10/20/2017

デモとでも、、の話

フロリダ大学で「の騒動がニュースで流れていた。(フロリダ大学に於ける白人至上主義者の講演にて←参照)(↑↑イカイカ&キオニのニャンコ画像はこの話とは無関係)
シャーンはこの日には受講クラスが無かったので、登校もしていなかったらしい。
「白人至上主義者に反対してデモに参加しても良いが、それでもし警察沙汰になったら無論、親としてはシャーンの主義を最大サポートするつもりだし、こらから弁護士を立てたり、ゲインズビルに出向いたりするのは大変な事なので、それは勘弁にしてもらいたい。」とジョニーが云う。
でも、その心配は無用である。
家族の中で、一番政治に疎いのがシャーンなので、彼が活動に参加するとは考えられない。
彼の親友やルームメイトは黒人が多いし、自分が有色人物の混血であると心している都合上で白人至上主義には反発感を持っているには違いないけれど、シャーンの性格はデモに参加するほどの熱血ではない。良く言えば「君子危うきに近寄らず」式感覚であり、悪く言えば「義を見てせざるは勇無きなり」の心情なのであると私は思っている。
まぁ、私がみるところでは、シャーンは臆病なりに学業が一番大事な事と捉えているのだと思う。
弟のデイヴィッドはシャーンと違って、どちらかと云えば熱血な方だが、政治活動に参加するまでの思想主義はもっていないし、ある意味に私の血を引いて割と不器用なところがありながら安穏性格であると感じられる。

☆☆☆☆

今朝メールをチェックしているとショッピングサイトに子供の玩具が表れて、ホリデーシーズンが近いのだなと思いながら見てしまった。
中にミッキーマウスの飛行機というのが載っていて、これは曾孫のクリスマスプレゼントでも喜ばれるかなと思って、(クリスマス時にはカーナーは8ヶ月なので、歩いてはいるかもしれないがこんな乗り物には跨ぎ歩きは無理なのかもしれない)ポチッとおーダーのボタンを押してしまった。
幼児の玩具を買うのは何年ぶりだろうか。
息子ジョニーが幼児の頃は大した玩具を買い与える余裕が無かったが、3人の孫達には両親と離れて育つ子供達が哀れで買える沢山の玩具を買い与えたものである。
3人が大人になって玩具が要らなくなった時には手付かずの新品のものも沢山あって、慈善事業に持って行ってもらった。
今の子供達だと殆どが沢山の玩具を買い与えらたりしているのだろうが、私自身の話をすると終戦後の品不足の時でもあり、周りが全般に玩具で遊べる環境に無かったので、自己満足だと知りながら、玩具売り場に出掛けるのも楽しかったし、買うのも楽しかったものだ。
「これ買ったよー」とドンに知らせると、「ふーん、いいけれどカーナーは乗れるかな」と云っていた。「でも、、乗れなかったら、乗れるまで待てばいいでしょ」と私。
例の衝動買いをしたのを見透かされた思いである。クリスマスまでには、まだ2ヶ月だものね。
これは「デモ」でも「でも、、」の話デアル。なーんて、オチをつけたところでどうなる話でも無い。笑

🛫🛫🛫🛫


10/19/2017

まただよ

昨夜も録画映画の残りを見出したのだが、これまた私にはすっごく退屈でつまらない映画であり、2本とも途中までで止めてしまった。(タイトルを記すると「ライト・アウト」と「スプリッツ」である。)
この年でのホラー映画は何とも受けがたい体調になってしまっているのだろうか。
怖くも何ともなくて、只々バカバカしいおどろおどろした描写が続くし、話がちっとも面白くない。
若い頃にはどんな映画でもある程度のワクワク、ドキドキ感があったのに、今はぜーんぜんその気が沸かず現実離れした描写が多いと「何だコリャ」の連続と化するのである。スカッと感動したり、驚いたり、感心するような映画が見たいなぁ。
理屈コネ婆さんになってしまったから、ちょっと難しいか。

