamame料理はちーっとばかり新鮮な感覚なのでアリマス。( 因みに、わが夫(典型的カリフォルニア洲出身でバリバリのアメリカ人)はずっと昔から、枝豆をビールの友にしておりますゾ。(別に自慢するような話では無かったか。)

食することは大好きな私ですが、料理造りは不得意で、(なんせ、面倒くさい)今も食べ盛りの、しかも味覚が成長しきっていない10代のボーイズと、文化的にも違いがある少々味オンチ気味のアメリカ人家族の中での毎日の食卓には四苦八苦しています。(と、云うより、割とテキトーに様子をみて料理するといった感じカナ?)
食卓の料理が不評であると「あら、これ、あまり好きじゃなかった?だったら次には造らないようにするから、今日は何か他のもの作り直そうか?」と一応云います。
そこは家族全員が私を良く知っていて、「いいよ。後で何かあるものつまんでおくから。」ということになるのでアリマス。
夕食に残り物が出ると、大抵の場合は次の機会の食卓へとは決して繋がらないのが我が家の食糧事情であり、一回の食事にあまり沢山作るのは避けねばならないと十分承知の私なのに、いつも少なすぎたり、多すぎたりの量の失敗を繰り返しン十年。情け無ヤ。(と云いつつ、格別に反省している訳でもないのが、自称ズボラ主婦のイワレかも。)
そんな食生活の中で、この3人の孫達が真直ぐ育ってくれたのがラッキーでしたョ。(ええ、そこのアナタもそう思うでしょう。)


 

4/21/2013

好きな花

レインボーローズの作り方がネットに沢山のっています。
茎を割って食用色剤で白いバラを水揚して花びらの色を変えるんですって。
でもねェ、その出来上がる行程を知ってしまうと、何だか少しがっかりしたような気がしています。
小学生の頃にカーネーションやらの花やら、そこらの草花に色水を吸い上げさせて花の色を変える実験をした覚えが皆さんにもあるでしょう。それのアップヴァージョンをしただけですものね。
緑のや、はたまた黒々とした展示販売されているフリーズローズの色が艶やかなのは、やはり天然じゃぁなかったわけね。納得したけれど、何だか少し残念な気持ちになるのは何故?

絶対造ることが不可能と云われていた水色の薔薇ですが、2年ほど前に日本のサントリー社が植物DNAの組み換えをして、世界初の天然ブルーローズを開発して大喝采され、その名も「アプローズ(喝采)」とか。
今現在は日本のお花屋さん各地で販売されているのですってね。
永い歳月を通して手間隙かけずに大量生産できる造花的なものよりは、自然のものには希少価値もあり、販売特許の関係もあるのでしょうから、ここで見られるのはいつの事か分かりませんけれど、いまのところ私はまだ実際に見たことがありません。

薔薇のお花は自然色にせよ、造色にせよ、生花でも造花でも、どの色も、どのサイズも、綺麗で目を奪われてしまう花の女王様然としている薔薇は、私が愛でて止まない花に違いはありません。

4/20/2013

これでいい?

主治医から処方されている投薬の郵送が間に合わず(3ヶ月分の処方箋を某医療薬局社にメールオーダー)、先週一週間程をヨタヨタと、痛たた~っと、のろのろ歩きを余儀なくされていたのですが、昨日に届いたお陰で今朝は寝室から降りる階段も悠々。
ステアロイド系薬品なので、息子が言います「これでオリンピック出場は出来なくなったね。」
「ほんと、残念」と私。
でも、もともとオリンピックには冬季、夏季両者を見ても「ズボラ主婦」という種目はありませんから、薬品検査にひっかかりようもないもんね。
今日はスーパーに出かけるのも苦にならないかもです。
外出時には右の写真のサングラス、というより”黒メガネ”をかけます。目の手術時に持たされた男女共用の大きいものなので私のデカ顔さえ3分の1は隠してくれます。
もっとも顔を隠す目的ではなくてですね、ファッションなどはどうでもいいよ的で迫力満点といったところなのです。
これでいい?
孫達に言わせると、「なんか恥ずかしい」のだそう。ま、いいよ、私ぁ。我が道を行くんだから。

