3/29/2015

何もしなかったよ

今日一日好天気にも関わらずナーンニモしなかった。と云ったら「嘘にきまってる。何かしたでしょうが。寝るとか食べるとか、、。」と返されそうだが、それにしても自分で飽きれるほどなーんにも無かった一日だ。
起きて、食べて、ちょこっと掃除して、ニャンと戯れて、PCを眺めて、、料理をちょこっとして、後かたずけをして、、、といった事のみだよン。
この年で、何も色々と将来を向上心を持って頑張って生きなければなどとは思ってもいないわけだけれど、それでもこんな自堕落な生活でいいのかなァと自問自答の毎日である。
今ちょっと前に、夫と息子がパテォでお喋りをしていたのが窓越しに聞こえていた。(ニャントリオの出入りの為に台所窓を開けたままにしているのだ)
近い将来息子がマイアミ空港勤務になるらしいとの噂が出ているんですって。マイアミの同僚仲間が知り合いの役員からその情報を得たのだそうだ。
そうなると息子がここに戻るとなると3世代でこの家に住む事になるのが嬉しいような、それより面倒なような、、、ちょっと複雑な思いだ。
夫は同じ航空関係の仕事をしている息子とは話し相手になってもらえるのがうれしいに違いない。この年でやっと彼等の親子関係は良くなってきている。メデタシめでたし。

親子関係と云えば、最近では息子と孫娘の関係もやっと親子として話が通ずるようになってきているのを感じる。本当にやっと、、という思いがある。
子供にとって両親の離婚というものはいつの時でも心に影を落とすものであるが、子供達も成長するにしたがってそれぞれの立場をそれなりに理解しつつあるのだろう。

明日は何かする事ができてくるだろうか、、。
ニャン達よ、私もにゃんにもなくて、退屈なんだってば。それに毎日アンタ達はドタバタと物凄い駆けっこをしてあそんでいるじゃないの、私はそんな体力はありませんからね。私を当てにせず、若者は若者同士でやっておくれよね。

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3/26/2015

梯子昇り

狸じゃないよ~。まるでラクーンの様にみえるけれど、これはレッキとしたニャンであります。
ウチのニャントリオ特に、ドタバタブラザーズは梯子昇りが上手です。
高い梯子をしまい忘れると、ずっと屋根まで昇ってしまうので、短いので作業をするようにしています。屋根伝いに渡っていってご近所に迷惑がかかる遠征は避けるように思ってのこと。
ニャントリオは猫独特の大臆病なくせに、何事にも興味深々で困ります。

猫も人間も高い所への憧れのようなものがあるのでしょうね。
昇っても暫くすると眺めに飽きるものなのか直ぐに降りてきますがそこに梯子があれば一日何度でも昇ったり、降りたりを繰り返すようです。
もっとも♀のアシュリーは花壇棚に半日座って外を眺めていますが、それより高いところには左程興味が無いらしくてブラザーズのように梯子昇りをしません。
このように時にはとても身軽な様子をみせるのですが、何せデカニャンの体なので、時々は着地に失敗する事もあって、もし顔が毛で覆われていなければ絶対に赤面状態であろうかという事態もよくありますよ。
兎に角、こうしたニャンの行動を見知るのは面白い。

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私個人はイケヤで買い物をする事はないのですが、孫娘はイケヤがお気に入りだそうで、ベッドや家具、日常生活品をイケヤで買ってきているらしい。
それで、息子がこんなニャンの冗談画像を私たちにメールしてきた。

