9/26/2013

今日の楽しい驚き

ビール好きの夫に彼の双子弟からギフトショップで購入した物が送られてきた。
ブリキ板の壁掛けで「私のインデアン名はランズ・ウィズ・ビア(ビールと走る者)」とある。
ランズ・ウィズ・ウルフ(狼と走る者)やウィンド・ワンズ(風の主)などの実のネイティブ・インデアン名に似せて酒好き座右の銘とでも云おうか、思わず噴出しそうなオフザケのインデアン名が記されている。
車での旅行帰途中にこれを見つけた義弟は思わず夫の顔を思い浮かべ、購入せずにいられなかったのだろうと察しました。白人の夫のインデアン名としては上出来ですから。笑






これは何の種?と思える掌に乗るくらいの黒いものがプールに浮かんでいるのを見つけた夫がその種(?)が確かに泳いで進んできているのに驚いて近くに寄ってみると、それは亀の赤ちゃんでした。
スクリーンハウスで覆われているプールにどうやってやってきたものか、そっとすくって草地に放したのですけれど、これからも独りで大丈夫なのかしらとちょっと可哀相に思うくらいのオチビさんでした。

今までにもカエルや蛇やがプールに入り込んだことがありますが、亀は初めてのことで、少し驚きました。

9/25/2013

好きなもの

棚の整理をしていると、以前に人々から送られたカードの束が出てきた。
懐かしげに手に取ると、その中に誕生月花とその花言葉のカードもあり見直すと、これはホールマーク社のカードでその誕生花がスタンダードで発表しているものであるとあらためて確かめられた。

誕生花は色々な説で国によっても様々のようだが、なかには各国共通の花表示があるものも見られるのが面白いところ。

誕生花に関するコレクターアイタムの収集をしている人も大勢いるようですが、誕生花や花言葉のサイト種々あって花の豆知識等も安易に得られるところでも、私が草花を実際に育てることなくペーパーガーデナーにしているようだ。
毎日の誕生日の花の画像も楽しめるサイトの一つはこちらです。誕生花・花言葉辞典

今週は息子Johnnieが定休日にはマイアミに帰省せず、ハワイに遊びに出ていて、私の空港送迎はお休みです。
フェイスブックで彼の行動を報告してもらっていますが、仲間達には「また食べてるの?」とコメントがあるほどハワイのローカルフードを食べまくっているようで、私に似てもともと太いのにそれから何ポンド増しになるのかと、内心ではビクビクしています。
「ハワイの旧友達に会えるのが嬉しいことは無論だけど、でもハワイには食べに行くのが僕の本来の目的だから」と言い切る彼も成人病に気を付けなければならない年。気をつけてよッ!
「ダディ、ハローキティのハワイ店でハローキティワッフル作り機があるかどうかみてきて」ってフェイスブックにコメント入れたKristina(21)の幼い心はポケモンやガンダム好きのダディに良く似てるね。笑っちゃう。血は争えない。

でも、「本当に?」と笑って聞いていたけれど、Davidが日頃から言ってる。「去年からずっとKristinaのクリスマスプレゼントはハローキティワッフル作り機だと思っているので今年はオーダーするよ。」
ダディが見つけられなかったら、オーダーしなさいDavid.



9/24/2013

顔文字

iフォンの新製品が出て、あちこちのスマホ愛好家が発売日には列をなして混雑したとか。
品薄のiフォン5Sゴールドは中国で16万円もの高値の購入者がいたのですって。
今年のクリスマスはこの新製品をプレゼントされたいと願っている人も多いのでしょうね。
我が家でもDavidとShaunは確実にそれ狙いです。
我が家の財政を知っているのに、なんちゅうヤツラだ。
こちらでのメールの顔文字は日本のそれとは違っていて、同じ人間の顔だろうにと思う私だがそこはやはりそれぞれの文化からくる感性の違いなのかしらん。
それにしても、アメリカ式のは何故に横表示が多いのかな。
私自身は送られた側が勝手に解ってよねと普通に日本式の顔文字をつけます。

私にすれば、顔文字なんてのは万国共通語ですから。
それに45年間も在米していながら私の喜怒哀楽表現は今もバッチリ日本語なので、少なくても家族は私の自分流表現をちゃんと解釈していると思います。笑
(^v<)-*


今朝はちょっとホロリとする砂絵動画をみました。

9/23/2013

最終回

「半沢直樹」の最終回を見終えて、最後の最後のシーンでのドンデン返しには、個人的にちょっと釈然としない思いがあります。
でも、実生活にとっては「結局は正義が勝つ」なんてのはオハナシ事として面白くても、大組織の実社会ではそうそう起き難い結末といえますから、これが現実味があって妥当な終わり方なのかもしれません。現実生活ではどの社会に於いて、正論が必ずしもと受け入れられていくわけでは決してありませんから。
ハッピーエンド、メデタシメデタシで幕をしめなかったドラマですが、だからといって、逆転結末の「倍返し話」続編など私個人的には期待していません。
続編を作ることで折角の話の内容に面白さ倍返しといくとは考えにくいし、倍返しが100倍返しのストーリーで一旦終了をつげたのが、次は1000倍、万倍かえしの爽快感を味わえる話となって延々と続けられるとは思えないけれどなぁ。どんなもんですかねェ。

