12/27/2014

良い一日

宗教家ではないけれど、集う日として家族一緒に一日を楽しく過ごせたクリスマスでした。
ニャントリオも新しいプレゼントのジャレ玩具に夢中で、ものの3,4時間後には全部があちらを壊し、こちらを齧り取り、咥えて走り回ったりで、もうメタメタ状態になっています。
クリスマスプレゼントを期待したいたわけでは無い私にも子供達からそれぞれに私が日常に使えるものを(ソックスやスリッパやら)を揃えてくれて、もう数年前にコレクトを辞めていたトリンケット・ボックス(ピルボックスとか小物入れ箱)をJohnnieが通販でオーダーしたくれたのが、ちょっと予想外でした。

大層な豪華デナーではないものの、Donが焼いたハム料理もお味は抜群で、皆が満足の一日でした。

寒いクリスマスが予想されていたのが、なんとも蒸し暑くて、周りも長袖の服やジャケットをつけている人は少ないですよ。
冬服が一枚もないので、先日ネットで数枚オーダーしたのですが、いま、やはりここで長袖を着る機会は余り無いので、ちょっと失敗したかもと考えはじめています。

今年もあと4日を残す限りとなり、今頃が日本では大晦日に向けて多忙を極める頃なのでしょうが、こちらでは大晦日の大人の飲み会以外では大したアクティヴィテイはありませんし、特に子供達にとってはただの静かな何も無いホリデーというところですね。
あっという間に過ぎ去る一年の2014年。来年もまたあっと言う間に来て、あっと言う間に過ぎ去るのかしらね、多分そうに違いないですけれどね。
皆様どうか良い暮をお過ごし下さって、2015年はより良い年となってお暮らしくださいますよう。


これからJohnnieがネットで例のソニーの問題作「インタビュー」をダウンロードしたので家族で見ることに。
孫達は昨日のリリースと同時に友人宅でそれぞれもう観たのだそうで、私の知る多くの人達が今話題にしているところです。
後に感想を述べるのはちょっと控えましょう。
良いも、悪いも、好きも嫌いも別として、あくまでもコメデイ、オハナシ、作り事、冗談、戯れワザ演技ですしね。フフフッ。


12/25/2014

誕生日

メリークリスマスそしてハッピーバースデー!キリスト様&シャーン!!
近所お向かいのシャーンの親友ブライアンも20才のお誕生日おめでとう。
世界中が今日の誕生日を祝っているのですね。

昨日は外気が摂氏28度を越える蒸し暑さにお天気ニュースが北からの寒波でぐっとクリスマスらしく寒くなると予想していたが、それでも今朝の外の寒暖計は摂氏20度の雨空を表記している。
北部は雪であったのが、フロリダでは雨でサンタさんのソリの滑りもあまり芳しく走る事ができなかったかもしれないね、、でも一番最終地方面のハワイもやはり暖かだろうからソリは星屑を駆けてスイスイと飛んで万時予定通りのデリバリーを済ませたに違いない。

例年のクリスマスの日には朝早くから早速送られた玩具で遊びまわる子供達の姿が見られるのだが、雨空であることもあって、外は静かだ。
ご近所の子供達も我が家の孫達のように成長して、小さな子供達が少なくなって来ているせいでもあるのかしらん。
我が家の3人の成長した孫達もまだ起床していない。
幼い頃には朝の3時、4時には「サンタさんからのプレゼントを開けてもいいでしょう?早く、早く!!」と大騒ぎしたものでした。笑
子供達が成長するのは楽しくも、哀しくも、寂しくも、誇らしくもあって、その時代、その世その時をエンジョイするのが人生と言うものなのでしょう。

今日のデナーはハム料理です。
先日沢山の美味しそうなワインなども頂いた事ですし、きっと楽しいデナーになる事でしょう。
ニャントリオも今日は無礼講で大暴れできるでしょうし。もっとも彼等
は毎日が無礼講でありますけれどね。笑

Merry Christmas and Happy Birthday to Jesus, Shaun, Brian and everyone else whom were born on this wonderful day of Christmas!