🎬🎬🎬🎬

もう日常茶飯事の事とは言え、一昨日のT大統領の暴言にはまたもや、いやはや、、とガックリした。
一昨日午後にマイアミ空港から実況放送でアイシスの銃撃に倒れた人の身柄が返って来て多くの人達が未亡人の棺に泣き伏す姿に泪した。この空港に向かう車の中で未亡人にT大統領からのお悔やみの言葉が電話でかかったのだそうだ。
車に同席していて聞いていた家族と軍関係人、政府議員の耳には国の長としての大統領の言葉が信じられないものだったそうだ。
「心からお悔やみ申します。ご主人が亡くなられたのは哀しい事ではあるが、軍人の彼は軍隊員として証明書を記したわけですから(死亡に至ったとしても)これは仕方のない事です。」ってな事を云ったんですって。これが未亡人に向かって云う言葉か?とこれを聞いた人々は悲しんでいる家族に酷い事を平気で述べたと驚いたそうだ。
後に報道陣のインタビューで「そんな酷い事を言ってはいない」と大統領が応えていたが、彼の言葉はそのどの時でも大統領としての尊厳が無いのは皆の知るところでもある。
軍人であったのでその死亡事実は仕方ないとかたずける家族・友人・親族が何処に居よう。家族を残して逝くと云う事が悲しくて、辛くて、悔しいのは誰もが感じる思いだろうに。その家族に「でも仕方ない事だ」なんて言うんじゃないよ。国(軍隊を含めて)の長である人がね。
ニュースではT大統領が他にも戦闘に倒れた軍人達を悼む気持ちが無いと多くの家族がいっていると伝えていた。
いい加減、発言をよく吟味したうえで話せるように思考回路を調整出来ないものなのか。
人間性の問題だものね。この年ではもう無理か。

☆🎖☆🎖

今、シャーンの行っているフロリダ大学で白人至上主義の党員が講演を開くのに反対の学生達がデモを始め、大騒ぎになっている。
思想、発言の自由を掲げる黒人・ユダヤ人・有色人種迫害主義者と反人種迫害のグループがこぜりあいというより、もう暴力沙汰で相反している。
日本でも反韓、反日のこぜりあいは続いているらしいから、人種問題というもの歴史的にも根強いものがあるね。

上記は歴史の流れの一環として記述したけれど、こんな暗い話ばかりでは無くて、もっと楽しいニュースが聞きたいなぁ。

♥💙♡💙

10/18/2017

茄子料理

この頃また目の調子が悪い。
老眼が進んだのかと思って新しいメガネに替えたのだが、どうやらそういう事でもないらしい。
昔から視覚能力のみを先だって物事の判断とする癖を持つ私には、本当に不具合極まりない。(ぱっと見で物事を判断するので、間違いも多いけれど)
全体は見えてはいるのに、文行の細部判断知力と神経がしっかり繋がっていない変な感覚である。老化に他ならないのだろうと半分は諦めていても、何か歯痒い。
世の中には沢山の元気で若々しい老人で溢れているらしいのに、何か、私はもうずっと若さや溌剌さには無関係の身になってしまったなぁ。
こうして年取った感の愚痴を言うのもその証拠だね。(他人は年も体もその個人の気持ち次第だと云うのにねぇ、理屈ではわかってるのョ)

👓👓👓👓

その様な状態でまぁ、見えるうちに見ておこうよと云う事で、ジョニーが録画しておいてくれた残りの映画を見る事にした。
アナベル人形 誕生の秘密(←ホラー映画が苦手な方はクリックしないでね)を見た。最初の映画「アナベル」よりはちょっと興味深い感じだったけれど、やはりこのテのホラーは後半の血みどろな死霊のアタック描写が飽きるほど長くて、私にはピンとくるものが少なかった。(手短に簡潔な恐ろしさというものではないのが退屈な無駄描写に思えた)
映画のラストシーンでのあのラギディアンの人形が実話の素であったというオチであった。
先日何かの情報動画の中で(サンデージャポンかな)はるな愛がアナベルの試写宣伝であの人形の顔に化粧をしていたのが面白かったけれどね。(そっくりだった 笑)