夫の方も、フォローしてきたテレビ番組で殺人サスペンス劇「Dexter」が最終回と云うことで、いつものフットボール観戦後も(因みに彼の応援する地元チームにマイアミ・ドルフィンが今日は逆転勝利を遂げたと上機嫌であります。)テレビにスタンドバイです。
Dexterを演じる俳優のマイケル・ホールは実生活で癌を病っており、このシリーズを続ける事が不能となったので、彼主演続編は出来ないそうだ。
夫はシリーズが終わるのを残念がっているけれど、もうすぐこれまたフォローしていた政治スパイものの「Homeland」が再開するのでこれで興味のある番組プラスマイナスゼロと言う事でいいのだそうです。

Davidがバーンズ&ノベル書店に宿題レポートの下調べに出かけました。
ネット購入した宿題課題の本がまだ届いていないので、最初の部分だけでも実際に読んでおきたいのだそうです。
図書館を利用するのと同じく、多くの人々が本屋の書店内各セクションに設けられた休憩所やカフェで自由に雑誌や書本を読んだり、子供に童話本を読み聞かせをしたりもしています。
本や雑誌を購入するための来店者もいますが、子供と触れ合いの時間を設けたり、コーヒーショップ利用の散歩がてらの人々が、図書館のように気軽に無料で本を手にとって長居できる場所として書店に足を運ぶわけですね。
自由に使えるPC設置がある図書館とは利用法も少々違ったものでしょうが、書店では自分のPCを持ち込んで本格的に勉強をしている人も沢山います。(本屋ではWiFiが使えるので、コーヒーを飲みながら、ショートケーキなんかも食べながら、読書できる憩いの場所と言えますよね。)
週末のスターバックス等のコーヒーショップも書店と同じで、PCを持ち込んでネットを楽しんでいる人で溢れていて、私も最近では日曜の朝のコーヒーは最寄のカフェには出かける事がなくなりました。


9/22/2013

富士山が新たに世界遺産に登録されたという。
それでと言うわけではないのだが、常日頃から画像での観光名所やら旅の話を見聞きし、自分の知らない世界に浸るのが好きである。
今日は一日「各国の世界遺産の旅」をネット動画で楽しんだ。
自分で体験記行するのと同じに写真や画像で知る世界も充分楽しいものだ。
古くは私を異国の世界に夢中にさせたテレビ番組の「兼高かおる世界の旅」なんてのが小学生だった頃の私を魅了してやまなかった。
(世界遺産日光東照宮の眠り猫と三猿)
私を含め夫、息子(&元嫁)と家族が航空会社勤めであったり、日経旅行会社に数年在籍した事のある私としては、旅行するという行動自体にそれほどの興味と愛着がないのが不思議だと他人によく云われる。

夫は定年退職した某航空会社勤務ではヨーロッパ、アジアや南米諸国でのルート再建責任者としてあちらこちら飛び回った時期があって、観光旅行としてではなく、勤務先への移動といった手段でしかない旅に多いに飽き飽きしてたので、旅行関係業から離れた今は大学での教育会議や研修等の参加の出張をも、それが米国内の旅行であっても極力避けているらしい。
私も同じく勤務当時はそれなりに国外、国内の出張は左程苦ではなかったはずだが、やはり出張旅行はなるべく避けたいと思いつつ勤務していたのも事実である。
真面目人間を称している割にはこのように無責任さがあるのが私のズボラさ加減というものであり、旅行関係業に勤めをもつ者としては失格社員であったと云わねばならい。

今では種々な情報がネット上でも知り得るところから、体力と資金を費やす実旅行体験をするよりも手軽な情報収集画面のみの旅行方法を取り入れてしまっている。
ネットでは情報は得られても、実際の人との触れ合いが皆無であり、その場での人情や文化に直接加わる事が不可であるネット視聴旅行に「ロボットじゃあるまいし、もっと人間味のある行動が出来ないものかね。」と他人には飽きられてしまわれるのも当然と云えば当然であり、それが私の旅行意識の弱点である事は百も承知なのである。
(世界遺産米国アリゾナ州のグランドキャニオン)
それでも若かった頃は家族旅行として、ヴァケーションにホリデーにと、結構出かけたりしたのも事実である。(上写真の日光東照宮やグランドキャニオンも数回観光をした事がある。)
もう昔の話として孫達に聞かせる事があるのだか、息子の高校卒業時に最後の親子旅行になるかとも考えて、嫌がる息子を無理やりに連れての手っ取り早く見聞出切る企画の10日間ヨーロッパ6ヶ国の旅をしたこともある。
当時は引っ込み思案で旅行嫌いだった息子であったが、熟年になった現在の彼はその時の旅行を良き体験をしたとして私達夫婦に感謝しているという。
幼少時代から旅行嫌いであった息子を連れての渡日や、国内外を観光旅行して楽しんだ頃の私達夫婦、何事にも興味津々で人生を進んできたあの私達は今はどこへ行ったものやら、、もういない。

