1/31/2016

雑談日誌 誤算

千羽鶴を折り始めたのが今日で丁度15日目、という事は昨夜までで600羽をおりあげているということで、一日平均は50羽ずつということになる。
一日で100羽を折ると10日で出来る計算でいたのは考えが甘かった。今までに千羽鶴を独りで作り折上げたことが3度ある。どの時も2週間程で千羽を折あげている。
それで今回もそれより速い出来上がりになるだろうと思っていたのが、どうやら誤算であったようだ。やはり加齢のせいだね、これは。
あとの400羽はおいおいということになろうか。

折上げた鶴を100羽ずつビニール袋に入れてあるのが、見ると袋に誰かがカジカジをしているのがある。
イカイカに違いない。何故かイカイカはビニールやポリ袋、紐などを齧るのが好きなので、隙あらばそれらをみつけると夢中になってカジカジする。んッたくーぅ。
と、台所の猫皿がある方で、ガーッ、ガリ、ちゃぷ、ちゃぷと音がしてきた。今度はアシュリーか?キオニか?
猫皿の周りが水浸しである。これはニャンが水の入った深皿に水が入っているかどうか皿を動かして水の動きを点検しているところである。
「あのね、ワンとは違ってニャン達は目が良いはずだから、皿に顔を近くに寄せたら皿に水が入っているかどうかが見えるでしょうが。何で毎回わざわざ皿を動かして水の動きを調べるのが必要なのかねエ。水が透明で見えなかったとしても鼻を皿にちかずけりゃあ、水がはいっているかどうかはわかるでしょうに。」と床をふきふき私は毎度そう云ってきかせるのだが、馬の耳に念仏、猫の鼻に水ってな具合らしい。(猫の鼻に水なんて諺はなかったか)これも私の誤算である。
****

今日はマイアミ恒例のチリ・クックオフが我が家からすぐのCBスミス・パークで催される。
全州からチリ料理腕自慢のレストランやら個人やらが集まっての大きなコンテストであり、ローカルラジオ局KISSが同時にカントリーミュージック祭コンサートも開かれるとあって、おおくのカントリーミュージックファンも集まる大人気の催し物である。
交通に大渋滞が起きるのはホリデーシーズン以来で、外出するのはなるべく控えておかねば最寄りのスーパーにさえ行くのが大変なことになると前もってわかっていても、家庭雑貨が不足してきてはその誤算も含めての買い出しにでなければならない。とほほ、、。


1/30/2016

雑談日誌 風の音

ショッピングから戻って美味しいコーヒーにカリッと揚がったエレファントイア(パイ生地でつくられたハート型のクッキー)を食べながら、食べ物でテンションが上がるフードハイになっています。(揚げもので、上がるとは下手な駄洒落でありやす)
空腹の状態で買い物に出かけたので、チーズやらパイやら焼き菓子やらと考えも無く買い込んでしまいました。(側で夫がちょっと呆れ顔をしていた)
しかし食べ物にハイテンションになるとは他に何も楽しみがないのかいッといわれそうですが、そうなのヨ。他になーんにも楽しみは無いって寂しいねエ。Oh,well.
人生なんてそんなもんよ。食欲が無くなった時は危ない。

子供達がキャーと奇声を上げながら遊ぶ声が聞こえる。
キャーの声を聴くと何時も思い出すことがある。
もう一昔の前の話なので、今となっては話しても関係者に迷惑はかからないだろうと考えてその時の状態を書くことにした。

二階の寝室でシーツ替えをしていた夜の事である。
「きゃ~~っ!!」との叫びの後にダダダーッと人が階段を走る騒々しい音が私の耳に響いた。お隣の家の階段が家の側に面しているので、お隣のティーンが悪ふざけをして階段から足でも滑らせたのだろうと考えながら「凄い音だね。怪我はなかったのかしら」と言いながら階下の夫の声をかけた。すると夫は「何?何の話?」と不思議そうに私を見上げた。えーっ、あの音が聞こえなかったのか。結構大きな音だったのに。
もっとも夫は長年の航空関連会社勤務により飛行エンジンの音や何やらでの難聴ぎみであったので、テレビの音調に集中していたのかもしれない。「アンタは聞こえたよね、結構大きな叫び声だっだでしょう?」と今度は2階の自室でパソコン操作中の孫に声をかけてみた。「何も聞こえなかったよ。何が聞こえたって?」と問い返されてしまった。
不思議だなぁ、夫も孫にも聞こえていない。私には大きな響きであったのに。空耳とはこういう事なのかしらん。
私は子供の頃に年寄りが係るという難聴病にかかり一年間ほど通院を重ねた経験があって、音を巧く調整して聞き取れない難があった。
それが、自身が年寄りになった今は猫耳というか、風によっては敏感に音に反応するようになっている。
その夜はそれで会話が途切れたのだが、その音が何だったのかを後日知る事とあいなった。

