12/31/2016

雑談日誌 カウントダウン

今朝フェイスブックを開けるとすぐにHappy new year!のメッセージが目に飛び込んできた。
そうだね、日本ではもう今は元旦だものね。
お屠蘇を飲んで、お雑煮を食べて、子供達はお年玉をもらって喜んでいる頃なのだろうな、と想いを馳せたところだ。
私達はこれからゆっくりと2016年修了、2017年開始のカウントダウンをするまでは半日もあるわけだ。
今は摂氏25度で好天気の青空が
嬉しい。

街は夜になるとカウントダウン・パーティーをする若者達で大賑わいになるのだろうなぁ。
私はかつて一度も街中のカウントダウンパーティーに出掛けた事はない。
昔カリフォルニア州・サンホセ市に住んでいた頃、私は振袖なんかを着てドンとパーティー会場に向かう途中、12時を切そうになって焦っていたこともあって、自動車衝突を起こし、頭にコブが出来るほど打って、病院に搬送されたことがある。(それ以前からも頭は強い方では無かったから、その頭突きで益々不思議人間の腕を磨いてしまった)笑
誰も大した怪我はしなかったのだが、それが私の唯一の暮れのお出掛け騒動となった。
騒音が苦手になった今ではパーティーのパの字も考える事も無い。
パーティーをそれなりに楽しむ事が出来るうちが華なのだ。
今の私は静かな寝正月でいい。

皆様良いお年をお迎えください。

12/30/2016

雑談日誌

孫娘クリスティーナにNew year's resolution(新年の目標)を作ったのかと聞かれて、「人生で一度もそれを作った事が無い」と返答した。
彼女はと言えば、ここ数年はしっかりとリザルーションを作り、実行しているらしい。
2017年は大学に戻るのが、目標だという。
「えっ?春には子供が出来るというのに、子育てしながら、勤務も続けながら、その夏か秋にはまた大学生活に戻るのは、ちょっと厳しいのじゃないの?」と聞くと、「大丈夫。きっとそうする」と応える彼女である。ふーむ、、、。そんなに全てをいっぺんに切り回して生きていける物かなぁと私は彼女の行動に安否を示すところだが、彼女は一度口に出した言葉は彼女自身でしか変更は難しい頑固者である。
「体調を狂わさないように、頑張っておくれ」としか言えない私である。
私が強いてリゾルーションを作るとしたら、、「体調管理を怠らず、一日を心して生きていく」と言う事かなぁ。(当たり前な事しか言えない)

Learn from yesterday, ☆昨日から学ぼう
Live for today,    ☆今日を生きよう
Hope for tomorrow.  ☆明日に期待しよう

これで行くより他ないものね。

今日はいつもよりちょっと涼しい。
家中の窓を開けて、エアコンを消して、新鮮な風を通している。
外のアヒル達も何時もの様に木陰ではなく、陽のあたる芝生に座り込んでいる。摂氏19度とあって、やはり20度を下回ると、ノースリーブでは歩き回れないが、好天気に変わりは無い。
でも、そろそろ窓を閉めようかな。ちょっと寒くなってきた。
☆彡☆彡☆彡

12/29/2016

雑談日誌 暮れ

毎月の始まりと、年の暮れには、いつも時の流れの速さを思って、複雑な心境にさせられる。
今年一年を振り返ると、多くの知名人などが他界したり、大統領選に振り回されたりの、左程明るい一年ではなかったかもしれない。
でも、そんな事云っていたら、これからの毎年も有名人、知名人は消え去って逝くことだろうし、新政府体制の世が明るいものとは言い切れないもの、何とも言えないだろうし。
テレビの番組等では今年一年を振り返ったテーマが多く映し出される時期である。
そこで、私も我が家の2016年を振り返ってみた。

1)2月末に竜巻によるスクリーンハウス損壊。
2)スクリーンハウス再建前に損壊部の穴から猫が脱出を企て、アシュリーが一時家出。
3)屋根瓦と庭の再建。
4)シャーンのUF(University of Florida)大学院薬局課の生活開始。
5)デイヴィッドがUCF(University of Central Florida)生活をしながら米ユニクロ社に勤務。
6)キオニが領域戦略で犬同様の行動。
7)ジョニーが新車購入。(シャーンがジョニーの前古車を貰い受ける)
8)ハロウィンにジョニー友人二家族が子供達をこの区画で仮想行進。
9)新大統領選結果による体調不良。
10)クリスティーナ懐妊。

といったところが我が家の今年の10大ニュース。
今年が終わるまでには、あと3日。今のところ11大目のニュースの気配は無い。
♥♥♥

12/28/2016

雑談日誌

今朝は早くにゴルフボール拾い趣味のオジサンが、パテオに座っているドンと大声で挨拶を交わしていたので、ニャントリオは仰天しているらしい。3匹で家の中からソロリと窓越しに覗いている、その姿が可笑しい。

近所向かいの友人が南米に旅行中だとかで、シャーンは毎朝と午後にワンちゃんの世話に出掛けて行く。
家の中に独りぽっちで留守番のワンちゃんがちょっと可哀想な気がするが、あと2,3日で帰宅するのだろう。
動物を飼っている人は家を留守にするのが、不都合を感じてしまうのは私達も体験済みであるが、旅行に出かける気が無い今現在では、我が家のニャンコはラッキーなのかもしれないね。(今の私は極端に出不精である)

昨日、今日とシャーンにクリスマスデナ―の残りのハムで朝食を作ったら、もう骨のところに少々の身が残るだけになったので、ドンがそれを使ってハム&ビーンスープを作ると云ってジョニーをがっかりさせていた。(ジョニーの嫌いな料理なので)
極貧生活では最高の食べ物としてそれを楽しみに育ったドンは、今も好物であったのが忘れられず、月1の割合で自分で作って食べたりするのだ。
それほど好き嫌いの無い私としては、甘い豆料理は日本ではよく食べた記憶があるが、ドンの田舎料理であるハム&ビーンズには、やはりちょっと食べ慣れないところがあって、大好きとは言えないところがあり、ドンがこれを作る時にはジョニーには何か別の料理も作る事となる。

日本のご家庭では今頃からお正月のお節の準備や下拵えを始める頃なのでしょうね。
🍵🍵🍵



12/27/2016

雑談日誌

クリスマスが過ぎると、ちょっと寂しくなる。
大人達はニューイヤー・イヴにパーテーをやったり、街中に出掛けて騒いだりするけれど、今が年中で一番静かな時なのかもしれない。
日本の暮れは何かと気ぜわしかったように覚えているが、此方のお正月はめっきりつまらない。
こう言って何年目にもなるか、例年のこの時期には日本の新春の厳かさなどに思いを馳せるわけである。

アシュリーが噛み々々してi―フォンコードを壊してしまったので、クリスマス終了セールで混雑しているかもなぁと思ったのだが、必要に駆られてお店に出掛けてきた。
ギフトの買い替えや、払い戻しに大勢の人が長蛇になっていたが、店内はそれ程の混雑ぶりでもなく、スムーズに買い物が出来た。

一時間半も前にルンバをオンにしたら、玄関ホールゥエーイの同じ個所を未だに行ったり来たりしていて、我が家はどんだけ埃が溜まっているのかと疑ってしまう。(ニャントリオの毛が家中にフワフワしているのだろう)我が家にルンバ一台では足りないのかもね。(これは家がそれだけ大きいという訳で無い。私の掃除下手が表れているだけ。)
我が家の掃除をするという事は今日一日だけの働きで疲れはてて、壊れてしまわないかが心配するほどのルンバにとっては重労働なのかもしれない。どんだけ汚いのかっていう事だね。
ルンバ乗りを楽しむニャンコの動画を見たことがあるが、ウチのニャントリオは側にも寄ってこない。(新しもの好きなくせに、音に怖がり過ぎ)
🐱😹🐈