旅をするという事は、その行動をするという意味で、生きるという事と同じに体力を必要とするものであるというのが今日この頃の私の旅に対する思いである。

9/21/2013

無知

昨夜就寝前のベットの上でふと目をやると「ボケない対策」なる単行本が私の枕元にあって、それを何時私がそこへ置いたものか皆目見当がつかない。
『ギョッ、置いたことすら忘れていたとなると、これって、まずいんじゃない?』と内心焦りながら、パラパラとめくってみた。
その本は2000年に他界した父をこの地で自宅介護していた時に、父が認知障害を起こしていたのを少しは解りたくてネットで医療本を探していた時に購入した一冊なのだろう。
殊勝な話に聞こえるかもしれないけれど、当時の私の精神状態はMean(意地悪)であったと今も後悔の念にかられている。
介護時の話はさておき、本を読むうちに認知症を知るテストの一つに引き算の不得意さがあるのを思い出して、今の私にも当てはまるに違いないと声を出してやってみた。
100-7は93、93-7は86、86-7は79・・・ってな具合で、当時も自分でも試したのを思い出した。
ところがっ!!13年前の当時と同じに答えには窮しなかったものの、数秒の計算半ばで頭の中は他の事を考え出してしまい最後まで行き着けない自分がいたのだ!
私の頭脳は当時から比べて確実に機能障害をきたしているのだ。それを老いと云うのだと実感。
誰もが「趣味を持ちなさい」「人と接しなさい」「運動も大事ですよ」と云う事は私の頭の中では、もう120パーセント解りきってはいるのですがね。
解ってはいても、自分の性分、性格、生活をこれからホイそれと変えることなどどうしたら出来るというのかしらン。
私の今は「ストレスをかけない毎日を暮らす大事」の一言。(ええ、えェ、解ってますよ、それは唯もの言い訳だと云うこともネ。)
若い頃だとアレコレに興味があり、ショッピングや旅行なども充分楽しめるレクレーションだったのが、今はアレモコレモ「どうでも良いかなぁ」という心境にきているのだ。
それで10代のDavidやShaunには「その時、その年、その時代でしか味わえない生活があるからそれを逃さないようにね」と云うのが私の彼らへのアドヴァイスしているのであります。
もっとも若いと云う事は無知という意味にも怖いもの知らずに行けますからね、私が19才で注して計画性も持たずに単独渡米したように、、、。

私個人の生活感覚としていうと、この歳にして、いまだ経済観念、金銭感覚に疎いというと巷の人々には「そんな事ってあるんだぁ」と驚かれるかもしれませんが、私のその域の感覚は何故か昔から弱いのであります。
セレブ思考とか単にケチというのとは全く違った性分で、私自身は世の芸術家の方には申し訳無いとは思うのですが、これをアーティスト性分、芸術肌なんて格好つけて呼んだりしております。
繊細な性分そうなのに、実にガサツなところがあるわけですよ。
倹約・節約というのを常に暮らしに組み込んでいた両親との生活が堅苦しいと考えて育った事や長年の渡米生活に於いていつも頭の中で円建てとドル建て換算を強いられていたからなのか、品定めをするという事が面倒くさいといった現実逃避感情もあって、意する品が目の前にあるとあれこれ品定めする事無く見ると瞬時に何の考えもせず「これこれ。買わなくっちゃ。」と直感のみの購入で、それが金額価値に見合った品なのか、材質はどうなのか、生活に必要なのか、などなど諸々の事は一切考えない愚か者の私。

銀行に数年勤務した事があるので「だったら、金銭感覚に弱いなんて有り得ない」と思われもしますが、私にとったら行内勤務も紙の上で踊る数字読みでしかなく、1ドルも億ドルも同じ感覚で接してきたのですから自分の経済観念と相まみれるなんて事はあり得ません。
「安物買いの銭失い」的行動はいつもの事で、しかも安物を高額で購入して飽きられたり、安物を買ってすぐ駄目にして笑われるといった失敗は日常茶飯事です。
要に私は見る目というものを持ち合わせていないという事なのでしょうね。
私の金銭感覚が少しは良くなったのは最終的にドラッグストアの接客業に数年間身を置いた時なのかもしれない。その頃初めて金銭感覚に長けている(と思う)夫と購買品の1セントの違いまでを指摘できたのが唯一の期間であったようだ。