12/22/2014

御婆冥利



アメリカ北部の州を含め世界各国の北部では厳しい天候に犯されているようで、今年は暖冬だろうと予想されていたのは見事に裏切られ、日本では四国方面も猛吹雪に大勢の被害者が出ているという事をニュースで見ています。

そのような中、こちらは少々肌寒い日が続いたかと思っていたら、今日の外気は摂氏24度と室内冷房は切っていて、それでも太陽元では汗が吹き出るといった気候です。
日中は窓を開け放して風を通しているので、ニャン達がパテオから枯葉や虫などを見つけては室内に持ち帰り、屋内屋外が同じくらいに散らかり、掃除しても切が無いような具合です。(とは、掃除面倒な私の口実なのかもデスガネ)
ネットでオーダーしたクリスマスプレゼントの最後の一品が届けられ、これで万端整えられました。
Shaunの誕生日がクリスマスの12月25日なので、彼には二品のプレゼントが必要なわけです。
特別に欲しいものが無いというゲームやパズル好きの彼が以前に目を付けた事がある、箱根の寄木細工の秘密箱を購入しました。
私が持っている箱は7箇所開けで、大学生の彼にはものの数分で開けられるので、今度のは21箇所開けの難しいのにしました。
日本の民芸品を彼が欲しがったのが、さすが日本の血を引く孫なのだろうななんて密かにちょっぴりと御婆冥利についた私であります。




12/20/2014

あと5日の辛抱だよ

先々週は少しばかりも外出可能な体調でなかったのが、新しい投薬の効果なのか至極快調で、ソロソロ歩きも今日はスクッサクッと足取りも軽くあの不調が嘘の様な思いです。
最後のクリスマスショッピングも終え、ラッピングも滞り無く済ませたのですが、唯、今年はニャントリオのヤンチャを考えるとプレゼントの袋や箱をツリーの下に置くわけにはいかず、彼等の目が届かないところに仕舞い込まねばならないのが、ちょっと例年のクリスマスの状況とは変っている。
孫達がまだ幼い頃だと、サンタさんからのプレゼントの箱は大きく、もっと沢山の個数が並べられていたのだが、あの頃に比べるとなんともチンマリとしたプレゼント数なので、ニャントリオには格好の玩具が並べられたと勘違いするのも当然至極かもしれない。
家族の誰もが何かいつもと違った忙しい行動をしていると察してか、ニャントリオは急に『ねー、何してるの?何か一緒にしようよ、ニャ~~ン』といつもよりまとわり着いて声を上げて何かをねだる仕草をするのが、ちょっとばかり困り者だ。
後5日でクリスマスには沢山の空き箱が、ぜーんぶ貴方達の物なんだよー。そしたらそれらで何回だってジャレ遊びが出来るゾ~ねッ?

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12/19/2014

贈答品

先日二日続けてフロリダ州の北部私立大学(学校名も私には定かではないのですが)と、Kristinaが一年の学期を過ごしたマイアミ市内の大学FIU(Florida International University)からも合格通知を受け、当のDavidはもうFCUの入寮続きも始めていて、それらの大学に入る予定は全く無いので入学不受理通知を出して学校側が新入生枠に補欠学生から繰越合格通知を出せるようにとのグランパのアドヴァイスがありました。


学校は終業となり、学生達はいっせいに年末年始を楽しむべく帰省の途に着いているようで、我が家の大学生Shaunも帰って来ています。 彼が滞在の3週間は彼の朝御飯を作るのがこの給食オババの日課となります。
朝はDavidとKristinaは自分でサッサと好きなものを作ったり、食べたりするのですが、Shaunはちょっと甘えてか寮生活のキャフテリアでは出ない、私の手作りオムレツやら、パンケーキやらが食べたいと云います。粉作りのパンケーキなどは、レストランでもウチでも同じ味でしょうがね、自分で作るのが面倒なのでしょう。

DonのCo-workers からのギフトをアレコレ仕分けして一部のワイン類だけを後のデナー用にテーブルに残しておきました。
Donはハードリクィドはウォッカベースのブラデーマリーしか好みでは無いので、スコッチやラム類は棚の中に入れそれらが好きな来客があれば出す事にしました。(私はアルコール類をあまり好きな方ではないので、たまーにしか嗜む事をしません。)
こちらの飲酒許可年齢は21才からなので、我が家では23才のKristinaがワインクラブに所属しているとかでキチンテーブルには会員用のワインが数本常に乗っているようになりました。
彼女はレストラン務めなので常時食事に合う飲み物の説明を求められるので自然とワインに詳しくなってきているのでしょう。
46才のJohnnieは私と同じくらいの下戸なので、我が家のアルコール代消費高はなんといってもDonのビール好きに勝敗があります。