添え書きが「イケヤの新製品。猫好きの女性の為の猫整理箱」とあります。
あは、は、は、、、。
靴箱(下駄箱)ならぬ、猫箱なんですって、笑えます。

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一週間の春休み休校中のデイヴィッドはこの期間中は部活の練習もまるで無いお休みと言う事で、退屈極まりないようだ。
今日もお友達と連れ立って食事会をするようだ。
私が高校生の頃の大昔にはこんな風にお友達と一緒にレストランやカフェィに出かけることはなかったね。
喫茶店に出入りするのは不良だなんて云われてたもの。
私達の時代はせいぜい映画鑑賞にでかけたり、本屋に行ったりしたものだけれど、今時の若い子はカラオケに行ったり、食事に出かけたりもするらしいから、彼が特別な異端児とも思わないし、ましては不良なんてことも無いね。
普通の高校生と言うところだ。
左写真はベルリンの壁の展示を見ておどけているデイヴィッドだが、彼が本当の意味での世界問題を心から考えているとは思えない、それこそ普通のミーハー高校生の態度なんだよね。
差別や、自由や革命や生きる真理というところからはちょっとかけはなれているのかもしれないが、これが普通の高校生なんだろう。少なくともあれこれ理屈を捏ねたがりのティーンではないようだ。
ニャン達も私も、みーんなが退屈な今時、せめて若いデイヴィッドだけでもその退屈を良い方向に活用して生きていって欲しいものだ。
将来の道はまだまだ続いているんだもの。

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3/25/2015

3D アート

2年程前から出回っているらしい3Dアートを今朝見ていて私には目新しくかんじられたので、ご紹介させて頂きます。
 20年前には3Dプリンターなるものはありませんでしたから、孫娘が3歳児の頃の人形を写真画像から立体化するという業者さんにオーダーしてつくってもらったのですが、イマイチ似ていなくて、孫当人にも不評で作った人形の2体ともが私の側においてあります。
 今ではコンピューターがそっくりの物体を映し出される技術がありますから、3Dの技術はもっと進化していてあの頃のような不評な品は出来なくなっているでしょう。
今朝は子供も楽しめるアートと言う器具のコマーシャル映像を見ておもしろそうなのでずっとみてしまいましたよ。 どうぞ御覧下さい。



以前バラェテイ番組で2Dの平面絵画を立体化してみせる錯視絵画の手法が披露させられていて、その時も面白いと思ったので、その2Dを3Dに変換するという動画もついでに載せることにしました。  

私には両方どちらも面白く楽しい動画でしたが、皆さんはいかがでしょうか。
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今日は息子が何時もの定休日の帰省に合わせて、その前にマイアミ空港でなにやらの面接があるとかで、面接後此処にくるので4連休となるらしいです。
退職後の夫も家で退屈でしょうから、彼が来てお互いが好きな航空機の話やら、政治やスポーツの話で盛り上がれることでしょう。
夫婦二人だけではこれといった会話も無く、それだけに言い争いなどする事もない安穏な毎日ですので、息子が帰省するのは歓迎の気分なのです。
息子も大の猫好きですから、ニャン達の相手もしてもらえるしね、、。笑
でも益々私のする事が無くなるのでは?とご心配くださいますな。息子が帰省すると彼の食事やら、身の回りの世話が多くなるのが、私にはちょっと面倒な彼の帰省でありますので。ヤレヤレでありますヮ。

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3/24/2015

CTスキャンに行ってきました

特別に体調が悪いわけではないのですが、主治医と夫の勧めで今朝は最寄の病院で肺のCTスキャンを受けに行ってきました。
頭と心臓、腹部のスキャンはそれぞれ前回の入院の際に受けているので、今回は心肺のスキャンだけと言う事で、来院して20分内で受付から受信まで、あっと言う間の短時間で済みました。
ある日本の医療テレビ番組で話されていましたが、CTスキャンの検査費用はこちらでは日本の約10倍の医療料金がかかるのですって。
米国の医療には驚きの高額費用がかかるらしいです。
それでも、ここには日本の国保のような医療補助システムがありませんが、厚生年金保険制度からの補助金と個人の医療保険が大半をカバーしてくれますので、心肺の部分スキャン費用の約800~1000ドルのうち私の個人負担は2割ほどかと考えられます。
此のくらいの出費は仕方無い。何も悪いところがないと検査で解ればそれに越した事はないですものね。
数年前までは医療だの病院だの、投薬だのの話題をブログに上げる事は無かったように記憶しています。
やはり、これは年齢的に避けられない話題になったという事なのでしょうね。
しょうがないか。