土を舐めて生きるような極貧生活を抜け出て今日ある夫は、ケチ人間とはまた一味違う、それなりに経済観念には勉強を怠らない人であって、コントロールされ嫌いで自由奔放に生きたい私をここまで指導してくれた事が45年間もの結婚生活を続けられたといっても過言ではないかも。
今では買い物に出るのが億劫になって、あれこれネットで購入するようになってきたのだが、これまた私の意識の問題で、買って良いものやら、失敗不良品なものやらの区別は更に難しくなってきて結局ネットでさえ、いや、ネットであるが故に購買力に二の足を踏んでいる私なのです。今更勉強して経済観念が良くなる年でもなくたってしまった。
このような人間がいると、いつまでたっても経済景気に活力と協力を与える事なく世界経済活性化から脱落して生きているわけですね。ご免なさい、オバマ大統領。

今現在も、そしてこれからもずーっと無知な私。
これって、アレルギー体質であるというより、もしその様な言葉があるとしたら、生まれ持った認知症体質ってことかねェ、どう思います?





9/20/2013

いつものTGIF

勤めから遠ざかった今の私には金曜日というのが「一番に嬉しい曜日」とはもう考えてはいないのだが、週末の休みを心待ちにしている学生や社会人は多いに違いない。

6時に起きて、Davidと夫へのランチ作りをするのが平日の私の朝の始まりだ。
昨年一年を通してランチはサラミサンドと決めていたDavidは今年はチキンサラダサンドが好みとなり、夫のターキーハムサンド(野菜どっさり入り)は定番である。
二人ともチップスとオレンジかバナナの果物も忘れずに持参。


先日アリゾナの義兄の韓国人妻が韓国海苔を沢山持ってきてくれて、それをDavidはオヤツにしてパリパリ食するのがお気に入りとなり、ランチ用にもパックを持っていく。

フィリピン人のママと日系混血をダディに持つDavidはラテン系人種が多いこの地域では東洋系の彼の風貌もラテン混血人と思われる事が多いらしい。それで、彼は韓国や日本食品のスナック類を学生仲間内にちょっと自慢げに食して見せているらしい。「えっ、それ何食べてるの~」と云われるのが面白いみたいです。
そういえば、学生時代の息子もハワイ在住の頃は友達とは誰もが似たような生活志向だったのですが、カリフォルニアに在住時の頃は好んで日本人街からお菓子類を買ってきては学校で食べたりしていましたっけ。

TGIF(Thank God It's Friday)と元気に二人は家を出て行った。
(先週は13日の金曜日でしたが、何も不吉な事も無く、その事すら忘れてたもんネ。)


単純な奴よ、お笑い下さいませ。
でもね、先日「ためしてガッテン」の番組で知ったのですが、私のアレルギー体質はこの番組で紹介されていた「メタルアレルギー」なのかもしれません。少なくともそれも含めての体質なのではないかと、後日パッチテストをやってもらう事にしました。
右奥歯のインプラント以来、「顎間接でも神経痛になるってこと、あり得るの?」と夫に聞いてみる鈍痛が右顔面に度々出たり、その時は必ず脈拍異常と胸に痛みを感じ、体温が上がって顔面に汗が吹き出るといった状況で、その自分の汗で湿疹が出たりする。

最近は日本のテレビ番組をネットで見られるようになって、ニュース情報やバラェティ番組からも科学医療分野を知ることが出来て嬉しく思います。
成人病や精神医療の最新技術や研究書見を知る事は興味深いものがあり、科学進歩があらゆる治療に生かされてきているのを身近に感じてもいます。
私の幼少期には蚤・虱大治にDDTを小学年の保健として頭の髪の毛真っ白になるまでたたきつけられたり、ピロリ菌や大腸菌やその他の雑菌が混入している溜まり水や井戸水を飲んで腹痛を起こしたり、夏場の食中毒は食べ合わせの悪さだとされ、食アレルギーや化学薬品摂取による体の不調は何かの祟りか、原因不明の不治の病と呼ばれていたという現実がありました。
今は知識とその医療法等が研究によって年々進歩し、未開な分野にかなりの見通しをされてきてはいますが、どの時代に於いても、その専門家の方達の献身的な努力というものには頭が下がる思いです。日本の医療科学は今や先進国としてトップクラスになりましたね。

