3/31/2016

雑談日誌 高校野球

一日遅れの放映なので、既に結果は解りつつ、数年ぶりに高校選抜野球の決勝戦を見た。 いいねぇ、若者達が活躍する姿を見るのは野球に興味の無い者までにも清々しいフレッシュな感慨をもたせる。
勝者も敗者も皆良い顔をしている。

むかーし、私が在校していた大学の付属高校が甲子園に出場した事があって、私は行けなかったが、多くの寮生であった友人達もバスで応援に行った事を想い出した。誰もがキラキラと輝いていた頃のあの時を思うと心がジンとする。
本当に遠い昔の話になってしまったけれどね、、。 

こちらでは相変わらずの大統領候補選挙戦でニュースは賑わっている。


ウチのニャン達にはスポーツの話も、政治の話も大して関係ない事に違いない

昨夜の事、イカイカが何やら真剣な顔でどこかを見つめている。時々あるね、ニャンがジッと一点を見て居る事が。あまり長い事じーっと見ているので、何枚も同じ写真になっちゃった。
人間の目には見えない物でも見てるのかな。笑
雨音が風と一緒になって独特な音を作り出しているようだ。 ニャン達は色々な音に敏感である。
外に出たいが、この雨じゃあねぇ。

*****

今朝はすっかり晴れの青空。
ニャントリオは早速パテオに出て行って虫探しでもしているのだろう。
家の中に虫を持ってこないでね。




3/30/2016

雑談日誌 雨降り

今朝は珍しく朝からずっと降ったり止んだりの雨天候である。
小降りの時にアヒル達に餌をあげたのだが、午後になってCats&Dogs降りの中親子ギースがやってきて、グァッ、グアッと催促するので餌を持って外に行った。出来れば雨が止んでから来て欲しかったんだけれど、、。
家の中ではニャントリオが不満そうに私を見ていて、アヒルやグースに私が構うのが面白くないらしい。
濡れるのが嫌なので、家の中で退屈ぎみなニャントリオ、特にキオニは私の顔を見る度に『ニャンかにゃーい?』としつこい。
PCを開けようとすると、無理やり台に乗って来て押しやられてしまう。↑↑

ニャントリオに云うように、今日は何も書くことが無い。
外は雨で温度が下がり、今は摂氏24度、湿度100%の雨。蒸し暑い。
でもこの雨で裏に植えた新木の樫の木は大地になじめて嬉しいに違いない。

昨夜クリスティーナが来ると云っていたが用事が出来たのか来られなかったのを気にしていた訳では無いと思っていたのだが、夢の中でまだ子供のクリスティーナに何やら小言を延々と並べている私がいて、「これだもの、私が母親代理ではさぞかし嫌だったのだろうな」と目覚めて思った。
心穏やかな目覚めでは無かったのが、ちょっと悲しかった。

明日は何か書くことが頭に浮かぶかしら、、。
でも、ニャントリオの悪戯後始末の話は今までにも充分したから、何もしなくてもいいからね、アシュリー、キオニ、イカイカや。
貴方達にに関しても、No news mean good news. (便りのないのは良い便り)





3/29/2016

雑談日誌 丑三つ時とニャントリオ

誰かが何処かのガラス戸をガタンガタンと音を立てていた。朝の3時半。
直ぐに『ミャオ~~、ミャオ~~』と聞き覚えのある声が、、。音のする階下へ行くと、閉まっている台所窓にキオニが張り付いていた。やっぱりアンタか。
昨夜の夫の戸締り時間には知らんふりを決めたニャントリオをパテオに残したままにしたのだろう。
パテオドアを開けるとイカイカが勢いよく家に入ってきたが、キオニは窓に張り付いたままなので、仕方なく窓を開けて入れてやった。
アシュリーは何時もの様にベランダから帰ってきた。
なんで、3匹がそれぞれの違うは入り口から帰って来る訳よ?
餌皿が空であったのは解っていたが、時間外ではあえて餌を与えずにいたら、カラカラと皿を舐めている音がしていた。(いつも外から家に入ると新しい餌を与えてもらえると考えているらしかったので)時間差でアレコレとやらなくてはいけないのなら、私はすっかり丑三つ時に目覚める悪癖がついてしまうではないのさ。トイレ砂箱はパテオにも置いてあるのだから、定時間に帰宅しないのなら、私の起床時間までパテオで遊ぶか、寝るかしたらいいのに、、、。カエルの合唱も聞こえるし、鳥も鳴いているし、天候は最適なんだからさ。
と云う事で、ちょっと睡眠不足の私です。
さあ、コーヒーを沸かして飲みましょっと。
*****

バナナの形をしたバナナブレッドケーキがあるサイトに載っていた。
これはエイプリルフール用にフルーツそっくりに作られたケーキの一つとして、他にオレンジやブドウも本物そっくりのケーキがありました。(あまりにも本物フルーツにそっくりに似せられていて、フルーツバスケットをもらったのか、実物味ケーキをもらったのか、ちょっと意味がなさそうだが、4月バカで人を驚かせるにはぴったりなのかしらね。
フルーツ好きの人には嬉しいサプライズですよね。

3/28/2016

雑談日誌 逃げるが勝ち

春場所は千秋楽のあっけない勝負で白鳳の優勝となり、日本力士を応援していた私はちょっとがっかりでしたが、これも勝負の世界では普通のなりゆきなのかもしれませんから何とも云えませんね。
次の場所にはまた琴奨菊にもう一度頑張ってもらいたい。今回は残念な結果だったけれどね。
稀勢の里や豪栄道も来場所に期待したいね。
*****

午後、いつの間にかスクリーンハウスの外に出て行ったアシュリーが近所の白黒猫ちゃんにばったり会ったらしく、ものすごい声で威嚇されて、夫が様子を見に行くと、アシュリーは大慌てで2階ベランダに登って行ったというので、私は直ぐベランダの戸を開けてやりに行くと、何時もだと私が側に来るまで待っているアシュリーも今日ばかりは直ぐに家の中に走って入ってきた。

この白黒猫ちゃんが時折近所をうろついては『わ~オ、わ~オ』と大声を出していて、ニャントリオもこの猫ちゃんの存在は知っていたのだが、今日初めてのご対面とあって、アシュリーの驚きようは大層なものだったに違いない。

これがキオニだったのならバトルになっていたのだろうと思うと、すばしっこい逃げ足のアシュリーであったのが幸いであったかもしれない。
これに懲りて、外へ出かけ無くなったらいいのにと思うのだが、そこはヤンチャなアシュリーの事なので、どうなのか今のところは解らないけれど、彼女は逃げるのが一番素早いのは確かである。
*****