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クリスティーナが本屋で「かたずけの本、日本式」というのを買ってきた。
彼女も私の血を引いているのか、かたずけが不得意なのだ。
5年前にティーンの彼女がこの家を出た時に -最初は大学寮に引っ越していったのだがーその後数年で家具や洋服やらの品数も増え、とうとうアパート暮らしの際には借り倉庫にいらないものを押し込んできている。
此の家に戻って一年が過ぎても毎月支払っている費用もそうだが、今でも借り倉庫にある品々の処分に困っているのには変りは内容だ。そこで一身発起して借り倉庫を解約するにに、邪魔になった品々を如何にかするにはどうしたらよいのか研究したいらしい。
何故日本式かたずけが気になったのかは知らないが、私もかたずけが不得意なので何とも云いがたいが、とにかく近日中には彼女の思い通りになんとか処分できるかどうかは期待したいところだ。
でも、本当にかたずけをスタートするのは、、いつかな?

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3/23/2015

ドタバタブラザーズ

昨夜は早寝をしたのでと、いつもはもっとゆっくり起きの夫がエクプレソとベーゴをベッドサイドに運んでくれた。
私も目覚めた事を知ったニャンブラザーズはそれっとばかりに私の側へ来て、わたしの手足にグイグイと頭を押し付けて『ね~、起きてよ~。早く遊んでよ~~』としつこく言ってくる。
「ちょっと待って、ちょっと待ってお兄さん!」と今流行の言葉を投げかけたのだが、『起きてくれないと、これ持っていっちゃうもんね~』とばかりにキオニが棚の上においてあったフルーツキャンドルのリンゴの一袋を咥えて持ち去った。キオニは時々その様相のごとく狸か犬のような行動をするのだ。
私がやっと起床してからのイカイカの壁蹴り走りとキオニのキックボールの大騒ぎといったら、、。
キオニがニャン鈴ボールを咥え持って走る仕草が可笑しくて私が声を上げて笑うとそれこそ得意げに、犬のように口でハアハアと息をしながらもっとかけまわるところはおだてられて喜ぶ人間の子供の様だ。 ♀のアシュリーだけは『そんなハシタナイブラザーズと一緒にされては迷惑』とばかりにパテォで木々の葉を眺めてそよ風を楽しむ乙女なのだ。
後には『私だって、時々はお茶目なんだニャ~~』と私の側にやって来て甘え仕草をする。
先ほどまでドタバタと駆け回るニャンブラザーズの音が二階から響いてきていたのが、今はぱたっと止んだのはきっと遊び疲れて、『ハイ、今日のお約束駆け回りの時間切れとなりましたー』といった具合らしい。
ドタバタブラザーズの朝である。
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デイヴィッドが眠い目を擦りながら寝室から出てきたので「優勝おめでとう」と言うと険しい目になって「優勝じゃなかったよ。2位だった」との事。
おお、あのフェイスブックでの表示点数は準決勝の成績表だったのかいな。
それはそれは、、残念なこってす。やはり準決勝で0.1ポイント差で敗れたチームが決勝を頑張ったそうな。さもありなん。
だったら、次のもう一つの地区大会ではデヴィッド達のチームが悔しさを超えての優勝をする事でしょうよ。ついでに4月の世界大会も頑張っちゃうという展開になるんじゃないの、と婆馬鹿の私は何処までも孫には甘いのであります。笑 今回の2位もドンマイ、ドンマイ。若い貴方達には先のチャンスが何度でもあるもの。次を目標に頑張るという姿勢が大事なのですよ。でも口に出しては彼にそう伝えませんでした。余計に機嫌をそこねる言動になってしまうかもしれないしね。私達が応援している事は百も承知でしょうから。