昨夜は部活の卒業バンケット・デナーに出かけたシャーン。
正装が身につく年令になってきたようです。
デナーのお値段一人50ドルって、高校生にはちょっとお高いと思えるのですが、いた仕方ないか。

どうやらディビッドは2年の飛び級の大学進学を止めることに決めたようです。
やはり、あと2年の高校生活を部活で楽しみたいらしい。
やはり孫3人は3人ともに部活青春を満喫したい性格に産まれついているのかも。
これでいい?
それはそれで、良しとしましょうか。

昨日アップ仕損じた和食バイキング料理の一部のお寿司です。
グンカンの海苔が湿気て、しなっとしてるし、酢飯ではない何処かの国の白米はまずくて、本格的な寿司料理からは遠いものでしたが、フロリダ和食と思えば、そこは許してあげねばでしょう。それにこれらは日本で言う高級レストランや割烹料理ではない、いわゆるB級グルメなんでしょうしね。
これでいい?
いいんじゃないの。

スピード解決の捕り物でした。ボストンマラソン爆破事件の犯人が捕まり、列をなして還る連邦警察や洲、地区、地元警官達のパトカーに多くの人達が拍手をしていました。
それにしても、19才の青年のどこにあのような惨劇を起こす根元をなしているものか、なんとも異様としか思えない私です。
天災と人災、どちらも怖いですが、これらを防ぐのは本当に難しいものがありますね。
今回の手早い対応には私も拍手しています。
これでいい?
いい。



4/19/2013

今朝のビッグニュース

ボストンマラソン爆破事件の犯人の大捕りものニュースで今朝はわいています。
19才と26才の兄弟だそうで、兄はスワットチームとの銃戦で死亡したけれど、弟の方は今も逃亡中といいます。 両者とても賢い学生だったとかが解ったのですが、一体何が彼等をあの様な犯罪に至らせたものかが、徐々に明かされることになります。
 

昨日はシャーンがフレンチホーン主席演奏者を務めるフラナガン高校オーケストラの夕べがあり、クリスィテーナが私達を迎えにやって来ました。彼女がこの家に来るのはもう2年ぶりとあって、最初は少し構えた雰囲気があったのですが、彼女はそんな月日の賭切れが、まるで無かったかのように、「ハーイ、来たよ~~。」
コンサートの前に彼女が夕食をおごってくれると言うので、最寄の和食バフェの真珠レストランに行きました。
右の写真はデイビッドがクリステーナのトヨタを運転して上手く駐車をしたといぇーィしているところです。
「え~、運転が出来る年になったんだ。私のベェビーブラザーがねェ」と感心する彼女をみて私達も(そうよ、私達もそれっだけ年をとったんだからねと)苦笑したわけです。

以前は見るのもイヤといっていたイクラやマグロのお寿司をパクパク食べている彼女は、この3年間で味や趣味、思考が大人に成長して変わってきたのだろうと、私達には好ましい変化がみられました。
弟達とふざけ笑う姿を見たり、コンサートの後、「カレッジナイト」のデートがひかえているとか明るく話す彼女は普通の若者に戻ったかのようで、胸をなでおろす気持ちの夜と時を過ごした私でした。
別れる時に夫が「また、ちかじか来なさい。また2年後になんて待ってられないかもしれないからね。」と言ってバイバイした私達でした。
オーケストラの演奏はとても良い奏でのもので、シャーンが主席者起立をした時は、また心が誇らしさで一杯になった事はいうまでもありません。

4/18/2013

おかえり、クリスティーナ

孫娘クリスティーナ(21才)は文学を専攻する本好き乙女であります。
その彼女(写真右)が好きな作家Sarah Dessen(写真左 サラ・デッセン)のサイン会に行ってきたそうで、笑顔満面の写真がフェイスブックにアップされていました。
どうです良い顔をしているではありませんか。
私個人は英文で書かれた文を解読するのが苦手で、軽い雑誌類や情報書類以外では英文の書籍を読む事は稀ですから、無論この作家さんを知りませんが。