沢山の瓶を見比べながら、昔亡父が現役で教員をしていた頃のお歳暮の時期には亡母がやはり沢山の瓶を並べてアレコレと仕分けしてはお返しの品を考えていたりした事が想い出された。
贈答品の多くがアルコール類であったのが、当時の教員達が多くの酒盛りを交わした事が伺われるが、中にはハムやチーズのセットや菓子折りなども含まれていたのが、子供の私には密かに楽しみであったものだ。
前年まではチョコレートやクッキーなどのギフト箱が多く感じられたのだが、今年は何故か殆どがお酒類であったのは、人々が我が家に子供がいない状態を知りえているからなのか、私としてはケーキやクッキーの方が嬉しかったのだが、あくまでもこれらはDonの貰い物であるから何とも云えないところだし、下戸でも私はこれらの瓶を見るのが好きだ。
特別に収集癖が在る訳ではないのだが、ガラス瓶にはそれぞれがとても工夫などが感じられて美形であり、独特の魅力的があったりするもので、それらを並べ見るだけで、心が躍ったりするのである。

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今日のサイトお楽しみ画像は、マシュマロニャンのコーヒーのお供とパンの下履き。(ローファとはパンのロールと下履きの両方の意味があります。)
どちらもユーモアたっぷりですね。

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12/16/2014

師は走っております

もう師走も半ばなんて、クリスマスが来週に迫ってきました。
師もビュンビュン走る程にめまぐるしく暮れももう直ぐやって来ますしね。
殆どの学校も今は期末試験で、週末からはホリデーの休暇に入ります。
Davidは多くの卒業単位を習得済みで、試験も免除されているようで、今週はずっと半ドンの登校のようです。
3人の孫のなかでは一番Davidの成績が良いのにShaunが入学許可を得たUF(University of Florida)とか一番人気のFSU(Florida State University)とか、私立校でもUM(University of Miami)等の一流校には希望せずにあえて、そのちょっとランク落ちの第一志望校をFCU(Florida Central University)にしたというのが、私達にはちょっとばかり不に落ちないというか、、でも彼の人生は彼が決めるのですから、それで善しとする事にしています。
来春に高校を卒業すると夏に第一期クラスが始まるので、先週には入寮の手続きも終えたところで、全ては順調に進学に向けて事が成されているようです。
Shaunももうすぐ帰省をしますし、Donもホリデーに入るまでは残すところ3日の勤務らしい。
最近の肌寒さで師走を感じてはいますが、あくまでも青空の日々が、やはりこの地域が観光シーズンに突入したのだなという気持ちの方が強く感じられます。
体調もこの青空のごとく爽やかでいられたらいいのに、、、と思わなくも無い。
今日は定期検診の日、(今は2週間毎に検診を受けるようにとの事です。)また新しい投薬があるのかしらん、ちょっとばかり憂鬱です。

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『あ、チワッ。えーーーっと、ミャオ~です。』
とは何処かのニャンの餌を狙って家人と出くわしたラクーンの様子。
チラッと見にはウチのキオニかイカイカのような感じです。笑

昨夜のニャントリオはパテオで遅くまで虫取りに忙しいらしく、就寝の時間になっても家の中に入ってきそうになく、ならば覚悟せよとばかりに締め出しをくわせました。
明け方3時半頃に様子を見に行くと、Ashleyはさすが戸の前で立ちすくみ、家に入りたがってるようでしたが、ボーイズニャンはそれぞれでその時にも夜の虫取りに興じていて、それでも戸を開ける音を聞きつけて3匹が走って家の中へ。(毛皮コートにはほど良い外気を感じて、夜の探検を充分に楽しんだのかもしれません。)

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上の画像は中国茶のギフトパックとして或るサイトに載っていたものです。
カップの中で魚の形をした茶袋が金魚が泳いでいる様に色付いて、きれいです。下部のはジャスミンティーなのだそうで、良い香りがするようです。
でも、お茶の茶碗に魚が泳いでいるという様はひとそれぞれの好みで、魚を幸運を呼ぶアイテムとして喜ぶ人もいるでしょうし、又は茶碗に魚が浮いているのはギョッとする人もいるでしょうしね。(魚だけにギョッってベタな洒落ですが。)も茶花があるのなら、茶魚があってもいいんじゃない、ね。笑