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3/22/2015

退屈

「退屈とは最高の贅沢に属する思考行動である。」と誰かが言ったとか云わなかったとか。
悩む事も悲しむことも苦しむ事もしないのが最高の贅沢状態だというのなら、さしずめ今日の私は贅沢の最頂点にいるのだろうか。
けれど「時には無駄というものは存在しないのだろうが、退屈という時の無駄は存在する」とも云えますよね。理屈っぽかったかな。
それほど、今日はとーても退屈な一日。
私の心の中を見すいてのものか、全く知らずのものかは解らないけれど、ニャントリオも今日は朝から何度も入れ替わり立ち代り私の所にやって来ては『にゃーんにもする事ないニャ~~』と文句タラタラの様子である。

そういえば、一昨日の20日はニャントリオ1才の誕生日であった。
すっかり忘れていて、ご免。
猫好きのサイトを見ると飼いネコの誕生日を祝っている画像を時々みるけれど、うちのニャン達はパーテー帽子なんかそれこそご免こうむりたいところだろうから、何も特別にしなくても良かったかのかもしれない。(と言い訳をする)
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今晩遅くに南部地区大会を無事優勝したデイヴィッド達が遠征旅行から帰宅するが、明日は月曜日だが明日から1週間は春休みで高校は休校なのでゆっくりかえってくるらしい。
2位のチームに僅か0.1ポイントの差で優勝したとフェイスブックに載っていたが、3位以下には10ポイント以上の差の勝利だったとある。
州大会では好成績ではなかったらしいが、南部米州地区大会に優勝できた事で来月のワールドチャンピオンシップにはもっとがんばれるのかもしれない。

3/21/2015

楽しいね

あまりにも楽しいニャンの加工画をサイトでみつけ、その一部を紹介しようとここに記したのだけれど、リンクして全部の画像を見たい方にご紹介しておきます。太ニャンの古典美術館
どのようにニャンを絵画に加工合体したものか、巧みにできあがっています。どれもが有名で一度は目にした事の或る絵画だけにそのおもしろさといったら、ありませんよね。
古典美術愛好家にはこれは邪道だといわれるかもしれませんが、私を含め此れを見て大いに楽しんだ方は相当な猫好きでしょう。
これがチッチャィチワワ犬ではなくて、太ニャンであってデーンとしているのがなかなかのものだと思いますよ。笑
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今週末もデイヴィッドはオーランドに部活の遠征旅行をしています。
フェイスブックにデズニーポリネシァリゾートに宿泊している様子がのっていました。
今日が全米南部地区大会らしい。そして来月半ばにはオハイオ州での最終総括の世界大会をもって全てを終了する事になっています。
クリステーナから始まって、シャーン、デイヴィッドと私たちには通算8年間の高校部活活動がこれで終るわけで、なにやらホットしています。
もっとも、クリステーナはその以前には個人競技を通算12年間やっていましたから、これが終った時点で私の活動保護者としての役目も終了していましたが、彼女にとっては辛い練習の日々であったことでしょうが、3人の孫にとっての高校生部活生活では規則や協力性、競争心等を充分にはぐくむ場として過ごせた事でしょう。
若さは苦しみや楽しみを将来の自分の人間性の確立の手助けをしてきているのだと考えています。
何もかにもが体験と経験をもって未来を生きていく糧にならん事を祈っている私です。
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3/18/2015

今日も何にも無い

今日も特別に書く事が無い。
数年前だと頭の中では何でもない小さな事柄を常に考えており、あれこれと自分なりの意見にたどり着いてきては、自分の中での話題に欠く事が無かったように思うのだが、いつからか頭の中は空っぽになってしまったかのごときに、頭で思考を働かせるという事もしなくなり、ただ時折にその無常の念というか、空っぽの思いが心をズンと重い感じに悲しみを知るといった状態だ。