その翌朝、何時ものように孫をスクールバス停まで歩いていて近所が何やら物々しい雰囲気があるのに驚いた。
5軒ほど先の住人夫人が白いバスローブを羽織ったままの姿でポーチに出ておりしかも泣いているようだ。夫婦喧嘩でもしたのかしらと思いつつ側を抜け、余計なおせっかいは傍迷惑に違いないと考えた頃、そこに何台ものパトカーが押し寄せてきた。
皆が皆鎮痛な面持をしているものの、捕り物のような騒がしさではない。その隣人宅は警察署に務めるご主人のパトカーが常時、パークされていたので、時に友人のパトカーが来ても不思議な光景ではなかった。
後日数日は数台のパトカーや、私服刑事らしき人々が歩き回ったり大勢の警察関係らしい人々が出入りをしていたのをいぶかっていた私の耳に隣人からの報告があり、その事件と結果をローカル新聞で知る事となった。
リーマンショックやら何やらで世間が暴落の痛手を受けている最中であった。
隣人宅にも職を失った親族一家が新しい人生を求めて来ており、同居を始めたのだそうだ。しかし世間中が不景気の風が吹いている中での求職は困難を極め、失望の中では先の光も見えずにおり、その大黒柱であったはずの親族夫はとうとうこの世を儚んで自殺をしたのだ。

私が聞いたあの叫び声は夫人が自宅階段柵に自らの首を吊った夫を発見した時の驚きの声であり、その異常な状態に気がついた家族の足音が’響いていたものだったのに違いない。
自殺か他殺かという疑いもクリアせねばならなかったらしく、数日におよんで人々の出入りがあったという。
そんなこんなで、事は自殺説におさまり、両隣の隣人もその葬儀に参加して弔ったと聞く。
そしてその数年後には当の隣人家族親族も越していき、この一帯の隣人達もその事件を知る人が今は少なくなってきている。

ただ私には5軒先の隣人の不詳を私だけがキャッチしたのはちょっと不思議な気もするし、私が聞こえたと思った時刻にもズレがあるのがなにかスッキリしないのも事実として心に引っかかっている。

今更ながら昔の音を思い出しては今でもいぶかる私は暇人なのだ。

1/29/2016

雑談日誌 ID涙とつぶれたの話

こうも曇天続きだと、何だか憂鬱にならざる得ない。
憂鬱で思い出した事がある。
日本のサイトにアカウントを開けたと記憶しているがどうしてもログインが出来ずにいて、もっと深く調べてみた結果に、やっとオープン出来た。
その時の自分がアカウントを開けたのだろう自身のそのIDを見て驚いた。
IDは〈涙〉とあった。一昔も前に開けたアカウントなのだが、私の当時の精神が酷く落ち込んでいたのだろう。
何がそんなに悲しかったものか、、と考えるに、多分其の頃に愛猫を私のミスで事故死させてしまった時だったのだろう。今までにこれほど辛く、悲しい思いをした事はなかった。車を運転しながらも外の窓越しから私が大声で泣いているのが他人の目にもとって伺えるのも憚らずにオイオイと声を上げて泣いた。私も死んでしまいたいとさえ思った。
ブログ仲間の励ましやら、他に猫を飼っていたことやらで、辛うじてその場は切り抜ける事が出来た訳で、今の私がいる。
あれ以来私の鬱病に特別に注意を払っているだろう夫の目が、ちらりと「あの時じゃないのか」と言っているのが解った。
そうか。あの時の辛さ、苦しさ、悲しさは今も忘れる事は無い。
それならばこのまま〈涙〉IDを使っていこう。
亡くなった愛猫の供養のためにも。そう思った。

今朝もニャントリオがそれぞれに暴れたであろう形跡があちらこちらにあって、掃除に大童した。
イカイカのライオン頬毛が無くなったかのように、その毛玉は床に発見。これで益々イカイカとキオニの顔付きや体形が似てきてしまったようだ。
小柄な雌猫アシュリーが箱の中などにチョコンとすわると可愛らしくて私がカメラを向けたりする行動で、私の気を引くことを覚えたらしく、今朝も私が階下に降りると直ぐに机の上に置いてあった空箱に飛び入ってみせる。
昨夜などはテーブルの上に置いてあった箱の上に座り込んでいて、中に入っていたドーナッツがつぶれてしまった。
「あのね、箱の中に入らなかっただけは褒めてあげたとしても、ケーキやドーナッツの箱の上に乗るなんてことは止めてちょうだいよね。」と言い聞かせたのだが当人(当猫?)は『でも、ビール詰め箱の上にもよくのっかてるよ。その時には笑ってたじゃない』という不思議顔をされては何とも言い返せない。結局は何でもそこらに置いていた私が悪いのかな。

1/28/2016

雑談日誌 構ってよぅ~

またの雨降りだ。こうもシトシト、ザぁザぁとやられると、ウチの中も湿気ってきて体にカビが生えそうな感じである。
キオニとイカイカの毛がブワッとした様が可笑しい。
こんな日は『退屈だにゃ~、何か面白い事無いのォ?』とキオニがうるさいくらいに’構って’サインを出してくる。