今家中にとても良いコーヒーの香りがたっている。
ドンとクリスティーナは普通のエクスプレソかブラックコーヒーしか飲まないのだが、私は甘い香りのキャンデーやフルーツ味混入のものが好きであるので、先日私用に買ってきてくれたものである。
デイヴィッドが帰省していて、彼も甘いアイスコーヒーを飲むので朝から沸かしていたところだ。
ドンに言わせると「家中が甘い香りがして、頭が痛くなりそう」なのだそう。(アンタのタバコの煙の匂いの方がずっと悪いョってーのッ)
さて、その甘いのをこれからもう一杯楽しみましょうっと。
☕☕☕

12/26/2016

雑談日誌

これが私には3台目のタブレットとなった。
ジョニーがクリスマスプレゼントとして私にくれたものである。
最後に壊れたタブレットもジョニーが私の誕生日か何かでくれたものだったのだが、私には他にも家族全員のタブレットを壊している悪い歴史がある。(何故か、私とタブレットの相性が悪いのだ)
これは暫くは壊れないで欲しいなぁ。(でも時間の問題だろうな)

シャーンがクリスティーナに見立ててもらって、もこもこバスローブをプレゼントしてくれた。
デイヴィッドからはユニクロのフロリダミッキーマウスマークの室内履き。(サイズは私用としてはかなり大きめなのだが、それも愛嬌だ)
クリスティーナからはお掃除ロボット・ルンバをもらって、早速リヴィングルームをクリーン。
もうあまり物事に動じなくなって、物欲も無くなってきているので、キャンデー一つ貰っても嬉しい私である。
今年のクリスマス・デナ―も楽しく集うことが出来、ドンが焼いたハムは最高のお味に出来あがって、ホリデーを充分に祝う事となったのが幸いであった。

↑クリスティーナがフェイスブックに友人達にあてて、懐妊報告をした。
彼女とボーイフレンドのライアンは来年4月に男児を出産の予定である。
彼女も25才、子供が出来てもおかしくない年頃であるが、「一生結婚する気は持っていない」という。
子供は欲しいが結婚するのは嫌という、近代にありがちな女性である。
近く、弁護士を設けて、将来についての書類を作成するのだそうだ。
子供を出産後にまた大学に戻るという。(育児と仕事もやりながらだそう)何やら彼女には強い決心があるようで、ドンは「彼女は自身の生活を充分に考えているのだから、ただ応援してあげよう」という。
私達夫婦は70代前に曾孫を持つことになりそうだ。(でも、もう子守は絶対に無理。せいぜいニャントリオの世話で手一杯)

今年もあと5日を残すのみ。







12/25/2016

雑談日誌 クリスマス

メリークリスマス!
キリスト教徒でもないのに、メリークリスマスはオカシイダロウなんて言うのは、このホリデーシーズンには偏屈というもの。
メリーとかハッピーとかいう事は人生に何度あっても嬉しいものと、素直な気持ちになって暮らしを楽しむ方が良策である。

←はアシュリーがツリーから落として壊したオーナメントニャンコ。

今朝は子供達は今頃サンタさんからの、又は家族や友人からのプレゼントを開けて、大はしゃぎしているのだろう。
我が家はシャーンの誕生日としても楽しい日である。
ドンがハムを焼いて、私がグリーンサラダ、フルーツサラダ、マッシュドポテトとビスケットをつくる。
クリスティーナが何かの料理を一品とクッキーを持ってくるらしい。
孫達のママ、ローズもデナ―に参加するのが恒例となっているが、彼女は家族というより、ゲストなので何も持ち寄りをしないし、デナ―の手伝いもしない。(ちょっと愚痴気味の私)
それにローズは勤めていた会社が薬局部門を縮小閉鎖をしたので、先月から学生ローンを組んで、大学生に戻ったので、暮らしは大変なようだ。
今年は給料アップもあったジョニーだけは、ちょっと余裕のクリスマスであるらしい。
↑はパテオスクリーンにピーをかけて、叱れらた直後の反省顔キオニ。
キオニには、スクリーン外で歩き回っているアヒル達が気になって仕方無い。(『ここは、オイラの領地だからニャ~』)
🐈😹🐱

デイヴィッドが真夜中にオーランドを発って、今朝5時半に家に到着したのだそうだ。(サンタさんが星空を駆けるのを見ながら運転してきたんだって)
Christmas Color Guard←クリックでデイヴィッドお気に入りのカラーガードクリスマスパフォーマンスへ。

さて、そろそろ料理の準備にかかりましょうか。



12/24/2016

雑談日誌

今日はクリスマス・イブ。各家庭によってはこの夜に小さなプレゼント
を一個開ける事が出来たり、新しいパジャマをもらったりする独自のホリデーの過ごし方となるのだろう。
我が家は孫達が大きくなった今では上記のような事はしないが、明日のクリスマスは家族で集い、ドンのホリデーデナ―を食することと、ちょっとのプレゼント交換がある。

やっとイカイカがプレータワーに顔を出すようになったけれど、明日はまた来客があるので、また隠れて出てこなくなるのだろう。
天気予報では今日、明日ともに摂氏28度とあるので、蒸し暑いグリーンクリスマスである。

今朝も霜降り柄鴨ちゃんが餌を貰いにやってきたのを、常連の大きいアヒルが羽根を引っ張ったりの意地悪をしたので、余計にその小柄が可哀想に思えて、餌を目がけてあげた。
弱い者いじめは絶対にダメ!(自分の身につまされる私である)
🐤🐤🐤

昨夜はユーチューブ動画で待望の「都市伝説2016年冬」を見たのだが、編成での以前にも見せていた内容も多く、知ってる話が多くて、それ程に面白くは感じられなかった。

就寝前に読んだ古本、佐藤愛子史の「楽天道」は読む度に老いへの共感もあって、同じ個所で、ハハハ、と声を上げて笑ったりする。
つでに、椎名誠氏のエッセイ集もパラパラめくってみたりしたが、私は
釣り好きでも旅行好きでもないので、ちょっと感覚的に違っているのが鼻について、すぐ本を閉じてしまった。
さて、今晩はどの本を引っ張り出そうかな。
📖📚📖📚



12/23/2016

雑談日誌

ジョニーがクリスマスツリーの下に置いた箱を全部ラップすると、何やら普通のクリスマスの雰囲気が漂っている。
ニャントリオにメタメタにされるかもと考えていたのだが、今のところプレータワーが気に入っていて、もうツリーには近寄らなくて、今のところセーフだ。
フェイスブックが私の7年前のクリスマスツリーの画像をメモリーとしてアップしてくれたのを見ると、今年のと大差無い。(でも、やはり其の頃と、孫達も10代だったので私のクリスマスに対する気合が違っていた)でも、クリスマスツリーは大きくても、小さくても、オーナメントがどっさりか、チラホラのものでも、やはりツリー自体がクリスマスの雰囲気を持っているから、貧相なチャーリーブラウンのツリーでもそれなりで良いものだ。(店頭にそのスヌーピーのチャーリーブラウンのクリスマスツリーなるものも売られているし、、笑)
ユダヤ教徒のハニカ、アフリカンアメリカンのクワンザ、キリスト教徒のクリスマスは無宗教の私達でも楽しめるホリデーで在ることには変わりは無い。