いろいろな精神葛藤があったのでしょう。
恋人のマイルズ君が他界しての今まで3年近くが彼女にとっては現実逃避の期間であり、すっかり友人や家族から自分を遠ざけてしまっていました。
その彼女がつい最近ですが、笑顔を取り戻し、やっと心が前の生活に戻ったかのようで、安堵を感じずにはいられないところです。親代わり長年のを送った私達夫婦にもやっと春が来たかのような気分です。
”おかえり、クリスティーナ。皆待ってたよ。”

4/17/2013

関わり合い

今朝も昨日から引き続きボストン爆弾事件のニューズで持ちきりです。
200人以上の日本のランナーも参加していたボストンマラソン時の出来事ですが、日本で評判だった番組「相棒」スペシャルの東京マラソン爆破事件編を思い出された私でした。
愛国記念日であった事が右翼テロの悪企ての根に元ずかれて起きたのかは今のところは不明らしいですが、それが何の日であったとしても、このように人命を尊重しない卑怯行動は許されるはずはありません。
世界各国からも参加走者を含む、歴史あるボストンマラソンをターゲットにしたのも許しがたい事ですが、何処をターゲットにしてたところで、このような破壊や殺意をもっての行動が未来に真の改革を持つと信じているヤカラの気が知れいというか、そのような卑怯行為には憤りしか感じられません。 この様な破壊思想持ち主には願わくば一生関わりを持たずにいきたいものです。

一方、こんな人と関わって生きていけたらなぁと思うのが、NHKショートドラマの主人公「高梨さん」です。
予告編動画では、この様なおばさんは周りに必ずいるとありますが、やはりそこは文化の違いなのでしょうか、私の周りにはとても見当たりません。(と、私個人は感じているけれど、もしかしたらいるのかも、、、。どうなんだろう。)
どうですか?皆さんの周りにはこの様な愛すべきおばさんがおりますか?


昨夜また読み返した佐藤愛子氏のエッセイ集は私を大いに元気付けました。
女史の作品はどれも面白く、楽しいのだけれど、彼女の生き様というか、その強い信念思考には圧倒されてしまいます。 文学や書籍に関わりを持って親しむのは、その著者と懇意になるのとは大いに違いがあるものは当然といえば、当然の事でもありますけれどね。
 

4/15/2013

OMG

Oh, My God (オーマイゴッド)なのであります。
いくら今年は巳年で縁起が良いじゃぁないかいネ、と云われたところで私はイヤでござんすっ。
どこの隙間からか、このガーデンニョロ君が現れたそうで、この亜熱帯のフロリダでは珍しくもない光景らしく、息子が写真をパチリ、夫が戸を開けてお帰りいただいたとの事です。
私は幸い家の中でその姿を直で見る事もなく、ほっとした次第ですけれど。