🎥🎥🎥🎥

今朝はちょっとペラペラ薄手のノースリーブのワンピ―一枚では肌寒いなと温度を見ると、摂氏26度とある。そんな寒さではないはずなのに、毎日が30度前後にしては今日の雨天は寒空のように感じられたのだろう。

私が茄子を食べたいわぁと日本のあの田楽煮のようなものを考えてつぶやくとドンがそれを聞いていたらしく、スーパーからあのお化けのようにデカイやつ(メロンかスイカ級に大きい)を買ってきた。
「もう~、これじゃないのよ」とは云えなかったので、ありがとうと言って冷蔵庫にしまったが、どうしよう。
イタリア料理のパーミジアンを作ろうかなと検索すると、日本語ではバルジアーナとあって、こちらで聞きなれたパーミジャーナではない。(日本語はRをルと発音するのがただしいのよね。アナウンサーが子料理も楽しめるBarはバーではなくてバルと云っていた。ヨーロッパの発音のままを使ってるらしい)

クリスティーナがパートで働いているレストランがチェーン店のピッザロフトというイタリア家庭料理を提供している店なんだけれど、私の好きなここの料理は茄子に味衣をつけてそれをフライしたのをチーズを乗せてトマトソースで煮込み焼きをしたものだ。フーむ。どうなんだ?(↑↑画像は検索ネットでお借りしました)
どうあれ、美味しいのであればどんなのだって、ま、それ程やっきになって調べる必要もないけれどね。笑
兎に角、今日の所は私はロフトレストラン式に料理してみる事にしてみようかな。

🍆🍆🍆🍆

10/17/2017

ホラー映画と身近な優秀な人達の話

昨夜ジョニーが録画しておいてくれた映画を見出したのだが、スティーブンキングの最新作「IT」を見ている途中でドンと顔を見合わせて「ケッ。詰まらん、うんざり」とばかりに切ってしまった。
ジョニーが「何で?あんなに面白いのに、、」と云っていたが、若い時だと多分通してみたのだろうが、どうも今の私達にはこのテのホラー話には無理があるというか、おもしろくも何ともない。
その後「ゲットアウト」をみたのだが、これはちょっと面白かった。
丁度何年か前の映画で主婦を最良主婦化改造するというステッフォードワイフのような設定で黒人改造で最良人間化して白人世界に合わせるという内容で、今現在でも黒人迫害のあるこの国の事であり、それらしく見る事ができた。
もう一本の映画を見るかどうか話したが、あの実話をもとにした「人形アナベル」映画の作りかたらしいので、ま、見ても見なくてもいいかという結果で見ないことにした。(「アナベル」は見たが、実話を基にしたとしても私には左程面白い映画とは感じなかったので)
この年になると、ジョニーや孫達の好きな映画は殆どがジェネレーションギャップがあるのだろうか面白く感じられなくなった身が少しばかり寂しい。

🎬🎬🎬🎬

ある番組の中で話されていた事で、優秀な兄弟を持つ3番目というのは相当辛いものがあると云っていたのを、「そうだ。その通り」なんて、妙に共感してしまった。
私は教員の両親と優秀な兄が二人いる家庭に育った。(同居年数は短いけれど)
この二人の兄は小・中・高を通して学年一位の成績優秀者で名高かった。当時は終戦間もない頃でベビーブームの波でどの学校も各一学級が50人以上の10クラス以上という多人数学級であったので、今でのモンスター級生徒数の学校を出た彼等の優秀さは本物であったと思う。
私は一番末の娘でありながら、学業もやる全てに半端であ事を自覚し、この優秀な兄達を疎ましいと思いつつ尊敬の念を持って育だった。
両親も「女の子には何も期待はしない」空気があって、私は心が少し歪んでいたように思う。
その様な私なので、幼い頃から外国逃亡思考心が強かったのかもしれない。
中学に上がる頃には、何とか海外に出る方法は無いものかと常日頃思うようになっていった。
もう半世紀、50年も前の話である。
それほど深い思考の下の渡米では無かった。
先進国の米国に出る事が其の頃はまだ後進国と云われていた日本を出るという行動で優秀な兄達より先回りを取ったと云う気になっていたのかもしれない。(その渡米の際にも兄達には色々世話をしてもらったわけであるが)