今日は風があって、ちょっとは涼しいかなと思っていたが、何のことは無い。湿気が少ないだけは気持ちが良いが、相変わらずの暑さである。
このぶんではクリスマスの日も暑いらしいと天気予報のお兄さんの話である。
晴天ながら、真っ白なクリスマスに憧れるのは雪を知らないここの子供達だろうな。フロリダの上空ではサンタさんのソリは雪を駆けるものなのであろうから各家庭の屋根にランでィングする時には上手くいくものだろうかと小さい子供達は心を痛めたりしている。

アヒル達にパン屑を蒔きに外に出ると、霜降り柄の小型アヒル(鴨?)が4羽に増えていた。
此処のオババが餌をくれるらしいと口込みでもあったのだろうか。
餌を撒いている間、キオニがパテオで『にゃ~~う、ニャ~ぅ』と私に何やら言っている。『鳥なんか、どうでも良いでしょう。ここにニャンコが居るのにニャ~~』とでも言っているのか。私の注目がアヒル達に向かうのを嫌うニャンである。
🐈🐥🐈🐥

12/22/2016

雑談日誌 髪を染める話

今日も一日中アシュリーはプレイタワーのボックスで爆睡していたが、キオニは寝ていると誰か彼か家族が「寝てるんだねー」とか「ここが好きなんだなー」とか言って頭や体をツンツンするので、『一々煩いニャ~』ってな災いに嫌になっちゃたのか、時折をパテオに出て椅子の上で丸まって寝ていた。今日は何時もよりちょっと涼しい。
上左の写真は私が朝階下から降りてきたら『ワタチ、可愛いでしょうニャ』と転がって見せるアシュリー。そして右が『にゃに転がってんだか』と下にいるアシュリーを飽きれてみているキオニ。
やっとイカイカが『これは何かニャ~』と顔をだして、ちょっとタワーに恐る恐る登ってみたものの『何かまだ怖いにゃ~』と逃げて行った。
🐈🐈🐈

先日主治医の所へ行った際に「どうしてもう髪の毛を染めないの?」と私の白髪まみれの頭を見て聞かれた。
「面倒くさいし、それに年相応かとも思って、、」と応えると「私の母は92才で亡くなった時には真っ黒な髪で、白髪一本無かったの」と私より年上のインド人の主治医は自慢げに、案に自分も髪を染めることは無いと自慢げに言った。
インド人の黒髪はなかなか白髪には成らないらしい。
今の私より若年で亡くなった私の母も65才のその時には耳の両端が白髪であったのを思い出した。
私は平均的な日本人種であると思うのだが、やはりそれそれの遺伝要素も違ってくるものなのだろうなぁ。
ドンが「美容院に行くのが面倒なら、前のように自分で染めたらどう?」と自分は今までにも髪を染めるという考えを決して持たないで、ずっと白髪を通してきたのに私にそう提案した。(私と同じ年なのに)
で、昨夜何とは無くまたダークブラウンの白髪染めをした。
しかし、往年とは違い、白髪が見えなくてもやはり年相応にしか見えなくなった私である。苦笑
♥ ♥ ♥

オタク息子が自分へのプレゼントとしてミニ・カー・レースキットを買い、ビリヤード台の上に設置して、シャーンと競争して遊んでいる。
毎年、ジョニーは自分用プレゼントとして何やらゲームだとか、プラモデルだとかを購入しては孫達に一緒に遊ぶように強制(?)する’面倒なトオサン”である。
🎁 🎁 🎁


12/21/2016

雑談日誌

何時もながら、ドタバタのニャントリオ。
昨夜は真夜中にキオニが話しかけながら、『退屈だにゃ~~、起きて何とかしてほしいニャ~~』とドタッとベッドに上がって来る。「なーにィー?まだ朝じゃないよー」と私。その時何か面白い夢を見ていたと感じたのだが、目覚めるとすっかり忘れていた。


↑↑↑ニャントリオにクリスマスプレゼントを買ってきた。
ニャンコプレータワー。 アシュリーとキオニはとても気に入ったようで、早速登ったり、転がったりしていたが、臆病のイカイカは新しい匂いに驚いて、逃げて行ってしまい、そのまま今も隠れている。
これからは家具をガリガリやる代わりに、このタワーを使ってもらいたいと考えた私達だが、それでも家具ガリガリは止めないだろうな。
 
🐈🐈🐈

今日はウィンターソルスティスト(Winter Solstice 冬至)である。
いつか英国の子供絵本で、子熊が動物仲間達と、冬の初めの日をお祝いをするというのがあったのを読んだ記憶があるが、世界中が、各国でそれぞれにこの日を迎える行事でもあるのだろうね。
昔は亡母が毎年のこの日に甘い小豆カボチャをつくってくれたものだった。窓の外に降る雪を眺めつつ、それを食べるのが楽しみであった。
今はもうそれを食べる事が叶わないのが淋しい。

この国ではFirst Day of Winter(冬の最初日)としての特別な行事は無いようだ。
クリスマスを4日後に控えていて、人々はその準備に忙しいからなのか、どこかで何かを行われているのを、私が知らないだけなのかは解らない。
⛄⛄⛄

12/20/2016

雑談日誌

夜中にダダーっと走り回ったり、カラカラと何かを転がして遊んでいる音がしていたので、ニャントリオがクリスマスツリーのオーナメントを悪戯しているのは解っていたが、今朝起きてみるとやはり2,3個のオーナメントが床に転がっていた。
シャーンも面倒くさかったのだろう、大箱の中にあった数々のオーナメントの半分程しか飾られていなかったので、ニャンコの被害も少なかった。
シャーンによれば、ツリーの一番高い部分に付けたニャンコがソファーにすわっているオーナメントが床に落ちていたのが変だというのだけれど、ちっとも変じゃないよ。
猫目にも、ニャンコのオーナメントが気になったものやら。
アシュリーだとツリートップさえも触って悪戯するもの。
🐱😹🐱

主治医が年末年始をヴァケーションを取っているとの事で、今年最後の定期健診に出掛けてきた。
ドンも私も、体調は普通である。年相応と言ったところだ。
いつまで元気でいられるかの保証はない。
☆彡☆彡☆彡

私は特別ファンではなかったけれど、昨日には女優として名高かったジャジャ・ガボーが亡くなったとニュースで流れていた。
99才だったんだって。大往生と言ったところだね。
若かりし頃のジャジャは日本在住のデビ夫人に何か似ていると思いませんか。(容姿も何となく似ているし、強気で、お高く留まっているところや、口調も含めて)
もっともデビ夫人と違うのが、99才の人生で8人の男性と結婚をしたところかね。
2016年も惜しまれながらも多くの人が亡くなった。 合掌
👼👼👼


12/19/2016

雑談日誌 

数年前までは、この時期は、ああでもない、こうでもないとモールをクリスマスプレゼントショッピングに大童したものだが、私は昨年に続き今年もモールやデパートに出掛けることはしない。
クリスマスもあと1週間に迫り、今日はクリスティーナとシャーンが最寄りのモールでクリスマスショッピングの最終日とする予定らしい。
街中が、どこも大混雑で人と車でごった返しているに違いない。

今時の子供達はネットでサンタさんの行動をナビゲートしているらしく、色々なサイトでサンタ村の様子やその動きなどを時間で観る事が出来るようだ。Official Sant;s Navigator←クリックでサンタナビへ。
クリスマス・イブには「サンタさんがソリで旅立つ時間だから、良い子はベッドに付くように」なんて指示が出て、その後「現在サンタさんはどこどこの国の上空を飛んでいます」なんてのが現れるらしい。
パソコンでそんな中継を見ていた今の子供達に、サンタさんが現れなかったりして哀しいクリスマスにならない事を私は祈るばかりだ。
サンタさんは世界中のどの子供達にもやってきますように。
🎅🎅🎅