今晩が7回目の共和党大統領候補選出デベィトが行われる予定日である。
共和党でもないのに、私はこのデべィトがある意味に楽しみにしている。
今回のにあのドナルド・トランプ氏が開催局のフォックス社員である女性アナウンサーが嫌だと、この回に参加しないと発表している。
まったく、これだから金持ちの趣味には付き合っていられないと思われる事態そのものだ。「大統領にはなりたいけれど、政治家にはなりたくない」なんて馬鹿な豪語もしているし。笑わせる。
これも子供が「構ってよぅ~」と駄々をこねる姿に似ているね。
さて、どんなデベィトになることやら、、。

キオニの構ってよぅ~は可愛いけれど、トランプの構ってよぅ~は論外である。

1/27/2016

雑談日誌 Walking In The Air ...

温かさが戻ったと思うと昨夜の大雨で、またまたあちこちが床下浸水を起こしているとローカルニュースがその様子を放映している。
世界中が異常天候に振り回されている今日この頃ですね。
Father TimeとMother Natureは自然をうまく調整してくれないところは仲の悪い暴れん方夫婦のようで、万人に安心と平和を分け与えてくれない意地悪管理人といったところですね。
もっとも雪を見たことのない子供達や動物達は大はしゃぎのようですから思いはそれぞれで違ってはいるのでしょうが。


*****
頭を振れば何かが見える?
↑は見方が違っていれば見える事も見えないといいますが、この錯視画は事には見えて居る時があったり、見る気が無くて見えなかったりの標本のようなものです。
でも、もともと乱視で異常のある私の眼には頭を振らなくても最初からはっきりと見えていますけれどね。(右目、左目とパチパチ交互に開け閉めすると猫が色々な角度に視えるのは私だけなのでしょうか?)
*****

今朝美味しいクレープを焼いた。
パンケーキはちょっとヘビーで味に飽きがくるので滅多に自分のために焼く事がないのだが、今朝は何故かクレープの気分になった。
今朝というより今朝は何時ものようにドンの入れたエスプレソとクリームチーズベーゴを頂いたので、彼が心臓機能検診に出た後で、昼食を兼ねてつくったわけである。
久しぶりのチョコレートクレープは美味しかったが、中にクリームチーズをぬって、少しのバナナの輪切りを入れたのでこれだけでもずいぶんのカロリーになっただろうなとちょっぴり後悔もした。笑
パイだとかクレープだとかばかり食べていては体調に変化が出てあたりまえだね。



1/26/2016

雑談日誌 ハムポテトキャサロールとアーティスト血筋

今朝は青空の好天気で、温度が摂氏24度と、もとの温かさに戻って窓を開閉して新鮮な空気を屋内に入れています。
生暖かなそよ風がヤシの葉を音たてています。

一日遅れのニュースで琴奨菊の優勝姿をみました。
私も嬉しくて、ご家族や地元の方々が喜ぶのを見て、ついもらい泣きしてしまいましたよ。これで活躍の幅を広めて是非横綱になってもらいたいものです。バンザーイ、I’m so happy for him!

←昨夜のドンのハムポテトキャサロールです。
見た目よりお味はYamm--でしたが、彼の料理はレシピ―本通りのメキャニック作り(機械工的)なので、いつもながらきっちりとやりながらも手際が悪くて時間がかかります。
シシカバブの時などは私が野菜や肉を切るのでまあまあなのですが、今回は全部彼が独りで料理したことでもあり、ポテトが斜め切りのや、分厚いスライスがあったりでその部分が少々生焼け気味で、(彼には決して伝えたりはしないのですが、)彼はメキャであってクックでは無いようです。家族には評判の良い彼の料理ですが、趣味の範囲でやっているのが救いです。笑
****
アーティストとして札幌で活躍している甥のマーティから今年も彼が市販しているカレンダーが送られてきた。ペイント モンスター アートスタジオ←をクリックするとそのウェブサイトが見られます。
彼はデジタルアートを多く手掛けていて、音楽家でもある。
シアトルに住むドンの甥エアロン(ドンの双子ロンの子供で韓国人が母)もITのマイクロソフトに務める傍ら、ある時期にはピアノマンとあだ名され今もサイドビジネスでラップ音楽やジャズを作曲するといったタレント性がある。
息子ジョニーも一時期にはアーティストになろうとした時期があって、今はドンと同じ航空機関連で務める事に誇りを持っている彼だが、やはり時折何かを作り出したくなる癖が彼をオタク人間にしているに違いない。
血筋というものを考えさせられるこの3人三様が面白い。