よほど怖かったものかアシュリーはあれから私の側で爆睡し、その後も私の後ばかりつけてきて、今朝も自分の鈴を足でカチャカチャと引掻いて音を立て私を起こそうと必死になったり、いつものアシュリーではない。
いつもだと、朝一番先にパテオに出る彼女も今朝はずっと家の中にいる。
こうやって段々世間の色々を学んで成長するのは猫も一緒だね。

3/27/2016

雑談日誌 イースター

色々な行事や記念日に日々応対しているグーグルだが、今朝はPCを開けてもハッピーイースターの表示画がなかったので、どうした事なのかと思ったが、多分先日のブラッセルでのテロ攻撃にハッピーと云う事を自粛しているのだろう。
事実本当に許される事無い悲惨な事件ではあったが、だからこそ、その悪に屈すること無く、心からの哀悼の意を持って、日常を送るのが我々の正義であろう。
*****

さて、今朝のニャントリオは拍子抜けする程に何事もなく、いつになく神妙である。(後で何か悪さの後を見つけるかもですが、、。)
スクリーンが枠から外れたままになっているので、そこから3,4羽のモナーク蝶が入ってきてヒラヒラと飛んでいるのが、ニャン達には面白いのかもしれない。蝶や、鳥や虫やの動くものを見るのが大好きなのだ。
昨日は摂氏28度と夏並みの暖かさ、というより暑さで、今日もまた熱くなりそうな気配である。
セントパトリックデーにコーンビーフ料理をするように、イースターにはハム料理と玉子料理が慣習のようなものだが、我が家では日常にそれらを食するので、今日はハム料理ではない。(普通に何とは無い鶏料理である。)
ご近所では皆特別に着飾って連れ立ち、教会での復活祭礼拝に出掛けているのだろうか、、。

3/26/2016

雑談日誌 夏天候?

今日も好天気だ。昨日はあんなに好天気で静かな朝だったのに、夕刻になると物凄い雷と雨の天候に変わって、ニャントリオも大慌てで家の中に入ってきた。
まるで、真夏のスコールみたい。
こういうのをRaining cats and dogs(土砂降りと云うのでしょうが、何で猫と犬なの?ま、何となくそれと解る気はするけれどね。ウチのニャントリオは犬が居なくても充分にお騒がせニャンだよ。笑)
と云っているうちに嵐が通り過ぎたのか空は明るくなってきている。
雷だけはゴロゴロと唸り音が聞こえていて、ニャントリオはそれぞれで『ニャ~?』と目配せをしている。
この2,3日雨が降っていなかったので、今朝はゴルフ場のスプリンクラーが放水をしていたけれど、今の通り雨で充分に緑は潤っただろう。

午前中が青空の好天気で午後から雲が出て大雨になるというのがここの夏天候の表れなのだが、まだ夏じゃないでしょう今は。
これは今年も何かと異常天候に見舞われる兆候なのかしら。
昨夜は竜巻警告が一時緊急連絡が入り、せっかく植えたばかりの細い小さな樫の木がまた倒されでもしたら、可哀想だねぇと夫と話し合っていたのですが、結局それほどの強風も無く、一安心。

東京では来週あたりが満開の桜が見られるとニュースで放映されていた。
こちらに来てから桜を見たことが無い。
蜜柑や桃の花は沢山見られるけれど。 このフロリダ州の産物がオレンジで、北にお隣りのジョージア州はピーチで知られている。
果実の花というのはどれもとても可愛くて香りが良い。
*****

昨日も一昨日も午後になってからグワッ、グワッとやって来るカナディアングースが、今朝は早くから裏庭で大声を出して私を待っていて、裏に出ると家の側まで駆け寄って来てグワーッ、グワーッと騒がしい。
私がパン屑などをやっていると他のアヒル達も寄って来て、群れを成しているのを見ていたキオニは私の注目が鳥達に注がれるのが、俄然面白くない。
私が餌与えを終えて家に入ると『オイラは面白くにゃーい。ここに一緒にいてニャー。ニャ―。』と鳴き声をあげる。 ニャンはやきもち焼きである。





3/25/2016

雑談日誌 静かな朝

なーんにも無い、静かな朝である。
声に出してしまうと『それじゃぁ、寂しいでしょニャ~』と何かをやらかすと困るので、グッと言葉を飲み込んで、そ知らぬ顔をしている。

イカイカが思いっきり甘えてくるところを見ると、何かをしたのではないかと周りに目をくばったりして、どうやら白黒がはっきりしないグレーの状態を保っているかのようで、私の精神衛生上には良くない。

外は摂氏23度の好天気である。
あの小さな樫の木に鳥が2羽とまっていて、昨日も午後には良い声で鳴いていた同じ鳥のようだ。♫新しい休憩所みっけー♪とでも周りに知らせていたのだろう。

毎朝に赤目渕で白黒の不格好アヒル達に餌を与えているが、この頃午後になると、ここを定住地ときめたらしい茶褐色のカナダアヒルの夫婦とチビが一羽(以前は5羽だったのが、今は一羽しか天敵から守れなかった物だろう)グワッ、グワッと大声で餌をもらいに来る。
飛べば素早く移動できる彼等もまだ飛べない子アヒルと一緒なので、体を振り振り走って来る様は何となくユーモラスである。

今日は(も)何だか、なーんにもしたくない。そう思っていると、以心伝心なのか、夫が今日はピザでも食べたいねと云ってくる。
無論家庭料理で作るのではなくて、店のをオーダーするやつ。
若い頃はピザにワインの日が多かったが、いつも同じ調子では飽きもする。
今では月1かそこらの割合でしか外食もしない。
私は料理好きでもなく、外食好きでもない。
誰か作ったものを家で頂きたいと云った困った存在なのである。

現役で仕事をしていた頃を思うと、毎日の出勤が必ずしも楽しくは無かったが、今毎日が日曜日の状態の中にいると、それはそれで退屈なものだと勝手な我が身を持て余している。

キオニが例によって、『退屈だニャ~~』と私に何やら訴えている。
退屈だニャ~ったって、私も退屈ナノダ。 ほんと、静かだ。

3/24/2016

雑談日誌 私の負けと相撲の話

んもーっ、んもーっ、、と牛になちゃいそう。
私が2階寝室から降りてくるとニャントリオはそれぞれに『可愛いでしょニャ~』のポーズをした。
アシュリーなんかはお得意の寝転びコロコロのポーズをしてみせる。
『昨日ねトトロオジジが必死に床に自分の匂いをつけていたから、その上にニャンの匂いを上乗せしておいたからニャ―っ。トトロオババの領域を乱すナッってにゃぁ』と云うことらしい。
ウーっ。
Pをしたのが良い事をしたと思っているらしいのが何とも、、、。困ったもんだ。
私がンモーっとか、ウーっとかワおーっとか野獣化しながら、掃除しているのを3匹はきょとんの眺めていた。
私が何故、野獣声を上げているのかを思案中の3匹である。
差別用語を使う気はないけれど、アンタ達はヤンキーだよねー。絶対に”和”ではない。クレージー。ワイルド。鈍感。馬鹿タレ。Pタレ。えーっとそれから、、と私はあらゆる毒舌を考える。
でも、テキは可愛らしい顔をして私の一挙一動を見上げていて、私が毒ついているとは思ってもいないらしい。 ハイ、私の負け―。