9/19/2013

日本のテレビドラマに見る

いよいよ大人気の「半沢直樹」が終わりに近ずいて、猛烈に楽しみなのと、終了してしまうのが猛烈に残念な気持ちでいりまじっています。
前半の5億円を取り返すという話では「大銀行が5億円くらいのロスで、しかもあのバブル時代にあんなに大問題としてとりあげられるなんて、やはりお話だなぁ」と内心は思っていましたが、でもその取り返しの過程が面白いものでしたし、後半は「さもありなん。」という行内人間の上下関係や家族との生活問題なんかも見ごたえは充分でした。
面白かったねェ、「やられたら、やり返す、倍返しの半沢。」
でもこのお話にしても、あまり延々とやり続けたら、返ってその倍返し劇も鼻についてくるのかもしれないから、今の惜しまれて終わるというのが最高策なのかもしれませんね。
「半沢直樹」は日本人の心を捉えた人情物「水戸黄門」に、ちょっと志向は違うかもしれませんがスリル満載でワクワク・ドキドキした出たての「ミッション・インポシブル」(当時としてはスパイ的ストーリがはやっていたのでね。)を足して割ったような”正義は勝たねばならない”といった感が私達視聴者にはたまらないところで、人気番組になったのでしょうね。

「ショムニ」の最終回を見終えて、そのドラマ終了に何故かほっとしてしまいました。 コミカルコメデードラマである事は充分に承知していたけれど、今回のはシーリーズは内容が幼稚で、ストーリーにも面白さが欠けていたようで、何だかお粗末なコミック作品が実写版になったかの思いがどうしても拭えませんでした。 初版のシリーズは12年前との事で、コミカルな会話の駆け引きが目新しく、その時代での女性会社員の奮闘振りが愉快で快活であったと覚えていますが、あれから一昔を過ぎて私が歳をくったせいもあってなのか、はたまた今の時勢が女性像を変えてきてしまっているギャップが見えたからなのか、兎に角確かなドラマの面白さには程遠いものを感じてしまいました。ちょっと残念な思いはあります。

「名もなき毒」も終了しましたが、このお話はミステリー好きの私としては高点を上げたかった一つかもしれません。
さまざまな人間関係とそこに潜む心の毒を考えるといったお話が面白く思えましたが、それでいて、そうも深くには行き着けない何かジレンマを感じさせるお話でした。 付け加えて言いますと、演技に不満は無いのですが、小泉孝太郎が演ずる男性像があまりにも好青年然としていたのがちょっと気にはなりました。

9/18/2013

ン~、そうなのよ


ハワイのローカル新聞に掲載された4こまコミックをジョニーからフェイスブック経由で送られてきました。
ペットを飼っていた頃の私を見ていたかのような内容のコミックに共感を覚え笑えたのだ。
世界各国の猫を飼っている多くの人が「その通り!家の猫も自分の体内目覚ましアラームで行動を押し付けるよ~っ!!」と声が聞こえてきそうだね。
ニャンの行動や態度というものは世界共通の国際版なものなのか。はたまた、ひょっとして猫語というのも実は当者同士間では世界共通語なのか?これは動物博士にでも聞かねばわかりませんねが。
私もカメニャンが亡くなる前の数年間は午前4時とか5時起きでこんな風な事をしましたよ。
「泣く子と身勝手目覚ましニャンには勝てない」のでアリマス。


主治医に進められて医療靴(Therapeutic Shoes)を買いました。
一見ごついスリッパのようですが、靴底で体のバランスが良く立てられるようにしっかりとしたデザインです。
Donがそれを見ると、靴の柄が日本の千代紙を思わせて、一見に東洋系趣向だねといいます。
そういわれて他のデザインも見ると、なるほど、どれも何となく和の柄が多い。
東洋的ー禅のような癒しー心静かー安定感ー精神医療といった医療靴には効果を期待しているのも伺えました。
日本のサイトで医療靴を検索してみると、それはシニア向けの歩き易いデザインのシンプルなものが多く、デザインは一貫してスマートな感じでこちらの製品より確かに大人っぽい。
でもいくら良い靴を買ったところで、歩く機会を避けているのではこれまた宝の持ち腐れというものです。でもそれほど高価な宝ではないから、ま、いいかッ。
もっとも健康は何よりの宝ですから、そこのところは考えねばですよね。


9/17/2013

しっちゃか・めっちゃか

しっちゃか・めっちゃか1
息子Johnnie(43)は彼の仲間の間では「一番歳をくった12歳児」と呼ばれるほどの日本で承認されるところのいわゆる”おたく”人間といいますか、ピーターパン・シンドローム(決して精神が老いることなく、ずーっと夢見がち)といいますか、兎に角自分の10代の子供達より子供っぱいところがあって、そのコレクター癖も並みとはいえません。
40代にして未だ日本のアニメファンで、今は「ガンダム」にはまっています。
無論、ポケモンにも夢中ですし、それにトトロなんてのも大好きなので、毎日ネットショップでそれらのフィギャーやら、小物を買い捲っているようです。
来年のヴァケーションには東京に行って、アニメの発祥地を歩きたいとか、ガンダムの大きな建造物を目で確かめたいなどどホザイテじゃない、云っております。
先日さしてもこれらに興味をもっていない自分の息子David(16)にアマゾンからガンダムのプラモデルを直送させて、「一緒に造ろうぜ」ですって。
で、昨夜は二人して、遅くまでやっていたようです。(写真参照)
今までもDavidShaunはこうして結構ダディに乗せられて、色々やり(やらされ)ましたが、そんなこんなでは彼等の趣味は長続きしません。(幸いにも)
近々ニューヨークで世界アニメ祭りが催されるとかで、そのチケットをゲットしたと大喜びの女よりアニメ好きの40代男ってどうなのよサって云いたいワ。
でもですよ、お酒や薬や、女遊びをする男でないのが、救いといえば救いかもでありんすネ。