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12/13/2014

クラフト作りと猫の毛の話

「キャァ~、これって可愛いんですけどオ~~。どう?グランマ、そう思うでしょう?最高の出来だァ」と自我自賛のKristinaはクリスマスプレゼント用に友人達にコーヒーカップの絵付けをしている。
白い陶器のカップを数個クラフトショップから買ってきて、それに陶器絵付け用色ペンでなにやらデザインをして、それをオーブンで最終処理の焼きをする作業に夢中になっている。
この頃の彼女を見ていると、手作りのプレゼントに目覚めたというか、私や彼女のママがやはりそうであったように、ある時期には「私が造った作品」という感覚に至福を感じるようになったのだろうと、遠い自分を見ている様にな気持ちが拭えない。(本当は不器用なのに、何かを造って、人に認めてもらいたいと思うようになるのはどういった心境欲なものやら、女性の血にはそんなDNAがー男性にもあるのだろうかーあるような気がする。)
昨夜4,5個ほどのカップを仕上げたのだが、サプライズプレゼントらしくて、完成品をフェイスブックにはアップ出来ないようだ。(友人達がそれを先に見てしまってはサプライズにならないので)

そう云えば、プロバスケットボールのマイアミ・ヒートのゲームの夜の応援パーテーにとせっせとチームカラーで飾り物を手造りしていた事があったけれど、あれはどうなったの?半端に作りかけて、その後は何だか気乗りがしなくなって、放ったらかしになったんじゃァなかったかな。
でも、私は何にも云えない。私も編み物をしようと思った頃にDonのセーターの殆どを編み上げて、あとは残り左腕下部のみという時に突如、やる気を失って、とうとう完成品を見なかったものね。
夢中でやってる時に部屋いっぱいになるくらい作り出すクラフト作品も或る時に急に手を付けるのが億劫になるという私の飽き性には自分ながら恥ずかしい思いを何度もしている。
みゆきフラワーをやっている時だって、沢山の花びらを専用布にカットしてコテで形をつけておいて、あと、張り合わせる段階で、そのまま袋につめてしまい込んでしまったし、、、ビーズも布にデザインで縫い合わせたままで、完成作品には至らなかったし、、、マッカラメの網フクロウは20個以上作って、その頃勤めていた会社の同じ課の女性10数名にあげたけれど、結局数十個の陶器の目の部分が手元にまだ残っているうちにそのマイブームも過ぎていった。こうして思うと色々手掛けては中途半端にやめたもの数知れず、なんという飽き性なのだ私と言う人間は、ってそれは今のKristinaが私の血をそのまま引き継いだだけに違いないと確信のようなものを感じたわけだ。
22才の彼女、これからも人生であれこれ色々手掛けては止めるのだろうなァ。それが将来良い体験として残ればそれに越した事はないけれど、私自身の場合で云えば、この年まで、なんと無駄な時間と意味の無い散財をしたものかとちょっと胸が痛む今日この頃なのであります。

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現在の外気は摂氏21度とあってDonには肌寒く、私には心地良い好天気だ。
それでもフロリダのニャン達はDonと同じに寒さに弱いのだろう。ウチのニャントリオも毛が短いAshleyだけは外に出たがるのだが、今日は珍しくタヌKioniがAshley指定の場所で寝転がっている。
デカIkaikaとタヌKioniはライオンよろしく顔の周りのタテガミが立っていて、なんだか新種の動物のような顔立ちである。体も尾も毛がフサフサと長くなっているようだ。
この毛が春先には抜けて家中に飛び散るのかと考えるとゾッとしないでもない。今でも階段の隅にはフワフワとクモの巣のように長く柔らかな毛玉がおちていて、毎日の掃除にちょっと気をつけなければ、また主治医から「猫との居住禁止」が出されては困る。
幼少期を過ぎてあれほど3匹でドタバタしなくなれば、毛も落ちないだろうと楽観しているのは私が大甘ちゃんだからと解かっているのですけれどね。
猫に毛はつき物ですものね。なんとかその時その時で対策を考えましょうっと。