*****

日本在住の頃はちっとも興味が無かったのに、この年齢になって、急に大相撲を見るのが好きなのだと感じる。 不思議なものである。
相撲界の協議のしきたりや、決まり事などは一切知らないし、今でも狂喜するほどのファンでは無いのだが、テレビに映し出される一日遅れの春場所の様子を日々「あらーっ、そこそこ~っ、がんばれー!」なんてつい声を出して応援したり、しなかったりの私である。

にわかミーハーとなった私は前回優勝の琴奨菊の情報が入ると、是非すぐにでも横綱になってもらいたいと願っていたのだが、今回はちょっと残念。
今場所はあと数日をのこすのみとなったが、さて、誰が優勝するのであろうか。願わくば、日本人力士であって欲しいなんて思う私は何人なのか。
あくまで心は日本人である。



3/23/2016

雑談日誌 寝る子は育つ

起きて居る時のイカイカはボーっとしているねぇ。一番良く寝ているのにね。
猫は一日を17時間は寝ているのだとか聞いたけれど、それは本当なの?

寝る子は育つと云うのはイカイカが一番デカいので解り易いけれど、でも、良く寝るイカイカがボンヤリ顔の睡眠不足風貌なのはどうしてなの?
あ、そう。それは失礼。生まれつきの顔でありましたか。

キオニとアシュリーはあまり爆睡している姿を見る事が無いね。
昼間ちょっと寝てるかなと思う先からパテオでウロウロ何かを捜し歩いているし、夜は結構ドタバタと追い駆けっこなんかしてるし、、爆睡しての姿はイカイカだけ。

ニャンが寝ている姿を見ると、可愛いけれど、ちょこっと触って起こしたくなるのは何故なのかナ。『にゃーにィ、眠いんですけどー』って、すっごく迷惑そうな顔するけれど、何故かちょっかいを出したくなる私はヘンタイか?
*****

全部見たやつだけれど、今日もサイモンズ・キャットを見て、あははと笑った。
いつ見ても可笑しい。色々な面でウチのヤンチャなニャントリオを思わせるからだ。 ちょっと暗い気持ちの時には、このヤンチャニャンが気持ちをパッと明るくさせるマジックのような効果がある。

雑談日誌 書くこと無い日は

昨日はアシュリーが2度、3度と何処かをくぐって外に出て、2階ベランダから帰ってくるという事を繰り返したくらいで、これといって書く事もなくて、”書くこと無い日の猫頼み”が通用しないなあと思いながら今朝目覚めた。

そこが、だ。
きっちりと律儀なウチのニャン。またやってくれた。
別に期待していたのではないのに。

明け方の数時間を3匹は寝室に入ってきたり、出たりのドタバタを繰り返して、私を起こしにかかるのだが、今朝はそ知らぬふりをして遅くまで横になっていた私にしびれをきらしたものか、「それじゃあ、起きてあげましょうかネ」と半身を起こしてニャンをみると、キオニが『やれ、やれ、やっと起きてくれますニャ~』と背いっぱい伸びをして、寝室とシッテイングエリア(読書部屋とでも云っておきましょうか)の6パネルのトウ造りのデバイダー(間仕切り)を思いっきり押したので、ドデーンと音を立てて倒れてしまった。
掛けてあった画や飾り花や小物全部が音と共に床に散らばった。

20年来立ててあるデバイダーをかつて倒した事などない。
キオニだものね、そこは、やるでしょ。
大きな音に驚いたキオニは慌てて逃げて行ったが、『ニャにィ、どうしたニャ~これは、、、』とアシュリーが駆け寄ってきて早速偵察が始った。
ゃれやれと倒れたデバイダーを立てかけ直し、画や小物飾りを拾いだした私のところにイカイカも『どーしたニャ?』と様子を見に表れた。

数時間後私が外でアヒル達にパン屑を与えていると、キオニが戸口で待っていてニャンニャンと何やら云い訳らしき事を私に向かって云っている。
暫くは私達の顔を見ると『ニャ~ん、ニャ~~』と鳴いてばかりいるのは、自分のした事が悪かったと思っての謝りなのかもしれない。(反省しているのかも)
解ってるって、悪気は無かったんだよね。でもデバイダーが勝手に倒れちゃった。ね。そうなんでしょう?(かなり大事をしでかしたと思っているようだ。)
しかし、これでキオニのヤンチャが収まるとは思えないのも事実だ。笑

3/22/2016

雑談日誌 新木

昨夜の就寝前のニャントリオチェック。
イカイカは戸を開けると慌てて締め出しを食らわないように、素早く家の中に入ったが、キオニは『迎えに来て抱っこニャ~』とばかりに私を待っていた。
点呼1,2、、例によってエスケープアシュリーの姿はやはり無かった。
彼女は帰り道を覚えているから、左程の心配もなくベッドについた。

消灯の時間となり、さて、アシュリーは、、と、ドレープスの合間から外を眺めると、戸の向こう側にチョコンと座っている黒い影を見つけた。
「早くおかえりっ」と戸を開けるとベランダの中央までトコトコ走って行って寝ころんだ。『迎えに来て抱っこして~~』と云う事らしい。
キオニにしろ、アシュリーにしろ抱っこ迎えを好むようになったのは何故だ?
ともかくも、3匹無事に帰宅の夜であった。
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佐藤愛子著書の「私の遺言」を読んでいる途中である。
霊視だの霊媒だの話が私にはちょっとしっくりこないが、歴史上人物の話も繋がっていて興味はある。
北海道産まれの私には女史のアイヌの話もピンと来ないながら、楽しくもある。
女史が遠藤周作に貰い受けたソファアの中に電話機と車のキー2つを隠されたくだりでは、でもウチのソファアも色々飲み込んでしまうけれどなぁ、、などと可笑しく思ったりした。
気持ちを同じくしないあたりさえでも、私は断然に佐藤愛子ファンである。
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朝起きてエスプレソを飲みながら、昨日植えられた樫の木を眺める。
と、風が起きて木そのものがサワサワと揺れた。
枝々はまだ細く短くて、枝自体は揺れないで、木全体が左右に揺れ、あたかも私に木全体で手を振ったかのような感じである。
もう遠くから鳥達がこの新木を見つけて飛んできて留まり、良い声で鳴いている。
これからも毎朝の挨拶が楽しみである。