書く事がないので、見たサイトでおもしろいと思った例のニャンアイメークの画像をまた載せている。

そういえば、昨日はセントパトリックデーというアイリッシュのお祭りだったのだけれど、ローカルニュースでも大して取り上げていなかったし、まわりが緑の飾りや服を着用している風でもなく、全然盛り上がりが無かった。私の周りだけそうだったのかもしれないけれど、今ひとつ皆のお祭り気分を味わえなかったのがちょっと淋しい。

今朝、お隣の庭を整理している業者のオジサンが我が家のドアをノックして「電気ノコギリのチェーンがはずれちゃったんだけれど、生憎機械器具の持ち合わせがないんだ。お宅にある修理器具を使わせてくれないだろうか」と言ってきた。
もとより機械に詳しい夫は二つ返事で車庫から器具を取り出してあげたのだけれど、そのオジサンは器具の使い方は一考に解せないとかで、結局Donがそれを直してあげる事になったようだ。
「あんなに簡単な器具を使えない大人がいるものなんだ」と驚きを隠せないで大笑いのDonであったが、少しでも人の役に立てたのは良い事だ、一日一善をこなしたといったところかな。笑

3/15/2015

BBQ

昨日は外が夏のような好天気なので、久しぶりにパテォでBBQを焼く事に。
あっという間に火力がついたので早い夕飯となり、孫達はでかけていて、夫婦と息子のみの食事は静かなものでした。
せっかくのステーキもコーンも沢山余ってしまい、朝食にステーキ&エッグを食べたのですが、今晩も肉類を他の料理に再使用です。
外が暑く湿気も多いので木陰を見つけては横になっていたニャントリオは今は家の中に入ってきて何時もの追いかけっこをしています。
中でもキオニは家に入ってくるなり「ニャ~ォ、ニャンニャン」とか私に文句らしき言葉を投げかけ、その後側の爪とぎ箱をひっくり返して遊びだして何やら私の気を引こうとしているかのようです。
側で見ていたアシュリーもキオニの手足と尻尾が出た箱が面白くってちょっかいをだしています。
箱を縦にしたり、ひっくり返したり、床滑りを散々やって成すすべが無くて飽きたのでしょう又パテォに出て行ったようです。
ウチのニャントリオばかりなのでしょうかね、『何かする事がないかしらね~~、退屈だよ~~、遊んでってばァ~~』と煩くするのは。
多分猫も犬も人間に構ってもらいたくて、こんなふうに我儘というか甘えっこなんでしょうね。(それがまた可愛いいけれどね、ちょっと面倒くさい)


昨夜息子がレコーデングしておいてくれたテレビ番組シリーズ「べイツ・モテル」のシーズン1を見終えた。
巨匠アルフレッド・ヒチコックの有名な映画「サイコ」の書き下ろしで、あのべイツ・モテルを再建する高校生のノーマンとその母親ノーマの田舎に新天地を求めて移住する時から話は展開する。
1960年代のオリジナルのものからは時代的にアップデートされたストーリーで、当時には考えられなかった高校生のノーマンがスマホを使ってアレコレして今風なのが面白い。
話の内容もノーマン親子の精神的な異常性の原因だとか、街ぐるみの大麻犯罪グループと中国人女性の大掛かりな売春婦ギャング団とかが微妙に絡み合って話が縁りスリリングに進んでいくのがシリーズの展開としてもちいられているのも見所だ。
今年の夏にはシーズン3を向かえるのだが、私は今週中にシーズン2を見終える予定だ。(1シーズンは10話毎)

3/13/2015

ちょっと考えもの


昨夜Kristinaが友人宅の庭で取れたキーライムを貰って帰宅した。
キーライムパイはここフロリダ州の名物ではあるのだけれど、生憎私はこのパイの作り方を知らない。サイトで検索してレシピーを見つけるのは容易な事ではあるけれど、家族メンバーが皆好きな甘酸っぱいキーライムパイがそれほど好きではない私は作るのをためらっている。
ライムの側にあるのはKristinaが会員であるワインクラブから昨日届いた今月のワインとワイン料理のレシピーカードである。
私はワイン通ではないので、毎月3種の美味を送られてきても、その違いがよく解らない。
本当は彼女に何か作って欲しいと思っているけれど、毎日が忙しそうな彼女がちょちょいと料理をする様などは期待に及ばないところなのである。
今にして思うと、昨年も此れの倍の数のライムを頂いて、全部無駄にしたんだったわ。今回は何か考えねば、せっかく
下さるお友達にも失礼だよね。