そんないい加減な思いで渡米した私であるが、最大の幸運は大学時代にドンと巡り合っていたということかもしれない。
適当な気分で留学し、適当な気分で結婚を決めた。(結婚当初時は親にも知らせなかった)
ドン(正しくはDonnie ドニー)でなければ、この結婚生活は50年近く、こうも続いていたはずはないと確信のようなものがある。
他人にとってはどうでありかは解らないけれど、私にとっては両親、兄達、夫が一番身近な優秀な人達であり、今の私を支えているに違いはない。
もし違う環境と違う家族であったなら、今の私は存在しないことになる。
時々は自分が自分である事に嫌気満々になる私だが、この現実からは逃げようもなく、ここが私の居場所と覚悟をきめた。
今となっては、もう先は長くはない。
やいッ、自分よ、覚悟はいかに。

♥♥♥♥

10/16/2017

マザーネーチャーの匙加減

今日はプロアメリカンフットボールの観戦日であるのでパテオドア全開である。
イカイカとキオニが不満そうに台所の床に寝そべっているのは室内温度が上がって来て(外は摂氏31度)キチンタイルの方が涼しいのだろう。
マイアミ・ドルフィンVsアトランタ・フォルコンの対戦でドルフィンが勝利したとドンとジョニーはご機嫌である。

ハロウィンが近いと云う事で、ジョニーがスティーブンキングのイットや他スプリットなど数本の新作スリラー映画を録画してくれたので、夜にはドンと映画鑑賞をする事にした。私はホラースリラーはあまり好みではないのだが、話の内容にもよって、精神異常者の犯罪事件を取り扱ったのは人間の深層心理を学ぶという視点からは、まあまあ好きな方である。(人間と云うものが倫理の枠を超え思考上で獣化したり、想像外の異常行動で心理状況を捻じ曲げる様などを知ると云う事には興味がある。)
話の運びや筋が単調な上に残酷で血だらけの無意味な描写が多いとか、静的描写がしつこい程多い映画は大嫌いである。
さて、どうかしら。今日見る映画は見た事を後悔する内容でない事を願っている。

🎬🎬🎬🎬

昨日、一昨日と暑かった東京では今日は歴代の最低温度と云う事で多くの人々がダウンジャケットを着込んで行き来するのをニュースで見た。
こちらは今朝からもう29度と云う事で、日中には33度くらいになるんだそうだ。
でも来週あたりから低気圧が南下するようで、少し肌寒くなるとの気象情報である。
気象、天候は各自の思い通りとは決してならないのでそこはマザーネーチャーの匙加減次第だものね。
それにしても、マザーアースは独りなのに(と考えるが)、各世界中の地域で地震や火事や嵐を起こすってどんなけ気性が激しいのやら、、ね。
相方(じゃないの?)のファザータイムはマザーアースのヒステリーをものとせずに、どんどん過ぎていくのよね。まったく両方ともに付き合い方に巧く折り合いをつけられない私でありますゾ。
このやり手の二人を管理できるのは宇宙科学だと思うのだが、今のところは誰が見てもそれ程の力が及ばない管理者下では地球再健は難しいョ。(←は私の意味不明の寝言でアリマス。)
🌐🌎🌍🌐