3/21/2016

雑談日誌 植樹とラザニャ

これ、↑↑を一本植えるだけで10万円ってねぇ。 大出費。

お隣は先週広い葉のヤシの一種を一つ植えて、後日にあと何本もの大きなのを植えるつもりなんですって。
ゴルフ場管理社が裏庭に1,2本の植木をしてくれるはずではあるが、ウチの植樹はこれで終わりで地域規則に沿っている。
お隣はこの辺でもちょっとしたガーデン家族で知られているので、これから数か月は庭の手入れで忙しそうだ。
今日は敷地管理会社の庭手入れの日でもあって、外ではゴーゴーと草刈機や何やらが動かされていて、ニャントリオはすっかり家の中に隠れている。
(昼寝ばかりして、夜に騒がれたら困るんだけどね、、)

ジョニーが今晩はラザニャを食べたいと云ったことから、植樹作業員との話し合いに忙しい夫は、私に料理の半分をまかせたので、彼の云う通りのレシピで作るのはちょっとばかりか私をイラッとさせたかも。
微塵切りの玉葱はこのくらいの細かさとか、チーズソース作りに10分間だとか、麺は8分間茹でるとか、何せ仕事が細かくてきっちりしているのだ。(私が適当に作るラザニャだって、そう捨てたもんでは無いと思うのだけど、、)
←は先月載せたラザニャの画像じゃないよ。(まったく同じに見えるけれど、これは今日焼いたやつ。笑)

ラザニャと云えば、デイヴィッドの好きな食べ物の一つで、特にドンが作るのが彼は大好きなので、食べさせてあげたいなと一瞬思ったりした。
今日のフェイスブックに彼が元気にダンスパフォーマンスをしている画像が載せられていたので、↓↓↓相変わらず元気にやってはいるんだろう。



雑談日誌 風が強い

昨日の春初日はスプリング・ハズ・スプラングとばかりに摂氏28度にもなり暑かったのが、今朝は好天気なのに風が強く、その風が北風らしく冷たい。
温度も低く、強風が外軒先につけているウィンドチャイムをカランコロンと鳴らし続けている。
今見る限りでは、昨夜は少しの運動会を繰り広げたのみで、何処にもニャントリオ暴れ被害が見当たらない。一安心。

何時もの様にパテオで新聞を読もうと出たドンも冷たい風にあおられて寒そうに肩をつぼめている。
電源をいれていないのに、パテオの扇風機がクルクルと回っている。
早くに外へ出たキオニも風で毛があおられて顔をカバーされるのが鬱陶しかったのだろう。直ぐに家に戻ってきた。
まだまだスクリーンハウスの再建が始まらないので、潰れた部分が更に風で内部に押しやられきている。
スクリーンハウスは他の州のサンルームと違ってスクリーン(網戸)で覆われていて、風通しが良いのが特徴であり、虫避け対策の一環でもある。
この米国内でもガジボやサンルームはどのようなのか解っている人もスクリーンハウスというのは想像がつかないことも多い。
早く再建が始ると良いのだけれど、お役所仕事は何処でも時間が掛かるらしく全部の書類に許可が下りるまでに、まだ数週間もかかるらしい。
毎日ニャン達のエスケープ劇につきあっているのが、しんどくなっているので、とにかくスクリーンハウスが元にもどってもらわなければ、今の私のストレスの原因を作っているのだ。
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先ほど植木屋さんがやって来て、今日中に定置に樫の木を植えてくれるそうだ。
規則で直径が3インチ以上の木で無くてはならないので、そのくらいの成長した木は時価で売られていて、今日の相場では700ドル程(約8万円)という。 
作業員の労働賃金を加えると、ちっちゃこい樫の木でも合計で10万円以上かかることになる。 ちょっと悔しい。
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3/20/2016

雑談日誌 ニャントリオは今日で2才

今朝は何事もなかったな、と一安心の私がバカだった。
爆睡していた2匹が起きてくると、キオニがまたやらかしビリヤード台カバーの裾を濡らしたし、リヴィングに行ったアシュリーはセトの犬のフィギュアをガツンと窓から落とし、イカイカは負けじと側で毛玉を吐いた。
んもーっ、ンモーッ!!んもーーッ!!!君達はナンナノダーーーッ。

Bad cat, bad cat and bad cat!!とそれぞれの顔を指さして叫んだ。
怒りながら掃除をし終え、ソファに戻るとキオニがそこで『怒ってるニャ~?』と側にすり寄って来る。
う、う、うーっと顔を睨んで、「まだ、怒ってるぞー」アピールをする私。

あ、そうだ、今日はこのBad catsの誕生日だったわぁ、と思い出した。
夫にその事を告げると「今が10才くらいだといいのにね。ヤンチャはしなくなるだろう、其の頃だと」と云う。
そうかな、2才だから悪い事がしっかりと解らないのか、いや、このニャントリオは20才になってもヤンチャをし続けるに違いない。そして、その頃は、彼方へ逝ってしまった私の代わりに息子のジョニーが怒りながら掃除を続けているのだろうか。

もう、怒るまい。明日は明日で何かをやらかしたら、その時また、う、うーっと顔を睨んで凄みをきかしてみよう。それしかない。

Happy Birthday, Kitties! ともうすぐ出勤時間になった息子ジョニーが起きてきてニャントリオの頭をナデナデした。
その息子に「今日も凄く悪かったよー」とニャントリオがやったそれぞれの仕業を伝えると、自分は掃除に忙しくなかったものだから「Oh, Kitties!!」と笑っただけだった。
笑ってる場合かと私は少なからず気分を害したが、今日が誕生日ではねぇ。
(誕生日であろうとなかろうと、ウチのニャントリオは躾がなってない。誰だ、こんなニャン達にしたのは、、うぅ、私だった。)

雑談日誌 変な夢とバリケード超え

変な夢を見た。夢と云うのはたいていが変にきまっている。

####そこは見たことのある、サンフランシスコ空港かロスアンゼルス空港の一角であった。
修学旅行か何かで渡米した中国人中学生団体がフライトチェンジか何かのスケジュールからか、企画日程が変更となり、急きょ日本の宮島だか、京都だかに寄る事となり、ツアーコンダクターの方が中国人であって、中国語と英語しか話せないので、それで日本語を話せる通訳が必要となり、私に話がきたものらしい。
だったら中国語と日本語を解する人を探す方が良いようなものなのになぁーと私は思ったのだが、そのコンダクターが団体旅行代理店のオーナーであるようで、団体の世話役として旅行を通して付き添わなければならない事情もあってか、日本語を解さない彼の通訳が必要だったらしい。