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12/12/2014

クリスマスツリーオーナメントニャン

今日Johnnieが帰省したら、子供達と一緒にクリスマスツリーにオーナメントを飾り付けてくれるか知らん、とツリーを見てみるとヤヤッ、3個のデカイ黒影がツリーに留まっている。
小さくて身の軽いAshleyがツリーの中程に体を横に寝て乗っけ、Ikaikaは下部に留まっていて、さすがオモデカニャンのKioniは一番下の幹からゴロリと落っこちた。
ニャツラめ~、と一匹、2匹と降ろしにかかったのだが、こんなでは楽しいクリスマスオーナメントの飾り付けた際のツリーはどうなる事やらと先が思いやられる。
と、降ろした後にニャンオーナメントの様を写真に撮っておいたら良かったのにと思ったが、ツリーの枝が壊される前にニャンを降ろすのがやはり先決のように思って写真なしでも良かったのかもしれないね。
今日も騒動のニャントリオでござい。
ワンはツリーの側で尾をふってオーナメントを落とすのがせいぜいだけれど、ニャンはツリーに昇っちゃうものね。
猫クリスマスツリーとグーグルイメージで検索をかけると、いるものですよね他所のお宅のニャンチャン達もクリスマスツリーが好きなようで、沢山の画像がありましたよ。
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クリスマスキャロルをユーチューブで聞いていたのだが、ロッシーニの猫の二重奏の動画に何故かまた行き着いてしまったので、アップしておきました。
何度聞いても果たしてこれを発表した時のロッシーニはどのような心境だったのだろうと考えてしまいます。
悪ふざけだったのか、それとも貴族を猫に見立てた風刺的な曲だったのか、ただただ猫の歌詞のみでは何ともその意は計りかねますね。
聞く人、聴く側の解釈で何とでも納得しようと思えば出来ない事もないし、、。
私は数年前の薬局での接客に疲れた時に、ストレス解消に心の中でこの曲を歌っていました。♪ミィャ~ァオ、ミィ~ャオウ、ミィャァア~、ァァオ~ミャオ~ミヤオゥ~~♪ ってなぐあいでしたよ。世界各国共通語でしたしね。簡単に唄えたわけ。
これが結構私には良いストレス解消法でありました。笑
ウチのニャントリオは今はまだ若いので、ミュ~ッと可愛い声しか出しませんが、晩年のカメニャンは耳が聞こえなくなったのもあって、こんな風にミャ~ゴと大声を夜中に出していましたっけ。
でもあと数年もしたら、デカイカイカとデカキオニはそのデカイ体にあった大声で鳴くようになるのかしら。
ニャントリオの特に雄の2匹はデカイ体に怖い顔つきで、怖い大声で鳴くようになったら、ちょっと困りものでがすョ。

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12/11/2014

寒い日

今朝はちっとばかりBrrrrrの外気だわと、外の寒暖計を見るとやっぱりィ。
摂氏一桁代じゃァないの。
なのに、ウチのニャントリオは元気に外に遊びに出る。
毛皮コートを着てるとはいえ、寒い日は『犬は喜び庭駆け回り、猫はコタツで丸くなる~♪』っていうじゃないの。するとアンタ等は犬か?
でもさすがに毛皮コートの襟を立ててるか。丸いデカ図体が余計に丸々と見えるね。

上の写真の両脇の可愛らしい顔立ちなのがチビちゃんのAshleyで、真ん中のふてぶてしい顔でPCを占領しつつあるのがKioniです。

昨夜Don曰く「こう寒くなると、平均的に温暖なハワイが恋しくなるなァ」
私はそうは思わないのですけどね。
今の異常気象ではハワイの気候だって変化があるはずだもの。
世界中どこでも今は異常気象で被害が出てるから、その土地、その場での対策を考えるのが寛容で、私達はこのの生活が恵まれた状態にあるのだと思うもの、、。
もう今更あちらこちらと移動生活はしたくない。期間移動労働者か渡り鳥じゃないんだから。
そうは云っても、この敷地にも冬の寒い時期だけを数ヶ月ドイツから来て、クリスマスを過ごして居られるご家族やカナダ方面から冬だけこちらの家を借りて過ごされるスノーバードといわれる移動家族はいるようですけれどね。

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眠られない夜の様子の4コマ漫画があった。
『ニャンコ、あんたも眠れないのね』と云いつついつしかニャンと一緒に寝入っている、といった体験は多くの人が共感するところなのでしょうからね。
ニャンは昼寝の名人(名猫?)だからいいけれど、忙しい現代人にとっては不眠の日は辛いものがありますものね。
もっとも、ウチの暴れニャントリオでは私を起こしにかかる事はあっても、一緒にZzzzzということは無いのじゃないかしら。
寒い日のベッドの中は居心地がいいので、眠ってなくとも起き出すよりちょっと嬉しい気分になれるのだけれど、我が家の場合にかぎってはニャントリオが居るからにはノンビリと寝込んでいるわけにはいかないようだ。
可愛くとも面倒なヤツラが私を”活かして”くれてるのかも、、ですね。