今朝一旦目覚めてから2度寝をして、その間色々な夢をみた。
一番可笑しくって、ドンにもその事をはなしたのだが、夢の中で朝なのでもう起きようとベッドから立ち上がると目の前にドンが向こうを向いて立ったまま寝ているのが見えた。
「どうしたの?お父さん(と呼んだ事もないのに)まだ眠いのなら、ベッドに横になったらいいでしょう。」とその大きな腹回りに手を回してベッドにドンを横倒しにした。その後ドンが心臓発作でも起してはいないかと心配になり、「お父さん(しつこいようだが、私は彼をそう呼んだことは無い)大丈夫なの?心肺停止何て事はないのでしょうね。お父さん!」と心臓マッサージを始めた私。そのうちに人の声が聞こえ、見知らぬ少年が寝室に入ってきた。ドアの外でクリスティーナが何やら他の少年達に支持を与えているのが聞こえている。「グランマ達はまだ寝ているんだから、静かにね。貴方達が私の親類の者とは知らないのだからね。(相方ライアンの親類らしい)寝室に入ってきた少年に「今私達は着替えをしようとしているから、ここから出て行ってくれる?」と云って寝室ドアをあけたのだが、少年は「おかまいなく」といいながら反対側のベランダに出て行った。
着替えをしようと思っていた私はベッドの側に大量の古着がおいてあるのを見つけ「あら、クリスティーナが洋服を返しに来たのかしら」とロフトに持って行くと、そこにローズママが表れて「お邪魔していました。今帰るところです」と私の顔を見て云う。
一体何人でここへ来たものなのか、玄関外には荷物がどっさり詰まった車が3台とモーターバイクのオジサンがいて、どうやらクリスティーナ夫婦一族がどこかに引っ越しをする途中にここに寄ったらしいと解った。(何か、柄の悪い輩が大勢いて)
お隣の家が化粧品店を開くとかで、道中に商品が散らばっていた。それを親族らしき子供達が拾っていたので「それはお隣さんの商品だから持って行っては駄目よ」と注意する私。
そこからどこでどうなったのか解らないうちに私はワイキキ(らしい)のお土産店通りを徘徊していた。「家に帰るつもりが、こんなに遠くまで歩いてきてしまった。海岸沿いの向こうに見えるのが家のある場所なんだよね」なんて疲れた足を引きずって歩いていた。
眠くて、目を閉じたまま歩いていて(それでも周りが見える)「眠いし、足が疲れたし、いつ家に戻れるのやら、、、」と不安になって来た。
兎に角も、目を見開きゃなきゃぁ、、、と無理やりに目を開けようと努力したら目が開くと同時に現実に目覚めたというわけである。
あはは、、何時もながら夢とは現実離れした滅茶苦茶なものである。
あーぁ、面白かった。
起きてからドンに「体調はどう?」と聞くと「相変わらず」と応えた。

🌈🌈🌈🌈


10/15/2017

風邪薬

昨夜は欠勤した息子ジョニーが風邪薬を買ってきてくれないかと云う。
ニューヨークに行った際の飛行機空調で菌を貰ったのだろう。
前回の彼の様態から私に移された時には大迷惑な体調にさせられたので、今回は要注意と思ってはいても、狭い家の中の事ゆえ難を逃れるのはかなり難しいだろうとちょっと心配している。
夫のドンはそんな事は起きないのに、何せ私は子供や孫達からの風邪やその他の症状が直ぐに移りやすいようで、しかも病原菌元の人物が治った後も私の症状はもっと悪くなる始末で、主治医も彼女の看護婦サン達には悪い体調の出勤時には私の予約接触が無い事を確かめなさいと言っているらしい。
私の体内免疫がとにかく弱いのだろう。哀しいかな昔の溌剌乙女はもうとっくに姿を潜めているんだろうからどうしようもないけれどね。

↑フェイスブックに何故サンタさんが猫を鹿ソリの代わりには使わないのかという一コマ漫画が載っていた。(😼1:鞭で打ってみにゃ、嫌っていう程引掻いてやるニャ。😼2:あら、失礼ニャ、私本物のダイヤしか付けないニャ。😼3:この私が行きたくなったら行くのだニャ。)
我儘ニャンコ達は誠実な鹿のようにはサンタさんの云う事は聞かないノダって。ウン、解る。ウチのニャントリオに似てる。本物のダイヤはつけてないけどね。↑→は今朝のイカイカ。フテ顔がそっくりだね。笑