夢の中で初めて言葉を意識的に英語で話している自分を見た。
その団体の一人の女子生徒がAre you our new teacher?(貴女は私達の新しい先生ですか)と英語で私に話しかけてきた。No,I am not. Just a moment, your teacher is asking for me.(いえ、違います。ちょっと待っててください、貴方達の先生が私を呼んでいます)と云って席を立った。

####たったそれだけの短い夢であった。
何かその日に、中国人学生の話でも夫としたのだったかな。いや、していない。
私は現実に旅行会社に勤め、ツアーコンをした時期があるが、中国人との関わりの仕事はした事はなく、このような夢を見たのは初めての事で、目覚めてから、へ~っ、いったいどうしてなのだろう、といぶかしく思った。

そのような夢を見たからどうなの?と言われれば、どうでもないのですけれどね、、、。ちょっと面白いと思って。ちっとも面白くもなんともない?
そりゃそうだ。スミマセン。
*****

「猫は皆家の中にはいったよー」という夫の言葉を信じて就寝したのだが、私にはブラザーズニャンの姿しか見えなかった。
ま、いいか。  と、ベランダ越しにニャ~ん、ニャ―ンの声が聞こえて、時計を見ると午前2時半とデジタル文字が光っている。
やっぱりねぇ。 アシュリーの声だ。
昨晩もバリケード越えをしたのだ。
帰り道はこのルートだと解っていただけで助かった。

昨夜はバリケードにしていた庭の家具をプールの中に押しやったのだとかで、プールから椅子やらを引き上げるのが大変だったと、夫がいつもより怒ったわけだが、あのチビニャンにそんな力がどこにあったというのか。
今朝はバリケードはそのままだったので、きっとその上をヒラリと飛び越えたに違いない。
反対側がどんな状態であるかが解らない時には用心して家具に乗っかってのバリケード崩しとなって、今回はその様子が解ったので、そのまま飛び越えたのだろう。何せ、小知能犯だから、、、。

明け方にはイカイカが『ニャにィ、自分ばっかり遊んできて~っ、面白くないニャ~~っ!!』とアシュリーを追いかけまわしてドタバタと2匹で走り回っていたが、今はすっかり遊び疲れたのか、2匹とも私のベッドの上で爆睡中である。
キオニだけが階下で大人しくしているのが怪しいと、おそろおそろ起床てしきたのだが、意外や意外。何の悪戯もしていなかった。
かえって、具合でも悪いのかと顔を見たが、その顔が???と云っている。

さて、今夜もアシュリーは冒険に出掛けて、ベランダ帰りをするのかしら、、、。

3/19/2016

雑談日誌 これだもの ニャン騒動アゲイン

いやいやいやぁー。大人しくしているなんてウチのニャントリオには到底無理なお願いだったわィ。
昨夜の騒動は、私が就寝時となりベッドで少しまどろみかけた時だ。
夫がToo much!! Too much!!と叫びながら寝室へやって来て”Need to clean kitchen again, your cat made a mess!!(また台所をそうじしなけりゃならないぞ。アンタの猫がまたやりやがった!!)と私に向って云うので、何事かと起きるてみると、一日私がキオニに厳しくツンケンしたのが相当にショックだったものか、床にゲーゲーの汚れがあちら、こちらに散らばっていた。
毛玉を吐いている形跡はなかったので、それこそ『餌も喉を通らなかったニャ~』と云った風であった。
全くぅ、大きな図体で気弱なヤツである。(それを言うなら、”繊細”なのだといってにゃ~ってな顔をしていた)
でも、何か原因がなけりゃあ、こんな事にはならないか、と気を取り直して掃除にかかると、アレっ、2匹しかいないゾ。
アシュリーの姿が見えない。
これだもの。
もう12時をとおにまわっていた。夫はニャントリオの存在確認をしないままにドアをロックしたのだ。
掃除を終えて一応裏庭へ、そして家のグルリを回りながら、声を上げると隣りご近所迷惑になるだろうと舌で「チッ、チッ、チッ、チッ、、、」と鳴らして呼んでみたが静寂な闇が広がっているのみで、カサッとの音もない。
仕方ない、夜勤のジョニーが戻ったらまたその時家の周りを探してもらおうと、一旦ベッドに戻った。
朝5時少し前にジョニーが帰宅した。
しょうがないなぁと云いつつも、アシュリーはジョニー一番お気に入りのニャンでもあって、懐中電灯を照らしながら家の周りを点検してくれた。
で、見つけたんです。スクリーンハウスをよじ登って、また2階の私達寝室のベランダ近くで夜の風情を楽しんでいたアシュリーを。
ベランダの戸を開けると、スクリーンハウス屋根伝いで、トコトコと私の処へやってきた。
『前にも、ここから入ったんだよにゃ~、でもここからは抱っこされて降りたんだよニャ~』と私を待っていた。 お騒がせニャンコメっ。
疲れたぁ、、、。
*****

雑談日誌 ピンク&パープルの中の独り想い

心の切り替えが肝心である。 ニャン達の事で頭を悩ませていても仕方ない。
This is too much!!( やってられない!!)とあんなに怒っていたいた夫も私の顔を見ながらニャン達に目配せをして笑っている。
余りにも悪びれないキオニの態度に諦めの”どうにでもやってくれぃ”という気持ちになったものか。

子供達が幼い頃は、子供中心の生活だった。
そして今はニャントリオ中心の暮らし。良くも悪くも。
ニャンコに振り回されて一喜一憂している私達。少し格好悪いか。

今日も特別書くことが無く、いつもの似たり寄ったりの話ばかり、、いい加減自分に飽きてきたなぁ、、、。
と、ぼーっとして座っていると、ドンが夕日がとてもきれいだから見てごらんと云う。どれどれ、とパテオに出てみると、本当に。
綺麗なピンクとパープルの空にヤシの木々が黒々と影をつくっていて、まるで、私のブログバック画像のようだ。

少し見とれているとニャントリオは私がどうしてパテオに出てきたのかと不思議がって、特にキオニは慌てて私の足元にすり寄ってきた。
ニャン達よ、君達はこの美しい風景に何の感慨はないのかィ。やっぱりニャンはニャンでしかないのかねぇ。

先日の夕刻にパテオの床に寝そべってほんやりと空をみていたのは、木の葉か鳥でも頭上高く飛んで行ったからなの?。
君達は風景に想いを馳せる年でもないし、柄でもないね。

今晩はマイアミビーチでウルトラミュージックフェスが催されるとかで、大勢の若者で混雑している様子がテレビで流れていたが、コンサートには最適の天候で良かったね。
シニア人口が多いフロリダ州であるが、マイアミビーチは若者の人気の集まり場だから、週末は更に多くの大人達がパーティーを繰り広げているに違いない。
私の出る幕はもうないけれどね。
こんな綺麗な風景を眺めているだけで、今の私には充分な心の切り替えになる。
が、ニャン達よ、今晩は悪い事しないで大人しくしていてねー。