1/25/2016

雑談日誌 サブッ

ぼんやりと一日を過ごしていたらブログ更新をしていないのに気がついた。(ボンヤリし過ぎだ)
日本も米国も寒波に襲われて大変な事になっているようですね。
九州でも115年ぶりに雪が降ったとか。驚きです。
ここフロリダでもいつもより寒さが襲ってきて、昨日一年ぶりにセントラルヒーターの点検を兼ねて全室に温風を流してみました。
←は携帯で写真を撮ることのないドンがキオニが珍しく毛糸カバーにくるまっているのが珍しいと撮った写真で、彼のカメラ画像はブレブレの悪画質です。
寒さのせいか、それとも単に成長してきたからなのか、キオニの顔の頬毛が横に広がって伸びてきて、イカイカとラクーン顔相が似てきたので、時々顔を見ただけでは違いが判らなくなってきた。(尾を見るとキオニはリスのような尾で、イカイカは短く炉箒のような感じなので見分けがつくが)

ここよりもっと北のゲインズビル市のシャーンは今頃震えていることでしょう。
中央部のオーランド市のディヴィッドは此方より寒くてもそれ以上に活動に忙しいらしくて寒さは感じていないらしい。 元気に踊る姿がフェイスブックに載せられている。
「少し寒い方が良い」なんてことを言っていた私も、脂肪を超えてやってきた寒さに、今は長袖に長ズボンという冬支度の上にブランケットも用意している。
いつもの汗ダラダラは嫌だけれど、北の雪国に住居を構えるのは到底無理の無理と言うことに気がついた鈍感な私である。
****

←ケーキを少し食べて残しておくには切り口をパンで爪楊枝を刺して塞いでおくと湿気たり乾燥したりしないとの生活の知恵がサイトにあったので、早速試してみる。
もっとも私独りで食べるケーキではこの方法でもアイシングの外側からガリガリにひえ上がってくるだろうけれどね。

昨夜ドンが焼いたハムはとてもおいしかった。写真を撮らなかったのが残念だが、いつもより美味しかった。
今晩は残りのハムを使ってキャスロールにするのだとか。
骨が思ったより小さかったので、余り肉がたくさん出たので、2,3日はハム肉を使った料理になりそう。ハムに飽きるだろうね。

1/23/2016

雑談日誌 ウィンディデ―とパイ

今日は何時に無く珍しく北風が強く、外はヤシの木がワサワサ、ザワザワと風になびく音とお隣近所の庭に出ているウィンドチャイムがカランコロン、ピローンビローンと鳴る音で楽しくはあるが、少しばかり騒がしい。
風で雲が飛び去った青空が広がっている。
キオニがパテオに出ると風で尾っぽの毛で顔が隠されたのに驚いた様子が面白くて笑った。
毛が短いアシュリーは平気でいつものように歩き回っていたが、毛長のイカイカは顔の毛が目に入るのか邪魔なのだろう辟易した様子で直ぐに家の中に戻ってきた。
日陰で摂氏18度とあるから、それほど寒いわけでもないのに、風の冷たさが今までで一番寒く感じられて、多くの人々がジャケットを着込んでいる。この私も薄手ニットのカーデガンが離せない。
北国では大雪の被害が出ているとのニュースであったので、この好天気に震えているフロレディアンは滑稽者だろうが、皆寒さには相当弱いようだ。ウィンディデ―にも弱いって、吹雪の中で立ち往生している人達を思うと、我々はちょっと甘えすぎかもね。
****
最近ケーキよりパイを食べる機会が多い。家族の殆ど全員が甘党ではないので、買うと結局私独りで処分(?)しなければならない羽目になる。しかしパイに限っては息子ジョニーも好きな方なので、私と二人では一週間に9インチのを2個ほどがお腹に収まることとなる。
一個がスーパーでは10ドル内で、一か月に約10個(100ドル)をパイに消費していることになる。(自分で焼くとより美味しくても、多分もっと高上りになると思う。)
このおやつ買いが高いのか、安いのかは私には解らない。でも、喫煙者&飲酒者の夫ドンの消費額に比べたら断然安いと私は思っている。(二人共その嗜好が自慢できる話ではないのだけれど。笑)
今日はブルーベリーパイである。これ以上太ってどうするのとお笑い下さいますな、これが今日の私の元気の素でもある。笑
 

1/22/2016

雑談日誌 映画予告犯

今年初めての検診に行ってきた。
天候は雨の最低状況のなか、午前中の予約にもかかわらず、帰宅するともう夕飯時である。(医者との面談はたった10分ほどで)
一日を無駄にしたような気がして、これだから通院は避けられれば避けたいものである。来月末まで検診が無いのが幸いである。
****
前から見よう見ようと思っていた映画「予告犯」をやっと見る事が出来た。
ネットを通じて犯罪を予告するグループの話としてありきたりなものに違いないとタカを食っていたのだが、考えていたものよりはずっと面白く見応えはあった。
若い女刑事の設定にはちょっと無理があったようにも思えたが、若者の固執化と反社会性の人間像が面白く浮き出されていたようにも思う。
不条理と戦う若者と、それを無責任に騒ぎ立て面白騒ぎをする傍観者のネット人口にも今の時代を感じるものがあった。
****