😸😸😸😸

風邪薬を買うついでに店から郵送されて来たりするこの日有効のクーポン券を使う事が出来るとドンが喜んでいる。
極貧育ちのドンは決してケチ人間ではないのだけれど、クーポン券使用が大好きみたい。
時には必要でない品をセールとかクーポンとかでどっさり買い込んで私を驚かせることがある。お金を節約するのに必要のない出費をすると云う事はどうなの?
節約と無駄出費とがプラスとマイナスであまり得にはなってないと思うのだが。
「いつか使うでしょう。」というところは節約主婦の考えだと思うのだけれどね。
それに対して私は何も考えない浪費主婦なのかもしれないけれど。(アレコレ考えるのが面倒なだけなノダ)
商品の価格比較がどうも巧く出来ない昔からの似非倹約主婦の私なので、何とも言えない。(これで50年間来たもの)

💰💰💰💰

ベッドでグダグダしていたら、キオニが『早く起きてきてニャ~~』と思いっきり鳴いて煩くドタドタと私の体の上を走った。「今起きるってばぁー、ちょっと待ってョ」と云っても私の顔を見てニャ~ニャ~言い放つのみ。
『起きてくれなきゃ、何か悪戯をするにゃ~~』と脅しを掛けに来たに相違ない。笑
でもね、オババは今朝はやはりちょっと風邪引きぎみなのよ、と云ったところでキオニの睨みは容赦ない。風邪予防の予備薬を昨夜飲んでおいたのを見透かされているようだ。(バスルームのシンクに薬を置いたのを見たに違いない。新しい品の家侵入には敏感ナノダ)私が唯単にグダグダダラダラやっているのをお見通しとみた。笑

今日は家掃除を抜かそうと思いながら階下に降りると、やはりそんなわけにはいかないニャンコ達の仕草の証拠があちら、こちらにあってはタイル床モップはやらなくてはならない事態であった。(フワフワ毛の塊が落ちて居たり、足跡スタンプがついていたりね)
ま、私の唯一の運動であるモップ掛けだから、やるに越した事は無い。

バケツに水を入れていると、途中で私の振り返りざまに重くて大きいモップバケツがコロコロと独りで動き数インチか移動した。独りでに動くなんて怖ッと思うより、「あれ、この家は床が傾いてきたのかな」との思いによくバケツを観察してみると、どうやら中に立てかけておいたモップの柄先が洗濯部屋の戸口枠につっかえた形で置いてあったので、私が水をバケツに入れた際に水圧がかかりその力が柄に伝わって、テコの原理の様に水の入った大きなモップバケツを動かしたらしい。ちょっと笑える現象であったが、家が傾いている訳では無いと知って安堵した。ははは、、、バカバカしいお粗末な私でアル。
さて、さっさとモップ掛けを終えなけりゃぁ、、。

🏠🏠🏠🏠

10/14/2017

動物の色

北海道で黒い狐が見つかったんですってね。録画を見ましたが、本当に黒犬の様な黒狐だね。白狐というのもいるのでしょう?画像→で見てみると、スピッツ犬みたいだ。
これで3色になった狐だが、これからこの3色が混じって三毛猫みたいな三毛狐が出来るのかナぁ。想像すると面白い。
蛇、馬等の動物新興も多い日本ではお稲荷様で知られるお狐様は何か神々しい感じがするものね。
でも昔から黒い狐のお面で出回っていますよね。これは黒いのはいないと思われての神新興の物だったのか、昔は黒いのも普通に居たからなのかどうなのかしら。
私が幼少時代に住んでいた町の北海道歌志内市にはお稲荷様と馬頭観音神社がありましたよ。
毛の多い動物には自然保護色が多いので、真っ赤とか真っ黄とかいないものね。それにしては草木の緑は爬虫類にはいても、犬や猫が居ないのは動物達でも草原で育つのもいるのに毛皮哺乳動物に緑のはいないね。
でもよく考えると緑色のニャンコなんて想像してみるとちょっと気持ち悪いものね。
その点、ピンク色したのがいたら可愛いと思うけれど、真っ赤のだとちょっと怖いか。そんな獣動物はいないよね。黄色だとピカチューだし。
鳥類は緑や赤や黄や多種色彩豊かなのがいるけれど。(魚類もね。)