3/18/2016

雑談日誌 ブリ―

Bad kitty!!!とキオニに凄みを利かしている処へ夫が来て「Why don't you go faraway so you won't be able to find the way back home?」(どっか遠くに行けばいいのに、そしたらこの家に戻ってこれなくなる)と云っていたが、本当のところは家出をされてはちょっと迷惑というのが本音である。
私達が何故怒っているのかキオニにはイマイチ解っていない。
明後日がニャントリオの2才の誕生日である。我が家に来て1年と10ケ月。
すっかり成人(成猫?)だけれど、その悪戯ぶりはまだまだ落ち着きのある大人とはいえない。スクッとしているスマートな感じではなく、ドタバタといった感じである。誕生日には何か特別にしてやるわけでもない。特別好みといったものがみあたらないのである。人間の子供と違って、後になって『一度も誕生日らしく祝ってもらった事はニャい』と文句を垂れることはあるまい。

先日に人間の食べるちょっと高価なツナ缶をあげても、鳥の笹身を特別に煮てあげてもニャントリオの3匹共が匂いを嗅ぐだけで『いらにゃい』と云った。
魚の白身なんかも『これ、にゃにぃ?』と云った感じで口もつけない。

昔幼い頃に家にいた飼い猫なんてみそ汁のぶっかけご飯ばっかだったんだから、、、魚なんてちょっぴりでも貰うと狂喜して食べたものだったよ。ホント。
人も動物も昨今は大事にされ過ぎて贅沢になっちゃたのかなぁ、それとも嗜好DNAが時代で変化してきているのかしらん。

←こんな猫の画像が載せられていた。
何となくいい。あわてん坊で暴れん坊の猫、すばしっこくて捕まえようとしてもサラリと避けられる、存在感があるのに、影のようでもあって、静であり動でもある。ワイルドなところは家猫ではない気がする。
ウチのニャントリオのような飼い猫ではなくて、野良猫の要素があるようにみえるからだ。ウチのニャン達もワイルドだが、そのワイルドさに相違はある。
*****


忘れないうちに上記を更新しておこうと考えているところにニャンのドタバタ追っかけっこの音が響いてきた。
アシュリーが甘えて側に来たので、「なぁに?食べるものが無いの?」と優しく声をかけて、よいこらしょっと重い腰を上げ、新しい猫缶をパリッと皿にあけてやった。それを見ていたキオニが自分にくれたもののように当然顔でアシュリーを押しのけて食べようとしたので、「ちょっとォ、あんたは今日は大っぴらにえばってるんじゃないわョ、これ以上XXコ出すほど、食べなくってもいいのッ」とキッと頭を押しやった。
それである。キオニは一旦アシュリーに餌を譲って引き下がったかのようにみえたが、ものの3分もしないうちにアシュリーはまたキオニに押しのけられてしまった。
キオニはアシュリーにの餌を全部平らげて、それでも気がおさまらなかったものか、『ニャに、トトロオババに甘えてんのサ、オイラの分まで可愛がられようったって、そんにゃ事させにゃ~~い』と、とっかかっていったのである。

やれ、やれ。キオニはブリ―だねぇ。(共和党のトランプ氏のようにだ。同じブリ―でもキオニの方がまだ可愛いけれど、、笑)


雑談日誌 参った

あー、気が重い。陪審員要請の通達が来た。
4月の事だけれど、今回で3度目の要請。が、今までに陪審員に選ばれた事は無い。
今回も審査だけで帰宅できると思うのだが、裁判所に出掛けて行くのが面倒くさい。
こんなこと、市民として言うべきではないのだけれど、大半の人は通達を受けると暗澹とした気持ちになる事を知っている。悪いと思うが陪審員に択ばれないのを密かに願っている。
*****

ちょっと早めに起床した。
ニャントリオが『ニャにぃ、どうしたの今日は、いつもと違うニャ―』と私を不思議そうに見ていた。居間も台所にもワル暴れの後はない。
キオニが何を恐れてか『ニャウ~ニャウ~』と私に何事か言っている。
「いや、いや、、これから暴れる予定だったの?それには及びませんってぇー。別に掃除するのが私の趣味じゃないのヨ。どうぞ、おかまいなく。食べるものを食べたら、また寝てくれてもいいんだってば」と私。
↑↑↑↑
これを書いたのは昨日の事で、他にアップする記事を探しているうちに、例のボーっ小頭脳がすっかり更新するのを忘れていた。
!@#$%^&*
アーッ、モーぅっ、ガォーっと思わず叫びマシタデス。
階下に降りて、まず目に入ったのが、台所のど真ん中にこんもりと乗せられているXXコ。 な、な、何なのだアーっ!!
『これ、オイラからのプレゼントニャ~』と側にキオニが澄ましている。
おまけにテーブルの下はXッコで濡れている。
『これは、アシュリーかニャ~』なんて云ってる。(顔に書いてある)
ニャロメ、ニャロメーッ。究極の悪戯をやってくれたなあッ。
消毒、消毒が肝心だべサ。
陪審員通達を受けた時より、もっと暗澹とした気持ちになった。
( ;∀;)( ;∀;)( ;∀;)ぅうーっ。参った、参った。
で、今日は写真画像のアップもなし。

3/17/2016

雑談日誌 祖母みわ

ずっと以前の事ではあるが、私のもう一つのブログ(現在は更新停止)”風が見える時”に掲載した事がある私の祖母の話を再度したいと思う。
祖母みわは、私の父方の母であり、病弱で入退院を繰り返していた私の母に替わって幼い私を育ててくれた一時期がある。

祖母の出生地は東北の片田舎であった。
当時の正義に燃え冒険好きな青年が遠い地にあこがれて旅立つ意気込みに惚れ込み、自分も女の身で何か奉仕ができないものかと、そうして知り合ったのが祖父の喜八郎であった。

仙台の菓子問屋の長男で有った喜八郎は商家に育ったので読み書きには達者であったが、自分の弟がその当時には珍しい海外進出を夢見、カナダへの渡航をして行ったのが大いに刺激となり、家業の菓子屋を継ぐことを拒み、明治のその頃、政府が募った蝦夷改革政策に賛同すべく、教育師範員として北海道に渡ったのであった。
その数か月後には、みわも独り北海道に渡り、増毛付近の漁村で小さな学校を開いた喜八郎の手助けをする事となった。
こうして始まった私の祖父母であったが、私がここに書こうと思った事はこの始まりの事ではなく、二人の終わりの話がしたかったからなのだ。