シーズンでもないのにスーパーで美味しそうなアーティチョークが売られていたので、今晩の夕食にしようと買ってきた。
パックのお寿司を一緒に買ってきたので、お寿司とアーティチョークという少々不思議メニューの夕食である。
日本に在住していた当時はアーティチョークを八百屋でも見たこともなければ食した事も無かったのだけれど、此方に来てからは夫共に好物の野菜である。野菜嫌いの息子もこれは楽しみに食する。(もっとも息子はキューピーマヨネーズのファンなので、それをつけて舐めるのか好きなだけかも。笑)
****



1/21/2016

雑談日誌 デカニャン

何にも書くことがないなぁと思いつつウェブサーフをしていると、こんな大きなニャンちゃんの写真を見た。ひぇ~~、ウチのデカニャンの2,3倍はある。↓
↑どちらもメインクーンなんですって。大きな猫っているんですね、タイガーかライオンみたいだ。
****

今日から息子ジョニーが一週間のバケーションだそうで、ハワイの友人達に会いに出かけると云っていた予定を資金不足で急遽キャンセルした。航空運賃はかからないので、行きゃあいいでしょうと云うと、小、中、高を一緒に暮らした友人達が今は結構な立場になっているので、自分の懐具合を心配しながら食事をしたりは出来ないという。
友情より見栄とは、、、。笑
*****

政治に関する記事を掲載する気はなかったのだけれど、共和党大統領候補選者ドナルド・トランプの応援講演にセラ・ペイリンがスピーチをしていた。ダブルクラウン、ダブルトラブル、ダブルコメディだよーー。
笑ってしまう。このような状態をみると、自分が共和党で無いことに感謝したくなる。はははは、、、・
*****

1/20/2016

雑談日誌 animusic

今朝は外気が肌寒くなかなかベッドから出る事が儘ならなかった。
 ニットのカーデガンをはおり、雪国の人のような格好になって丸まっている。(寒くても温度は二ケタを切る事はないのに。大袈裟である。)
今日20日は末孫デイヴィッドの19歳の誕生日である。
彼が家を出て初めての誕生日であり、ケーキも用意されていないし、当人がケーキのロウソクの火を消す事がないのが、ちょっと寂しい。
フェイスブックでハッピーバースデーのメッセージを送った。

友人達と楽しい誕生日を送っているに違いない。今日はデズニィマジックキングダムで楽しく過ごすとある。

1/19/2016

雑談日誌 受信

音楽グループのイーグルのソロシンガーが亡くなられたとのニュースに驚いた。というのも午後、メローな音楽が聴きたくてユーチューブでホテルカリフォルニアを聞きながらこれを明日のブログにアップしようかなと考えていたところのニュースであったからだ。
何かにアップしようとして自分の保存ファイルにいれておいたら、その直後にその当事者の危篤情報や急死を知るというケースが私には多々起こるのだ。
その証拠として私の動画ファイル保管時刻が16:03とあり、夕刻のニュースでアーテイストの死去をしったのは18:40頃であった。(息子もイーグルファンなので、一緒にニュースをみた)
それにしても偶然が重なるというか、ふと何かで思い出したりした直後の当事者情報であるのが年々多くなってきている気がする。そりゃあ、そうだ。後日談なんてのは、えてして後付けになるし、私が懐かしく聞く曲や思い浮かべるアーティスト達は自身同様に加齢層に成っていることだろう事だって多いもの、精神状態や体調が万全でないというか、普通じゃないのも道理に違いないもの。
でもね、これは偶然というよりは、私があちらにどんどん近ついてきて物事の思考回路もあちらでのアンテナで波調を受信してきているからなのかも、、ね。ふーむ。

*****

サイトで見たサラダチューリップが可愛かったので作ってみた。
グレープトマト(ミニトマト)を切り込んだ花びらの中にクリームチーズを詰めて、細い緑のネギを茎に見立てただけのシンプルなもの。子カブを使って花の種類を変えても可愛かったし、ベビーキャラッツを束ねてお花を作ったのも楽しかった。
でもウチの男共にはこの可愛さが気にいらなかったようで手もつけない。なにせ無粋なもので、ちまちまと皿に盛られたものを軽視する傾向があるのだ。(田舎モンが、、ってな感じ。実用派の君達はアート精神を解さないッ)
*******


1/18/2016

雑談日誌 サウンドとヴィジョン

サウンドとヴィジョンと云っても先日亡くなられた偉大なアーテストのデイヴィド・ボイドの過去のアルバムの話ではない。
以下は昨日の夫と息子の状況である。



サンデーフットボールを観戦中の夫と息子。
何時ものスポーツ番組放送局が電信電話会社との不契約が原因とかで、楽しみにしていた放送中継がオフになってしまった。仕方なくあちこちチャンネルをサーチすると一社がそれを放映しているのを見つけ観戦をすることにしたのだが、それはスパニシュチャンネルでラテン語でスポーツ解説が行われている。
二人共ラテン語はちょっぴりかじりなのでスポーツ観戦となると何時ものようにはいかない。そこでラジオのスポーツ番組の英語解説を聞きながら、フットボール事態をテレビ画面で追うというかたちにしたようだ。
するとラジオのライブの放送が速くて、アナウンサーの解説が終わるとその状態がテレビ画面に遅らばせながら映し出されるといった現象が起きて、音と画面の山びこ状態がチグハグでコメディのように面白いと大笑いをしながらの何時もとは違ったフットボール観戦となった。笑
****