しっちゃか・めっちゃか2
ネットサーフィン中に数年前の私のブログに掲載したのとものに似た猫の写真をみつけ、あれは何時の時のだったろうと昔のブログを改めてバックし読み返してみました。
このサイトを開ける前に他会社のブログを2、3程開けていたのですが、それらのサイトは今や何処へ消えたものやら見ることが不可です。
それで、このブログに変更した初期の2005年度のを開けたという次第ですが読み返してみると、何ともこっぱずかしいやら、、。
その時も、それから8年も経った今でも、大したことを書いていないのに赤面の思いでありンシタ。
日頃からの思考漫散癖は産れつきの性分に違いないでしょうね。あれやこれやと支離滅裂な文章を書き散らして生きてきているわけでアリマスね。
何せ日本語でのブログ記載が私の何よりのストレス解消法の一環とあっては、何時の時にもつい支離滅裂な事柄をほざいていて書き散らかすのも仕方ないと許してやって欲しいと思っては虫が良すぎますか。
日本を出て言語活用の必要性と毎日の暮らしからの文化に違いが起きては日本思慕と飢餓感は渡米後45年を過ぎた今でもそれは時折、活字禁断症状として日常生活に見え隠れし続けており、しかし、哀しいかな頭の中は英語力と日本語力が双方とも中途半端な知識で止まったままで今日を送っているという現状が常時私の生活に一喜一憂をもたらしているというのが在米日本人(しかも古い人間)のサガなのかもしれません。




9/16/2013

読書の秋ナノダ

読書の秋と云うことでもあり本棚を漁ったのだが、先日本棚から古本を一掃したこともあって、もう今は自分の本棚に読みたい本が見当らない。 そこであまり気乗りはしないのだけれど、電子書籍をタブレットで検索してみた。
 その中に無料の日本語オーデオブックのサイトがあったので、聴いてみることにした。 有志がボランティアでオーデオリーディングをしているのが素晴らしいとは思うのだが、そこはやはり話手のアマチュア音声が少し耳障りで話の内容を巧く感じ取れない。残念、そしてボランティアさん折角のご好意を受けられなくて御免なさいね。

古い話になるが、ずっと以前まだ私がホノルル在住の頃ハワイのラジオ日本語放送局で女性アナウンサーが向田邦子の「父の詫び状」を朗読していた時期があって、勤務帰途の車の中でその朗読を聴くのが毎日楽しみでならなかった事を思い出した。
しかし、インターネットやその他の手軽な通信機関が身近にある今の時代には、その時の私のような読書本放送を心待ちにしている人間はそういないのかもしれないし、私の知りえないところで、今の私の考えられるよりもっと面白い情報や会話で世は溢れているのかもしれません。
プロの美声で読まれたオーデオブックも書店に置かれてはいるけれど、本屋に行って購入するなら、紙に書かれた書物の方を購入するだろうねェ私なら。 
それだったらネットで本を購入すりゃあ良いんじゃない、と云われるかもしれないけれど、これが書店で手に取ってパラパラと捲って見たものと、ネット購入した本とでは満足感に大差が出るのは何故なのか。私のネット購入の本類は、いつも自分の選出力に落胆をしてしまう確立が高い。購入後に「この本にお金をかけた価値があったのかしらん」と残念感を拭えないでいる私がいるからだ。私は自分がケチな人間では決してないと思っているので、ただネット購入では金銭感覚がいまもって欠落している自分の購買力感覚に不信を抱くのが嫌なだけなのかもしれない。 

私の知り得る殆どの日本人在米者は日本語活字餓鬼を体験していると考えられます。
日常生活の中でTVコマーシャルであれ、街中の宣伝看板であれ、目聡く日本語をみつけると、少なからず自分の存在が認められたような安堵感を覚えるといった感じになるなのかもしれない。 
文字、言語、情報というのが人間の本質の最小必要生命力になっていると思う今日この頃の私の読書の秋、駆引き無しで読みたいと思える本にめぐりあいたいなぁ、、。

今朝はJohnnieを空港に迎えに行かねばならないので、Davidを久しぶりに高校へ登校運転して車をキープしたが何となくアイドリングの調子が悪くエンジン音がブレるので、運転要注意。
Donが帰宅したらちょっと点検してもらう事にします。
昨日、今日と雨空で、裏庭のプリメリアが雨で散ってしまったらちょっぴりピンク色が無くなった分さびしい。
さ、元気出して出かけてきましょうっと。