祖母みわは気高く、気丈な人であった。そのため決して親族内では評判の良い人とは云えない。
真実この長年に渡っても殆どの伯父、叔母、その子供達もが祖父母を慕っているなどとの話を聞いたことはない。
私の母も例外ではなく、それなりに姑争いの中にいたが、孫の中で唯一私を引き取って育ててくれた期間があったのが心の中に優しさとして残っていたものか、私の事は一番末っ子と云う事もあってか「のっちゃんが、一番可愛いねぇ」と会うたびに祖母は目を細めて言ったものであった。

これぞロマンスと人は云うだろうか。この祖父の命日が祖母の命日でもある。
事故か何かで同日に他界したわけではなく、90才で他界した痴呆症を数年病んだ祖父喜八郎の長年の介護に勤しんだに83才の健常であった祖母のみわは、喜八郎の葬儀に訪れてくれた事を感謝し、親族や多くの弔う人々に丁重な挨拶をした後、その場でまた自らも息を引き取るという劇的なラストシーンを迎えたのであった。
祖父喜八郎の葬儀に集まった人々がは、その葬儀が祖母みわとのダブル葬儀と成ったことに皆驚いた。

当時私は既にカリフォルニア州に在住の身で、この葬儀での話は後日、母から知らされたことである。
「本当に手に手を取って、二人で三途の川を逝ったのだよ」と云った。
事実みわと喜八郎は並べられ、手と手をつなぎ合わせてお坊さんの有り難い説教の様子を安らかに仲睦まじそうに聞いているようだったそうだ。

二人が亡くなる数か月前に私は帰郷し、叔母の家で介護生活を送っていた祖父母に会っている。
その時に祖母が「あのねぇ、他人に笑われるかもしれないけれど、この年になっても、今の様に何にも解らなくなっちゃった人だけど、ワシはお爺ちゃんが今も可愛いのよ。死んでしまうまで世話をしたいのよ」と哀しそうに話していた。

そしてその言葉通りに祖父が息絶えた後、周りの人々に挨拶をして、数時間内に「これで私の仕事は全部し終えました。少し疲れたので、横になってきます」とそのまま静かに息を引き取ったという。
身内では不評の生き様であったが、その引け際が鮮やかで、人生の後始末をして悠々とあの世に旅立った祖母みわを私はあっぱれと感じている。

私は父似、そして更には祖父似だと自分の事を思っているので、この気高くも気丈な祖母みわと同じような生き方を良い意味でも従ってはいない、が、もしかして自分と同年令の夫との死別はみわと喜八郎の様に同時と云うわけにはいかないだろうか、、と少し期待したりしてみたりする事はある。



雑談日誌 また落ちた?と正当か不当かの話

あはははーっ。キオニがドンの庭作業をもっと近くで偵察しようとしたものか、またプールの向こう側に飛んで、不事着しプールにバシャっと音を立てて半身落ちた。
キオニは先日泳ぎが達者だと云う事を証明済みなので、心配はしなかったが当人(猫)の着陸失敗は相当ショックだったらしく大慌てで家に戻ったきて、知らんふりを決めていた私の側に来て『ニャウ~、またひどい目にあわされちゃったぁ~~、ニャウ~ったら、ニャぅ~~』と私に訴える。
「あら~、尻尾がずぶぬれね~、あれ~っ、、どうしたン?まさかプールに落ちたとか?」と私。(クククッと笑いを堪えた)
やっぱり神様がしたい放題ニャンに”どこにでもあたりかまわず飛び乗っては駄目なのだよ”と云って下さったのかもしれない。
それにしてもキオニは懲りないヤツだ。
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この年令になって、何故かあれこれ現役で働いていた頃の自分を思う事がある。
何といっても最終職場のドラッグストアでの対人関係が社交性の無い私が折り合った最後の社交人間関係として何かにつけては思い出される。
その多くのエピソードは今は休止している他のブログ「風が見える時」に掲載していたが、今日はそこにも載せなかった話を思い出して、何か楽しい気分になったので、ここに掲載しようかと思った。何の事は無い、単なる私個人の身勝手日記のようなものでありこの話には何の教えや教訓や反省記であるわけでもない。ただの独りグダグダ日記である。

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その日私は何かしら不愉快な顔をしていたらしい。
健康を理由に休んだ仲間の女性社員の代わりに出勤した事が不満であったわけではない。「悪いけど代わりお願いね」と前日に知らされていたし、その日のスケジュールが詰まっていたわけでもない。が、俄然その代休出勤が何故か不当な事の様に腹がたっていた。

出勤するなり他の同僚が「Aはどこが悪いのかしらね。今日は入院だっていうじゃない」と言った。
「さあ、何処も悪い所は無いらしいけれど、今日は入院しなくても日帰りかも知れないって言ってました。」と私。
「どこも悪くなくて病院にゆくはずないでしょう、彼女はもう73才なのだもの。どこかが悪くても仕方ないよね」とその仲間も引き下がらない。

あのね、病気じゃないんだって、という言葉をグッと私は飲み込んだ。
何、病欠を取ったのかぃ。何と図々しい。と私は心の中で毒ずいた。
ここまで書くとこれを読んでいる方は私が何とお年寄りに厳しい無情な女に見えたことだろう。
でもです、これには私なりの怒る理由があって、それが私の心を歪めていたのだ。

実は、このAさんの通院は病気なんかではなくってですねぇ、ビョウはビョウでも美容の方だったからです。
その時はさすが、アメリカだわぃと思いましたですよ。「あのね、顔面美容整形をすることにしたの」とAさん、73才のおばあちゃんが、私に勤務を代わって欲しいと申し出てきたわけ。
「な、何ぃ?美容整形?貴女が?」と私は一瞬言葉に詰まった。
Aさんはその年にしてはなかなか若々しいと定評がある人であったが、アメリカに住んで、アメリカ企業に勤めているのに英語を殆ど解しない、ラテン系の小母さんだった。
ラテン語を解さない私と英語を解さないAさんとの会話はいつもなにかチグハグに話がすれちがってばかりいたので、この彼女の代休の件では彼女が片言英語でしつこいほど私に説明する必要があったのである。

そのドラッグストアでは彼女の次にシニアであった私だから、彼女の頼みを快く引き受けてくれる相手と踏んでのリクエストであった。
私はこの年でも整形なんて考えもしませんつーの。その当時は50代だった。

その数日後に何が変わったのか、変わらなかったのか、あまりはっきりしないAさんがニコニコして出勤した。
何となくスッキリした顔付ではあったが、何処をどう整形したのかは聞きそびれた。そんなに変わっていなかったことが、何だか聞くのが悪いような気がしたからだ。