Donが退職して常時家にいるので、毎週の息子のマイアミ空港迎えが彼に任せ、私は早朝の送り担当になった。
息子の話ではマイアミ空港への転勤は半ば決まっているのだが、会社の人員調整の関係上こちらに来るのがいつになるか解らないらしい。
本来には今月中に転勤予定であったのが、ニューヨーク勤務人員不足が彼の転勤を遅らせているのだとか。今年中には何とか移ってこられるだろうと今の所は考えていて、家族メンバーもそう承知しているが、なんだかキリット決まっていない予定というものは気持ちが落ち着かないものだ。

今週末もDavidは部活活動で大会の遠征旅行があるらしい。
5月の卒業までにあと何回の遠征旅行をするものなのか、毎日夜遅くまで練習に忙しい彼である。
彼が昨年の11月にはもう決まっているように、今頃は殆どの卒業生が進学先が決まってきているようなので、その意味にも、最後の最後である高校生活を充分に楽しんでいるのかもしれない。

夏にまっしぐら。外は木々が黄色に枯葉化して、これが広葉樹であるのが北部の秋の紅葉とはちょっと違う感じをかもし出しているんだろうね。

3/11/2015

野菜好き

今日は太陽が出ているのに一時的に大雨が降って、高湿高温の天候です。
外が雨だとウチの中で退屈らしくて、ニャントリオは代わる代わる私の所にやってきては何やらニャンニャン云ってます。

私も家の掃除をして、遅い朝食を摂った後は何にもする事が無くって、ニャントリオには「自分達で遊びなさい、何をして欲しい訳なのか知らないけど、私だって何にもする事ないんだからね。」と言い聞かせた。
きっと古い玩具に飽きたから新しいのを持ってきてと言っているのかもしれない。

雨で裏庭の木々はすっかり黄色の落ち葉をスクリーンハウスの上にどっさり落とし、枝だけになってしまう日が近いようだ。

今晩の夕食はドンがスタフド・べルペパー(ピーマンの肉詰)を作っていて、ピーマンを刻んだフレッシュな香りが漂っている。
デイヴィッドとクリステーナはこの料理は大好きなのだが、ピーマンは食べない。せっかくの美味しい部分を剥がして除けてしまい、中の肉詰だけを楽しむといった感じ。子供達にピーマンが苦手な人は意外に多いようですね。
私には嫌いな野菜というのは一つもありませんけれど。
もっとも子供の嗜好は成人するに伴って変ってくる傾向があるので、大人になったらまた違った好き嫌いがでるようですから、子供達に無理に食べさせる事も不要かもしれませんしね。
私は幼少時代には人参が苦手な野菜でしたし、野菜類全般を好物と思った事はなかったようです。今では大の野菜好きですけれどーこれは体が必要にして欲しているのだと感じるようになりました。

とても素敵なケーキの画像がサイトにありました。
デコレーションが素敵な花飾りに中身はヴァニラケーキなのかチョコレートケーキなのかとちょっと興味が沸いてきます。
食べるのがもったいない。
もっとも摂取カロリーを考えると、これはあくまでも見るだけのケーキですよね。実物でなくて、画像であって良かった。笑

3/09/2015

目のお話

昨日にが息子JohnnieがNYCに戻り、孫長男Shaunが学生寮に戻ると家の中が少しばかシーンとなった感じにニャントリオは私の姿を確認しては遊びに行くといった行動を起こすのは家族メンバーが減ってきているのに猫ながら気がついているのだろう。
が、今朝は孫娘Kristinaが小旅行のSan Franciscoから帰宅したのでマイアミ空港まで迎えにいった。帰宅するなり呼ぶ声に応えて、彼女一番お気に入りニャンであるIkaikaは嬉しそうに走って駆け寄ったのが可愛らしかった。(Keoni とAshleyは私の側へ駆け寄った)