今日はキオニがパテオに首輪を落としている処を見ると、昨夜暴れたんだろうなぁ。今朝はいつものオトボケ顔で寝室にやって来ていたが、シャーンに云われるまで、首輪をしていないのに気が付かなかった。
そういえば、ニャントリオが動くたびに聞こえる首輪のチャリン、チャリンの音が今朝のキオニには無かったヮ。
ニャントリオ同志でもお互いを首の鈴の音で居場所を探したりするので、また直ぐにキオニにつけてあげねばならないか。

今日も外は摂氏29度、暑い。
クリスティーナとシャーンが買い物から戻って、クリスマスツリーにオーナメントを飾り出した。
もう飾らないのなら塵同様に、押し入れに仕舞っておく理由がない、捨ててしまってはどうかとドンが云うので、シャーンに箱から取り出してもらったというわけである。(昨年もシャーンが飾ったのだったヮ)
これで、今夜はニャントリオがまた暴れるのだろうなぁ。
クリスマス・オーナメントはニャンコにとっては箱と同じように魅力的な物だものね。
🎄🎄🎄

12/18/2016

雑談日誌

一昨日程から小柄な白と灰色(みぞれ模様)、白と褐色(霜降り肉状態模様)の2羽のアヒル達(鴨の仲間かな)が餌を求めて、他の多くの白黒のアヒルとギース達に混じって現れるようになった。
可愛い顔をしていて、白黒アヒル達(マスコーギ)の中にいると小柄ながら少し目立って見える。
常連(?)の大きいのが、『なんだ、ヨソモノはここで餌をもらってはいけないんだガァ』とばかりに行く手を防いだり、体をチョチョっとつついたりするのを、「意地悪者には餌を上げないよーッ!」と私は声を荒がった。
鳥達には私の言ってる事は解らないのだけれどね。笑
この新顔が此処に長居するものやら、もうすぐにも何処かへ飛び立っていくものやらは聞いても応えてくれない。
上手くその2羽の写真が撮れないので、カモかアヒルかを調べようかと検索して見ると、それらしい画像が見当たらない。で、←←のような鶏か兎かと見間違えるトリックイラストが目に付いたのでアップしたが、これは全然関係が無かったね。

🐤🐤🐤


土曜日はカレッジ・フットボールが放映され、日曜日がプロ・フットボールの日と大体決まっていたのが、来週末はクリスマス・ホリデーなので、今日の土曜は特別にプロ・フットボールだそうで、ドンの今日は何時もの映画チャンネルではなくて、スポーツチャンネルでマイアミ・ドフィンVSニューヨーク・ジェットのプロフットボールを観戦している。
それで私はネットで何か動画をと思ってPCを開いた。
この時期の日本ではクリスマスSPだとか、2016年の暮れを締めくくる番組がテレビで観られているのだろうなぁ、、。(遅れても、こちらでそれらを見る事は可能になったので、待ち遠しい。)
これで、ケーキやパイなどではなくて、お餅と粕酒でもあったら、最高の時を過ごせるのだけれどね。無いもの欲しがりの私でアリマス。

🍸🍸🍸

久しぶりにノースリーブに短パンビールの販売嬢が颯爽とゴルフ場をカートで走っていく姿が見えた。
最近は不景気なのか、このゴルフ場での大きなトーナメントを催している気配がすっかり無くなって、静かな日が続いている。
今日はクリスマス前の週末とあって、お仲間が集まってゴルフでもしようと言うことなのかもしれない。
一般人の娯楽の場であるこのゴルフ場とは違って、ここからそう遠くないトランプ所有のドラルゴルフ場では、相も変わらず富豪プレイヤー達で賑わっているに違いない。野生動物達もドラルでは締め出されている事だろう。
このゴルフ場のちょっと寂しいくらいのこの静けさが、私は好きだけれどね。
🌴🌴🌴


12/17/2016

雑談日誌 クリスマスの哀しみの原因

あぁ、そういう事だったのか。と、たった今、独りやっと何やら納得した思いである。
昨年のクリスマスは、私個人の感情が不安定で、その時は単に多くの人がなるような、クリスマス・ブルーなのだろうと思っていた。
長年に渡り私には鬱の症状があり、投薬を続けているので、その時も、その何とも哀しく遣る瀬無い思いが更に強く感じられるのは、特別に原因を持つものではないと考えていた。
クリスマス・イブにはその哀しい思いはつのり、クリスマスの日には涙が自然に出てしまうという状態に、自分自身が驚いていた。
家族が集い、プレゼントを交換し、ドンが用意したデナ―テーブルを囲んでワイワイ騒がしくやっている中、しかも、孫の一人の嬉しい誕生日でもあるというのに、そんな鬱ろげな状態の私に気が付いた夫のドンは「グランマにも何か楽しい事を話しかけてあげて」と孫達に影で云っていた声が私の耳にも届いていた。
そして、ドンはずっと一日中何かと私に優しく声を掛け続けていたが、彼にも家族にも申し訳ないと思いつつも、私の憂鬱は止むことをしなかった。
私の心には「誰にも話しかけて欲しくはない」という本音が詰まっていて、どうしても笑顔で会話の対応が儘ならなかった。

どうして昨年のあの時は涙が出て止まらないほど、あのように哀しかったのかを、今年もクリスマスが近くなってきて、時々考える私であったが答えは見い出せないでいた。

そんな中、今日あるブログお仲間のサイトを開けてみて、「これだったのか」と膝を打つ思いをした。
「クリスマスが愛猫の命日」と記されていた。
私はそのブログお仲間に数年前には自分の愛猫を事故で亡くした際に多大なる慰めの言葉を受けており、あの事故時に私が発狂しなかったのは、この方のお陰でもあった。
その事故後に私は23才もの長寿を全うした他の飼い猫がいたが、それはそれで、長寿を全うしたというある種の満足感、諦め感はその時に感じただけで、それ程のペットロス症には至らなかった。

その彼女自身の愛猫が他界したのが、昨年のクリスマスであった。
私が感じていた哀しみの源が、これだったと感じた。
私は以前にも他のブログお仲間の愛猫が他界された時には、ペットロスによる彼女の哀しみがシンクロするような辛く哀しい体験をしていた。
他人はタカがペットの事で、大袈裟なと言うかもしれないが、愛猫家、愛犬家にはペットの死は本当に辛く、哀しいものだと知るところである。

今にしてやっとあの昨年のクリスマスの哀しみが理解出来たことで、今年のクリスマスは「皆はあの世で楽しくやってるかなぁ」と少しは明るい気持ちで過ごせるだろうか。
私にとってのクリスマスは誕生と他界とが交わる日である。
そしてあと何年、何回のこの接点日を迎えるのだろうか。
クリスマスに私はもう泣くまい。

雑談日誌 猫の箱好き

私は大抵のトム・ハンクス主演の映画が好きである。
一昨夜はドンがグリーンマイルズ(←をクリック)が夢中で観ていたのだが、私は今までに何度もこの映画を見たことがあり、私の好きな映画の一つでもある。
話の筋も内容も解っていたので、ここはこう、あそこはこう、と思いながらもテレビ画面はチラチラと見るだけで、私はPCを膝に別の動画(ユーチューブで日本のテレビ番組「ハンゲキ」を観ていた。
この様な阿漕な詐欺師を暴く番組って、面白いね。ちょっと気がスッと晴れる思いがした。