整形をしようと、刺青を入れようと、丸坊主になろうと当人の自由である。
そのこと自体で目くじらを立てた訳ではない。
だが他人に迷惑をかけてまですることかと云うのが私の言い分である。
私はなんか間違っているような、、いないような、、、今でもこの時の事を考えると気分がスッキリしない。    Aさんの顔はスッキリしたんだけれどね。

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3/16/2016

雑談日誌 領域争奪戦

思ったのですが、キオニの夜の悪戯の原因。私へのメッセージだと思うのです。
私の就寝が夫より早く、起床が夫より遅いと云う事は、この家の主は自分達を甘やかしてくれる私では無く、夫で有る事が何とも面白くないと考えての『オイラがトトロオババの立場を立ててあげねばならないニャ』云うものから来ているに違いない。
就寝前の夫は戸締りをしたり、台所のシンク周りを掃除したりする。そして起床時には台所に立ってエスプレソを作ったり、ベーゴを焼いたりの朝の軽い掃除をしたりするのが、ニャントリオには台所はトトロオババの領域と信じているのに、それをモンスターオジジに取り締まられてしまっていると思い込んでいると考えられる。
其処で暴れたりしていると必ずトトロオババが顔を出すのを知っているニャン達には何とか私がやって来て「この場所は私の生活領域だから、あまり何やらいじらないでよ」とオジジに知らせて欲しいのである。
其れゆえに、ここで暴れてオジジの匂いと行動の形跡を掻き消したい一心で、私に「ニャンよ、この場を私の為に守ってくれてあんがとヨ。あのモンスターにはこの場は渡さないからね」と私が感謝で胸を熱くしながらオババ匂いモップで掃除をしているのだろう、、と思っているのだ。

今朝も夫が何時もの様に台所でカチャカチャと朝食作りをしていると、イカイカとアシュリーは寝室へやって来て私の起きるのを待機しており、私がベッドメイキングでウダウダやっていると階下からキオニの『早く―ウ、ニャ~ぅ、起きてきてよニャ~~、モンスターが台所を占領してるぅ~~』との大声が聞こえてきた。
「はい、はーい。今行くからねー」と云いながら階下に降りると、「また大暴れしたらしいよ」と夫が苦笑いしている。夫は主治医から私のストレスの元を作らないように指示されているらしく、立腹していても私に毒を吐くことはない。
体が大きい夫の存在だけでニャントリオには圧力だと感じているだろうから、ニャン達に怒り狂うという行動は私にもニャン達にも逆効果を強いるだろうとの考えでいるから彼が大声を出して叱ることは無い。それに猫達を叱ったところで私達の思惑は通じないに違いない。だって、考えを共用できる人間じゃないもの。と云う事で、お互いの考えが交わることは無い訳で、今日もキオニは私の為に良かれとして台所を荒らしたのだろう。
明日からは夫より早く起きてみよう。で、様子を見てみましょうっと。
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夫ドンは根からの貧乏性というか、働き者というか、大者には成り切れない細心者というか、重役肌ではないのが、彼の良い所なのか残念なところなのかは取りようによって違ってくる。
あの竜巻被害をあれこれ家屋保険会社、銀行、敷地管理会社、再建築会社などと全部に手を打っていていて、万事がそれぞれに再建企画が進んでいるにも関わらず、今日もまたスクリーンハウスの外庭に広がったポンガムツリーの根を掘り起こしての土壌整理を続けている。この重労働は必要なのかどうかは私には解らないが、彼にとっては重要な家屋管理で有るらしい。
ゴルフ場の庭師の作業員がアレコレやっているのが、彼には納得の作業でなかったものか「ここは、ウチの個人の敷地だから古い根株は掘り起こして取り除かなければいけないんだ」と息子ジョニーに手伝わせるでもなく、自分独りでツルハシをふるっている。
今日でこの作業の四日目である。「人に手伝えとは言わないし、自分がやりたいから、やらなければいけないからやっているだけ」と彼は云う。
でも植木屋さんにも来てもらう事になっているから、専門職人さんに土壌整備もまかせたらよいものを、彼の性格では自分でやらねば気がすまないのだろう。
主治医の話では運動不足になりがちな生活にはこの作業は体に良い影響を及ぼすだろうというのだが、彼のぐったり疲れた夕刻の姿を見ていないから、そう思うだけじゃないかなと私は少なからず心配でならない。
ものすごい喫煙者で、飲酒も毎日欠かさない上に心臓が通常健康人間の60%も維持していない夫の頑固性格には主治医の言葉も私の心休めにはならない。
外は現在摂氏28度である。もういい加減家に戻ってほしいものである。
パテオのこちら側ではキオニが『モンスターオジジが庭の外側をせっせと自分の領域に作り直しているニャ~』と思いつつ眺めているに違いない。
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雑談日誌 壊れたとドンのコーンビーフ

ガッツシャーンと何かが壊れる音がした。
今度は何をやったのォと音のした方に行ってみると、リヴィングの窓辺に並べてあった陶器のウサギのペアーフィギュアは一つだけがそのままに置かれていて、もう一対のは床に転がっている。両の耳が砕けて大きな穴をみせていた。
私がそこに顔を出すとその残された一つのフィギュアの側でアシュリーがその対のフィギュアの真似のごとく屈んでいた。
『ちょっと側を通っただけなのに、ピョント飛んで避けて床に落ちて行っちゃったニャ~』とアシュリーが私の顔と壊れたウサギを見ながら『勝手に落ちてったニャ』と悪げ無く云っているようだ。
そうでしょう、そうでしょう。勝手に落ちたんだよね。
そこにアシュリーが行かなかったとしても、ウサチャンが一匹ピョンと飛び上がったのね。でも何もしなくても勝手に物がこわれるのかしらねぇアシュリー。昨日はパンプキンの小物入れと何が壊れたんだっけ?あ、それはキオニが、何もしなかった事で、アシュリーのせい壊れたのではなかったんだっだね。なるほどねぇ。
貴方達が人間の子供であったのなら、それなりの教育説教はしたかもしれないけれど、ニャンじゃあ仕方ないか。でも、物を壊すのは思い付きであったにしろなかったにしろ、良い仕業ではないのを、そろそろ解ってくれてもいいのにねぇ、、、ホント。

と、今日もカタズケオババは独りつぶやくのデシタ。
何だか同じことを同じ言い訳でニャントリオをかばう私なのでアリマス。
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余り期待しないで待っていたのだがドンのニューレシピのコーンビーフは思っていたよりずっと美味しかった。マイアミヘラルド紙に乗っいたレシピだというが、今までに食べたコーンビーフでは一番の味で、私には☆☆☆☆でしたよ。
またすぐにでも作ってほしいわぁ。
料理時間は4時間だったけれど、、、。

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