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12/10/2014

今週は寒いらしい

ずっと蒸し暑い日々が続いていたのが、今週に入って急激に寒波流れが北部の州に大雪の被害が相次ぎ、この温暖気候のフロリダも今朝はぐっと気温が下がり、外の気温は摂氏11度(華氏52度)となっており、近来に無い寒さに寒さに弱いフロリダ人等を震えさせております。
ニューヨーク方面はさぞかしの寒さと大雪で航空便が乱れているので、明日のJohnnieの帰省には不便が及ばない事を祈っています。
サンフランシスコ近辺に在住の頃は常にオーバーコートを着用していたのですが、ここに来てからコートを着る機会が無くなって、流行遅れの冬服ばかりでは、、とネットでジャケットやコート類を検索し出した私ですが、何せあの頃から2倍にも太っとくなった現在の体型を思い知らされて、溜息が出ましたわィ。
これを期に、「また、いつか着る事が出来る日まで」と取って置いた衣類を処分する事にしましょうゾ。って、今現在も着る事が可な衣類はほんの数着しかないんですけど、、。
勤めに出ているわけでもなし、外出したり、来客があるわけでもないから、もう清潔なものであれば、何ったって、お洒落に手間隙掛けなくても良い年齢だしね、、って寂しいじゃないのサ、、、、。

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綺麗なシュガークッキーです。芸術的センスが無ければこんなに見事なデコレーションは難しいでしょうね。
右の画像はティーポット&カップのケーキと下段はアート、絵画制作ケーキなんですって。無論、キャンバスの絵も側の絵の具パレットもみんなケーキで出来ているのですって。まるで本物のペイント中の画像のようですね。

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日本で市販のクリスマスケーキとこちらの一般に出されているクリスマスケーキは何かが違いますね。
私は日本で幼い頃に食べたデコレーションケーキが世の中で一番美味しかったなァ、とこの時期になると、大昔の自分の体験を想い出したりしています。
私が北海道の片田舎で幼稚園児であった昭和20年代に、サンタのオジイサンが赤い例の洋服に黒いブーツ(ゴムの雪歩き用の)に吹雪の中を雪を体中につけて、しかもブーツを履いたままで(雪まみれの靴ってきれいでも、土足には違いないんじゃないの、とみーんなが注目したはず。土足厳禁の張り紙を無視して入ってきたのには驚かされたノダ)幼稚園の中に入ってきて、園児の一人一人に小さなケーキの箱とカルタのプレゼントをくれたのだ。
サンタさん、最高!サンタさん、万歳!!
何せ、当時は戦後まもなくの事で、日本全体が豊かな暮らしをしていたわけではない。しかも、外国からわざわざサンタさんが幼稚園にデコレーションケーキを届けてくれるなんぞ、前代未モンの話であったのだ。
ちっちゃいケーキを私と兄二人がワクワクしながら母親が三等分にしてくれるのを見入ったのでした。
あの時の白いクリームとパリッとした薄いチョコ板にメリークリスマスと書かれたのが何とも云えないほどの美味しく甘い想い出としてよみがえって来る。
あの時のクリスマスケーキが私の人生においてはNo1のケーキであったのかもしれない。

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12/09/2014

いやはや、、、


いつもながら、またやってくれたのね。
ニャントリオの怪しい行動に驚かされた。
昨夜ちっとばかり体調不調に感じ早めに就寝したのがニャントリオを落胆させたものなのかもしれないが、今朝起きて私の指定椅子に腰かけるなり、ヒャッと声をあげた。
椅子の真ん中にニャンの誰かが、ピーをしたらしい。ニャンということだッ。
その量からみてキオニの仕業に違いない。デカニャンなので大層な濡れがそれを語っている。
先月からキオニはプーの方もニャン砂箱にはせず、トイレの床タイルに直接やってしまう。この掃除もしっかり私の日課になってしまった。
「私の椅子はトイレの臭いがしたんだろうから、仕方ないか」と掃除にかかった私にDonは「こちらのマスターの椅子に何かしたらその時から外飼い猫になると思いなよ。」と凄みを利かせた顔でニャントリオに云うと一番に恐れをなしたらしいイカイカが以来Donの顔色ばかり伺っているようだ。
が、肝心のキオニといえば、『オイラはトトロオババのお気に入りニャンだから、トトロオジンの脅しは何て事無いもんネ』という澄まし顔で平気のへッチャラなのである。
そればかりか、最近は私のPCに焼餅を焼いているものか『まだ、それいじってるのオ?』とばかりに作業の邪魔をしに割り込んでくるようになった。