今朝は肌寒く摂氏17度とある。北からの風が冷たい。
寒がりの夫がいつもはプールサイドでの新聞読みを車庫の中でやっている。
ニャントリオはいつもの場所にいない夫を探したり、車庫へのドアをカリカリしたりの不思議がりようである。
ワサワサ毛のニャントリオには気温の変化は左程感じられないのだろう。
蒸し暑くないこの気候が私は満更嫌いではない。
*****


1/17/2016

雑談日誌 佃煮

昨日たった一日の青空であった、今朝は激しく降る雨音で目覚めた。
先月から雨量が多く、今頃はあちこちで床下浸水などに見舞われているに違いない。
フロリダは海抜が低い土地であるために、ちょっとの雨天でも路が川のようになる処が多くある。亜熱帯性の気候からも湿気の多い土地柄である。
冬場が観光シーズンなのだから、天もちっとはスノーバード達にサービス精神を発揮してくれても良さそうなものだと恨めしくさえ思える今日の曇天である。
ニャンニャンとキオニが何やら訴えているけれど、何だか良くわからない。
どうやら外が雨天なのが気に要らないようようだ。
あのね、私も雨天は嫌なんだけど、どうにも出来ないもの。
*****

部屋をかたずけていたら、甥っ子や友人が送ってくれた千代紙の束がでてきた。
孫達に千羽鶴をつくってあげたので、全部使い切ったと思っていたのがまだ残っていたので、手先が動くうちにこれらを使ってしまおうと考えた。
折鶴以外でも何かつくれそうだが、その技術が無い。
やっぱりここはクリスティーナに新しい千羽鶴をつくってあげようか、、、と折り始めた。
一日100羽ずつ折ると、10日で出来る千羽鶴だが、私の飽きっぽい性分では10日間通して折きれるわけないな。
「また、そんなに鶴を折って、、佃煮でもするつもりかい?」と笑う亡母の声が聞こえてきそうだ。
*****

今思うと笑ってしまう昨夜(今朝なのかな?)の夢であった。
昔の(ほんと、むかーしの)恋人と旅行に出ていた。私も彼も大学生のままの姿である。ははは、、、。
日頃彼の事を考えたこも無いのに、何故急に表れたのか不思議である。
年頃、まだ彼が健在であるかも解らないのが、心にひっかかっていたのかしら、、と、夫の顔を見る。私達は皆同年者である。
*****







1/16/2016

雑談日誌 トースターが壊れた

久しぶりの青空で、外気も摂氏20度超えの好天気である。
昨夜食後すぐに残っていたアルコール含有エッグノッグに睡眠ドリンクを混ぜて飲むと(それが体に良いことなのか、悪いのかは別として←別にしちゃあダメだ?)午後10時前には眠くて、就寝してしまった。
10時間以上も、目が溶けちゃったのでは、、と思えるくらい寝込んだ事になる。
なかなか寝室から出てこない私を不満に思って待っていたニャントリオは私の気を引こうと何やらアレコレやっているに違いない。
部屋々々を点検する。絶対何かやってるよ。間違いない。
*****

我が家からは車で4時間程にあるが、オーランドの学生アパートに住むデイヴィッドの処からデズニィーワールドは数分の処にあって遠くない。↑友達と出かけ楽しむデイヴィッドの画像が送られてきた。笑顔があふれているね。
小さい頃に何度がデズニィ―ワールドに連れて行ってあげたけれど、殆ど覚えていないようだし、少し大人になってからの方が、それにお友達と出かける方が家族で行くより楽しいに違いない。
今日のフェイスブックでは「したい事が山ほどあるが、時間と資金が無い」と少々の不満を漏らしていた。
あまり欲張らずに、できる事だけをやって楽しみなさい。
*****

今日はこれから最寄りのデスカントショップにトースターを買いに出かけなければならない。トースターが壊れちゃった。

1/15/2016

雑談日誌 不格好

鬱陶しい曇天続きだ。

パントリー棚の奥に孫娘クリスティーナが以前に買って作らずに置いてあったフレンチヴァニラケーキのミックスを見つけたので、どうせ彼女がここに来て作ることもないだろうと私が焼いてみる事にした。
ココア味にしてみた。ふんわり、ほっこり焼けたがアイシングの残りが古い赤と青の毒々しい色合でもあり、全体にぬりつけて混ぜるとチョコレート色に仕上がったがとても不味そう。
一切れ食べて、家族にもオファーしたのだが夫も息子も「せめてチョコレートのアイシングを買ってきたら良かったのに、、、」と恐れをなして手を出そうとしない。やれやれ、、。(まずそうなので写真無しです)
一人では食べきれない。ニャン達が味見をするとも思えないし、こんな時は雑食好きな犬を飼っていないのが少し残念な気になる。(犬を残飯係で飼っていたわけでもないけれど)
この不格好ケーキでもパン屑のようにアヒル達にでも分けてあげましょ。 
****