ハワイ州に在住の数年間はスネークフリーの州なので安心していましたが、カリフォルニア州在住中には、当時飼い犬でグレートデーンの大型犬が背中をガラガラ蛇に噛み付かれ、危うくその毒で命を落としそうになった事もありましたし、どうにもあのニョロニョロ姿を好きになれといっても私には到底無理な話であります。
本当は写真をアップするのもためわられたのですが、、ま、こんなのですと、一応お見せしますが、私のようにその姿さえ見たくない人は、そこは避けて下さいましね。
時々ローカルニュースで裏庭にオオワニや大蛇パイサンが現れての大捕り物の話が放映されるこの地です。
この敷地一帯は業者さんの庭管理が行き届いているはずですが、野うさぎや野ネズミ、リス、ラクーンと野生動物は自然環境保護地帯として指定されているので、その数はワンサカおります。
「人間が恐れるより、奴の方が人間をおそれているはずだよ。害虫駆除をしてくれる良いガーデンスネークなんだから庭に住んでいてくれる事を有難く思えばいいよ。」と夫は言いますが、願わくば、今後もお会いせずに日常を暮らしたいというのが私の本音であります。 私が好きなスネークは後にも先にも、童話「リトル・ベア」の中のノーフィート君だけですから。
一週間のガードのワールドチャンピオンシップから帰宅したシャーンは優勝杯運搬係を引き受けさせられたとかで、満更でもないようでした。
フラナガン高校は昨年のグランドチャンピョンを連勝したかったところでしょうが、(WGI連勝というのは歴代皆無なので)それでも2位に収まる活躍振りに部員も保護者も(学校も)大満足でした。
デイビッドは今週いっぱいは中・高生の洲いっせい統一試験(FCAT エフキャットといいます)ですが来月卒業のシャーンはもう関係がないので受けません。
最近デイビッドは部活に未練があって、やはり2年も飛び級して大学へ進学するのはためらわれるようで、悩んでいるようです。
どちらにせよ、彼の自分の人生です。決めるのは彼自身です。

4/14/2013

今朝はこれが面白い

修理から戻ったPCの調子が上々で、ブログ更新も気持ちよく出来るようになったものの、私の視力と話題については未ださっぱりといった具合です。
で、今朝もYouTubeの面白ニャンご紹介ということで。
この中の水を頭からかぶって飲むニャンの姿が、なんともいえません。笑えます。
箱の中に孟スピードでめがけ入るニャンちゃんは「まるちゃん」という日本のお宅で飼われているニャンちゃんらしいです。ほんと、楽しくって、私が何度も見てしまう動画なんです。
  

日本のテレビ動画で言いたい放題の「やしきたかじん」のこの番組この番組が気にいっています。
個人の好き嫌いは別としても、各界の評論家、政治関連者、作家、芸能文化人などを通して日本人特有ともいえる本音と建前の社会やら、私の知らない日本の顔、関西の特有な文化や思考やらを「なるほど~」、「否、それはちょっと違うかも」とか驚いたり、笑ったり、考えたりしています。
ともすると、対外的にも対米国の風潮もぬぐえない日本の情報番組に、帰化米国人の私にはちょっと心苦しく、耳が痛い事多くあったりもしますが。またここも面白いところで。
今は風潮的にも、情報ニュース形式を取り入れた番組が出てきているようですが、今の世の中、やはり万人が、事を知り、学んでいける事は良いことなのだと思います。
多くの惑わしの情報やマヤカシの思考も出るのは仕方ないとしても、各自がそれらを見極める知力をつけるためにも知識人はその知識を情報として知らせ、各自なりの思考に結びつけていけるような、どこかの国のやり方のように国民を丸ごと洗脳するやり方ではなく、個人の思慮が大いに活動出きる場がもっと広がるといいですよね。

4/12/2013

気になるニャン


ユーチューブで見つけたサイモンズ・キャットは猫好きにとっては大いに同感させられる、楽しい動画です。この頃の凝った劇画的アニメ動画と違ってモノクロのシンプルな線と点で描かれているのがパラパラ画像を見るような感じで、人それぞれの好みの問題なのかもしれませんが、私には新聞や雑誌の4コマ漫画を見ているようなストーリー完結型なのがお気に入りでもあります。
す。
 

ブログお仲間のニャン達を毎日チェックしたり、一緒に遊んだ気分になったりしています。
息子のJohnに日本には猫カフェなるものがあるのだよと知らせると「へ~っ!!そんなのがあるんだア!」と感心しきりでした。