日本のテレビ番組で、「試してガッテン」や「主治医の見つかる診療所」などの医療情報バラェテイを見るのが好きだ。
今朝はその後者の番組で「目の病気-失明にも繋がる-加齢黄班変性」というのを紹介していた。
番組では大変な病気として症例をあげていたけれど、私の眼科医の話ではよくある病気で大した事では無いと言っていた。
私も白内障、緑内障、加齢黄班変性の手術をそれぞれこの数年で受けていてどれもが完治しているわけでもなく毎日を暮らしているので、また近い将来これらの再手術が必要になるだろうけれど、それがどれほどの病気だとは思ってもいないし、日常生活に左程の不便は感じてはいない。
不便と云えば、云えないこともないか。身の危険度は何とも思わなくっても、通院は面倒だし、投薬や後日治療もたいへんだし、何より手術にかかる治療費が馬鹿にならないもの。
どんな病気も、かからない事が一番なのだろうけれど、人生そうも易々と生涯を何事も無く送っていくなんて事はかんがえられないから、こればかりは仕方無い。自分のコントロール次第と言うわけにはいかないね。

目の話といえば、全く関係がないのかもしれないけれど、先日サイトでこんな面白いメーキャップアートを見ました。
ハロウィンにはぴったりのワン・ニャンメーキャップですね。笑


3/07/2015

夏落ち葉

今朝クリスティーナが元気に一人旅を楽しむべく出かけていった。
もうすっかり成人した23才の彼女の旅なのに、それに自分だって19才で独りで渡米してきたの体験があるのに、今回の彼女がちょっと気になるのはこれが初めての一人旅だからだ。
米国西海岸、カリフォルニア州のオークランドにプロバスケットボールの観戦とサンフランシスコを観光する目的での旅行である。
彼女はダンスやスポーツの大会で今までに米国中を旅しているけれど、一人旅は初めての体験であり、際立って美形の若い女性の一人旅というのは周りが一目しようというものと不安になる親馬鹿(婆馬鹿)の私なのだ。
May you have a safe trip and enjoy every new experiences, Sweetheart!

昨夜は大雨だったので今朝はすっかり温度が下がって清清しい外気となったが昨日、一昨日は日中は摂氏30度越えの暑さにニャントリオもぐったりしていた。特にキオニは冷たいタイルを感じると大股広げに広がっていて側を歩くのに邪魔ったらありゃしない。

裏庭の大木は(多分、樫の木)春から夏に紅葉し、その後すっかり枝が丸坊主になるほどに落ち葉となり、そして秋から冬にかけてまた新芽が青々と茂ってくるという一般の木々とは夏冬が真逆に茂るという枝葉だ。
それが此のところの暑さで葉がすっかり黄色くなってきていて、近所の同様の大木の枯葉が地面一面に広がっていて、もうすぐ夏に向かっているのが如実さを増してきている。
この広葉樹は寒い土地に茂る針葉樹とは真逆らしくって、枯葉を見て春を思い、落ち葉で夏の到来を知り、新芽で秋を感じ、青々と茂って風にそよぐ枝葉で冬を見るといったフロリダのこの辺にはありきたりの大木なのである。
今日のそれは全体が真黄色の葉がしげっていて、来月には落ち葉になって、丸裸の大木と化するのに違いない。
普通の人達にはお馴染みの秋の紅葉はここでは春の紅葉として受け止められているのだ。
自然と言うのはこれでなかなか面白い。