9/14/2013

ショッピングとスポーツの秋

11年生のDavidが自分で運転するようになってから、私の登下校や催し物参加の送迎をしなくなっただけ、私の役目も楽になった反面では家の中で独りぽつねんと過ごす時間が多くなりました。 独りで外出するのも億劫で、毎日をぼんやりPCをいじったり、スマホのアプリをやったりして時をやり過ごしているわけで、時々「こんな暮らし方でいいのかしらん。」と自問自答を繰り返す毎日といったところです。

’ハロウィーン前のクリスマス’と謳われてセールを始めた商店街があったり、まだ9月も半ばというのに、巷ではそろそろホリデーシーズンに向けての策戦が始まっていて、年々このシーズンへのコマーシャリズム感が早くなってきていているようで、あと数年後には年中通して年末のセールや飾り付けが行われ兼ねません。 何だか先を生き急がされているような気分になるのは私だけなのかしらん。
もっとも人を思いやったり、プレゼントを用意したりのホリデーシーズン精神は私の大好きな感覚でもあって、その意味では私自身も結局巷の商法に乗せられているわけですが。(笑)

滅多に外出もしなくなった私ですが、Davidのカラーガード部活再開とあって、またユーチューブ等のチェックにあれこれ検索しています。
年齢的に高校生活ではKristinaとShaunが一年間ダブって一緒の部活活動をし、ShaunとDavidも一年間一緒だったわけですが、上の二人が卒業した今はDavidが独り部活に属するわけで、来年にはKristinaと一緒に一般総合アマチュアチームに移籍したいような話をしているのですが、このチームは夏季のツアーがあるのでその費用を捻出できるかどうかが今彼等の一番の課題となっています。
今年の高校でのパフォーマンスは来年の世界選手権に向けて極秘を通されるので、昨年度のパフォーマンスをアップしました。

さて、これから食欲と読書の秋といきたいものです。

9/11/2013

再会はいつになるやら

先週末にフロリダ州の私立大マイアミ大学(University of Miami)ハリケーンと公立大のフロリダ大学(University of Florida)ゲーターの大学フットボール対戦がドルフィンステディアムで催され、同じ州の人達が二分してこの応援合戦が繰り広げられたのですが、我が家ではShaunが在学中のフロリダ大学を応援したかったのが、生憎にもKristinaは小さい頃から彼女のバトンスクールのグループがUMの応援パフォーマンスをステディアムで何回もやっていて自然とUMの長年のファンとなっていたので彼氏と一緒にUMの応援に駆けつけたわけで、弟には「ご免。でもね、UMの応援団演奏チームはひどかったのよ。それで応援しなかったUFが負けてしまったのにすごく残念だったのよ」とFacebookでShaunに言い訳のメッセージを送ってました。(写真左、孫娘Kristina右、彼氏のMark。でも友人が撮ったこの写真はしっかりと二人ともUM応援T-シャツを着ていて、その言い訳にはちょっと無理がありそうかも、、、笑)

アリゾナ州からDonの双子のRonが韓国人のワイフと共にやって来ました。
二卵性双生児の彼らは声以外では性格も容貌も似ていないの、兄弟というより親類の一人にいるかもといったと外見ですが、心の奥では紛れも無く二人は繋がっているようです。
私が無口なのに対し、彼女はとてもお喋り上手で常に楽しく声高に日永立石に水のごとく常に会話(というより、彼女の自問自答もあったりの)をしている女性で、私達の間には日韓対立問題の気まずさはありません。
彼女の韓国の実家はパク家という不動産業と科学精薬業を持つ大企業家で、この国にも3店舗ほどの支社を持つ富豪ですが、彼女自身は子供のように天真爛漫で質素で、好き放題でし放題の我侭な我の強いところは別に正しく東洋人としての誇りの中に生きているような、情に脆くて感動・エキサイト派であり本当に憎めない人間性に満ちていてどの親族からも慕われていて、私とは性格も行動・思考が全てに違っていても人を愛でる気持ちには変わりなく、このような明るい義妹(正確には夫の双子兄の妻は義姉ということかもしれませんが、彼女は私達3人より12歳も年下なのです)がいることを誇りに思う私です。
アリゾナ州まではここから車では直走しても最低9時間以上かかるということで、今朝は早くに帰途についた彼等が去ると、家の中はシ~ンとしてようで、あまりの静けさがちょっと気になるほど。
”泊り客と魚は3日経てば腐り匂い苦する”とわきまえててそう云って皆を笑わせる彼女等に敬意を表して、「また是非いらっしゃいね。お互い健康には気を抜かずに行きましょう」と涙が出た別れの時でした。
次には何時の日に再会できるものか、、、とちょっぴりセンチな気持ちになりました。