お隣のニャンのカメールちゃんは此のところ、めっきり高齢化が目立ってきていて、2,3日顔を見せないと少し心配してしまいます。 それでも毎日外に出かけていくのでしょう。カメールのママが「いつもの場所に姿が見えないのですが、こちらにお邪魔してますか?」と毎日のように探していて、耳も遠くなっているので事故にでも会っていないかとの心配もあって、「今日はカメールちゃんお家に帰ったかな?」と我が家の日常会話の話題になっています。
長年のお付き合いのカメールちゃんに、やはりいつもでも元気でいて欲しいものです。
白黒ニャンが最近我が家の前が遊びのルートになったのか、まだ若くて元気いっぱいらしく小鳥などを追っかけたりして遊んでいる姿が見えます。
その姿をカメラに収めようとすると、「にゃにィ~?鳥が飛んでいってしまったじゃないのォ」とばかりの不満顔を向けてから、すぐにシカトされてしまいました。
ご近所にも沢山ニャンが飼われているのでしょうが、この敷地では動物を外の公共の地に出してはいけない規則があって、お散歩の時だけ犬猫の小動物はリードを使ってのみ外出できるわけで、アヒルや野生動物は別として、ペットはたとえ小さなニャンであっても外に放しがいをさせては罰金の対象になるそう。そんな馬鹿馬鹿しい規則をきっちり守っている人はここらにはいないと思いますけれど。

4/10/2013

癒しの時 読書とブログ

就寝前には何やら活字を読みたくなる癖があります。
インターネットという便利なものが日常になかった頃の私は渡日する度に一週間程の滞在期間の一日は本屋通いの日として決め、行きには空で持ち込んだスーツケースの一つに重いのを承知で、これでもかという位に詰めて「オイコラショッ!」と運び返ったものでした。
カリフォルニアやハワイに在住の頃は最寄に日本書籍を置く本屋があったけれど、ドル買いの日本の品物は少なくて、しかも高額なのが難でした。
フロリダに来てからは、インターネットで購入するか、シカゴやアトランタに出かけた機会に日本語書籍店に寄るといった事も数回しました。
英語も日本語も語学力が半端な上、視力低下が原因で読書の時間が大幅に減らざる得なくなった今ですが、就寝前の活字拾いを止める事は出来ません。
先日ゴチャゴチャになっている本棚整理で古本を廃棄したので、すっかり寂しくなった棚の中に残っているのを読み返しています。

群ようこさんのエッセイ集の中に彼女の猫や友人の猫の話が度々出てきて、何度読んでも面白くて読む度に「そうなのよね。ぐふふふっ。」と笑ってしまいます。
このようなお話が日頃が鬱病的な私には大事な心の癒しとなっています。
ペットの話や植物、食品、趣味と日常生活をブログに載せて下さる方々にも大感謝の私です。
就寝前の活字と日中のブログ情報が今の私には一番の心の癒しのようです。

この一週間Shaunが部活アシスタントで他州に出かけており、喧嘩相手がいないDavidの朝は何だか寂しそう。でもShaunは夏には大学寮生活を始めるわけですから、家で口喧嘩するのもあと3ヶ月といったところです。
今日も大審判役目のDonは「くだらない質問を何度も繰り返す大審判員が含まれていない事を願ってるよ。明日にまで審判が持ち越されてはたまらない。」と言いつつ出かけました。ご苦労さん。冤罪を生むような立場には身を置く事がない事を祈ってますよ。

外装ペンキ塗りがやっと終了したようです。完璧主義的なDonのメガネにかなうのは少々問題があったようですが、とにかく終わって良かった。(Donは自分で家屋外装塗り替えを今までに数回やりのけているので)6000ドルのお買い物ですから慎重に成らざる得ないですよね。
家の内装はまだまだガタピシャの我が家も外見だけは少し良くなったわけです。

4/07/2013

今朝の感心

今朝は5時に息子をマイアミ空港まで送ってきました。
週末でも朝早くのハイウェイは車も少なく時速100~120キロで快適に走れるので、視力強化手術後の今は運転もあまり苦にはなりません。
極度の方向音痴の私でも、毎週の送り迎えとあってはそのルートに慣れざる得ません。私のポンコツ車の活躍が心から愛おしくさえ思える朝のドライヴでした。