昨夜の共和党大統領選抜デベィトは面白かった。私は右寄りのフォックス社の放送を見る事は少なくMSNBC局のファンであるが、昨夜のデベィトはフォックス局が開催局だったので、それを見ることとなった次第だ。「このような人が大統領になったら、私達はどうなるのだろう、、」と考えるだけでも恐ろしい面々である。
ネガティブキャンペーンが通常に取り入られていて、同じ党内でも醜い個人攻撃ばかりが繰り広げられて、子供の口喧嘩にも似ていると呆れるシーンも毎度の事である。ヤダヤダ。これも一つに不格好の話である。

1/14/2016

雑談日誌 コーヒーの話

曇天に小雨の鬱陶しい天候に気持ちまで鬱陶しくなる。
何かスカッと、スキッとすることが無いかしら。
ローカルニュースではフロリダ州の宝くじパワーボールが百万ドル越えをしているとかでスーパーの宝くじ販売カウンターに行列が出来ているのを放映している。
宇宙で星を射止めるほどの奇跡でもない限り私が当たり券に手に入れる事は無い。第一、宝くじ券を買わないもの当たるわけもない。
気を取り直してネットで何か愉快に成ることでもみあたらないかしらん。ジョークの欄に目を通して、、、と。
←は医者が患者にレントゲン撮影像で治療説明をしている。
「レントゲンで肋骨が折れているのが見えましたので、フォトショップの画像加工で治しておきました。」って。オイッ。

ニャン達の面白画像がアップになったいました。↓
少しは元気が出た。
****

前にも言ったが(何度もうるさいね)私は何に対してもこだわりがある様な、何や可や細々と気を遣う程の通と言われる知識人ではない。
ほとんどの嗜好品はその時、その時代、その状況(セールだったり)で購入が変わるというお天気屋気性分である。
で、そんな私のズボラさをふまえて今日はコーヒーの話をしたい。
私は強いていえばフルーツジュース派で、テイーやコーヒーは日頃はそれほど飲む方ではない。(と言いつつも毎日飲んではいるが)
現代医療科学の報告にコーヒーが健康管理に役立つという情報を見て以来、色々な種類の色々な商品を買い替えては飲むように心がけていはいて、この頃は先日セールで買った某スーパーマーケットブランドの「トリプル・チョコレート・コーヒー豆」が気に入っている。
辛党の夫にすれば、フルーツ味やヘーゼルナッツ味、ヴァニラ味などの甘味付きコーヒーなんてのは邪道だと考えているらしく、彼の飲むコーヒーは普通に苦め深いのをブラックでストレートである。コーヒーであるのに、チョコレート3倍味なんてと夫は渋い顔である。
しかし、ワインも甘いのが好きな甘党の私にはこのココアより甘くない、それでいてチョコレート風味のコーヒーがお洒落感覚からしても、味覚感覚からしても美味だと感じる今のマイブームを作り出している。
さてっと、コーヒーをいれましょうかね。
****

1/13/2016

雑談日誌 チーズの話

今朝は北風天候が肌寒く長袖ブラウスを着込んでいる。摂氏16度とある。ニャントリオは既に犬コロ化してドタバタやっている。

スーパーで、そうだ、カマンベールチーズを買うのだったと思って一片のチーズを掴んで、会計へ。
家に戻って老眼鏡を掛けて改めて表示を見ると、あれっ、これはブリーチーズだ。
ま、いいか。似たようなものだ。どちらもフランス原産白カビチーズだもの。
私は何の食品や商品に対しても通ではないし、品物に左程のこだわりをもっているわけではない。どのようなチーズも好きで、時々チーズを口にしたくなる。
家族全員がチーズ料理は好きだけれど、シンプルにそれだけをスナックとして食べる事はない。夫がたまにスナックとして食べるのは唯一ゴーダーチーズのみで、サンドウィッチはチェダーと決まっている。
夫がチーズを嫌っていた時期があるのは、彼の暮らしの中での体験がそうさせていたのだろう。当時の政府が(今現在でもその奉仕はある)貧困家庭にチーズの塊を配布していて、幼少年の彼はその極貧生活での政府慈善食品を受けるのが恥ずかしくてならなかったそである。

乳業が盛んな北海道生まれの私が初めてチーズを口にした時には、まだ子供であったので、なんとまずい癖のある食べ物なのだろうと驚いたものだ。戦後の食糧難の時代は過ぎていたとはいえ、バターやチーズがそれほどポピュラーな嗜好物ではなくて、昭和の其のころは計りで買うマーガリンが料理に使われていた。食文化が豊かになった今とは違い、酒の肴にチーズを食べるなんて事もなかった。
そんな私がいつからチーズ好きとなったのかは定かでないのだが成長の過程で味覚の幅が進化したためなのだろう。