9/08/2013

東京オリンピック2020


2020年の第32回夏季オリンピックに東京が決まったとのニュースに日本の経済が上向きに向かうのは大いに喜ぶべき出来事と私も嬉しく思っています。
とはいえ、7年後の事ゆえ、その頃の自分はどうなっていることやら、、という思いもありますけれどね。(その意味にではちょっぴり不安かも?)
1964年の東京オリンピックの時は私は高校生で、競技の応援で学校の授業は半ドンになったというように記憶しています。(丁度私の単独渡米3年前でしたョ。)
世界中がどの国も、どの人類もそしてどの時代にも、政治や経済、文化、実情生活に於いては多他の問題を抱えています。
そういう中で、開催されるこのスポーツの祭典はスポーツに携わる人もそうでない人にも沢山の勇気と元気と感動を与えてくれるものですね。
とにかく、日本が世界に認められ、逞しく羽ばたいて行ける事をとても嬉しく感じる、オリンピク開催国承認のGreat Newsに私の心はワクワクしました。

Davidが無事に免許証を習得できて、今週から自分で運転して登下校することとなり、私は少しばかり楽チンです。
フロリダ州の最初の運転テストで合格した者は免許習得費用の48ドルが免除になるとかで、無料でした。(多分、一昨年のShaunの時も同じだったと思うのですが、何故かあまり記憶にありません。)
免許の書き換えは8年後という事で、彼が成人(21才)になったら今の縦長免許証が普通免許の横長になるのです。
昨日は早速車保険に彼の名を登録したので、私達の保険料から上がった分を月額で彼のおこずかいから差し引かれる事になります。(多分どこも同じだと思いますが、この国の法律では車保険証を持たずして運転するのは違法となっています。)
この国では余程裕福な上流社会家庭で無い限り、学校との柵や個人的理由が無ければ親が大学進学費用を全面的に支払うという事は稀で、大抵は当事者の学生が自分でローンを組んだり、バイトをしたりで、学費を工面するのが普通ですので、上流社会とは程遠い我が家の孫達もそれなりの覚悟で奨学金を要請したり、ローンを組んだりするわけですから、Davidも月のおこずかいの少々なりともを将来の学費の足しにと貯金していますから車保険費用の差し引き額もちょっとばかりは辛いものかもしれませんが、それが大人になっていく訓練でもありますから、夫の取り立ても厳しいところがありますので、彼の友人等とは少し違っているのかもしれませんが、孫達はそれが普通なのだと素直に育ってくれたのが救いです。
(あ~、君が不運を呼ぶなんてうわさ、、そんなの気にしなくていいからね。)

9/04/2013

お久しぶりです


特別にブログにアップしたいと思う事柄も無く、早くも季節は夏を過ぎて秋の空模様となり、日々の体調と見合わせての変哲の無い日常生活を送っています。
早朝にはいつもの息子の定休日帰省のニューヨーク勤務返りでマイアミ空港まで送って来ました。
右目の術後の経過も良くて、両目がバランスよく見えるので、車の運転も緊張せずに出来るようです。
(でも、安全運転を心がけなくてはいけませんね。特にこのマイアミ近辺の交通事情はそうも良くない上に法を無視する乱暴運転者が多いのです。)
運転といえば、明日末孫ディヴィッド(16)が仮免を運転免許証に書き換えのテストがあり
午後の予約時間に連れて行く予定です。
この期をもって長年の私の送迎ショファー役(お付運転手)はお役ご免となるわけです。
フラナガン高校学生駐車場は年間75ドルの支払い義務を課せられているらしいですが、これって高いんじゃないかな?
無論市内の個人駐車場では月額でさえこの何倍もするのですけれど、フラナガンは公立高校ですからそれぐらいは市政でまかなって欲しい。
もっともスクールバス通学は無料なので、車通学で個人的に学校の敷地を借りるにはこれくらいは当たり前か。徒歩通学って手も有り得ますしね。(徒歩30~40分なんていうのはディヴィッドにすれば、これは有り得ないチョイスだね。)
2年の飛び級を見送ったばかりの彼は現在は学年580人中11位で、来年には卒業単位を制覇できるので一年早く卒業するかもしれないと言っていますが、これまたどうなりますことやら。

話しは変わりますが、、。ビタミンHって知ってます?
通常の食生活に於いては人体(腸内細菌)が自然に作り出せているのでビタミンH不足という事は稀なのだそうですが、もしかして私のアレルギー体質が巧い具合に需給出来ていないのかも知れないという事で、ビタミンH(ビオチン)を飲み薬に加えたところ、体中の水疱がすぐに治まり、髪の毛のバサバサ感も無くなりかなり良好のようです。
今主治医から処方されている投薬の他に採ることを進められていて毎日服用しているのはビタミンB12、C、D3そしてこのHです。色々な薬があると何だかヤレヤレっと、テンションが下がりますけれどね。元気をフルに挽回するまではもう少しかかるのかなぁ。