昨夜は2009年の映画「路上のソロリスト(The sololist」)を観た。
ロバート・ダウニー演ずる記者とジェイミィ・フォックス演ずるホームレスの音楽家(チェロ演奏者)の関わり合いのストーリーである。
この映画が出た当時、直ぐにも見るつもりでいたのに、すっかり忘れてしまっていて、ドンが映画チャンネルで見出すと「あ、これが見たかったんだ」と思い出した。
神経を病んでいる哀しい音楽家が奏でるメロディーは美しく、時折に流れるオーケストラの音楽も素晴らしい。
♪♫♫♬

昨日ジョニーがクリスマスプレゼントの箱をツリーの下に重ね置いたが、(どうせ、包み紙はニャントリオのバリバリ遊びとなるだろうと、包まず、箱のまま)今朝見ると大小の箱は重ね置かれた状態ではなく、あちら、こちらに散らばっていた。
やはりニャントリオが何かと調べたに違いない。
『中は何かニャ~』と思っての事だろうが、ニャンコは中身よりも、箱が気になって仕方なかったのだろうね。どこのニャンコも箱好きである。

🐱🐱🐱

今日も下勤務先の仲間とクリスマスの飲み会だと、ドンが嬉しそうに出掛けて行った。
飲み会がある度に私も一応誘われるのだけれど、私は飲む方では無いし、こういった人との集まりは苦手なので、出掛けて行く気は到底無いのである。ドンの飲み仲間達もそんな私の性格を快く理解してくれていて、無理強いはしないのが良い所であり、私はドンが出掛けて行く事には何の抵抗も無い。それぞれ人々がせいぜい人生を楽しむのが良いと考えているので、’Have a good Time!"と快くドンを送り出すことになる。
🍺🍺🍺

今テレビでオバマ大統領がロシアのサイバーハッキングについての演説をしている。今の世ではハッキングが、世界中で行われていて、それを根源から防いでも、またその上をいく技術が常に進化していて全く総合的にハッキングを防ぐのは困難であろう。
オバマからのロシアに向けてのメッセージは”We know what you have done to our election.”(「今回の選挙でやった事は知らないとは言わせない」と言う事なのだろうが、今のところは、何が発覚したところで、「後の祭り」なのだろう。
📺📺📺

ハロウィンにはパンプキンパイで、クリスマスにはフルーツケーキが店頭に並ぶ。
クリスマスがシャーンの誕生日でもあるので、我が家ではクリスマスデナ―テーブルには大抵2種類のケーキが用意されるのだが、一般家庭では人気なのかもしれないフルーツケーキは我が家では不人気であり、買われることは無い。
私個人にしても今までに本当に美味しいと感じたフルーツケーキにお目にかかった記憶がない。
独特に味付けられて、砂糖の塊のような甘味のドライフルーツがびっしり詰まったフルーツケーキが苦手である。
でも今年はちょっと変わった思考で、お気に入りのベーカリーのフルーツケーキを買ってみようかな思ったりしている。(そこのはちょっと美味しそうに見えるので)
我が家ではスィート好きは私だけなのだが、誕生日のケーキは必ず家族全員が食べる事にしいて、アイスクリームケーキが定番である。
🍰🍰🍰

12/16/2016

雑談日誌 玉葱食べようかな

明け方にガシャーンと何かが壊れる大音がしたので、あぁ、今日はニャントリオが何を壊したんだろうとベッドで目覚めたが、直ぐにカラカラとそれを掃除する音がしたので、猫を叱る声もしなかったので、ジョニーが台所で皿でも落としたのだろうと思った。
「キオニが冷蔵庫の上に置いてあった、陶器の豚の貯金箱を落として、壊したよ」と寝起きの私にジョニーが伝えた。
やっぱりね。キオニだったんだ。
冷蔵庫の上の奥とは言え、そんなところにそんなものを置いて忘れていた私が悪い。
ニャントリオは目をかすめては、棚や冷蔵庫の上に飛び乗って、何やら冒険が好きなのだものね。
道理で階下に降りてきた私の顔をキオニは『にゃぅ』と何か言いたげにしていたわけか。
えーと、他に壊れる物を高い所に置いて忘れてはいないかな?
🐈🐈🐈

窓からお隣のお母さん(奥さんの母親)がアヒル達にパン屑を与えているのが見えていたので、今朝は餌撒きを止そうかと思っているとゴルフ場の向かいからアヒルの一軍が走って来るのが見え、お母さんがもう家に戻ってしまっていた。
嫌味にならないかなーと懸念しながらも、お腹を空かしているらしいアヒル達の姿に、私はソロリとパン屑を持って外に出た。
餌を与えてから家に入った頃に今度はギースがやってきてグワッ、グワッと餌を求めて鳴いている。
「貴方達は来るのが遅いんだもの。次から皆と一緒に来てよ」とニャンコのカリカリを撒いてやった。(お腹が一杯のはずのアヒル達も夢中でカリカリをつついていた)今日も平穏である。
🐥🐥🐥

デイヴィッドに入れ替わって、シャーンが帰省した。
一日4食の彼の為に、またスーパーに食料品を買いに出かけなければなるまい。
デイヴィッドはクリスマス・イブは勤務なので、勤務後のその帰りに真っすぐこちらに帰って来ると云い、到着はクリスマス日の明け方らしい。
「夜空にサンタさんがこちらに向かってるのが見えたら、そのソリにヒッチハイクさせてもらえばいいのに」と言うと、「子供達へのプレゼントの山で、空席はないだろうから、それは無理だと思う」とのこと。笑
デイヴィッドがオーランドに戻っていく直前にキオニがデイヴィッドの顔に何やら、ずっと『にゃ~~ん、ニャ~~ん』と暫くの間話しかけていた。
(一体いつまで、此処にいるつもりにゃ~とでも彼に云っていたのだろう)

まだ、シャーンが戻っているのを知らないニャントリオは今度はどんな態度をシャーンに向かってするものやら。
🎅🎅🎅 

この処毎晩ドンが映画チャンネルで古い映画を見るので、私も一緒に見ることとなる。
昨夜は2004年映画、ジョニー・デップが演ずるミステリー映画’シークレット・ウィンドウ(秘密の窓←内容はクリック)を見た。
数年前にこの映画を見たことがあるのが確かだったのに、見始めると、その内容の殆どを忘れていて、大体の話の筋は解っていたものの、「あぁ、そうだったか」と改めて映画を楽しむ事が出来た。

ドンが現役で務めている時代には、彼はテレビはニュース以外は殆ど見る事がなかったので、今は毎晩のようにアレコレと映画を探して見るのである。私はと言えば、ずっと以前からテレビ映画チャンネルもそうだが、映画館にも行って充分に楽しんでいたので、ドンが今見ようとする映画の殆どは2,3度も見てしまっているのが多いのだ。
時には「同じ映画を見るのは、つまらない」と独り動画サイトなんかを探し見る事となるのだが、この頃は年のせいか、題名や話筋をボンヤリと覚えている程度で、新たに見直して再度楽しむようになり、この次にはいつごろまでこの話を覚えていられるのかな、などと考えたりする。
其の頃には映画を見る気力も無くなっているやもしれない。
🎬🎬🎬

急に玉葱が食べたくなった。
私は時々、何かが急に食べたくなって、それを毎日飽きるまで食べたりする変な癖がある。
そんな時にはその食品(食材)に含まれている成分か何かが私の体が欲しているのだろうと自分では納得している。
料理の材料としてでは無く、フルーツの様に生をガリガリ齧りたい衝動にかられている。スィートオニオンであれば、苦さも辛さも無いが、やはりそれだけをガリガリ齧るのはさすがに人の目が憚れて、クッキーを食べる感覚では挑めない。
因みに、ニャンコには玉葱は厳禁である。