昨夜は早々にPCを閉めテレビで映画を見出したのだが、それでもPCの上に座り込んで、平気でテレビを一緒に見るキオニは太い神経の持ち主だねェ。
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ここに居るのが嫌になっちゃったとばかりにスタコラサッサと畑から逃げようとしている大根君の画像を見て思わず笑いましたよ。
食べるより、逃がしてあげたくなるかも、、、ハハハ。
左上は相撲取り形ゆで卵置き&紅茶湯オジサンの容器、右上は両脇がニャン型ケーキと中にはそれとおそろいのティーポットです。
楽しい画像がネットには満載です。
(中には『だから、どうだってェの?』と云う方々もいるのでしょうけれど、私には美しい物、目新しい新作、愉快なお話、楽しい画像等は大歓迎で、つい他の方たちにもお知らせしたくなったりしますがね。)

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はい、では次の画像はいつものクイズです。
どちらかがケーキか本物オルゴールです。さァどちらがドチラ。
これは直ぐに解かっちゃいましたか。
そうです。左が木馬オルゴール形ケーキで、右が本物木馬オルゴールです。
左の画像を良く見ると、スウィート専門店のURLが映し出されていますものね。右のは数年前のクリスマスに3人の孫達から贈られたオルゴールなんです。(棚から出すと、少々埃っぽい。この所暫く人形棚の手入れは放ったらかしになっています。いつか近くにお掃除しなくっちゃァとはおもっているんですが、、今は思うだけです。笑)

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12/07/2014

壊れたァのお話

ムムッ、ついに疲れ果てたのか。随分大働きしたもの、しょうがないか。
乾燥機が冷風しか働きを成さぬようになってしまった。
我が家は6人の大家族なので、洗濯機&乾燥機は一日中、毎日仕事をせねばならないキツイスケジュールを強いられていたので、もうそろそろ壊れる頃かなとは思っていたのですが、この暮れとなってガタが生じるとはねェ。
せめて来春まで壊れるのを控えてもらえたらよかったのだが、、。
直ぐに買い換えねば洗濯の山モンスターに家を乗っ取られる羽目になるのは目に見えていると言う事で、家のお財布を絞り、泣く泣く新品を購入するに至った訳です。
乾燥機が壊れ出してきたという事は同時にセットで買った洗濯機もそろそろ駄目になるだろうと予想をして、いっぺんに買い替えをすることとなり、業者さんが新しい機械を設置するまでの3日間で、洗濯室は見事なほどの洗濯の山となり、今朝は朝から機械がフル回転でござる。
哀しいかな、この新しい洗濯機&乾燥機で今年の私等夫婦のクリスマスプレゼントの予算はパーなのダ。(涙)
機械の壊れが、私の懐と心をセットで壊したお話でした。

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さて、お次はクイズです。
下の画像はどれも見事なバラのお花ですが、どれかは私のブログお仲間が育てられた物で、しかもカメラ技術にもたけていていつも沢山の画像を載せてくださる方の作品であり、他は私のお気に入りスウィーツのサイトに載せられていたケーキ用のシュガー細工花です。
どれがどちらの作品であるか、(どれが本当の生花か砂糖細工花なのか)お解かりになりますか?

では、正解です。
左下のピンクのバラの画像と右下の薄いピンクの3ッのバラの画像が本物の生花でした。
左上、左上と下真ん中の薄ピンクバラは全部お菓子のお花でーす。
どれも見事でしょう?人の作品なのに、つい自慢したくなってしまいます。笑

それでは、次のはどうでしょう。
正解は、
本物生花は右上の薄いピンクのと、下真ん中の黄色いのがそうです。
赤い石楠花、紫のカラリリーと白い石楠花はお菓子のお花でした。
どうです?当たりました?
こう見ると、何だか本物も作り物のお菓子花もとっても綺麗で、うっとりみとれてしまいますよね。

こういう素敵な画像を眺めていると、少々疲れたり、壊れたりした心が休まりりますよねェ。
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12/06/2014

クリスマスショッピング

免疫体質の弱化もあって、主治医のオフィスと総合病院の検査通院以外では成るべく外出を避けている。
人混みの中をトラブル無く買い物をするのは少々問題がありそうな今年のクリスマスは殆どをネットショッピングで済ませる事になるだろう。
子供達が幼い時期には、サンタさんからのプレゼントを考え察して捜し歩く日々が恋しくならないのだけれど、反面では体力的にも気力的にも今の私ではショッピングに忙しく走り回るエネルギーはこれっぽっちも残ってはいないに違いない。
毎週ニュウヨークから帰省するJohnnieのスーツケースの消耗が激しくて先日も何代目かのコロコロスーツケースを購入しなければならなかったので、空港からの途中で、デスカントショップに寄って来た。