右の写真はデイヴィッドがニューヨークの街中を写して私にメール送信してきたものです。
東京の街中を歩いたのは彼が4才の時で、その時の様子は少しも記憶には残っていないこともあってか、16才になった彼にとっての、このニューヨークは初めての都会であり、その雰囲気と雑踏が余程気にいったようでした。
我が家近郊のマイアミやフォートローダデールも結構都会の顔を見せているのですが、彼に言わせると、まるで違ったものらしくて、日本でも地方出身者が東京を見るような気分で、ある種の魅力をニューヨークに感じたのでしょうね。
しかし、まだまだこれから大人になるにつれて、これからの色々な生活体験を通して都会への憧れはその形を変えていくのでしょうね。

生まれた土地や故郷の思慕もあって、日本の方々のネット掲載やブログ機関を通して情報を得たり、その暮らしぶりなどを想って楽しんでいる私です。
今朝はその食生活にちょっと疑問が起きました。
北海道・札幌発・だべさ通信のぽぷらさんのブログで、海産物「ホヤ」のお話が載せられていました。
フム、フム、北海道ではよく使われる食材トナ?。さて、「ホヤ」って何だったっけ?載せられた写真を拡大してみたけれど、それでもよく解らない。多分私の日本での生活18年間で食した記憶がまるで無い。
インターネットで「ホヤ」を調べると、大体の事が解り、更にYouTubeにその調理の仕方がアップされていたので、「へぇ~。なるほどォ~。」と思ったのですが、日本人の食生活は本当に自然が豊かなのだなぁと、改めて感心しきり。

好き嫌いは別としてウニ、ナマコ、ホヤなどの天然海産物を初めて食生活に取り入れた人間はエライ!!の一言です。
天然物使用食材以外でもチーズ、納豆、チョコレートなんかの創造食品を初めて造り出した人間の知恵というものは「コレって、どうなのよ」と誇らしく思えますよね。
なーんて、大した料理を作れないこの私が、遠い昔の他人の手柄をひとしきりに感心しまくった朝でした。




4/04/2013

PCが戻ってきた~っ

PCが無事退院してきて、ホッとしています。
入れ替わりにNoteBookを入院させました。
私のPC類は各国のネットをサーフするせいか、又は、政治情報等にもアクセスしているせいか、ハッキングヴァイレスに侵され易いようです。
しかし、私がごときにハッキングして何の得になるのかしらねぇ。
昨今ではウェブ犯罪も増えてますね。ヴァイレス侵害も益々巧妙になってきているんでしょう。
PC入院中はタブレットでもスマートフォンでもブログ更新や何やらをやればいいとタカをくっていたのですが、この年令では情けなや、視力、能力&体力がとても追いつけず、一行書くのにも慣れないキーを捜すのでクタクタになる始末。
録音タイピングも試みたのですが、私の”ハチオン”(発音)が悪いのか、器械が巧い具合に聞き取ってくれません。
これまでは全ての事に試行錯誤しながら自力思考でやってきたのが、今や学習能力低下で試行錯誤の処ではなく試行断念無念、ーアレ、哀しや。
今朝は長年やってきたキー整列のこのPCが打てる事が嬉しいのですが、さて、話題は相変わらず特に無いときては、ーアレ、またもや哀しやであります。

一昨日から家の外装塗りに業者さんにきてもらっています。
敷地監視保護会の要請を受けて外装ケアを今月中に終えるようにとの通達に、家のペンキ塗りと、ゴルファーに壊された2階の窓ガラスや古くなって巧く開け閉めが儘ならなくなった裏戸を付け替えてもらうことにしました。
内装はまだまだあちこち直さなければならないこの家ですが、外装だけでも直すことでちょっとは持ち応えていけそうです。
しかし、暑い日ざしの中一生懸命働いている業者さんには申し訳ないのですけれど、在宅の独り身としては、作業員達が家の周りにいる間は気分的にリラックス出来なくて、早く作業が終わって欲しいと心底感じずにはいられないのも事実です。

4/02/2013

PCは入院中

更新一時休止お知らせ:
pcがなおって来るのはあと数日かかりそうです。