ニャントリオは黒、灰色、茶色のトラ柄だ。(白、黒、三毛でも可愛いと思うけれど)

🐶😼🐶😼

昨日は不運の日とされている13日の金曜日だったのだね。
今日まで気がつかなくって返って良かった。
私はそれほど自分が迷信家だと思っている訳では無いのだけれど、わざわざある事に逆らって悪運を呼ぶ行動は慎みたいと思う。気を使って無いと思っていても心の底ではストレスの素になってるかもしれないしね。
毎年話したり、ブログに記したことがあるのだが、私は今はもう何昔前の13日の金曜日に数々の不運事故を経験して以来、この日を決して普通の日とは思えなくなっているノダ。
結婚生活50年感での最初の一年目で恐ろしい体験をして以来、何事も再発恐怖体験をしていないにもかかわらず、私の心の奥底では今もこの日を少なからず恐れている自分がいる。根が単純で思慮の浅い私のことであっては、どうしようも無いのでアル。

でもね、昨日はちょっと良い事もあった。
PCの壁紙画像が飽きてきたので、ロック画面と休止画面を自分の写真保管ファイルの写真のスライドショーにしたら、お友達ブログからお借りした美しい画像やら、ニャントリオの画像やら、家族の様子画像やらが現れるように設定をしたら、ふと他の事をていてPCから離れた時にも、それらの画像がスクリーンにランダムにずーっと表れては消えを繰り返していて、それも色々プログラムが勝手にアレンジした画像がとても見栄えのするもので、思わずホッと心が和むのである。
見慣れた写真ばかりのスライドショーなのに、ちょっと違ったアレンジ枚数で組み立ててあったりすると、ついつい見入ってしまったりして、、、。単調なのになかなか良い。
これでもっと写真数が増えたら、暫くは楽しく見ていられる。小っちゃな幸せ。笑

🌼🌻🌸🌹

今日も日本の情報ニュースでは芸能人2世の不祥事の件でその親が謝罪のインタビューを映していた。これは芸能人だからなのでしょうね。
年老いた親がもうずっと成人した既婚者息子の不手際を涙ながらに謝罪しているのを見ると、何だかなぁという気がする。
事件発祥者は大人の一個人であるにも関わらず、その親がマスコミに追われると云う事や、それに対するコメントや謝罪をさせられるというのは何か、私にはちょっとピンとこないものがある。子供の不祥事は親の責任では無いのにねぇと思うのは私だけなのかな?
考えのない出来の悪い子を持つ親の身になると、何だか哀しい。
もっとも世の中には心無い酷い親の下で育てられてなるべくして悪党に育つ可哀想な子もいるにはいるけれど、そんな環境でも一個人の人間として頑張って生きていく子もいる。
他人はそれぞれ色々の事情や生活習慣や苦悩を持っているものだもの、何の専門家でもない私が偉そうに何か云っても無駄な話しか。

****
朝早くにサイレンの響く音とパトカーが通りを騒々しく行き交う騒音で目が覚めた。
ニャントリオが何やら騒々しく走り回っていて、一体何事かと起きた。
台所に行くとニャントリオが何時もの朝食の催促では無くて、早くパテオに行きたいらしく窓に張り付いた。
窓を開けると、サッと跳んで行って、スクリーンハウスの一角から3匹揃って何やらお隣の裏庭を見続けている。長い事同じ格好で凝視しているのが、何なのか解らない。
テーブルのペパータオルのロールが滅多メタに引掻かれていて、ニャントリオの誰がやったものやら、酷いものである。
一体、街もニャントリオも何にそう興奮してるのだろう。
何か嫌な朝の始まりである。

🐈🐈🐈🐈