クリスマスショッピングの商品が飾り並ぶ中を歩きながら、子供達が「これをサンタさんが持って来てくれますように」と期待に目を輝かせていた時代が遠く去ったものだと何かちょっぴり哀しくもあった。
息子も幼い頃のプレゼントにボーイズのロボットやゲームを調べたり、買い揃えるのが楽しかったものだと玩具売り場で少しばかり感慨深げで、私は私で孫娘のドールハウスやその時に流行の人形を買いおさえておくのに必死になった事などを想い出しては「子供達がサンタさんを信じている時期が一番楽しかったよね」と言い合ったりした。

家の戻るとサイバーマンデーでオーダーしたKristinaがリクエストのイヤリングがメーシーから届いていた。一日きりの凄いセールで実価800ドルのハーフカラットのダイアモンドが85%オフで手に入ったのがラッキーだった。
ボーイズには何を買うかはまだ解からないが、クリスマスはもう直ぐだから、そろそろ決めなくてはならないだろう。
特にShaunはクリスマスプレゼントに加え、20才の誕生日のプレゼントも用意しなくてはならないし、、、。(日本では20才が成人ですが、こちらでは来年の21才までは飲酒許可成人年齢にはならない。)
それと、新年になると20日が今度はDavidの18才の誕生日で、うーん、皆が成長して大人になっていくのですね。
お、そう云えば、先月中に高校卒業生のDavidは希望校のFCU(フロリダ・セントラル・ユニヴァーシティ)に進学が決まりました。
他2校からの合格通知を受けたようですが、彼は友人が多くいるFCU(フロリダ州オーランド市)に最初から決めているようです。
あー、来春にはこれで3人の孫達は全員が巣立っていく事になるわけです。
寂しいけれど、Kristinaが戻って来てくれたし、来年にはJohnnieのマイアミ空港勤務になるやもしれないし、家族メンバーに増減はあまりないかもしれません。ケセラセラです。
本当に、人生とは明日はどうなのか予測は不能で、その時勝負なのかもしれませんものね。
唯、いつの時も善い方に暮らしが向かっていく事を祈るのみです。

12/05/2014

ニャントリオ万歳

はい、相変わらずニャンとリオに振り回される暮らしにござい。
生後9ヶ月ともなると雌のアシュリーは益々オレンジ色毛が目立ってきても体はのまま、(Kristina曰く、アシュリーも随分大きくなったねというのですが、私の目には、華奢でカメニャンと同じ子猫の風貌ですよ)
雄のイカイカとキオニは毛が伸びできて、丸っこいデカイ体は本当にタヌキの様です。
昨夜もDonが「へい、髭剃りをした方が良いくらいになったね。まるでサンタクロースの髭のようになったね。」とイカイカに真顔で云ってました。笑
そろそろ毛が冬季に備えてか、顔の回りがまるでライオンのように長くなってきてタヌキ顔がライオン顔に変化しつつあります。
少々体調を崩していた私があまり構ってやらないのが不満やるかたないニャントリオ一昨夜は3匹で大暴れしたらしく、朝階下に降りると、バラの花瓶をひっくり返すやら、台所の床一面にペーパータオルをおもいっきり齧り散らかすやらのドタバタ騒ぎを繰り広げ、私の顔を見るや否や「ね~ね~、見て~ッ!これ、だれがやったと思う?ダメーッって追っかけてくれるウ??」と3匹が3匹共に足元や手元にジャレてくる。ンもう~ッ、怒りたいけれど、大声ってか、声が出ないんだってば。
ここ暫く酷い咳込みで喉が潰れてしまって、ささやく様な声でしか会話もままならないから、ニッと笑った顔で黄色い、というよりどす黒い声(ってどんなの?)で「コリャ~~、大人しくいい子でいなさい」と云った所で、ニャントリオに通じるわけも無く、またまた「ね~、遊ぼうよウ、退屈だよー」などと勝手にそれぞれがあれこれ私の気を引く作戦に出る3匹なのである。
Kioni, Ikaika, Ashley May live forever! Love you forever and ever!!
でもサ、可愛いいんだけど、ちょっと面倒くさいというのが、私の本音。
この年になっても未だに猫語が充分には習得出来ていない私でアリマス。
しかし、今は日英両語にたどたどしい私でもレインボーブリッジを渡った後にはニャン語もワン語も何語だってペラペラのぺラーになる事間違いないんだからね。
ま、いつかは今の所はわからないけれど、そう遠い日とは思えない、その時にはじっくりと腹を割って話しましょうぞ、おのおの方。