玉葱をスライスして食べようかと、冷蔵庫の中をみると、ベービーキャロットが目に付いた。
これでも、いいかと思ったということは、私は単に野菜不足なのかもしれない。
そう言えば、昨日もシーザーサラダをどっさりと食べたのだったヮ。
子供の頃は人参が苦手であったが、今は人参の甘さが気に入っている。でも人参は生より、料理の一部として煮炊きしたものの方が好きなのだけれどなぁ、、と仕方なく、側にあるセロリを食べる事にした。
私の食趣向の貧相な事といったら、、ポリ、ポリ、ポリッ、、。

12/15/2016

雑談日誌 ニャンコとツリーの関係

Cat in Christmas Treeでイメージ検索をかけると、出てくるわ、出てくるわ。ニャンコとクリスマスツリーの関係は昔から深いわけだ。笑
我が家の今年は体が大きくなった分、動きが鈍くなってきたせいなのか、クリスマスツリーに登って悪戯をする気配が無いニャントリオである。(ライトは灯っているが、オーナメントは下げていないので揺れ動くものが無く、興味を示していないだけなのかもしれないが)
色々な動画サイトでも紹介されているように、ニャンコのツリーへの思いは同じらしく、沢山のご家庭でツリーがニャン達の被害をうけているらしい。
これはいけないなぁと思いつつも、ついプッと笑が出てしまうのはどうしてなのかな。
猫嫌いな人々だと、頭に湯気の思いなのかもしれないけれど、猫好き人間は一応に苦笑いで済ませてしまう。
ツリーの被害はワンコにも及んでいるらしい。”クリスマスツリーを倒したのはワタシですとプラカードを首に下げられたワン、ニャンの画像も笑える。
いつもとは違った楽しさが出来る、ワンやニャンにとってもクリスマスは楽しいシーズンであるらしい。(毎年ツリーの悪戯を怒られているはずなのにね)

 
🎄🎄🎄

毎日平々凡々と暮らしている私である。
大した話題があるわけで無し、いつこのブログを閉じようかどうかとシバシバ’考えないでもない。
先日自分のブログの統計表を見て思ったのは、この国でと日本では読まれているのは兎も角として、何でブログ表示数ではロシアが一番多いわけなの?ロシアに私のブログの読者がいるとは到底考えられないもの。
あぁ、今年は大統領選があったからね。私がブログなり何なりに、大統領選とか、トランプとかヒラリーのキーワードを書き込むたびに、怪しい人達の注目の的になっているという事か。
私なんかの人間をトラックしたところで、何にも無いんだってばぁ。
何の特別情報も持たないし、無論危険思想維持者でもない。唯の無知に等しいオババだってーの、私と言う人間は。
私にマークしても時間と手間の無駄の無駄。
それと、私のURLを使っての、阿漕な詐欺行為もご法度で在るゾ。
それにしても世界中には怪しい個人や団体が5万と存在するものだものね。サイバーセキュリティなんて、無いものと考えるのが普通の時代になっちゃった。
今年の大統領選では似非情報がネットにものすごい数の氾濫したものね。何が真実で何が似非なのか解らない一般人が数多くいたのが、トランプが大統領選に勝利した原因を作ったと云っても過言ではない。

私の周りで起こっているサイバーハッキングに特別な意味があるとは思えない反面で、なんか、サイバーを駆使して試行錯誤している人達がいると思うと情けないというか、嫌な世の中になったものだ。
何時の時も情報というものは真実に元ずくものであり、誠実なものであって欲しいと思うのは私独りでは無いはずなのに、嘘や出任せ話も何度もネットで取り上げられると、いつの間にか真実かのように受け入れられるように、世の中を一人歩きして行くのが何とも怖いではないか。
何とかならないものなのかナぁ。
😢😢😢
今が日本では忘年会の時期でしょうね。
こちらではクリスマスパーティーやニュイヤーパーティーはあっても、忘年会に類した飲み会やパーティーは無くて、検索してみると、「年忘れの会」と字が示すように、人種や宗教や階級などに偏見のない日本独自の風習と載っていた。
英語での「忘年会」とはYear End Partyイヤー・エンド・パーティとある。と言う事で、今日のドンは差し詰め、そのイヤーエンドパーテイーか。
今日はドンが元勤務の仲間達と飲み会だと出掛けて行った。現役でまだ大学に勤務している人達が今日が卒業式なので、勤務先でのご苦労さん会のようなので、忘年会で集まるのと同じ事らしい。
もっとも、全員がアメリカ人というか、私の言うところの外国人なので、ドンの飲み仲間との集まりはというものは、年中が「ご苦労さん会」のようなものだ。笑
🍺🍺🍺

12/14/2016

雑談日誌 片目をつぶるわけ

以前数年間をモノビジョン(右目遠視用、左目近視用)のコンタクトレンズをして暮らしていた癖なのか、両目は手術して視力を高めたはずなのに、フトすると、片目をつぶって物を見ている自分に気がつく。
私がそんな私に気がつくのは、大抵独り動画を見ていたり、何かをタイプしていたり、テレビを見ている時が多く、セラ・ペ―リンじゃあるまいし、会話中に観衆の気を引こうとしてウィンクして見せるわけではない事は知っておいて下さい。

術後は視力がかなり良くなったのに最近また、再度(三度?)それぞれの目に支障が現れてきたせいなのかもしれないが、また通院をする事は極力避けたい。
前にも記したが、今の時点では私の五感のうち視覚が一番悪いと思われ味覚、聴覚、臭覚そして触覚は今のところセーフ。

低血圧になったり、体調不調の時は目と頭がクラクラする。
しかし目をつぶって何かを食すると、クラクラは落ち着き、ある種の味覚満足感が私を救うのである。これを食い意地と言うほかに何んと言えよう。笑
ここで、味覚異常を持つ人達はどんなに辛い暮らしを強いられている事か、、と心からお見舞いしたい。

朝食を取る時には、「今日の体調はどうだろう」と考えながら、コーヒーをすすり、ベーゴを齧る。
食するそのどちらにも口の中に少しの甘さを感じたら、私の体調は上々であり、味がしなかったり、苦かったりすると、「オッ、体のどこかに支障が出てるな」と疑ってかかる。
若くて元気な頃は、考えもしない何とも原始的な予知法ではあるけれど、多くの誰しもが日常に行っている事でもあろうし、これがなかなか当たる。唯の気のせいとは言っていられない年齢になっているからなのだろう。(今や経験や体験が身に沁み込んでいるのだろうか)
こうすれば、こうなるし、こうしなければ、こうはならない的な自分の思いの的中率が高くなっていく。(その逆もあるのは否得ないが)
そして、それは何もしなければ、何ともならないとか、面倒臭い行動は極力留めておこうなんていう、老いらくの妄想にまでつながってしまうい、元々がマメな性格ではないがゆえに、かつての私は何事にも益々足が遠のいて更なる非社交家となっていくわけである。
👩👩👩

私の風邪が治ってから暫らく経つので、私から移ったものとは考えにくいが、どこでどう菌をもらったものやら、この一週間程はドンの喉の調子が悪く、ガラガラ声は余りにも低音である為か、他人には聞き取りにくいものとなっている。

喉飴を買ってきて舐める事にしたようだが、甘党ではない彼はその喉飴が甘すぎるらしく、無糖のものを買いに出かけた。
私自身は無糖食品や科学甘味料入りの物は受け付けないの方なので、残りの甘い飴は私が貰うことに。
ドンがその喉飴を甘すぎるの感じるのは難聴気味の聴覚を補って、味覚が鋭くなってきているからなのかしら。(って事は無いか、、)
🍬🍬🍬