3/04/2015

錯覚

築20年となると何やらあちらこちらにガタが出る我が家。水道管の流れがちょっと調子悪いとおもっていたけれど、昨日は私が芋の皮を沢山ゴミ処理機に流し込んだのが処理仕切れなかったものかとうとうシンクに水が溢れてきてしまった。(右写真は台所外の水回りを修理しているところ)
何もかにもを自分で治したい夫の努力は専門修理器不足をもって会えなく断念となった。
水は一応流れ出きったのだが、水道管奥の部分がまだ何やら詰まっているんだとかで、今朝業者さんに来てもらうこととなった。(専門修理機械部品があれば自分で治せるのにと、夫は少々不満顔)
次は何が壊れるのか、、家の大半を改築しなくてはならない状態だが、あと数ヶ月でデイヴィッドが大学進学で家を離れてた、今後この家をどのように維持していくものか、又は此の地を離れるものかは未だ話し合いが寛容なのである。さて、どうなるのかな。

息子がサイトで見たニャンコの画像を送ってきた。
このデカニャンは本物なの?縫いぐるみのようなニャンコだね。でも、ニャンを抱いている女の人の手が重そうに持ってるので、作り物では無いのだろうね。まるで漫画に出て来そうな立派なお腹だ。
何という種類の猫なのだろうか。面白い。

面白いといえば、(と面白い繋がりで)あるサイトに目の錯覚絵画があったので、これはこれで充分私を楽しませてくれたので、皆様にもご紹介します。
想像力を働かせる意味ではこういう錯覚を利用したアートはなかなか魅力があるものですよね。

先日のデイヴィッドの州大会の結果は期待していたのとは反対だったようで、また2週間後の南米部地区大会にかけているんですって。
何度でもチャンスがあるという事は彼等にとってはラッキーなところだ。
いくら一生懸命の練習でもどの大会でも好成績で楽勝だと思い込んでの錯覚行動は或る程度の歯止めがあってもしかり、その全てを含めての青春を楽しめばいいんだものね。常に「次を頑張って」いきなさい。



3/02/2015

孫娘の念願

結構気ぜわしくは感じているのに、何故か時間がノロノロと過ぎていくような感覚に戸惑っている。

昨日Kristinaが彼女念願の新車を購入した。
日産セントラを二つのバイトで貯めた手付金を叩いて、むろん残額は3年ローンを組んだとのこと。
若い彼女にしてはちょっと意外な黒の趣のある車体だ。ローンの支払いは大丈夫なんだろうね。(I hope)
私達との同居生活に戻って、独り暮らしの頃に支出していた分の浮いた金額が丁度月賦金額なんだって。
見かけからは少々思いがけないかもしれないが、彼女はかなり堅実的で、あまり無駄使いをする性格ではないのが、考えの無い無駄生活をものともしない似た者同士といった感の彼女の両親の血を引き継いでいないのが一番の彼女の得であると私達は密かに考えている。そこは無論私の血でもないし(息子は私の悪いところは全部引き継いでいるが)、これは確実に地道趣向のグランパの血に違いない。

今週末に彼女はカリフォルニアに一人旅をしに出かけるようだ。3泊4日のショートトリップだが、独りでも旅をたのしめると自分に示したいのだそうだ。
私も19才でこの国に独りでやってきたのだから、もっとも一人旅の趣旨はまるで違っても、23才の彼女が独りで何かをし得たいという気持ちは多いに理解出来るというものである。

Donが今晩は何時もの田舎料理(豆の豚肉煮)を作るのだそうで、最寄のスーパーへ二人で材料を買いに出かけてきた。
今日の午後は摂氏28度と夏のような天候に汗をかきながらのショッピングである。
朝は清清しくエアコンを切って窓や戸を開け開いていたので、またエアコンをオンして空気を家中に流さなければ夜には湿気が凄い事になってしまうかもしれない。
湿気は体に良いはずなのだが、気管支炎の持病やアレルギー体質の私にはちょっとばかり辛い症状が直ぐに表面化してしまうので、もっと夏気候になるとどうなる事やら、、。
雨降りよりはこのカンカン照りが私には向いているのかもしれないが、狐/狸毛のニャンにもちょっと辛いね~。(とキオニが云っとります)