朝食がエスプレソにベーゴで、お昼がチーズにコーヒー、おやつにアップルパイ、そして夕飯がミートソーススパゲッテにサラダって、「アンタは欧米か」と誰かにつっこまれそうだ。 (はい、わたしゃ、帰化米国人でありやんす。)
嗚呼、和食が食べたいッ!
****
余談で、、
堅い話はするつもりではないが、昨夜のオバマ大統領の議会スピーチは聴きごたえがあった。オバマ大統領はケネディ大統領と同等にスピーチ上手だ。
「癌撲滅の国にしたい」と言っていたが、日本人の私にはキャンサーの癌と銃機のガンとが重なって聞こえた。
テレビで見ていてもスピーチの終わりには拍手喝采したもの。
****


1/12/2016

雑談日誌 アップグレード出来たヨ’

昨年息子ジョニーが家中のPCを無料プログラムのウィンドウ10アップグレードしようとしたけれど、時代遅れになったこの私の古いPCではダウンロード不可と云う事で諦めていた。
そこでプログラムは購入してアップしようか、それとも新しいPCに買い替えるべきかと思案中だったのだが、今日は新年になったことでもあるし、ダメ元でまたダウンロードのメニューに行ってみると、これが大丈夫らしくスムーズにインストールできた。 ヘヘッ、やってみて良かったな。
しかし、このメニューに慣れるまでまたウロウロするのだろうな。一応安心した。(↑画像 「ジムに行く予定だったのだけれど、冷蔵庫からそれよりもっと良い誘いをかけられたのヨッ。」運動より、アイスクリームの誘いに乗るマキシーン婆さん)
****

外が曇天であるとテンションが下がるのが私の常だ。しかも肌寒い。
小雨が降ったりやんだりの中ではニャントリオも恨めしそうに外をながめては不信顔で好天気の犬コロ状態では無い。
猫のように丸くなって寝ていたいようだ。
(猫のようにって、猫じゃないのサとの言葉あり)フフッ、イカイカの毛が湿気でワサワサだ。
****

今日も特別に話題がない。
そんな時には、サイト検索で見た画像を出しましょうっと。
→は自転車のチェーンで作ったアートですって。
可愛く、しかも精巧に出来ていますよね。
どの位のおおきさなのか解りませんが、これは実物の犬より重いでしょうね。
****

これからクレープでも作って一人で食べましょうか。(家族は私以外ではクレープが好みではない。)








1/11/2016

雑談日誌 フォーブスのトップ25住み易い国2015

今朝は肌寒さが感じられるものか、ニャントリオが犬コロ状態で駆け回っている。ちょっとは大人しくなったと思ったのもつかの間の事で、イカイカは得意の壁蹴り走りをやっている。

PCでニャンの写真を取り入れていると、キオニが「PCばかり相手にしてないでよ~」とばかり私の邪魔をする。
昨夜イカイカがPCの台にのっかて寝そべっていたのを見てキオニが不満顔で台の上に乗って来た。ちょっとォ,デカニャンやィ、PCを押しちゃあ駄目だよー。
こちら側から見ると私のPCには頭と尻尾があるみたいだョ。

*****
ネットで雑誌「フォーフ」の”トップ25の退職後に暮らしたい国2015”を見ながら思ったのだけれど、、記事自体を読んでいないので、何を対象に、そして誰がその選ぶ対象となっているのか解らないけれど、そうなのかァ。
アメリカは入っていない。
どの国にもそれぞれに言語、人間性、医療、経済、社会文化等の多々事情があるし個人の好みだってあるしで、今の私は何処でも「住めば都」の心境である。
若い頃の私はまさか米国東海岸、しかもフロリダ州に住み暮らすなんてかんがえられなかったもの。
物価は他州からしたら少しばかり低いのかもしれないが、医療も高いし、貧富の差も激しいし、犯罪も多く、老人人口も多いこの州がとても住み易い地であろうはずが無い事は解っても、住んでいて諸事項に慣れ、それなりの良さも見出せて、今の私は「フロリダの風」だ。
*****

いつもの面白スウィーツの画像を観ていると、以前にも出ていたハイヒールのケーキが載っていた。
  観るのは楽しいが、果たしてこのようなケーキを実際に食べるのはどうなのかしら。
本物のハイヒールでシャンパンを飲む人がいるんだもの(余興であったとしても)ハイヒールケーキを食べる人がいても可笑しくは無いか。
*****


友人達と楽しくカリフォルニア州、サンフランシスコ観光をしているという孫娘クリステーナのセルフィーがフェイスブックに飛び出してきた。
私はサンフランシスコ近郊に過去10年間ほど暮らした事があるので、懐かしい想い出の地でもある。

色々と私生活で問題を抱えているらしい孫娘だが、その笑顔からは彼女の悩みなどは察する由も無い。今は精々楽しい旅行でありますように。
話したくなったらいつでも私は聞いてあげるからね。