デイビッドは私が作るアイスコーヒーが好きなので、今日も早速作って欲しいと言う。
この時期にアイスコーヒーなの?と驚くなかれ。今日の外の温度は摂氏28度だもの。
私は朝には熱いエスプレソを飲むのだが(2杯)何時も汗タラタラになって、シーリングファンに顔を向けて涼んだりする事となる。
フロリダのクリスマスは他州のように温かいココアで体を温めるとはいかないのがちょっと寂しいところかもしれない。
汗を掻きながらすするココアは何とも風情にかけるものだ。
☕☕☕

12/13/2016

雑談日誌 ある匂いの話

仕事が忙しいデイヴィッドが多分クリスマスにも帰省出来るやもしれないという事で、クリスマスプレゼトをそれまで用意する事が無くなりなった訳だが、その事を知らずにいたクリスティーナが昨日のうちにデイヴィッドにプレゼントを渡しにやってきた。
ちょっとばかり体調を崩したという事で、先日はERに救急搬送されたクリスティーナだったが、今はもうすっかり落ち着いたという。
私達を心配させまいと、色々な事項は事後報告となる。
日本に於いての医療費に比べて、こちらのは6倍も高額であると云われているので、たった1昼夜の入院でも、私共一般人には負担が大きい。
そのような体調を知っての事か否かは別にしても、昨夜のキオニは初めてクリスティーナに体を預けてスリスリする仕草を見せ、「今までにこんなに私の側に寄ってきたのは、初めてよねぇ」と驚かせていた。
(イカイカとアシュリーは相変わらず何処かに隠れていたが)

ここで、話がガラリと変わるが、猫の匂いを嗅ぐ仕草から、遠い数年前のある事がフト頭を横切った。
###
ある日、洗濯ものをたたんでいると、家族の誰のものとは思えないTシャツがあり、その何やらの違和感が半端ないものに驚いた私であった。
その違和感は慣れた家族の衣類の匂いではなく、洗った直後であるにも関わらず、独特の匂いを放っていたからである。
私はそのTシャツ自体に匂いが染みているのだろうと、もう一度洗濯機の中に入れ戻し、ドライヤー時には良い香りの芳香剤も入れ足したのである。しかし、2度の洗濯にも関わらず、それは独特の匂いが落ちる事はなく、私はその匂いに負けるべく顔を横に向けてたたむことにしたのだった。
それぞれ家族にたたんだ洗濯衣類を渡しながら、「これは誰のものなの?匂いが取れないんだけど」と言うと、夫も孫達も「自分のものではないけれど、そんな変な匂いなんて感じられないよ」と口々に言った。
ぇ?この変わった独特の匂いが貴方達には感じられないなんて、嘘でしょうと私は複雑な気持ちでいるところに、孫娘のクリスティーナが「あ、それは私がボーイフレンド(その後に他界した)から貰い受けた彼のシャツなの」と嬉しそうに受け取ったのであった。
道理で、家族の匂いがしなかったのか。それにしても私以外の誰もが、その独特な匂いに気が付かないなんて、どういう事なのだろうと私はいぶかった。
その後も、2,3回その彼の衣類が紛れ込んで、我が家の洗濯物と交わるたびに、私だけが、嫌な匂いに気が付くという思いをし続けたのだった。

あるテレビ番組で、相思相愛の感情は体臭というものが関係していて、その実験をみせていた。ある人が不快と感ずる匂いが、他のある人には良い匂いであるというものであった。
それによると、DNAが遠ければ遠いほど、その匂いと関係が好ましい物であるといい、体臭が同じ系統、関連性が高ければそれを善しとしないという研究が証明されているとの事であった。

あの時、私独りが顔をそむけたあの匂いは、私の家族の皆とは違って感じられたのには説明がつかない。
あれから直後に皆が予想だにしなかった事故で、彼は若くして他界してしまったわけだが、そうすると言うことは、あの匂いを感じられた時点では、私が彼の体調と凄く近寄ったものであったわけなのだろうか。
因みに当の彼はスパニッシュ系アメリカ人で、人種的にも全てにおいて私達家族のだれともDNAが似ているとか、関係性が近いとかは絶対にないのである。
###

あれから一昔近くたって、やっとその痛手から立ち直った彼女が今一緒に生活を共にしているボーイフレンドが私にとっては、遠い関係の体臭であるやらどうやらの政策はしないでおこう。
私の先はもうそう長くはない。それを知ったところで、人生はなるようにしかならないものね。

12/12/2016

雑談日誌

昨夜ドンと一緒に見た映画(トレイダーズ)のせいか、何だか気持ちが悪い夢を見たようだ。
###
伯母(既に亡くなって数十年にもなる)が経営しているらしい旅館(レストラン?)の大掃除を手伝って、気持ちの悪い黒い毛虫や、石のような形の悪魔虫(?)を退治した。
壁なんかが泥水が滴り落ちてきて、何とも嫌な感じであった。
塵として捨てようとしている袋の中に、使い残しの千代紙や綺麗な玩具なんかがあって、それらを取り出して、遊びに来ていた何処かの子供に渡すと、大喜びで声を立てて笑っていた。
まだまだ、すっかり綺麗に掃除し終わるには、時間が必要だなとちょっと気落ちしながら考えている途中で、何かの物音がして目が覚めた。
###
まったく、変な夢だった。(だから、夢は変に決まってるんだってば)

キオニが私のベッドに上がって来て、しつこく私に体をスリ付けて、私を起こそうとしていた。
私があまり楽しい夢を見ていないと、察してのことか。いやいや、キオニにはそんな私への思いやりなんかは無かろう。
数分間キオニの体を撫ぜ撫ぜしてあげると、私の足元に移動して寝転がったので、私も再び眠りについた。

🐱😹🐈

デイヴィッドが帰省したが、ニャントリオと顔を合わせなかったからか、『にゃ?何かちょっと違った感じがするにゃ』と3匹はあちこちの匂いを嗅ぎまわったり、今朝はキオニが私に質問気味の声を発していた。
根が臆病なので、ちょっとの変化にも敏感なニャン達である。
今週末にはシャーンが帰省してくるが、デイヴィッドは其の頃にはオーランドに戻っていくので、顔を合わせずに行き違いになるようだ。

来週末はもうクリスマスなんだものねぇ。
でも昔とは違って、それ程このシーズンを楽しめなくなっている自分が少しばかり嫌でもある。

12/11/2016

雑談日誌

朝からドンがガサゴソ何やらとリビングルームでやっていたが、「ハニー、来てみて。なかなか良いだろう?」と私を呼ぶ。
何かと見ると、リビングの窓辺には、クリスマスツリーが灯りをともしていて、おまけに窓から見える外には玄関先の垣根までが色トリドリのクリスマスライトが灯っており、玄関端には何時ものスヌーピーサンタまでが、クリスマスシーズンのそれらしく置かれていた。
更にリビングの長ソファーの背もたれにもグリーンのライトが飾られていて、なかなかのクリスマスムードをかもし出している。
今年はニャントリオの悪戯もあるしで、ツリーを飾らないと思っていたのが、ドンが暇に任せて、私を喜ばそうとしたらしい。

ニャントリオは唖然としてドンのやる事を見ていたらしいが、私が顔を出すと一斉に『にゃんだか、ジジニャンが変な事をしてるニャ~~』と不平らしき声をそれぞれが上げて訴えてるようだった。
ツリーを飾っても、その下にプレゼントの包み箱を置くわけにはいかないだろうなぁ。
ニャントリオがバリバリと開けようとするだろうし、箱にかかった紐やリボンは格好の玩具と化するだろうからね。
それに、孫達が大きくなって、玩具をアレコレ買わなくなったし。

クリスマスセール用に折り込まれた分厚い日曜版新聞の広告紙をみると、昔は孫達のその時の流行りの玩具が売られているのは、何処の店だろうと一生懸命に探した自分が懐かしく思い出される。
今はそれらのドッサリの広告紙も目を通すまでも無く、そのままゴミ箱にストレートに捨てられる。

午後に仕事と大学に忙しいデイヴィッドが二日ほど帰省してくるというので、昨日の内に彼の部屋を掃除しておいたのだが、何時もの行動でない私に、ニャントリオは大いに驚いているようで、昨日からずっと私の様子を注目してかかっているのが伺える。(シャーンの事は認めているらしいが、滅多に帰省しないデイヴィッドをニャントリオは家族の一員とは認めていないのだろう)

今日の日曜日フットボールはマイアミVSアリゾナ戦なので、ドンの双子のロンがアリゾナに在住しているという事で、それぞれにご当地ファンであるので、早速電話で「今日はアリゾナが勝つからね」と連絡が入ったらしい。笑
フットボールのファンでは無い私は、どちらが勝っても負けてもかまわない。

12/10/2016

雑談日誌

今朝は北風が強く吹いていて、パテオでラジオを聞いているドンもジャケットを着込んでいる。
「今日は寒いねぇ」とノースリーブ姿の私はカーディガンを取りに行って、温度を調べると摂氏21度とあって、日中には24度になるとある。
なんだ、これでは北国で寒さと戦って暮らしている人々に、申し訳がたたない生温い天候である。
それでも、ニャントリオも今朝はいつもより肌寒いと感じているものか、今のところパテオには出ようとしない。
外の庭作業員達も厚手のセーター等を着ていて、フロリダの住人達はこんな寒さにもめっきり弱いのである。
🌴🌴🌴

動画サイトで12月2日放映の「都市伝説SP」を見て、なかなか面白くはあったけれど、「信じるか信じないかは貴方次第です」と言われると、私は全部を全部鵜呑みにして信じる事はない。
トランプ大統領選勝利にしても、この録画はヒラリー勝利とトランプ勝利の両方を先に収めていたのではないかと、疑ってかかる。
これはあくまで、エンタテイメントとして捕らえるのに充分ではあるが、その事実信憑性は薄いと感じた。(トランプが何かに操られているのは確かかもしれないが。)
それに、今は飼い猫や飼い犬にマイクロチップを埋め込んで身元管理をする時代だもの、人間頭脳への移植研究がなされている事は今に始まった事で無いものね。
エンタテイメントとはいえ、現実に科学が進歩しているのだろうし、それを使って陰謀を図る者はいつの時代にもいるものだよ。
それに、正義や道理が勝利を得るとは思えない、さもしい時代でもあるし、善と悪がごっちゃに合理化をしてしまった世でもあるよね。(今に始まった事でもないか)
⛪⛪⛪

こちらでは亜細亜人は皆一緒に見えるものか、童顔の私はつい数年前までは子供と間違えられるほど(それに、短身であるので)だったのが70才を前にして、さすが今では間違えられようもない老いが私にもやってきている。(所謂、ヨロヨロ老人になりつつある)
五感もそれぞれで衰えてきてはいるが、真っ先に不便を感じ出したのは視力である。味覚は投薬の作用によって鈍くなってきているが、科学甘味料を受け付けないほどの味覚はあるし(ダイエット用食品はどれも、味が悪くて受け付けられない)今のところは、毎日の食の味覚の違いもはっきりとしている。
聴覚といえば、視力が弱まった分を聴覚が補っているからなのか、最近は音に敏感になっている。(子供の頃は難聴で通院もしていた事があるのに)どんな小さな音でも気になるようになった。
同年齢の夫ドンは長年勤務先でのジェットエンジンの騒音のダメィジによる難聴であり、それが今では時々一緒にテレビを見ていると、私にはその大音についていけ無いことが度々である。

93才で今も健在な作家佐藤愛子女史が、これが最後の締めくくりと云って書いた本の更なる新書(「90才で何がめでたい」)を出したという。
これは是非読んでみたい。
一昨日程に宇宙飛行士のジョン・グレンが亡くなったが、彼が2度目に宇宙へ向かったのは77才であったというから驚きだ。

偉人、賢人と一般人と、人それぞれの生命は長かったり、はかなかったりで、色々あると言う事だから、今の私の五感がどうあれ、先は読めないが、たった今、私はこうしてブログを書いていて、健在である事だけは確かだ。
👤👤👤




12/09/2016

雑談日誌 

パテオに出たと思うと、大慌てでテーブルの灰皿やら、小鉢やらを蹴散らして、キオニが台所の窓から家の中に入ってきた。
そのまま台所を突き抜けて、2階への階段前で『ニャ~オ、ニャ~~オ』と大声で誰かを呼んでいる。
一体何に驚いて走って来たものか、窓を眺めても何の異常も見られない。
その騒々しい物音にドンも「一体、キオニは何を見て驚いたのだろう」と家の中に様子を見に来た。
興奮気味にハアハア息をしつつもニャンニャンとまだ鳴いているキオニに「どうしたぁ?何があったの?何を見たのォ?」と聞いてみたが、無論応えるわけも無く、私の顔を見ると黙ってしまった。
アシュリーかイカイカに何かを伝えたかったものか、私達人間に見えないものでも見たのかしらねぇとドンと笑った。(猫には霊感があるという人もいるが、キオニはそんなセンスは無い)
その後、それまで何処やらで昼寝をしていたイカイカがパテオに出て行ったが、別に何時もとは変わりが無いらしい。私と目が合うと、お腹が減ったよーとばかりに餌を要求して家に戻ってきた。(イカイカは一番食い意地が張っているのだ。笑)
あわてん坊のキオニがアヒルかギースがウロウロ歩き回るのをみて、朝の庭作業員の姿とでも勘違いしたのかもね。
それにしてもキオニはお騒がせニャンコである。
🐱😹🐈

Person of the year(時の人)としてタイムズ紙がトランプを選び、本人は大いに天狗になっているのだろうが、報道陣によると、これは必ずしもトランプの存在を讃えての事では無いらしい。
「この年話題の人」(いい意味にも、悪い意味にも)と言う事らしい。
そのサブタイトルにも「国を2分割した大統領」とあるように、ツイッターで政治を行う、軽思考人間として揶揄してのものでもあるらしい。
「私は(まだ)大統領ではないら、これは私の事ではない」とやらを例の強気嫌味をツイッターしているそうだが、私に言わせればこれは確かにアンタの事だよ。
二分割どころか差別主義や虚言賛成主義やら、揚げればキリがないほどに国を分割した張本人である。人道主義はどこへやら、、である。

昨夜一人のコメディアンのナイトショーで「タイムズ紙の表紙画像のトランプは、その人格をそのままに、頭に悪魔の角が生えている」(TimeのMが丁度頭の後ろに角の様に見える)と観衆を笑わせた。
当人は更にツイッターで「クダラナイ!」と大憤慨しているのだが、次期4年間の毎日はコメディアン達にとってはネタが絶えない事だろう。笑

これがオバマやヒラリーだと、そのような社会風刺的コメディに対して、一緒に大笑いするか、サラリと避けるかで、そして更に面白いウユーモアを持って返すかをするのだろうが、トランプにはそんな応対戦略的思考も無いのだろうから、直ぐに裁判だ報復だと騒ぐことになる。
情けない。
ともあれ、トランプは2016年には一番話題を取った人で在ることには間違いは無い。
👧👧👧